October 07, 2011

ジョブズの死と Cello

スティーブ・ジョブズが亡くなった

そう、遠くないと思っていた出来事が、
今に突然やって来た感じ。

とても ショック


私にとって、ジョブズ氏が、
とても大きな存在だったと
知る。

彼の 在り方が とてもたくましく見えていた。

伝説のスピーチを、
何度聞いて、
自分の輝きを思い起こした事か。







チェロを聞いていた。

そのコンサートが始まる直前に、知った、彼の死。

一瞬、何もかもが止まった感じがした。


ubira at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 11, 2011

私を支える言葉





私達が最も恐れているのは、
自分が周りから浮いて、孤独になる事ではない

私達が本当に恐れているのは
自分が想像を絶する程にパワフルな存在だと言う事だ

私達を恐れさせるのは、闇ではない。自分自身の光だ。

私達は、自分にこんな風に問いかける
「光り輝き、魅力的で、才能に溢れ、素晴しい自分って、
一体どんな人だろう?」
でも、実はもう既に、あなたはそういう存在なのだ


あなたは天の子だ
あなたが小さくまとまって生きる事は、
全く世の中のためにはならない
周囲の人の居心地が悪くならないように
自分を縮こめて生きる人生には、
真に望む変化は起こるはずも無い。

私達は、内なる輝きを実現する為に生まれてきた

私達が自分の光を放つことで、
人も同じように輝く許可を与えることになる
私達が自分自身への恐れから解放されるその時
その存在自体がおのずから周りの人を解放することになる



ーーーMarianne Williamson


ubira at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然 | 変化

August 13, 2011

今が、楽しいか?

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この夏、館山の海を好きになってくれ、
そしてあしびよ〜ら!を気に入ってくれた
お客様が、また、来て下さっています。


kumakoがお客様を駅にお迎えにあがった後、
家に到着する前に海へ行き、
カヤックを降ろして準備をしていた時、
ガイドの夫は、

 「あ〜 早く海に入りたいなぁ〜!」

と、お客様よりも先に言ったことに、
笑っちゃった、と
今日いらしてくれている方から
言われました。


私は、
「彼が、全くの偽り無く、
 本当に海が好きで、この仕事が好きなんだなぁ
 彼は、幸せなんだなぁ」
と、感じていました。


そのお客様にも、
「その言葉を聞いて、どう感じたんですか?」
と、率直に聞いてみたら良かったな、
と後になって振り返った時に、
思いました。



 私は、どうなんだろう?



本当に好きな事を、やっているか?
本当にやりたい事を、選択出来ているか?
自分が、本当にやりたいと思っている事は、何か解っているのか?


何だか、いつも自分に手厳しくて、
自分自身にダメ出しをしている自分を感じます。


・・・楽しめない

「それで、良し♪」 と、O.Kを出せない感じ。


気楽さや、余白が、無い感じ。



kumakoがいつもお世話になっている海洋大学の夏の授業で、
カヤックの内田正洋さんとご一緒する機会がありました。
kumakoが話して聞かせてくれる内田さんの
ひと言ひと言に、
私は、感銘を受けました。

ホント、仙人のようです。
内から出ている、ホンモノの言葉って、感じがします。


 【今にしか、生きていないのだ】
と体現してくれている方のように、感じます。



「今が楽しくて仕方ない。
 
 困難が訪れれば訪れる程、ワクワクする。
 それを乗り越えたときの自分に、たまらなく満足するから。

 歳を取ると、体力は落ちる。
 その代わり、知恵がついてくる。
 それがまた楽しい。」


かいつまむと、そんな内容。


内田仙人は、すごくどっしりと、
ブレナイ自分の軸を持っている感じがしました。
私は、直接お話していないんですけどね。




今、野口嘉則さんの人間学実践塾のつづきに参加しています。

ひと月に1度、たった2時間のセミナー、
残りの日々に行なうホームワークの実践が、
血肉になっていく、
という仕組み。


自分を認め、
手厳しい自分と仲良くする術を、
学んでいます。




この、ビパッサナー瞑想は、
以前教わっていたヨガの先生からも推薦されたものでした。
1点に意識を集中する瞑想ではなく、
起こっている事柄をただ見つめて行く「観察」する瞑想です。


自分の感情、
自分の思考、
あるがままに気づき、
それを 認めて行く。

今の私には、
なかなか 容易ではありません。

でも、とても会得したいものであるのは、間違いありません。


ubira at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)気づき | 観察