091126















クルトガ0.7mm作成に使うもの。

1、クルトガ0.5mm
 先端部は画像のように分解できます。
 ガイドパイプ部分を取り外して出来た穴をさらに拡げてプラ棒を詰めます。
 作業は先端の加工とクラッチの穴を拡げるだけなので、
 これ以上分解する必要はありません。

2、uniColor 0.7mm シャープ
 先端を分解して、ここから0.7mm芯用のスリーブを取り出します。
 uniColorは0.7mmでは比較的安価(200円)で入手しやすく
 スリーブも傷つけずに取り外しやすいので、一番おすすめします。
 100均でも0.7mmシャープは売られておりますが、
 口金が金属のものでは、綺麗に取り外すのはかなり困難です。

 ちなみに0.9mmで、これに相当するものは現行品では見つかりません。
 私はゼブラKnockPencilの0.9mmを使いましたが、これも今は廃番です。

3、ドリル刃(0.75mm、0.9mm、2.0mm他)
 1.5mm以下のものは「極細ドリル刃セット」といった名前で
 たいていのホームセンターで売られていると思います。
 大体0.2mm〜1.5mmのセット、2.0mm〜6.5mmのセットで
 それぞれ1,700円くらいだと思います。是非両セットは揃えたいところです。
 クルトガ0.7mm1本の製作で考えれば、かなり高くつくかもしれませんが
 これらのドリルセットがあれば、他の改造を楽しむことも出来ます。

 0.75mmのドリルはクラッチの穴を0.7mm用に拡げるため、
 2.0mmは口金の穴を拡げてプラ棒を差し込むため、
 0.9mmは詰めたプラ棒に穴を開けパイプを差し込むために用います。

4、透明ソフトプラ材2mm丸棒(タミヤ)
 ユザワヤの模型売り場で購入しましたが、Amazonでも手に入るようです。
 40cmで6本入っているのですが、使うのはせいぜい1cm程度です。
 金属より加工が容易ですし、「ソフトプラ材」とはありますが、
 パイプをはめてもぐら付くとかいうことは特に無いので、これで十分です。


加工の詳細については別途エントリしたいと思いますが、
上で述べたこと以外の工程は特にありません。
工作自体もそんなに難しくありません。
(プラ棒にパイプ用の穴をあけるのは多少難しいかも・・・)
ぜひ、皆さんも(あくまで自己責任ですが)改造を試してみてください。
他に何かいいアイディアがありましたら、教えていただけると嬉しいです。