ぅっちーとゆかいな面々 Part2

バーまひわりに集う猫達&私の趣味の言舌など

ニーヨンはしご酒2017

2017秋はしご酒
2017年、北24条の名物企画「ニーヨンはしご酒2017」今年で13回め

今年は10月19日(木)に開催決定

46のコピー

セメント施工の記録

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春、会社の玄関のタイルの剥がれとひび割れが気になっていたので、夏、補修をすることにした。これは仕事です。

まずは知り合いにタイル剥がれの写真を送ってアドバイスをもらったところ、割れた部分のパネルは剥がさずに、パテのようなもので埋めるべきということで、早速コンクリート接着剤を買って埋めてみた。
翌日、乾いた分を指で確認して、はて、予想と違うプヨプヨな仕上がり。まるで浴槽タイルの目地みたい。改めて接着剤の箱書きをみると、弾性接着剤と書かれており、これはまさしく弾性を保っている。完全にパテのように硬化して、あとで削ればいいやと思い込んでいたので、これじゃだめだ、仕方なくカッターで剥がして一からやり直しとなった。完全に自分の勘違い。

んでいよいよセメントの出番になるのだが、セメントを触るのは初めてなので全く知識がない。日頃は日曜大工レベルで鉄材や木材などはいじっているが、セメントを練るという行為が人生初だ。

まず基本が分からない。どうやってこねればいいのか、バケツはどうするか、セメントの付いたスコップは洗えるのか、どのような格好で作業すればいいか、もう完全に初心者レベルでの挑戦。だからこそ、このブログを書いています。

まずはレオナルド・ダ・ビンチよろしく、セメントの硬化する仕組みを調べてみる。ダビンチは幾冊もの専門書をあたっただろうが、こちらは液晶モニターを見つめネットで検索。すると水和反応という言葉が出て来るだけで、詳細はさっぱりわからず。でもセメントやモルタル、コンクリートの違いについては、何度か調べてようやく理解した。セメントに何を混ぜるかで名称が変わるのだ。使用目的も異なる。あとセメントの混ぜ方は、YouTubeでイメージして勉強。

別の知り合いに問い合わせてみる。セメントは手がカブれる人がいるから手袋は必須。バケツがなくてもビニール袋でなんとかなる。タイルはホームセンターで売っている、施工箇所は湿らせておくといいと情報をゲット。

まずは下調べにホーマックに行って、セメントを調べてみることに。まぁ色々な種類があること。硬化スピード、色等、こんなに多数のセメントがあることに驚いた。興味ないことには、まったく興味がない極端な性格ではあるけれど、こんなに身近なことを知らない自分にも驚いた。セメントに対する愛が、花開いた瞬間。あとタイルは見つからなかったが、ジョイフルエーケーならあるだろう。

さて仕事日、道具を揃えてみる。あらかじめアサヒペンのサイトから、インスタントセメントを見つけ、バケツが付いているからこれがいいかなと。ある程度目処はつけていたが、いざ買いに行くと、これまたかなりの種類がある。数ある中から「コンクリート床用穴うめ補修材」を選んだ。1キロと4キロとサイズが2種類あるが、小さい方。

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コテは職人にとってこだわりの一品であろうが、まあ初めて触るレベルなので、一番安いもの(380円)を用意した。あとたわし、ヘラは先日の接着剤と一緒に買ったもの。あと写っていないが、水を張った別バケツ、足は長靴、100円ショップの薄手のブルーシート、会社に転がっている養生テープ。

タイルは探すと色々な種類があったが、色、同じサイズがないこと、似たような大きいの選んでカットしてもらってもいいが、たった3枚なので諦めた。段差は全てコンクリートで埋めよう。

完全装備して、いざセメントを混ぜてみる。バケツの下にはポリ袋を敷く。タイル欠けの回りには養生テープでガードする。ちなみにこのあたりは写真を撮る余裕はないので、写真は一切ない。

バケツに埃っぽいセメントを入れ、水を規定量を少しずつ入れ、バケツの中で、こてを使ってコネる。水の量は180ミリリットルと記載されていて、きっちり測って挑んだが、水は大雑把に見えて結構シビアで、最後に残り5分の1くらい入れた水で、粉が突然、コンクリートに変わった。これ以上入れると跳ねて危険という感じか。適切な硬さは、ソフトクリームくらいという説明と、マヨネーズくらいだという説明があって、いずれも大量に扱ったことがないので分からないが、なんかこれくらいだろうという硬さになったので、3分ほどコテで練る。ちょっと楽しい。

こてを使って、くぼみに流し込む。あとでわかったが、このインスタントセメントの効果時間は夏場30分なので、小さいサイズを選んで正解だった。これが大きいタイプだと、途中で固まって苦労したかと思う。色は黒っぽく、イメージしている灰色よりだいぶ濃い。あとでわかったが、乾燥すると色が淡くなる。濡れていると当然濃くなる。当たり前といえば当たり前だが、そのときはそんなことにも気づかなかった。

左官職人よろしくこての扱い、意外といけるということに気づく。何箇所かセメントがこぼれたが、軍手でこすれば取れた。ちょっと触ってみるともう固まっていた。30分硬化はちょっと早すぎるか。とりあえず水をかけ、ブルーシートをかけて一晩待つ。

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固まった。




洞爺湖キャンプ装備メモ

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洞爺湖でのキャンプに誘われた。テントは先方で用意するので不要だという。バスに乗って現地に乗り込むことにした


調べてみると、洞爺湖畔には道の駅ならぬ水の駅というものがあり、札幌から洞爺湖温泉行きのバスが停車する。そしてキャンプ場までは10キロ。10キロならランニングなら1時間だが、徒歩なら2時間。運動不足の解消に適切な距離なので、歩いてみることにする


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というわけでバッグに荷物を詰め込む。バッグは余裕をもって45リットルタイプ。モンベルの旧モデルです。
寝袋は、夏ということでコンパクトなモンベルのマミータイプ♯7。
マットは、以前はサーモレストのロールタイプを使っていたが、先日エアマット150をアウトレットで手に入れたので初参戦させることにした



今回は完全雨予報なので対策をする。カッパは5年酷使したレイントレッカーと、そしてバックカバーもモンベルだ。ここまで全てモンベルだ。恐るべし。
あとズボンはヒザ下からジッパーが外れて短パンにもなるコンバーチブルタイプ。ロングタイツはジオラインLW、防寒用のシャツにジオラインEXP、あとダメ押しで財布もモンベルです


雨キャップは、長年愛用のコロンビア、ゲッパーブーニー。頭が蒸れないのと、折り畳むとポッケに入るのがお気に入り。通勤にも使うくらい愛用している。
でもつばがフニャフニャなので風に弱い。台風でも使えるような硬質タイプも欲しいとこだが、今回はこれで充分だった

靴は、ニューバランスの安いトレッキングシューズ。今回は舗装路を歩くだけので、ランニングシューズでも良かったかも。
キャンプで大事なのは、シューズとは別にサンダルを用意すること。雨で濡れたときの代わりとして予備は必須、全濡れしたシューズを履くときの不快感(履いてしまえばどうってことないんだけど)はいつまでたっても慣れない

またテントの出入りにいちいち靴ひもを締めるのは面倒。なのでクロックスもどきのサンダルを用意した。サンダルは荷物として意外にかさ張るけど、軽いのでバッグの外にぶら下げてもいいかもしれない

ダイソーのサンダル26センチはなかなか売っていないので、見つけたら即買い。さらサンダルは今回、湖に入って涼むのにも重宝した

もしサンダルを用意しないなら、2つを兼ねるということで、ホーキンスのアクアシューズという選択肢もある。
クッションがないので足の負担は大きいが、名前のとおり水遊び用のシューズなので、雨に濡れても違和感がない。スポーツサンダルと違い、つま先もガードされている。洗ってもすぐ乾く。
ちなみに毎年ライジングサンロックフェスはこのシューズで参戦している


今回の失敗は、枕。ダイソーのエアー枕。トラベル用で、首に巻くタイプ。
歳をとると睡眠が重要になってくるので、普段は用意しない枕を準備してみたが、これが失敗だった。雨音かつ湿気で寝苦しい夜だったせいもあるが、形状が独特なので、朝までずっと安定しなかった。
これならバッグにタオルを巻いて使用したほうが良かった。次は別なものを探すことにしよう

これも油断するとモンベルになりそうだ
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