ぅっちーとゆかいな面々 Part2

バーまひわりに集う猫達&私の趣味の言舌など

札幌の立ち食いそば35 新札幌両国

久しぶりの立ち食い蕎麦です。とは言ってもコンスタントに食べていますが。

先日、新札幌に行く用事があったので、昔から気になっていた両国へ行くことにしました。JR新札幌駅の改札を出て地下通路にぶつかる辺りにあります。

今まで、店内の様子が見えないので、立ち食いそばとして入るのを躊躇していましたが、店の前には、立ち食い価格でやっていますの文字があり、逆に、店のなかはもしかすると本格的な蕎麦屋なのかなと思っていたのですが、いざ店内に入ってみると、長いカウンターに、椅子が並び、しっかりと立ち食いそば店なのでした。変な日本語ですが。

メニューにはうどんとそば、両方あり、さらに温かいと冷たいがしっかりと分類され、かなりのラインナップといえます。天ぷらそば、と思ってメニューを見ると、天ぷらにはちくわ天、野菜天、ミックス天(値段順)があり、天ぷらが売りなのかと思い、温かい野菜天そばにします。

札幌の立ち食いそばで天ぷらが有名(だと勝手に思っている)店は、昭和ビル地下にある「ながら」で、野菜天がおすすめなのだけれど、こちらは天ぷらにバリエーションがあるのが面白いです。かなり厚めのしっかりした天ぷらでした。

帰り際、お客さんが「天ぷらそばちょうだい」と言って入ってきたのですが、店員さんは「はい」と言うだけ。果たして店はどの天ぷらをチョイスするのだろう、などと余計な心配をしてしまいました。結果は、僕はそのまま出てしまったのでわかりません
23新さっぽろ両国

山岡家について

狸小路1丁目の横にある山岡家南2条店が、3月12日をもってリニューアルのため閉店となった。

この南2条店と言えば、狭小住宅のような狭い店舗が特長。縦長に厨房と並列にカウンターが入っているものだから、カウンター席もギリギリ。
昔は券売機がなかったので良かったが、今は、客は入り口の券売機で券を買った後、いったん外に出てからサイドの入り口から奥のカウンターにたどりつくというスタイルで、初めての人だとちょっと面食らう。
常連になると誘導されることもなく、当たり前のように外に出ていく姿が面白かった。
34山岡家南2条店外観閉店前
リニューアル前の南2条店(2017-03-12撮影)


僕が予備校生だったころ、札幌は山岡家ブームで、この店舗は行列ができる店として繁盛していた。当時、おしり氏と一緒に食べにいった記憶がある。

山岡家のラーメンには、今でこそ味噌塩正油のバリエーションがあるが、当時の味は正油のみ。1杯500円、先払いだったような気がする。
正油味と言っても、スープは白濁していて、なにかよくわからない味のスープに、さらに縮れのないぶっとい麺がごろんと入っているという、今まで札幌で慣れ親しんだ味とはまったく異なっていた。

なんだこれは、果たしてこれをラーメンと言っていいのか。山岡家を食べて、世の中には色々なラーメンがあるのだなと、遠い世界を感じていた。


山岡家といえば北海道、札幌が発祥のイメージだけど、実は最近、稀勢の里で盛り上がっている茨木の牛久が1号店である。
その後、札幌へ進出、すすきのゼロ番地に札幌1号店ができ、今の南2条店は札幌進出の2号店だ。
2011-0430_1304~01山岡家牛久店
なぜか持っている写真:牛久店(2011-04-30撮影)


記念すべき札幌1号店はもう残っていないが、南2条店は昔の古い店舗のまま営業を続けていた。んで、このたび、改装するということで一時閉店になったのである。ちょっと寂しい。5月までお休みです。


かつてゼロ番地に札幌1号店があった(すすきのにある今の店舗とは別)というのは、最近知ったことで、実はかつて山岡家の南2条店で働いていた人が、今はよく行く焼き鳥屋の店長なのである。
お互い面識はなかったけど、20年振りの再開だという事実。運命を感じた。

かつて南2条店では当時1日1000杯出てたとか、山岡家のスープを作るには3日かかるだとか、ここには書けないような面白い話まで聞くことができた。


学生時代、何もわからずに並んで食べたラーメンが、20余年を経て全国に広まっているという事実。その年月は短いのか長いのか。

山岡家と共に僕も少しは成長したのだろうか。


体重は明らかに成長している。

コールマンミニランタンの電池交換

ガチャガチャ(正確にはカプセルトイというらしい)のコールマンのミニランタンが出ている。あるいはBE-PALの付録でゲットした人もいると思う。俺のことだ

ガチャガチャで300円もする贅沢っぷり。ちゃんと電池が内蔵されていてスイッチを入れると麦球がしっかりと輝く。実用性はないがプレミア感と費用対満足度は高い。しかし電池交換ができないのが悔しいところ。なんとかしてみよう

まずは観察。はめ込み式なのかネジは見当たらない。接着ラインがランタンを縦に2等分する形で入っているので、単純に接着しているのだろう。まずは底面のラインに沿ってカッターで切り込みを入れ、マイナスドライバーを突っ込み2枚貝を開くように開けると、ホヤを残した状態で本体が真っ二つになった

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電池はLR41が2個。この電池ならコンビニにも売っています。電池交換は可能。電池が小さいのと点灯スイッチが外れやすいので、屋外での作業は避けたほうが無難です

さて元に戻すにはどうしようか。セロファンテープで固定か、あるいは輪ゴムで固定。後者のほうが実用的と判断。みたくれは良くないですが、これで電池の心配もなく輝きを楽しむことができます

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参考:100円ショップダイソーで売ってるミニランタン、電池交換も可能でコールマンよりも明るく、電池もCR2016と容量が大きいです。実用的ですが、でも所有欲が満たされません
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