コロンビア浦野公式BLOG
3rdアルバム「C調フォーク」2011年3月7日発売!
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2012年01月25日
ブルームーンカルテットのすべて

*ブルームーンカルテット*
日本最強のブラスバンドBLACK BOTTOM BRASS BAND と
ジャイヴ、ブルース等多彩な音楽を独自の世界感&脱力感で聴かせるBAN BAN BAZAR。
年間100 本以上のライブをこなす、まさにライブバンドの名を欲しいままにしている両バンドから
[自称] スター・プレイヤーが揃って2008 年に「ブルームーン・カルテット」を結成。
超個性派トランペッター黄 "koo" 啓傑を中心に、日本屈指のギタリスト富永寛之と
ベースの詩人、黒川修、そしてドラムにはBBBB のスネア・ドラマー木村 "oji" 純士、と熱い顔ぶれが集結。
コルネット、ウクレレ、ウッド・ベースという編成で、ジャズ・スタンダードから小粋なオリジナル曲まで
ジャンルを問わず幅広く展開する。
" ゆるやかな軽音楽" をテーマにした演奏スタイルは、様々な感性豊かな層から支持を得ている。
また、インスト中心のバンドながら石原顕三郎(the travellers)、畠山美由紀(port of notes)、牧野竜太郎、
NOON、Leyona、など実力派シンガー達との親交も深い。
「ブルームーンカルテット」が明後日の金曜日(1月27日)春吉バルクラッチにやって来ます。
上記の通り、スタープレイヤーで構成された素晴らしい軽音楽を奏でるバンドを
春吉の名店「春吉バルクラッチ」で見られるチャンスです。
しかも春吉バルクラッチでは、富永寛之氏お手製のトッポギ(\500)が振る舞われます。
「JAZZやら言われてもよお解らんもんね」
「軽音楽っちだいたいどげな音楽な?」
「ブラックボトムとかバンバンとか名前はなんかなし聞いた事がある様な気もするっちゃけど知らんし」
そんな方達にこそ見て聞いて頂きたい、とにかくオススメの一夜です。
ご予約は春吉バルクラッチ、または私までどうぞ。
2011年1月27日(金)
『ブルームーンカルテット福岡公演』
会場:春吉バルクラッチ(福岡市中央区春吉2-4-14 カンデオホテルズ ザ・博多テラス2F/tel 092-724-4664)
時間:開場19:00 開演20:00
料金:前売¥3000 当日¥3500(要オーダー)
2011年12月22日
スイングしなければ意味がない
バンドも個人演奏家も話芸も、大きく2つに分ければ「スイングしているか、否か」に分かれる。
個人的な好みで言えば、やはりスイングしている方が好きだ。
べたーっとした方が良いものもあるけど、やはりスイングを好む傾向にある。
「ブラックミュージックは日本人には演奏出来ない」という意見も解らないでもない。
しかしながら、盆踊りの太鼓は非常にスイングするし、民謡の三味線もスイングする。
ブルースや、ジャズや、R&Bや、スカや、レゲエや、ボサノバ、等々。
各国の音楽を完全にやれるか(めんどくさい意味で)と言われれば無理だろう(例外もあるだろうが)。
何故なら外国人には演歌は歌えないし、ワビサビも解らないからである(例外もあるだろうが)。
「各国の文化が違う」「骨格や筋力に差がある」「頭ではなく体が理解している」「血がそうさせる」
理由は色々あるだろうけど、つまりそういう事である。
では、諸外国のルーツ音楽を全く演奏出来ないのか?と聞かれたらそうでもないと思うのだ。
元来日本人は外国から入って来た文化を上手く料理して自分たちのモノにしてきた民族だ。
音楽に関して言えば「とにかく聞く」「分析する」「練習する」という様な事をやれば
相当な所まで再現出来る、と考える。
しかし現実に見る「ルーツ音楽」の看板を掲げているバンドや個人演奏家の殆どはスイングしない。
メロディーやリフやフレーズを考え、覚えただけで演奏しているので全くスイングしない。
(勿論私の知らない方達の中にはスイングしまくっている人達もいるだろうが)
私が一番見て来た「ブルース」という音楽に関して言えば、ブルーノートやペンタトニックが好きな人達ばかりだ。
メロディーやリフやフレーズが好きなのであって、肝心のリズムがスイングしない。
英語で歌を歌うのだけれど、アクセントや発音やリズムなんかはおかまいなし。
もっと言えば歌詞すら無茶苦茶で、とにかくブルースっぽい事がやりたいだけの人達が多い。
アンサンブルや、自分が奏でる一音に対する意味なんかは考えないのである。
ブルースが好きなのではなく、ブルーノートやペンタトニック、しかめっ面でスクイーズする自分が好きなのだ。
言わずもがな「音楽のジャンル」とはリズムの違いである。
ブルースやってます、ジャズやってます、レゲエやってます、スカやってます、と言うのであれば
スイングして頂きたいものである。
殆どのルーツ音楽に見られる共通点は、誤解を恐れずに言うと「リズム隊のアクセントはバラバラ」という事だと思う。
ドラム、ベース、ピアノ、リズムギター、等の所謂リズム隊といわれる楽器の奏でるアクセントは「バラバラ」なのだ。
一人でギターやピアノ等々の弾き語りであれば、楽器と歌の関係である。
所謂「キメ」や「ブレイク」では一致する。
それまでバラバラなアクセントでスイングしているものがビタッ、と合うから決まるのであってブレイクになりうる。
「バラバラでは曲として成り立たないのではないか」と思われるかも知れないがそれは違う。
なぜならば「一拍の中での感じ方の違い」という意味であって、アンサンブルの問題だからだ。
私は上手く説明出来ないので、この辺の話を解りやすく解説しているオーサカ=モノレールの
中田氏のナイスなコラムを読んで頂きたい。
・「黒人音楽って何やろか?」
・「SWINGについて」(その1)
・「SWINGについて」(その2)
・「SWINGについて」(その3)
ルーツ音楽最大の魅力はリズムである。
そうでなければ全てがポップスだし、ロックだ。
(勿論ポップスやロックを否定している訳ではない。ポップスもロックも大好きだ)
ドラムがそうなら、ベースはこう、ギターがこうで、ピアノがこれ、とならなければスイングしない。
みんなで仲良く8ビートではスイングは生まれない。
スイングすれば音量は小さくても踊れるし、ノレるのだ。
音量が大きいだけのガチャガチャバンドは若者に任せて、いい歳になったらスイングしてみてはどうだろう。
そんな事をふと、デタミネーションズを見ながら思った。
リズム隊のバラバラ感、その上に乗るホーン隊の大きくてタイトなメロディ。
さらにスイングするチキと、ハチャメチャな様に見えて、ここぞという時に入る「BAYON!」のシャウト。
こんなスインギンなバンドはもう出て来ないのか。
日本のどこかにいるのだろうか。
音楽の三大要素「リズム・メロディ・ハーモニー」
メロディ・ハーモニーだけじゃなく、リズムも気にしてみては如何か?
なに?
てめぇの事を棚に上げてる?
当たり前じゃねぇか。
そうしなきゃ
こんなことを言えるか?
(第39作「男はつらいよ 寅次郎物語」)
立川談志はスイングしてたな。
個人的な好みで言えば、やはりスイングしている方が好きだ。
べたーっとした方が良いものもあるけど、やはりスイングを好む傾向にある。
「ブラックミュージックは日本人には演奏出来ない」という意見も解らないでもない。
しかしながら、盆踊りの太鼓は非常にスイングするし、民謡の三味線もスイングする。
ブルースや、ジャズや、R&Bや、スカや、レゲエや、ボサノバ、等々。
各国の音楽を完全にやれるか(めんどくさい意味で)と言われれば無理だろう(例外もあるだろうが)。
何故なら外国人には演歌は歌えないし、ワビサビも解らないからである(例外もあるだろうが)。
「各国の文化が違う」「骨格や筋力に差がある」「頭ではなく体が理解している」「血がそうさせる」
理由は色々あるだろうけど、つまりそういう事である。
では、諸外国のルーツ音楽を全く演奏出来ないのか?と聞かれたらそうでもないと思うのだ。
元来日本人は外国から入って来た文化を上手く料理して自分たちのモノにしてきた民族だ。
音楽に関して言えば「とにかく聞く」「分析する」「練習する」という様な事をやれば
相当な所まで再現出来る、と考える。
しかし現実に見る「ルーツ音楽」の看板を掲げているバンドや個人演奏家の殆どはスイングしない。
メロディーやリフやフレーズを考え、覚えただけで演奏しているので全くスイングしない。
(勿論私の知らない方達の中にはスイングしまくっている人達もいるだろうが)
私が一番見て来た「ブルース」という音楽に関して言えば、ブルーノートやペンタトニックが好きな人達ばかりだ。
メロディーやリフやフレーズが好きなのであって、肝心のリズムがスイングしない。
英語で歌を歌うのだけれど、アクセントや発音やリズムなんかはおかまいなし。
もっと言えば歌詞すら無茶苦茶で、とにかくブルースっぽい事がやりたいだけの人達が多い。
アンサンブルや、自分が奏でる一音に対する意味なんかは考えないのである。
ブルースが好きなのではなく、ブルーノートやペンタトニック、しかめっ面でスクイーズする自分が好きなのだ。
言わずもがな「音楽のジャンル」とはリズムの違いである。
ブルースやってます、ジャズやってます、レゲエやってます、スカやってます、と言うのであれば
スイングして頂きたいものである。
殆どのルーツ音楽に見られる共通点は、誤解を恐れずに言うと「リズム隊のアクセントはバラバラ」という事だと思う。
ドラム、ベース、ピアノ、リズムギター、等の所謂リズム隊といわれる楽器の奏でるアクセントは「バラバラ」なのだ。
一人でギターやピアノ等々の弾き語りであれば、楽器と歌の関係である。
所謂「キメ」や「ブレイク」では一致する。
それまでバラバラなアクセントでスイングしているものがビタッ、と合うから決まるのであってブレイクになりうる。
「バラバラでは曲として成り立たないのではないか」と思われるかも知れないがそれは違う。
なぜならば「一拍の中での感じ方の違い」という意味であって、アンサンブルの問題だからだ。
私は上手く説明出来ないので、この辺の話を解りやすく解説しているオーサカ=モノレールの
中田氏のナイスなコラムを読んで頂きたい。
・「黒人音楽って何やろか?」
・「SWINGについて」(その1)
・「SWINGについて」(その2)
・「SWINGについて」(その3)
ルーツ音楽最大の魅力はリズムである。
そうでなければ全てがポップスだし、ロックだ。
(勿論ポップスやロックを否定している訳ではない。ポップスもロックも大好きだ)
ドラムがそうなら、ベースはこう、ギターがこうで、ピアノがこれ、とならなければスイングしない。
みんなで仲良く8ビートではスイングは生まれない。
スイングすれば音量は小さくても踊れるし、ノレるのだ。
音量が大きいだけのガチャガチャバンドは若者に任せて、いい歳になったらスイングしてみてはどうだろう。
そんな事をふと、デタミネーションズを見ながら思った。
リズム隊のバラバラ感、その上に乗るホーン隊の大きくてタイトなメロディ。
さらにスイングするチキと、ハチャメチャな様に見えて、ここぞという時に入る「BAYON!」のシャウト。
こんなスインギンなバンドはもう出て来ないのか。
日本のどこかにいるのだろうか。
音楽の三大要素「リズム・メロディ・ハーモニー」
メロディ・ハーモニーだけじゃなく、リズムも気にしてみては如何か?
なに?
てめぇの事を棚に上げてる?
当たり前じゃねぇか。
そうしなきゃ
こんなことを言えるか?
(第39作「男はつらいよ 寅次郎物語」)
立川談志はスイングしてたな。
2011年11月22日
RED BRICK CITY vol.0
小倉でSin Cityというバーをやってる友人「フッキー」がNPO法人を立ち上げ、
その第一弾イベントとして門司にあるブリックホールで昨日行われた「RED BRICK CITY vol.0」
私はMCと歌で参加。
昼前に現場に到着して、お手洗いに行くと真正面にミッチさんの顔が。

壁に貼られたスタイリッシュなミッチさんに「おはようございます」と挨拶。
ブリックホールの外(中庭)にも飲食ブースが設置され、開演。
一番手はイセキアツシ&リーちゃん。

その後に日舞の藤間勢佐さん。

藤間さんの日舞ワークショップが始まった頃にロッキンエノッキー氏が到着。
扇子を手に舞う陛下。


そして私も歌わせて頂く。
その後、寒風吹きすさぶ中庭でおやじフレーバーズの皆さんの熱いダンスパフォーマンス。


途中でラムちゃんファッションのセクシー美女達も参加(向こうの裸の男性は一般の方)

中に戻り、ベリーダンスのRakkas Belly Dance Classの皆さんのセクシータイム。
最前列で正座して拝見するあっちゃん。

北九州のバンド「天国」の皆さん

そして大トリは朝一で飛んで来て頂きました「ロッキン・エノッキー」陛下。

門司の空気と、ブリックホールの煉瓦と、エノッキーさんがマッチして異国情緒。
元はと言えば、フッキーの店でエノッキーさんのバンド「ジャッキー&ザ・セドリックス」が流れていて、
聞けばフッキーは学生の頃からのファンだと言う。
そんな事とはつゆ知らず、私がコンタクトを取れると知ったら「イベントに呼びたい!」とフッキーが目を輝かせ、
エノッキーさんに聞いてみたら快諾して頂き、見事フッキーの夢叶った訳であります。
「夢は必ず叶う」なんて甘っちょろい事は思いませんが、強い夢を思い続けていれば叶うかもしれませんね。
勿論、私自身も数年前に新宿2丁目でカンザスシティバンドとの共演以来、エノッキーさんに
久し振りにお会い出来て、ライブが見れて、感無量。
打ち上げは小倉の「つり祭」という居酒屋へ。
エビの生け簀があって、そこでエビ釣りが出来るアトラクション付き。
さっそくエビを釣るエノッキー氏。


しかし中々エビは釣れず、唯一釣り上げた金ちゃんの勇姿。

陛下と私。

宴の最中、ソフトバンクホークスが8年ぶりの日本一になった。
8年前の優勝の瞬間もイセキアツシと一緒だったな。
何より、8年も前の事だというのが驚きだった。
外に出たら号外を貰った。
ずっと続けて欲しいイベントがまた一つ誕生ました。
関係者各位、お疲れ様でした。
エノッキーさん。本当に嬉しかったです。また遊んで下さい!
フッキー、お疲れ様!
またゆっくり呑もう!
その第一弾イベントとして門司にあるブリックホールで昨日行われた「RED BRICK CITY vol.0」
私はMCと歌で参加。
昼前に現場に到着して、お手洗いに行くと真正面にミッチさんの顔が。

壁に貼られたスタイリッシュなミッチさんに「おはようございます」と挨拶。
ブリックホールの外(中庭)にも飲食ブースが設置され、開演。
一番手はイセキアツシ&リーちゃん。

その後に日舞の藤間勢佐さん。

藤間さんの日舞ワークショップが始まった頃にロッキンエノッキー氏が到着。
扇子を手に舞う陛下。


そして私も歌わせて頂く。
その後、寒風吹きすさぶ中庭でおやじフレーバーズの皆さんの熱いダンスパフォーマンス。


途中でラムちゃんファッションのセクシー美女達も参加(向こうの裸の男性は一般の方)

中に戻り、ベリーダンスのRakkas Belly Dance Classの皆さんのセクシータイム。
最前列で正座して拝見するあっちゃん。

北九州のバンド「天国」の皆さん

そして大トリは朝一で飛んで来て頂きました「ロッキン・エノッキー」陛下。

門司の空気と、ブリックホールの煉瓦と、エノッキーさんがマッチして異国情緒。
元はと言えば、フッキーの店でエノッキーさんのバンド「ジャッキー&ザ・セドリックス」が流れていて、
聞けばフッキーは学生の頃からのファンだと言う。
そんな事とはつゆ知らず、私がコンタクトを取れると知ったら「イベントに呼びたい!」とフッキーが目を輝かせ、
エノッキーさんに聞いてみたら快諾して頂き、見事フッキーの夢叶った訳であります。
「夢は必ず叶う」なんて甘っちょろい事は思いませんが、強い夢を思い続けていれば叶うかもしれませんね。
勿論、私自身も数年前に新宿2丁目でカンザスシティバンドとの共演以来、エノッキーさんに
久し振りにお会い出来て、ライブが見れて、感無量。
打ち上げは小倉の「つり祭」という居酒屋へ。
エビの生け簀があって、そこでエビ釣りが出来るアトラクション付き。
さっそくエビを釣るエノッキー氏。


しかし中々エビは釣れず、唯一釣り上げた金ちゃんの勇姿。

陛下と私。

宴の最中、ソフトバンクホークスが8年ぶりの日本一になった。
8年前の優勝の瞬間もイセキアツシと一緒だったな。
何より、8年も前の事だというのが驚きだった。
外に出たら号外を貰った。
ずっと続けて欲しいイベントがまた一つ誕生ました。
関係者各位、お疲れ様でした。
エノッキーさん。本当に嬉しかったです。また遊んで下さい!
フッキー、お疲れ様!
またゆっくり呑もう!
2011年11月17日
35
35になりました。
友人知人から続々とメッセージが届き、一日中携帯が鳴りっぱなしの
非常に幸せな誕生日でした。
皆様に支えられての人生。
「人間は少しぐらい、品行は悪くてもよいが、品性は良くなければいけない(小津安二郎)」
立派な大人にいつかはなりたいと願いつつ、まだまだ「我、未だ木鶏たりえず(双葉山)」
毎日毎日「勉強をし直してまいります(八代目桂文楽)」と反省の日々です。
今年は東北の震災があり、あっという間に一年経った気がします。
「成程、冬の次は春ですか。(車寅次郎)」
みんな、ありがとう。
これからも宜しくお願いします。
コロンビア浦野
友人知人から続々とメッセージが届き、一日中携帯が鳴りっぱなしの
非常に幸せな誕生日でした。
皆様に支えられての人生。
「人間は少しぐらい、品行は悪くてもよいが、品性は良くなければいけない(小津安二郎)」
立派な大人にいつかはなりたいと願いつつ、まだまだ「我、未だ木鶏たりえず(双葉山)」
毎日毎日「勉強をし直してまいります(八代目桂文楽)」と反省の日々です。
今年は東北の震災があり、あっという間に一年経った気がします。
「成程、冬の次は春ですか。(車寅次郎)」
みんな、ありがとう。
これからも宜しくお願いします。
コロンビア浦野
2011年11月03日
春吉の夜
昨夜はバンバンバザール@春吉バルクラッチ。
昼に小倉で修ちゃんと合流して「娘娘」へ。
しかしシャッターが閉まっており「厨房が壊れたから修理待ち」といった趣旨の張り紙が。
しかたがないのでリバーウォーク近くの「ビボ」でナポリタン。

おにぎり&味噌汁つけても¥500ちょい。安い。
バンバンカーで春吉バルクラッチへ。
リハ中風景

前にも書いたけど、バンバンのリハを見るのが好きだ。
スタート時間になる頃には超満員のお客さん。

1部の終わり頃、顕三郎さん(トラベラーズ)と敷島親方(安治川親方)もご来店。
2部の途中、バンバンがやっている歌謡曲イベント「ヒジョーにお手隙deショー」な雰囲気に。
顕三郎さんが呼ばれ「黒い花びら」を歌う。

敷島親方が呼ばれ「夢の途中」を歌う。

楽屋席(バンバン後方)からヤイノヤイノと楽しく見ていたら
福島社長が「もう一人」と言ったので「誰かいな?」とウキウキ見ていたら、私が呼ばれた。
こういう場合は、だいたい「あ。これは呼ばれるな」という気がするのであるが、
昨日は完全にお客さん気分だったので少々ビックリした。
富やんと修ちゃんに「長崎は今日も雨だった」をリクエストして歌わせて頂く。

ふと見ると、福島さん・顕三郎さん・敷島親方がコーラスをして下さっていてさらに恐縮。

諸先輩方、有り難うございます。
福岡で「ヒジョーにお手隙deショー」やりたい。
大盛況のライブを終え、ウエストで打ち上げ。
そして0時を回って、11/2は顕三郎さんの40回目のバースデー。
ウエスト店内で大声で歌い、祝う。
顕三郎さん、おめでとうございます!
元長で締めて福龍にお邪魔する。

修ちゃんの寝息を聞きながら、富やんとあれこれ話しながら、明け方就寝。
昼頃起床して、バンバン、顕三郎さんと「びっく○亭(通称・くず)」でランチ。

いやー楽しかった。
バンバンバザール万歳!
(ジュンさん、高樹さん、写真を拝借しました。感謝!)
という訳でイベント告知。
11/20(日)
門司ブリックホールにて行われる
「RED BRICK CITY vol.0」というイベントに
『ロッキン・エノッキー・ワンマンバンド』出演決定。
ヘーカ来福。万歳!
私はMCもやります。
歌も歌います。
詳細解り次第お伝えします。
そして。
この冬もハッチハッチェルバンドが九州にやって来る!

初日はいつもの福岡県田川市。
そして、ついに、満を持して、福岡市内初ライブです。
皆様是非お越し下さい!
2011年11月25日(金)
『ハッチハッチェルバンド クダラナの友 クリスマス号 発売記念ツアー』
会場:Diamond Moon(福岡県田川市魚町14-7/tel 0947-46-3840)
開場 19:00 開演 20:00
料金:前売¥2500 当日¥2800(要オーダー)
出演:ハッチハッチェルバンド/コロンビア浦野
2011年11月29日(火)
『ハッチハッチェルバンド クダラナの友 クリスマス号 発売記念ツアー』
会場:カフェ・ガレリア(福岡市中央区大名2-1-50/tel 092-751-2189)
開場19:00 開演20:00
前売¥3000 当日¥3300(1D付)
出演:ハッチハッチェルバンド/マドカプレイボーイズ
前売ご予約は各店まで。
もしくは私宛に「ご希望日・会場・お名前・人数・ご連絡先」を
メールして頂ければ前売価格にてご予約承ります。
columbiaurano@yahoo.co.jp
昼に小倉で修ちゃんと合流して「娘娘」へ。
しかしシャッターが閉まっており「厨房が壊れたから修理待ち」といった趣旨の張り紙が。
しかたがないのでリバーウォーク近くの「ビボ」でナポリタン。

おにぎり&味噌汁つけても¥500ちょい。安い。
バンバンカーで春吉バルクラッチへ。
リハ中風景

前にも書いたけど、バンバンのリハを見るのが好きだ。
スタート時間になる頃には超満員のお客さん。

1部の終わり頃、顕三郎さん(トラベラーズ)と敷島親方(安治川親方)もご来店。
2部の途中、バンバンがやっている歌謡曲イベント「ヒジョーにお手隙deショー」な雰囲気に。
顕三郎さんが呼ばれ「黒い花びら」を歌う。

敷島親方が呼ばれ「夢の途中」を歌う。

楽屋席(バンバン後方)からヤイノヤイノと楽しく見ていたら
福島社長が「もう一人」と言ったので「誰かいな?」とウキウキ見ていたら、私が呼ばれた。
こういう場合は、だいたい「あ。これは呼ばれるな」という気がするのであるが、
昨日は完全にお客さん気分だったので少々ビックリした。
富やんと修ちゃんに「長崎は今日も雨だった」をリクエストして歌わせて頂く。

ふと見ると、福島さん・顕三郎さん・敷島親方がコーラスをして下さっていてさらに恐縮。

諸先輩方、有り難うございます。
福岡で「ヒジョーにお手隙deショー」やりたい。
大盛況のライブを終え、ウエストで打ち上げ。
そして0時を回って、11/2は顕三郎さんの40回目のバースデー。
ウエスト店内で大声で歌い、祝う。
顕三郎さん、おめでとうございます!
元長で締めて福龍にお邪魔する。

修ちゃんの寝息を聞きながら、富やんとあれこれ話しながら、明け方就寝。
昼頃起床して、バンバン、顕三郎さんと「びっく○亭(通称・くず)」でランチ。

いやー楽しかった。
バンバンバザール万歳!
(ジュンさん、高樹さん、写真を拝借しました。感謝!)
という訳でイベント告知。
11/20(日)
門司ブリックホールにて行われる
「RED BRICK CITY vol.0」というイベントに
『ロッキン・エノッキー・ワンマンバンド』出演決定。
ヘーカ来福。万歳!
私はMCもやります。
歌も歌います。
詳細解り次第お伝えします。
そして。
この冬もハッチハッチェルバンドが九州にやって来る!

初日はいつもの福岡県田川市。
そして、ついに、満を持して、福岡市内初ライブです。
皆様是非お越し下さい!
2011年11月25日(金)
『ハッチハッチェルバンド クダラナの友 クリスマス号 発売記念ツアー』
会場:Diamond Moon(福岡県田川市魚町14-7/tel 0947-46-3840)
開場 19:00 開演 20:00
料金:前売¥2500 当日¥2800(要オーダー)
出演:ハッチハッチェルバンド/コロンビア浦野
2011年11月29日(火)
『ハッチハッチェルバンド クダラナの友 クリスマス号 発売記念ツアー』
会場:カフェ・ガレリア(福岡市中央区大名2-1-50/tel 092-751-2189)
開場19:00 開演20:00
前売¥3000 当日¥3300(1D付)
出演:ハッチハッチェルバンド/マドカプレイボーイズ
前売ご予約は各店まで。
もしくは私宛に「ご希望日・会場・お名前・人数・ご連絡先」を
メールして頂ければ前売価格にてご予約承ります。
columbiaurano@yahoo.co.jp




