社員教育の基礎メニューが会社に根付き始めた

  教育訓練の基礎は、「自社の仕事の教科書作り」から。
  まずは、社内で使用する「用語の統一」を行い、
  その暗記を試す「考査」を実施する。
  不合格者には容赦なく追試。合格するまで行う。

  「会社が学校になった!」
  
  社員は、”社長の本気”に気圧されるように、少しずつ
  学校になった会社を受け入れ始めた。

  考査100点満点は、社長の本気を心底受け入れた証。
  どんなに能力が高く、実績を出している幹部であろうと、
  不合格は容赦なく皆の前で叱り飛ばされる。

  日頃、ぱっとしない社員が考査で100点を取ってきたときの嬉しさは
  実行した社長でないと分からない喜び。

  次は、訓練の仕組みづくりへ。
  自社の未来に向けて社長の期待は膨らみ始めている。