異業種交流会

女性の力を活用する会社が伸びていく

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こんにちは、はじめまして(・∀・)つ
ライフデザイン研究所 蒲幸恵ことマーガりんです。
社員ingブログ初の女性ブロガーです^^
今後ともよろしくお願いします。

さて、先週の土曜に製造業の女性職員研修を行いました。
内容がぎゅっとつまった研修となりました。研修内容は、
主体性とホウレンソウが主軸で、講義、ワーク、
ディスカッション(会社でできていること、いないこと)
とても充実した気持ちのよい研修でした。

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総勢16名の現場事務が主体の職員さん達。
聞く姿勢がとてもよく、目がきらきらした20代女子
が中心。
(逆にパワーをいただいたり、ちょっぴり
若返ったりした時間でした^^)

最初に、自己開示しながら、女性と働くと人生のことを
話しました。まず、女性の成功の定義は複雑。
世の中的には、女性は仕事だけではなく、家族も、
子供、健康、美、趣味、友達、お金等・・・様々なことが
全部揃った上で女性としての成功が成り立つような
気がしています。女性は、ある意味よくばりなのです。

でも成功の定義というか自分の人生を自分で
決めていくことが大事。自分をまずは好きになり、認め、
人と比べない人生を送ること。そして仕事で実績や
信頼される仕事をすることが大切と最初に話ました。

そんな人には、周りに協力者が増えていくし、協力者が
増えれば自分の人生を周りの力を借りて切り開く環境も
できます。それを活用すれば、女性が輝く未来を
手に入れることも難しくはないと思うのです。

今回の人材育成を実践している会社さんは女性の採用に
力をいれ、これから女性も育てていこうと時間とお金を
投資されました。その会社で働く女性たちには、
会社の中にチャンスがあるわけです。
このチャンスをつかまないわけにはいきませんね。

特に20代が多かったので、女性としての人生を自分で
しっかり考えることの重要性や、20代は、一点集中、
一点突破で仕事をがんばってチャンスをつかむことを
お勧めしました。

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仕事の延長線上に幸せを見つけた方が、女性として
成功しやすいのではないかと自分は思うのです。
(ひとそれぞれですが)仕事を長く続けることで、周りと
人間関係が構築され、仕事がしやすくなったり、
チャンスをつかめて重要ポジションにあがれたりする
可能性は高いです。キャリアを作ってからの結婚、
出産の方が復帰もしやすい
し自分も気持ち的に
早く復帰したいと思う。
働き続けることでお金のありがたさを知り、
親への感謝、周りへの感謝も芽生える。
何より、働く中で、忍耐力や協調性が磨かれて、
きっと家庭を持ち、子供を育てる時に役に立つ
のではという話をしました。

今の仕事を簡単にあきらめない、辞めない、
10年は継続する。その中でキャリアアップする方法を
考える。自分ができることの小さな成果を積み上げていく。
女性は小さな成果を積み上げるのが上手で、そして
人間関係の構築も男性よりもはるかにうまい。
ホウレンソウも5Sも女性を中心と仕組みを
作り上げた方がうまくいくと思います。
女性の人材育成を強化し女性を上手に活用していける
会社が、今後長く生き残りさらなる発展をしていくのだと
今回の研修をやりながら、感じていたことでした。

ハッピーバースディ

牧野です。(・◇・)ゞ
今日は朝4時半に起きて3年間の実習を終えた
中国人研修生を大阪行きのバスへ送って行きました。

初めて行きましたが、やはり別れはさびしいですね。
故郷に帰っても日本の文化や風習、そして会社での経験を
生かして活躍してもらうことを願っております。

そのあと、6時から出勤して仕事しましたが、
めちゃはかどりますね。誰もいないのでちょっと優越感です。

さて、余談でしたが本題です。

2月9日ですが、、、私の誕生日です!!
(これも余談に近いですが、、、)

ここ数年めっきりお祝いされることがなくなりました。
別の人が「お誕生日おめでとう!」とお祝いされているのを
聞くと私にもお祝いの言葉掛けて~と
非常にひがんでおりました。。。

がっ
今年は、face bookからお祝いのメールがたくさん来て
年甲斐もなくめちゃめちゃうれしかったです。
全世界で愛用されるのも納得です。

ふと気がついたのですが、会社に出社して帰るまで
だれにも気付かれずに誕生日が過ぎている人って
社内に結構いるんじゃない??って。

人から誕生日のお祝いされてうれしくない人もごくごくいますので
デリケートな部分でもありますが、誕生日の管理して一言声を
かけるっていうのもモチベーションupにつながりますよね?
さっそく実践してみます。他社さんでの事例等あれば、
また教えてくださいませ。

来年は、さらに多くの人からのお祝いお待ちしてます。

きき水

こんにちは。
畑山です。( ´∀`)つ
先日、“きき水”をしてみました。

仕事柄、香味の官能評価を行う事が多いのですが、
水の評価をする機会は少ないのです。
昨年の暮れ、フジテレビ系列の『ほ○×た○』で
同じようなことをやってましたね。

“最強の浄水器”対“職人の感覚”で、見事、
人間様の勝利!
味覚や五感の素晴らしさを物語る内容でした。

味覚も含めた人間に備わった感覚器(センサー)と、
そのセンサーからの信号を情報処理する脳の機能は
驚くべき性能を発揮することが分かっています。
また、今日では、食べ物の味や成分を機械によって
数値化し、美味しいか不味いかなどを定量的に
計測することができるようになりつつあります。

例えば、香りの成分はガスクロマトグラフィという機械で
いろいろな成分を検出することができます。
また、美味しい、不味いといった判断も味覚センサーと
呼ばれる装置で計測できるようです。

トータルで考えるとどちらが優れているのでしょうか?
まず、これらの装置を駆使することによっての利点は、
個人差を排除した数値的な客観評価が可能なことでしょう。
これは、人間の感覚ではなかなか難しい部分です。
どんなに感覚が鋭く、判断能力がある人でも、個々の
得意不得意や好みの問題を完全に排除する事が
出来ないからです。

これを解決するためには訓練を重ねた複数の
パネルによって評価し、統計をとるしかありません。
しかし一方で、機械によって成分や味を判断するためには、
いろいろな成分を検出するための設定も必要であり、
設備的にもどこにでも設置できるというものではありません。

では、人間の官能評価の優れているところは何でしょうか。
その一つは識別に掛かる時間の長さです。

機械は人間の官能評価に、識別に掛かる時間の長さで
圧倒的に劣ります。
例えば、ワインのテイスティングをする時、ソムリエは、
香り、味について瞬時に判断することができます。
その上、優秀なソムリエであるならば、そのワインの銘柄、
産地、ヴィンテージ、合わせる料理などを的確に
表現することも期待できるでしょう。

しかし、機械では単に、香りの成分や味の成分を
出力するために最低でも30分~1時間はかかると思います。
更には、ワインの銘柄やあるいは合わせる料理などを
出力することは、今のところ不可能ではないでしょうか
(スパコンに莫大なデータベースでも構築すれば話は別ですが…)。

さて、水のきき分けに戻りましょう。
水と言われると無味無臭をイメージしがちですが、
やってみるとかなり個性があることがわかります。
ミネラル分の高い硬水は、金属や塩を想起させる味がします。
都市部の水道水はカルキ(塩素)の香りがします。
福井県では水道水でも(田舎の方なら)柔らかい少し甘みを
感じさせるようなおいしい水を飲むことができますね。

今では、スーパーに行くといろいろな水が、安価に手に入ります。
幾種類か買ってきて、比較してみるとなかなか楽しいですよ。
水の味わいの違いに、目からウロコ、驚くこと請け合いです。
また、香りや味の違いを意識することで、普段の食事もぐっと
美味しく感じられます。
そして、福井で生活している人でしたら、それがどんなに
恵まれていることかが実感できるでしょう
(福井市など、都市部ではその逆を実感できる)。

皆さんも是非一度、“きき水”お試しあれ。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

yabushita

こんにちは、薮下です。(*・ω・)ノ

雪は降るし、寒いし、インフルエンザも流行っていますが、
皆さんお元気ですか?この寒さのせいか、お燗用の
お酒の動きが良くなっています。
皆さんも寒い夜は熱燗で一杯いかがですか?

さて、今日は最近読んだ本のお話です。


「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

見城 徹・藤田 晋 2011年 講談社


福井出身の同い年の出世頭
(私の方が出世しているぞ!とおっしゃる方が
いらしゃったらスミマセン)ということで、
サイバーエージェント藤田社長の本はこれまですべて
購入していまして、こちらも例に漏れず読んでみました。

この本は出版界の風雲児である幻冬舎の見城社長の
直筆の言葉(語録)に対して、謙譲社長ご本人と藤田社長が
自身の経験を元に解説を行っていくスタイルなのですが、
心に残った言葉や解説がたくさんありました。
いくつかご紹介したいと思います。


「小さなことにくよくよしろよ」

小さいことにくよくよするなというのは、人生訓としては
その通りだろうが、こと仕事においては、小さなことに
くよくよしなければ、相手の心は摑めない。
ましてや大きな仕事など、できるはずがない。(見城社長)


「ピカソのキュビスム、ランボーの武器商人」

世界的な画家のピカソ、天才詩人ランボーどちらも
素人には理解できない作品が多い。ただ、その基礎には
精緻なデッサンや、古典的な叙情詩があったがゆえに
その作品が生まれてきた。突き抜けたことをしたいなら、
基礎を徹底的に学ぶことだ。基本を越えるには、
格闘しながら基本を極めるしかない。(見城社長)


「刺激しなければ、相手の心は掴めない」

初対面で、いきなり長々と自己紹介するべきではない。
初対面で相手が自分に興味を持っているケースは少ないから。
興味を持ってもらえるかどうかは、ハッとさせられるような
一言を言えるかどうか。それも自分ではなく相手のことで。
(藤田社長)


「ヒットは地獄の始まり」

仕事でヒットが出たとき、それで浮かれたり満足したり
せずに、すぐに次のヒットを狙えるような体制を整えて
おくことが大事です。次のヒットを出すためには、
より高い目標を掲げ、組織の人間すべての目線を上げさせて、
みんなで強いメンタリティーを共有しなければなりません。
(藤田社長)


基本を大切にし、細部にこだわり、気を使って相手の
心を掴む。そうして達成した実績を積み重ねていくには、
次への準備を怠ってはいけない。仕事のできる方、
また大きなことを成し遂げる方というのは、飛び抜けて
優れた人に限られると思っていたのだが、そういった
方々が心に留めていらっしゃる言葉というのは、
本当に基本的で人間臭く、原則的な事なんだと改めて
感じることができました。私も「小さいことにくよくよ」
しながら頑張っていきたいなと思います!


そして最後に、

「スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである」

いい考えを持ちたければ、肉体をコントロールしなければ
ならない。運動をしていないと、精神衛生にとても悪い。
仕事において、リスクを背負ったり、ぎりぎりのエッジに
立ったりすることをしなくなる。(見城社長)


最近トレーニングができていないので、マラソン大会にでも
エントリーをして、退路を断とうかと思っています!

小学校で授業をしてきました

katakawa


本日のブログ担当、片川です。(・∀・)つ

早速ですが、先日、小学校で授業をしてきました。
自分は一応、税理士という資格を持っておりますので、
年に1回、小学校で税金の授業を受け持っています。

その名も、「租税教室」

国税庁からお借りした、DVDアニメを見てもらって
それを元に意見交換する、という
柔らかい感じの授業です。

「もし、この世の中から税金がなくなったら?」

じょーずにでけてるんですわ、このDVD。


見ると、

「税金って大事なものなんだ!」

って、きっと誰もが思うような作りになっています。

かくいう私も、このDVD20回以上見ていると思いますが、
毎回見るたびに、
「税金って、大事だよな~」

って、感慨深く考え込んでしまうほどです。


それで、その後は、

「日本の税収(約40兆円です)を
一万円札で積み上げると、富士山何個分でしょうか?」

というお決まりの質問をし、
(興味がある方は、一度考えてみてください。
 ヒントは百万円の束で約1㎝です)


そして、小学校から高校まで公費で賄われる金額が
一人当たり、何円か?という質問をします。

答えは1000万円なんです。


そして、そこで
1000万円の偽札を、おもむろに机の上に置く。

これがまた、とっても良くできた偽物でして、

「おおっー」

みたいな感じで、
児童もびっくりしますが、担任の先生もびっくりします。

ここが一番気持ちよいところです。(笑)


今日の担当だった若い女性の先生は、

「さわらせてくださいっ!」

100万円渡すと、

「いえ、1000万円全部です!」

そして、1000万円の札束を、なでなで。

児童の目もおかまいなし…。
まあ、それぐらい良くできた偽札です。^^;

ちなみに、偽札を創るのは法律違反ですからね。
私が使っているのは、国税庁お墨付きの
「模型」です。


最後に、その税金の使い道を決めるのは国会で、
そして、国会で使い道を決める国会議員を選ぶのが
選挙であるということ。

「大人になったら、必ず選挙に行ってくださいね!」

という決まり文句で、授業を締めくくります。


あー気持ちえ~~。
これ以上気持ちの良い仕事はありません。(断言)

児童の清らかなまなざしを見ていると、

大人がもっとがんばらなきゃなー、

って、自分の心も浄化されていきます。


また、来年もチャンスもらえるといいな~。


では、また。

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