U29クイズサークルチャンピオンシップ

「U29クイズサークルチャンピオンシップ」は、30歳未満の若手世代限定による社会人クイズサークル対抗戦です。2016年7月2日(土)、代々木オリンピックセンターにて開催予定!

皆様のご協力を持ちまして、第1回U29クイズサークルチャンピンシップは終了しました!ありがとうございました!

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『第1回U29クイズサークルチャンピオンシップ』

 主 催:クイズサークル玉Q有志+アルファ(協力:日本青少年クイズ会)
 開催日:2016/07/02
 開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター
 参加人数:12チーム99人
 予選1位:QS部(11戦11勝0敗)

 Winning Answer:「10勝」
「大相撲で、大関から陥落して関脇となった力士は、降格直後の場所で何勝以上すれば大関に復帰することができるでしょう?」

 優 勝:クイズサークル「椿」
(村上雅俊、廣海渉、山口尚希、中村栄斗、福塚清嵩、高野望、北村諒太)
 準優勝:QS部
 3位:鹿児島クイズ愛好会
 4位:クイズサークル「答」
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大激戦を制し優勝したのはクイズサークル椿でした。おめでとうございます!
椿には優勝賞品として次回開催の権利および義務が与えられます。次回の開催をお待ち下さい!


【開催ノウハウ公開】
今回の優勝賞品である開催ノウハウ一式をこちらにアップしました。優勝チームは次回大会において、このフォルダ内のファイルを自由に使っていただいて構いませんし、使わなくてもかまいません。

また、優勝チーム以外で団体戦を開きたいという個人・団体も、これらのファイル群を特に許可を得ることなく勝手に使ってもらっていいです。

ただし、「ゆうちゃん」のロゴマークを使っての大会開催は、開催を託された優勝チームのみとします。

宜しくお願い致します。

(2015/8/5 一部レギュレーションを見直し、オーバーエイジ枠を追加しました。青字が更新部分です)

「U-29 サークルチャンピオンシップ(仮)」は、30歳未満の若手世代限定による社会人クイズサークル対抗戦です。

開催日:2016年7月2日(土)11時-19時(予定)
主催:クイズサークル玉Q有志+アルファ(代表・市川) 協力:日本青少年クイズ会
開催場所:代々木オリンピックセンター

【レギュレーション】
以下全てを満たす社会人クイズサークルがエントリーできる。
1.1チーム5人以上の当日参加者がいること。(注1)
2.出場登録者が、一人のオーバーエイジ枠を除き、全員が大会当日(2016年7月2日)、30歳未満であること。(注2)
3.当日の出場メンバーに、オーバーエイジ枠を含めて3人以上の「社会人(注3)」がいること。
4.全員、サークルの看板を背負う意気込みがあること。第2回以降が行われた際には、できれば同じサークルで出場するつもりでお願いしたい(注4)。
5.優勝賞品「次回開催の権利及び義務」をチームとしてこなす自信があるサークルであること。
6.大会当日、得点付け等をお手伝いいただけること。

注:上記レギュレーションを大会当日満たせなくなった場合、やむを得ない事情であれば玉Qの判断で参加を認める場合がありますが(例:社会人が一人インフルエンザになり、社会人メンバーが2人になってしまった)、基本は満たすようにうまくやってください。メンバー変更は当日まで認める予定です。

(注1)出場できるのは1サークル10人までです。
(注2)30歳以上のサークル員の方も一名までは「オーバーエイジ枠」として参加できます。その他の方は、できれば得点付け等の「当日スタッフ」としてご協力いただければ幸いです(そのサークルが出場する部屋でお手伝いいただけるよう配慮します)。見学も可能とする予定ですが、会場のキャパシティの問題から、見学人数は制限する場合があります。
(注3)まず社会人の定義は「その年度に行われるabcという大会の出場資格がないこと」とさせていただきます。その上で今回の社会人サークルは、「大会当日、オーバーエイジ枠を含めて3人以上の社会人を含むクイズサークル」と定義させていただきます。また中学高校大学などの現役生が活動する「学校サークル」は不可とします。ただし、卒業後同じ学校のOBを中心に集まって作り別途活動している「OBサークル」は社会人サークルとして認めます。また、社会人が3人以上いれば、学生もメンバーに加わるのは問題ありません。
(注4)第2回以降のレギュレーションは、第2回以降の開催サークルが決定してかまいませんし、そこを制限するつもりはありません。ただし我々としては、「今回限り」のサークルばかりにはなってほしくないので、「今回出場したサークルを何らかの形で継続し、今後も出続ける」つもりでエントリーしていただきたいと考えており、これを主催との「軽めの」約束とさせてください。もちろん「引っ越しによりクイズを行う地域自体が変わった」など、事情がある場合は他からの出場していただいてもかまわないと考えています。なお、メンバーの例会参加回数、活動のペースや歴史等についての制限は設けません。

【オーバーエイジ枠について】
各サークル30歳以上の「オーバーエイジ」のメンバーを「最大一人」まで加えて構いません。(加えなくてもかまいません)ただし、
・各サークル上限一人まで。
・出場メンバー全員の合意の上で、歓迎されてメンバーに加わっていること。
・若手の出場枠を奪う状態になっていないこと(出たい若手を押しのけて出場するのは厳禁)
の3点を条件とします。


【エントリーについて】
・定員は原則最大16サークルです。ただし、一次エントリーの応募数によっては企画を組み直し、定員を増やしたり減らしたりする可能性があります。
・11月1日から12月31日まで一次エントリーを受け付ける予定です(期間変更の可能性あり)。一次エントリーがあったサークルはできる限り全サークルがご参加いただけるように配慮し、定員・形式を正式決定いたします。
・1月1日以降は「空きが埋まるまで」2次エントリーを受け付けます。
・エントリーが早い方が、当日ちょこっとだけ有利になる可能性があります。

【優勝賞品】
次回開催の権利及び義務。さらに、今回の開催ノウハウ一式をプレゼント。

【予定される企画内容】
 スタンスが様々なメンバーが結束を深めるきっかけになってほしいということを踏まえ、ガチンコ早押しを基軸としつつも、多部屋同時進行を導入して、どのサークルもある程度クイズをしていただけるよう工夫します。またガチンコ企画ばかりでなく、戦略性が求められる形式や、「二人羽織クイズ」といったサークルメンバーのキズナや対策力が求められる形式、運の要素も絡む企画もある程度用意するつもりです。
 また、チームの登録人数は5人以上10人以下ですが、基本は人数が多いチームの方がちょっと有利、というルールが多くなる予定です。人数が多いほうが場合によっては不利になることがありますが、エントリー人数や当日の参加人数が多くて不利になることはありません(もし提示された形式で人数が少ない方が不利と感じたとしても、その企画だけ人を減らして構いませんし、外に出る必要もありません)。
 (2015/8/4追記)予選ラウンドは部屋に分かれて行い、プレーオフおよび決勝は160人部屋の皆の前で行う予定です。

【問題傾向】
「通常の玉Q例会で出されるような問題」をコンセプトに出題します。
また、上記コンセプトに加え、この大会が次回以降続く場合を踏まえ、開催するサークルのハードルを出来る限り下げたいという思いも込め、以下のように用意する予定です。
  • 通常の玉Q例会の3-4回分について出場するサークルからのゲスト参加をシャットアウトし、その期間玉Q例会で普通に出された問題を選定・並び替えて出題する、というのを基本にします。
  • ウラ取りやジャンルバランス等については、過度のクオリティを追求しません(自分が過去に問題選定の絡んだ大会でいえば、abcならのべ500時間、新人王早押王ならのべ100時間程度裏取りやジャンルバランスに時間をかけている、というイメージが有りますが、この大会ではのべ10-30時間程度というようなイメージと思っていただければと思います)。
  • 結果として嘘問や問題不備がでる可能性は他の大会より数%高いかもしれません。そこを踏まえ、問題の不備についてチームで回数を限定して抗議できる「チャレンジシステム」などの導入も考えています。
以上は大会長として考えている基本的な指針です。「玉Q10周年でメンバーの勢力を結集し・・・」というものではなく、本当に「肩の力を抜いて、普段通りのクイズ」を用意します。その点ご理解の上ご来場下さい。
さらに具体的な例題や傾向については、そのうち問題チーフから説明させていただくかもしれません。


【FAQ(随時追加)】
Q.既存社会人サークルの若手が集まって出場するのはOKですか?
A.はい、かまいません。

Q.同じ大学OBから二つのOBサークルが出るのはOKですか?
A.はい、かまいません。

Q.大学の同期のインカレサークルはOKですか?
A.社会人が3人以上混じっていればOKです。よって結論としては現役学生世代のインカレは難しいと思います。

Q.サークルメンバーが出場する30歳以上の者です。スタッフをやると、倫理上メンバーの応援ができなくなると思うのでどうしようかと思っています。見学じゃだめですか?
A.今回出場資格がない方に「補助」スタッフとしてお願いしたいことは「得点付け」「設営」「片づけ」などのみです。「問題・司会」といった根幹部分はお手伝いいただきません。それに伴い、自分の所属メンバーが活躍した時声援を送ったりガッツポーズしたりといった、一般的に「スタッフとしての意識が低い」といわれるような行為も、この大会の補助スタッフは全面的にOKとします。ぜひ得点付けをしながら自サークルメンバーに声援を送ってください。なお、補助スタッフはそのサークルのエントリー時に名前をご記述いただきたいと思っています。依頼しない場合もあることをご理解ください。
また、一名まではオーバーエイジ枠として参加できますので、その点もご検討下さい。 

Q.小学生以下の子連れ参加はOKですか?また、小学生以下も見学をすることはできますか?
A.普段の例会を「子連れ参加OK」としている玉Qとしては、OKとさせていただきます。ただしクイズ自体に明らかに支障が出る場合、部屋から出るようにお願いします(面倒を見る人が早押し機を離れた場合、その間ボタンを押してないものとしてクイズを続行します)。また子供の位置は、出来る限り基本相手チームから最も離れた位置としてください(騒いだ場合、自分のチーフが不利になる位置が理想)。また、(出場メンバーの家族にあたる)小学生以下や、その小学生以下の面倒を見るための方(出場者の家族など)の見学もOKとします。

Q.出場者がいるサークルに所属していないのですが、スタッフとして手伝いたいor見学したいのですが?
A.基本、出場サークル以外の方の補助スタッフや見学は、こちらからのオファーさせていただいた方のみとさせていただく予定です。

Q.企画の詳細はいつ発表ですか?
A.一次エントリーが終わって、チーム数のメドが立ってから企画を確定させますので、それ以降になります。企画構成の雰囲気を知りたいという方は、大会長の市川が埼玉ローカルで不定期開催している埼玉関係者限定のクローズ大会「コバトンカップ」の様子をご覧いただけると、何となくどんな感じなかわかると思います(ただし、コバトンカップは問題持ち寄りで実施していますが、今回は企画者側が問題を用意します)。基本、最終ラウンドを除いて、極力メンバー全員が多くのクイズをできるような形式を考案中です。

以下、各サークルのキャプテンに送付した内容です。宜しくお願い致します。
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大変申し訳ありません、ここにきて、「4/28送付のQPQの例題が届いていなかった」という報告が2件ありました。メールの送信履歴を確認する限り、両サークルへの送信履歴は残っているのですが、この時間帯のyahooメールの調子が悪かったなど、メール事故等が考えられます。
送信済みであるか否かをきちんと確認することをしていなかったこちら側のミスになります。大変申し訳ありませんでした。

この点で有利不利が発生する可能性があり、送ったサークル、送らなかったサークル含め、当日気持ちよく対戦できなくなってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

以下を明言させていただきます。

・例題メールで最も重要な情報は、「伊沢本から1問以上出題される」ということ、次いで出題範囲です(なお、以上2件は公式ブログにもオープンに記載済みです。)
・「サークルへ送付したメールの内容」も出題範囲としましたが、QPQ例題を前提にした問題(いわゆるQPQ既出デリバティブ問題)は出題しません。

また、
「QPQの例題が届いていない(4/28のメール)」
「出場者プレゼントであるマンオブサイヤー問題集が届いていない(5/08 0:21のメール)」
「pdfの出場メンバーリストなどが届いていない(6/19 7:41のメール)」
等ありましたら、今からでも至急お伝えください。

このたびは申し訳ありませんでした。 

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