風といえばT.M.Revolutionを想像するParuです。


T.M.R.が大好きってほどでもなく、歌も昔の風に吹かれながらのM.Vしか知りません。
それでも今回興味をもったのは、以下の企画書を見たから。

https://bb-wave.biglobe.ne.jp/pre/kikakusyo/1609/

スライドのデザインはシンプルであるものの、「アーティストが企業する」という企画のコンセプトは、かなり目立ちます。

そして実際のコンテンツはこちら。

http://www.toppu.jp/

 昔懐かしいレイアウトですね。

今は絶滅危惧種に指定されているであろう「キリ番の方は~」なんかは、懐かしすぎて涙が出ます。

企画書は見やすさも大事ですが、やはり企画そのものが如何に魅力的なのかが大事。

その魅力を如何に伝えるか、それが見やすさにつながるのでしょう。

だから資料やスライドを作る際には、見やすさをまず考えるのではなくて、中身を不格好でもいいからとにかく追求すること。

それから見やすさを考えていけばいいんですね。

ということを、T.M.Rから学びました。

そんな奇特な人はおそらく私だけなのかも・・・(笑)



ではでは。