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ニンフⅡの2017(牡1)栗東・池江泰寿厩舎預託予定
ディープインパクト(BMS:Galileo

仕事を片付けて戻ったらG1TCのカタログが届いていた。
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G1TCは募集馬の4割が関東・同じく6割が関西という、極めてアンバランスな全体配置で、さらに牧場的には期待値が高いお馬さんはそのまま名門厩舎に預託予定。ま、ある意味とても解り易い構成かと。

しかしまぁ、最近の競馬は「1/8サンデーサイレンス時代」の本格到来を感じさせる結果もチラホラ、今はちょうどその過渡期っぽくて、難しいタイミングかもしれませんね…。

まだ、サラッとしか眺めてませんが… 隙が無いのは、No,22 ニンフⅡの2017(牡1)かなぁ~と。
測尺ないのでよく解りませんけど、この時期でちょっとまだペラペラには映ります。祖母 Myth の父は Ogygian なので距離はもたないかもしれませんが、それでも配合的には。

(ニンフⅡの2017 配合表)

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「3/4 Northern Dancer・1/4 非 Northern Dancer 」の基本形。
祖母 Mythヨハネスブルグの母なので、それゆえ本馬はヨハネスブルグの甥っ仔ですね。 

もともとディープインパクト産駒においては Alzao のニアリークロスを用いる手法(Northern Dancer とナスキロと Tom Fool の組み合わせ)は昔から王道ですが、Galileo がやはり大枠ではその組み合わせ(Northern Dancer と Rose Bower と Tom Fool )を持ち合わせ、さらに本馬は4代母 Narrate「Northern Dancer とナスキロと Flaming Page≒Tom Fool」の組み合わせですから、ここを継続しているという、それこそ目を瞠るようなとてもお美しい配合をしております。

このあたりはヨハネスブルグ「同じ理屈」に思え、ヨハネスブルグは Storm Cat≒Narrate2×3ですね。そしてもちろん、ディープインパクトStorm Cat の相性の良さはいまさら説明することもないでしょう。ですから、本馬においてもそのディープインパクトNarrate、そして大枠での Galileo を含めたところでの「Northern Dancer とナスキロと Tom Fool」の組み合わせが威力を発揮し、ニックすることの期待は当然のことかと。

さらに、さらに…

いま話題の Saxon Warrior にしてもディープインパクト× Galileo ですから多少はこの理屈を引き摺っているでしょうし、Galileo 繋がりで言えば先日のモズアスコットにしても、Hopespringseternal「ナスキロ+ Tom Fool」のクロスに Storm Cat までもが絡むという…。

タイムリーで、それこそいま、一番カッコイイ配合なんじゃぁないですか? ニンフⅡの2017の配合は。

測尺どれくらいでしょうね? 距離はアレですけど、ホント、楽しみな1頭かと思いますね。