2017年07月27日

新製義歯装着前の光除菌処理

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当医院では、義歯新製時装着の際に光(UV254nm)による除菌処理を行っております。

これによって、強力な殺菌作用による脱臭、耐性菌ができにくいという効果を発揮します。


内田歯科医院 入れ歯研究所 内田将士




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2017年07月26日

安心・安全な入れ歯治療

内田歯科窓面

インプラント治療は素晴らしい治療法ですが、多数歯欠損となると、純粋な適応症とは言えません。

また、インプラントに依存するような治療は経済的な負担も計り知れません。

その点、入れ歯治療は安心・安全な治療法です。歯の根を残した状態でも作製が可能です。

そして今、元来からある入れ歯治療が見直されてきております。

入れ歯は保険制度で全て作れますし、特殊な入れ歯のシリコーン義歯や金属床の場合でも
インプラント1~1.5本程度の費用で治療が可能です。

インプラント治療を考える前に、ぜひ安心・安全な入れ歯治療をお考え下さい。


内田歯科医院 入れ歯研究所 内田将士


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2017年07月07日

義歯と認知症の関係について

100%明らかな研究結果と言うものはまだまだ存在しませんが、義歯と認知症の関係につきましては、以前から注目されており、私自身の長年のデータ上でもそれは明らかです。

厳密に言うと、歯周病と義歯と認知症の関係というのが正しいかもしれません。と言いますのは、歯周病原菌は重度の場合、全身に菌が回ると言われております。なので、脳へも血流を通して菌が到達し、それによって認知症のリスクが飛躍的に上がってしまう訳です。残念ながら、義歯が必要な方の多くは、歯周病で歯を失うケースが多いため、そのリスクは少なからず既にあると言っても過言ではありません。

しかしながら、その上で義歯を装着しないでいると、さらにそのリスクが倍増してしまうのです。その要因としましては、咬むことでの脳への刺激がなくなり、脳の活性化が損なわれることと、栄養摂摂取が十分に行われないため脳に十分な栄養素が運び込まれないことなどが挙げられます。

私自身も初診時、ずーっと入れ歯を入れてなく、まるで意思の疎通が図れない介補が必要な弱々しい患者さんが、わずか一回の入れ歯の修理と調整で、一週間後には、介補を付けずに一人で来院され、はっきりと会話が出来るまで回復したケースを幾度となく経験しております。

入れ歯を入れて噛めるようになりますと、栄養状態が良くなり、咬むことで脳が刺激されて脳の活性化が起こります。さらに、それだけでなく、咬合が安定することによってスタビライザー(体のバランス)が安定し、運動神経の活性化が起こります。分かりやすく言いますと、歩行が安定し、転びにくくなります。

これらのことからも入れ歯は体の様々に有益な効果をもたらすことが分かります。入れ歯が痛くて噛めず、食事の際に入れ歯を外して流動食というのは、入れ歯の本来の目的から外れた行為になりますので、きちっとした入れ歯を入れて、痛くなくなるまで調整を繰り返すようにして下さい。


内田歯科医院 内田将士




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