2008年04月05日

週刊内田第4号 ニュース世評

ODA実績が世界3位から5位に転落
DACは、日本のODA総額が世界で5位となったことを発表した。
日本のODA総額は7597億円から7293億円に減少している。
理由として、財政難や対イラク支援の一環の円借款の債務の大幅免除の終了がある。
福田首相や与党幹部はODA増額に意欲的な態度を示している。
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コメント
昨夜、テレビ東京の知花くららさんがナビゲーターを務めるアフリカ・ウガンダを紹介する番組で日本の海外への支援が扱われていた、これまたタイムリーな(笑)。
そもそもODAっていうが現地で利権になっていたり、自然破壊に繋がっているという認識も持たねばならないだろう。
利権のところは話が長くなるから省くとして、自然破壊というのはODAを原資金として行った開発が自然破壊となっているというもの。
但し、自然開発を行ってでも開発する事で国(いや、エスタブリッシュメントかな)が潤うという側面を忘れてはいけない、エスタブリッシュメントが潤うため・・・はダメだが。
だが、日本は案外世界から感謝されているのだ、例えば池間哲郎さんという方のされている発展途上国への水道の整備や学校の開校は現地住民にとってかなりの恩恵がもたらされているのだという、そして現地住民は非常に親日的なんだとか。
ただ、親日派を増やすために池間氏が活動を行っているのではないということを断っておこう。
本題に戻るとして、ODAが善か悪かというのは難しい、いやそもそも善悪の二元論で判断する方がおかしいのかもしれない。
今回の主題に関係ないけど最後に言えば「俺達が救ってやっている」という認識こそは小生の最も嫌う認識である。
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警察庁国松元長官銃撃犯か?続報
詳細は週刊内田第1号に掲載
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コメント
さあ、続報ですこの事件では某週刊誌が「東大中退のテロリスト」なんていって報道しました、続報終わり。
続報がなんでこんなに無いのか不思議です、公安が絡んでいるから?被告が口を割らないから?
でも、口を割らないっていうのはありえない、なぜなら自ら自供したから。
一つ悲しいのは、みんなこの事実を知らなかった事、鼻にかけることもできるけどそれは嫌だなぁ。






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週刊内田 

2008年03月30日

週刊内田第3号 メールマガジン創刊を画策

いま、メールマガジンの創刊を画策中です。

一応、名も決めています「ウチダ新聞」。

様々な媒体で、発行していこうと思っています。

企画については、バラエティー豊かに・・・・。

まあ、いざ創刊!となったらこのブログでも発表いたします。

以上。

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週刊内田 

2008年03月23日

危ない探検隊 3 Google Earth世界探訪記

危ない探検隊はアメリカ・ワシントンにいます。

ディスプレイの中で。

まず、目についたのは美術館です。国会議事堂より豪華な気がします。

で、でですねー、えーっとホワイトハウスを調べたわけですよ。

検索窓に「white house」と打ち込めば出てきます。

見てみると、アッ、アレ?国会議事堂よりも遠いなあ。

意外だ。

そうなんです。ホワイトハウスは国会議事堂よりかなり距離があるんです。

日本とちがって。

「自由の女神」を見てみる事にしました。

ところで、自由の女神って、フランスのフリーメイソンがアメリカに贈ったものなんですよ。

アッ!誰ですか、フリーメイソンは世界の謀略工作で影で糸を引いているといったのは。

フリーメイソンはけっして、変な団体ではないです。

単なる親睦団体です。

もうひとつ、こぼれ話を。

自由の女神はニューヨーク州の領地[?]ではなくニュージャージー州の領地です。

尚、自由の女神のあるリバティー島はニューヨーク港にあります。

いやー、大きいなあ、ハハハ。

ちょっとここは、中国に行くかって事で天安門を見ました。

うーむ、上から見たらあのスゴさが台無しだ。

いや、本当なんですよ、上からみてもそんなに、すごくないです。

ちょっと、スパイスが欲しいな。

北朝鮮にでも行くか。

見てきました。なんか変なものがたくさんあります。

もう、つかれたのでこのへんで。

では、さらば。

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危ない探検隊! 

週刊内田第2号 桜と自然の話

「久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」紀友則

日本は、桜の国といわれ、海外でもその名を知られています。

日本の桜は「ソメイヨシノ」という品種であります。

日本では、有名なところでは靖国の桜や上野公園があります。

勿論、春の桜薫る頃となれば、その地が賑わうことは言うまでもありません。

桜は、ぱっと咲きぱっと散る、大和心の象徴とも言われ花としての誇りを持ってきました。

いままで、桜が日本人に愛されてきたのはその潔さからなのでしょう。

桜といえば、花見を連想し、うきうきと浮き立つような気持ちになるような方もいらっしゃるでしょう。

花見の起源について、お話しましょう。

日本人は、自然を畏敬する民族といわれます。

花見というのは本来、自然からその力を分けてもらうという発想の習慣だったそうです。



だからといって、今の花見を決して非難するつもりはありません。

桜の下、飲み食いしてもそれはそれで自然から力をもらっている。そう考えているからです。

日本人は自然を畏敬しているといわれますが、その認識は正しいのでしょうか。

本来、日本には自然という概念が無かったそうです。

自然という概念は西洋発なのです。

西洋では、度の過ぎた自然破壊のため自然が失われたため「自然保護」という概念を生み出し、守ったそうです。

しかし、日本の自然は強く、ちょっとの破壊でも滅びません。

だから、自然という概念は必要なかったのです。

日本という国の「自然」を感じさせる話だと思いませんか?



参考資料 「マザーネイチャーズトーク」立花隆ほか 新潮文庫

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週刊内田 

歴史上稀に見る一言 2







権力は腐敗する 絶対的な権力は絶対的に腐敗する

                       -アクトン(政治家 歴史家)


権力は腐敗する、これがアクトンの知の成果だった。

権力への警戒の言葉としてよく引かれる言葉であるが、とても要を得た言葉と思う。

前回に続いて、権威・権力の話を。

権威・権力というものを描いた喜劇にゴーゴリの「検察官」がある。

あらすじは省くが、なかなか面白い話である。

権力者というのは、その人物が威光を発しているのではなく、その後ろにある権力が威光を発しているのだろう。

権力は人を驕らすというが、日本にもたくさんいるだろう。

日本はこの言葉の例外ではないだろう。

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歴史上稀に見る一言