2010年02月21日

登記簿を見る方法は3つ






あの

真摯に受け止めるって

ケンカごしではなく

紳士的に受け止めることだと

思っていた



すうさんです










登記簿を見るには3つの方法があります


1.法務局での閲覧

これまで法務局で登記簿を見る方法として

登記簿を直接『閲覧する』という方法がありました

しかし

すべての法務局で登記簿がバインダー式の

紙のものから磁気式ディスクへと

コンピュータ化されたため

直接登記簿を閲覧することはできなくなりました

その代わりに

『登記事項要約書』を請求することができます

これは

当該不動産に関する現在の権利関係など

一定の登記事項が記載された書面です

文字通り登記事項の要約書であって

不動産に関するすべての事項が

載っているわけではありません


2.インターネットによる閲覧

これは登記所が保管する登記情報を

インターネットを利用してパソコン等の

画面に表示する有料サービスで

正式には『インターネット登記情報提供サービス』

といいます

自宅や事務所のパソコンで

登記情報を確認ができる

たいへん便利な制度です

ただし閲覧できる情報は

コンピュータ庁の保管する情報に限られ

当該不動産に関するすべての情報ではありません

利用方法は2通りありますが

どちらも『インターネット登記情報提供サービス』

にアクセスしておこないます

1つは

前もって財団法人民事法務協会に利用者登録をして

利用者識別番号(ID)とパスワードを

もらっておいて

必要なときに閲覧する方法です

個人の場合

登録費用は300円

閲覧時には情報の内容により500円

程度の利用料金がかかります

もう1つは

『一時利用』といって

前もって利用者登録せず

閲覧時にクレジットカードの即時決済により

利用する方法です


3.登記事項証明書の取得

登記事項証明書は

登記事務をコンピュータでおこなっている

法務局で登記記録に記録された事項を

証明した書面のことです

不動産登記簿が磁気ディスクへと

コンピュータ化されたことに対応して

登記簿の閲覧に代わり登場した制度です

登記事項証明書は

直接法務局に行って取得するほか

郵送という方法によることもできます










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