矩の家

海陽町鞆浦の「天理教海南分教会」が海部川の上流、 清流橋のたもとに移ります。 信仰の中心が津波の心配の少ない土地へ移ることで、 皆さんの命はもちろん、信仰も思いも未来へつないで いくことができます。 信仰の先行高地移転。です。


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「三の矩」(右)が上棟して、
「神殿」(左)との間の「二の矩」も





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棟上間近。




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「神殿」の軒裏のカーブを構成する部材です。




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「三の矩」の軒裏。


入母屋、寄棟の集合なので、ぐるりずーっと
軒下空間ができます。

uch




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棟上の儀式の日。



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ちょうどお日様が「おぢば」向いてますね。



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信者の皆さんが綱を引いて「棟札」を屋根へ納める。
みんなで「よろづよ八首」を歌いながら。


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一番後ろに教会長婦人とお孫さんたち。
ええ笑顔です(笑



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「おぢば」を指し示すスリットに
吸い込まれていきます。



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見えるかな。


このスリットが、神殿に入った人々の意識を
「おぢば」へいざない、甘露台から天に向う。

高地移転の意味もあるこの新しい教会が、
みなさんの信仰を未来へとつなぎ続けます。

と、いつもの当日指名あいさつ(笑)で
話しました。

おめでとうございます。


uch


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