2006年02月01日

ブログ移転のお知らせ

昨年12月より更新が滞っておりました、失礼しました〜。

このたび、華門楽家建築ブログが移転することになりました。
実はわたくし「はりこっち」自身がライターという職業であることもあり、
発展的に華門楽家建築ブログを継続していきたいと思っています。

今後は
華門楽家建築奮闘記録
      ⇒「おかっぱ住宅ライター高木良子の感動建築探訪記


華門ブログの猫記事
      
⇒「猫パンチTVのスコにゃんず闘争記

こちらのLivedoorの華門ブログは今月中旬ごろで閉鎖といたしますが、
今後は今まで時間に追われて手をつけていなかった
華門楽家ホームページ

手を加えていきたいとおもいます。
(特にツツイ先生の意外な一面をつづる4コマ漫画など・笑…意味深だなぁ〜。)

いままでこちらのブログを見てくださっていた方、
コメントを下さった方本当にありがとうございます。

これからも、住宅&にゃんこブログをがんばっていきますので、
ぜひともひきつづき応援のほどお願いいたします!

  

Posted by udagao at 09:29Comments(3)TrackBack(0)メディア 

2006年01月15日

親ばかクリニック [にゃんこイチ武闘会出場]

もりたん気づく


お・・・みつけたー

今度は
のがさんもんね〜

    ・・・・

   ・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・


ぱしっ・・・ぱしぱしぱしッ!!!!

 

 

 

うにゃーッ

 

 


ほあー、なんだべ〜、ねーちゃん?

 

なぁに?

もうッ
ねーちゃんは!

写真で
 邪魔しないでよね







は、はい・・・すみません・・・。
冒頭から、すっかり親バカっぶりを露呈してしまいました。

最近のわが家では、少々気味の悪い光景が繰り広げられています。

朝、起きると2Fから出勤前のOちゃんの声が聞こえてきます。

「よーち、しゃおちゃぁぁぁ〜んもりたぁぁぁぁ〜んごはんの時間だよぅぅぅ〜〜」

・・・あのヒゲ面の強面Oちゃんがッ・・・!?

そうかと思うと、1分としないうちに、

「ゴラーッ!!しゃおー、もりーー!ダメッていってるでしょうがーーー!!

・・・うちにはどなたか・・・

二重人格の方がお住まいなんでしょうか?

            
          こんな本も買って、日々研究しているし、、、。
 いまや完全に、猫飼ったことのあるわたしより、脳内猫博士()9ですな・・・。

Q&Aでわかる猫の困った行動解決ハンドブック


            そんなわけで・・・(Oちゃんのせいにしてみた・・・w)

今「もりたん」がニャンコいち武闘会の方に出場中(期限は本日より3日間)ですので、
清き一票を・・・といいたいところですが、お相手のアルさんも相当な美猫なのよね・・・。

はたして、美人系とロリ系!世の男性はどちらに萌えるのか!?
・・・投票するのは男性だけじゃないって・・・トウヒョウシテネ〜/

こころある皆様、もりたんかアルさんに1票よろしくッ!! ⇒投票はコチラ

  

Posted by udagao at 00:00Comments(2)TrackBack(0) 

2006年01月13日

小龍と茉莉 [床暖がすきなのね・・・]

あらためましてご紹介させていただきます。
我が家にやってきましたスコ猫の「小龍(しゃおろん)」と「茉莉(も〜り〜)」です。

もりたん



















こちらがも〜り〜こと「もりたん」。
またの名を「もりぞう」・・・。
今日届いたリプロダクトのサーフボードテーブルにいきなり絡まり・・・なぜ挟む??
しゃお




 

 

 

 

 

 

こちらがしゃおろんこと「しゃおちゃん」。
またの名を「キッコロ」!・・・にしたら、もう2006年は乗り切れないので、普通に「しゃお」^^
この椅子の下がお気に入り。でもこの椅子はもうすぐ実家にもっていっちゃうんだよ〜。

というわけで、2にゃんとも、床暖房が大好きです。。。

  

Posted by udagao at 14:00Comments(6)TrackBack(0) 

2006年01月08日

筒井さんのおみやげ [たこ焼き機・・・ではありません]

たこやきくん今週から世間は仕事始め。

いよいよお正月ボケともいっていられないぞ・・・と
若干焦りを覚えつつ今月のスケジュールを改めて
整理していると、建築家の筒井さんから電話が。

「新年の挨拶にお伺いしようかと思いますが、今日はご都合いかがですか?」

ンマァ〜、筒井さん、新年の挨拶だなんて、そんな律儀な・・・。
うちがお嬢さん(=華門楽家)をもらった方ですのにー。

いや、娘の様子が気になる父(建築家)心なのか・・・?
などと勝手に思いめぐらせながら、
「今日はこれから出てしまうので・・・20:00過ぎだったら二人とも帰っていると思います。」
というわけで、夜に華門楽家までお越しいただくことになった。

どりあで傘立て

わたしが戻ったのは、結局20:00を過ぎてしまったのだが
Oちゃんが先に帰ってきてくれていたので、なんとか筒井
さんをお迎えするのに間に合った。

部屋に入っていくと、なにやら筒井さんから新年の挨拶の
菓子折りと・・
・エ?コ、コレ・・・なんですか!?
なにかスゴイものをプレゼントしていただいてしまった

   ↑↑↑
この写真が「ソレ」である。
たこ焼き機・・・でよねぇ?筒井さん。
一番上の写真と比べてみてください。ホボそっくりよ?
もしくはベアリング?いや、MINI用のホイールか!?でも、やっぱりタコヤキでしょ。
し、しかし・・・これはどないして火にかけますのやろか・・・。

頭の上が「???????????????」で一杯になったわれわれを見て、
筒井さんが一言・・・

傘立てなんですけれど・・・ね。年末にお邪魔したときに、傘立てはなかったなーと
思ったもので。これだったら、雨の日なんかも外にドンと置いてもらって。
普段は目立たないですし。新築祝いです。おめでとうございます!」

「傘立て」なんですかッ・・・!!これはっ!!!!!(慄き)

しかもよく見たら、ドリアデって書いてあるぅぅぅぅ〜。また高価なものを・・・すみません・・・。

そして、そこへ早速うちの安い傘を立ててみようとしたところ、

(な、なんか・・・しっかり立たない・・・ピンチッ

や、安物の傘だから傘先が細すぎるのだ・w
しかし、なんとかかろうじて傘を立てることができ、事なきを得たのでありました〜(笑)。

筒井さん、これからはちゃんといい傘にします!
(いや、わたしが電車の中に寄付しまくってくるからなくなっちゃったんですが・・・汗;)

そして、これからは、もうお気遣いなく!ですよ♪
本当にありがとうございました。

そして、来週15日はいよいよ!
「華門楽家竣工&にゃんずお披露目パーチー」を開きます。
参加いただくのは、筒井ご夫妻、友伸建設所長の増田さん夫妻、竣工写真を撮って
くださった高田洋三チーム、そして新築住宅ガイドの比嘉さん!来てくださいますよね〜!


会に備えて、リビングテーブルも購入しました。


2.2mだと少々もてあますので、リビルド品ですが1.8mのものを選びました。
これも使ってみるのが楽しみだ!

*オープンハウス〜入居までのブログ記事は、今ちょびっとずつリカバリーしていますので、お待ちくださいね〜。
次のブログではあらためまして、我が家のにゃんず達の紹介もいたしますので!!! 

  

Posted by udagao at 17:32Comments(3)TrackBack(0)建築家 | 新築住宅

2005年12月05日

打ち合わせ最終回 [華門楽家ついに全貌現る]

2F

約2週間ぶりの現場。

前回までは、断熱材がむき出しだったけれど、この日いくと壁ができており、そして3F寝室の天井にはすでに珪藻土が塗られていた。

そして、なにより。

建物全体を覆っていたケープが取り去られ、
ついに華門楽家の全貌があらわになっていた。

事前の筒井さんのブログでその姿を確認してはいたので、殆ど違和感はない。

・・・と思っていたのだが、ふと気づいた。

違和感がないのは、写真のせいじゃない。
8ヶ月前に筒井さんからの提案書をみたときの
はじめてのその
イメージそのままだからだ

「既視感?」「いや、再来だ」
少し離れた公園の中から家を眺めながら思った。

単にCGに忠実とか、そういう外側だけのことでなく。
最初に提案書に書かれた「箇条書きのイメージ」までもが
力を持って内包されている、というか。

ううん、、、わかりにくいな。

もちろん筒井さんの設計が的確であったこと、
これがまず第一、第一なのでっしょうけれども…

自分でも「すごいな」とおもったのは、
それが出来上がったものを通じても違和感なく伝わってくること。
 

最初にその大事な部分が伝わってきたからこそ、
途中、材料ひとつ選ぶのにも、
その目指すイメージにしたがって選んでこれたんだな。

私たちの性格もあるけれど、この家づくりにおいてほとんど「迷う」という
ことがなかったのは、やはり最初に得たイメージが「これが一番近い」
じゃなくて「そのものだ!」だったからだと、いまさらながらに感じた。

そういう意味で、ゴールイメージに納得して家づくりを始められた
わたしたちはとても幸せだ。

さらにそのゴールイメージがこうして目の前に「そのままの姿」で
現れた今日、この家づくりがまず成功に向かっていることを感じた。

  

Posted by udagao at 11:51Comments(0)TrackBack(0)新築住宅