2006年12月24日

中山であんな強い勝ち方をするとは、、、

馬券は完全に外れましたが、すがすがしい負けっぷりでした。

今日は軒並み上がりがかかるレースが多かったし有馬記念も
2着のポップロックが35秒でかなり伸びていた、
そこで、ディープの上がりは33.8秒なので、ほんと恐れ入りました。

サンデーサイレンスの子供としては間違いなく最高傑作だし、
日本競馬史上でも最強かもしれません。

後は種牡馬として大成してもらいたいものです。

ただ個人的な意見かもしれませんが
勝つべくして勝ったという感じで、感動はあまりありませんでした。

ディープコールも、武コールも一瞬でしたし、武騎手のインタビューも
そうでしたが、どうも冷めたムードが漂っていたと感じたのは
俺だけでしょうか?
それとも、寂しさからくる雰囲気だったのかはわかりませんが、、

一方、競馬人気に目を向けると、来年以降スターホースがいなくなり
ますます売上、入場者数共に減るのは間違いないでしょう

今日もディープに引退にもかかわらず
入場者数、売上共に減ったのは寂しい限りでした。

去年もディープ一強に近かったけど、売上の下がり具合はすごいですね

以下時事通信の記事
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三冠馬ディープインパクトの引退レースとして注目を集めた有馬記念だが、
この日の入場人員は前年比72.2%の11万7251人、
同レースの売上金も同88.2%の440億2037万7700円にとどまった。
 日本中央競馬会(JRA)では「混乱を避けるために入場制限をしたため、
(来場を)自粛したファンが多かったと思う。
(売り上げは)ディープインパクトに支持が偏る中で1人当たりの購入金額が
少なくなったことなどが考えられる」としている。 

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今年は競馬成績最悪でした↓

来年はこの泥沼から立ち直れるだろうか?

懲りずに金杯からがんばります



(22:10)

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この記事へのコメント

1. Posted by じろう   2006年12月24日 22:40
まさかまさか、入場者数がそこまで落ちるとは思いませんでした。ディープのラストランだというのに…。
実はみんな、それほどディープが好きではなかったのかな?単なる流行に過ぎなかったのか?だとしたら、波が去った今、競馬ファンやJRAに与えた影響は、ディープよりバルクの方が大きいのかもしれない。

去年のハーツクライのようなライバルがいれば、違ったのかもしれませんね。オペラオーにドトウがいたように…。

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