腕時計速報ブログ

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2015年06月

わい社会人、クソかっこいい時計を購入

1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/06/29(月) 21:23:51.25 ID:7Hygc6eN0NIKU.net


G-SHOCKやで
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この時計買おうと思うんだけどどう?

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/06/29(月) 21:26:04.126 ID:VzPMTTQc0NIKU.net
どうよ?



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どんなに格好いい腕時計してても腕毛で台無しだよな

1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/06/29(月) 16:25:37.85 ID:e69AcMyT0NIKU.net
除毛せんとアカン

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男子高校生なんだがオススメの時計を教えてくれ

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/06/29(月) 00:00:41.344 ID:Q2H2ry/L0.net
時計板じゃあんま教えてくれなかった


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大ヒット国産腕時計Knotなぜできた? 代表「今までの腕時計は高すぎた」「2万円以上は出せないというのが普通の感覚」

1: 海江田三郎 ★ 2015/06/28(日) 12:01:14.38 ID:???.net
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/346/346254/
no title

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「いま、お客さまには1ヵ月以上お待ちいただき、商品の出荷をしている状態。大変なご迷惑をおかけしています」
 そう言って頭を下げたのは、国産腕時計を製造・販売するベンチャー企業Knot(ノット)の遠藤弘満代表だ。
設立は2014年3月。7月に腕時計に発売すると、秋ごろからクチコミが広がり、初年度生産分の5000本は4ヵ月足らずで完売した。
 Knotが扱っているのはApple Watchのようなスマートウォッチではなく、
いまでは珍しくなった完全な国産アナログウォッチ。しかも1万円台と破壊的に安い。
直販モデルを中心に展開して実現した。ざっくりファクトリーブランドと言ってもいい。
「今までなら3倍程度してもおかしくない」と遠藤代表。
「腕時計は高すぎた。われわれは流通を変え、メード・イン・ジャパンのデザインと品質に優れた腕時計のエントリーモデルを作る」
「ある有名カジュアルウォッチの製造原価は1500円程度だった。それをブランドによっては2万円以上で売っている」と遠藤代表は言う。

 値段が高くなる理由の1つは中間流通だ。たとえば海外展開をしているファッションブランドの場合、
部品メーカー・組み立て工場・本社・ライセンス元の4社が絡む。輸入代理店は仕入れコストに3割ほどの利益をのせ、小売店に5~6掛けで卸すのが常だ。

「一方、Knotの製造原価は他社の3倍強かけている。メッシュベルト1つをとっても厚みが倍ほどはある。
ガラスもスイス製の高額時計などに使われる頑丈なサファイアガラスを使っている。同価格帯の製品はミネラルガラスで傷がつきやすい」
 だが、国内工場は、ほぼ国内3大手の寡占状態。製造体制はどうしているのか。
 代表いわく、かつて月産100万個超の生産体制を誇った国内の腕時計製造業は、いまや壊滅状態にある。
機械や職人が残る数少ない工場を一軒一軒訪ね歩き、メード・イン・ジャパン・ウォッチの復活を訴え、製造を再開してもらっているのだそうだ
昨年は半年で5000本の生産本数を確保したが、今年は月産1万本の増産を目指している。目標とするのは世界戦略だ。
「メード・イン・ジャパン・ウォッチを100ドル台からカスタムオーダーで提供したい」と遠藤代表は意気込んでいる。
 ビジネスモデルとしては、いわゆるユニクロ式の製造小売(SPA)の腕時計メーカーというわけである。
 国内の腕時計業界で、SPA形式をとったのは同社がほぼ初めて。製品の企画、製造ラインの確保、
流通・カスタマーサポートに至るまで、業界をよく知っていなければ実現不可能な仕組みだ。
 おまけにKnot旗揚げにあたっては、セイコーの高級腕時計ブランド『グランドセイコー』企画者である沼尾泰秀氏を取締役アドバイザーとして招聘している。

 遠藤代表はいったい何者なのか。遠藤代表の前歴はじつに多彩だ。
 初めは通販会社。その後、海外のレア物商品を紹介するテレビ番組でバイヤーを初体験。番組で製品を紹介すると瞬く間に話題となった。
 そんなとき、テレビ番組側からのオファーでドイツに向かい、ある雑誌出版社の海外支社にいたN社長に出会う。
当時、その会社が販売代理店になっていた時計を有名俳優との別注モデルにしたいと交渉した。
 が、商談はあえなく決裂。
 そのうえ「おまえは時計業界について何もわかっていない」と3時間以上の説教を受けた。しかし、そこでN社長に気に入られたのが腕時計業界への入り口だった。
 N社長の指導を受けたのち、腕時計業界について本格的に勉強をはじめた遠藤代表。時計産業の難しさと面白さに惹かれ、
最初に輸入代理を手がけたのはルミノックスだ。
 ミリタリーウォッチでありながらデザインは抜群。放射性物質トリチウムが入っているため輸入は難しいと言われていたが、
科学技術庁と交渉を重ねて、なんとか輸入に成功。見事に大ヒットした。
 その後に手がけたのがデンマークの腕時計スカーゲンだ。シンプルなデザイン、こなれた価格はアジアでヒットする素地があると踏んだ。
日本人の腕回りに合わせた独自ライン“Jモデル”を展開したところ、これまた当たった。
 仕入れた商品はことごとく当たる。彗星のごとくあらわれたヒットメーカーとして、若き遠藤代表の名は時計業界に知れわたっていた。

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