腕時計速報ブログ

腕時計に関する話題やニュース、豆知識等をご紹介!

アクセスランキング

ノット

「腕時計界のユニクロ」 寡占市場に風穴開けた“第4の日本ブランド”Knotのこだわり

1:ムヒタ ★:2018/05/31(木) 08:48:50.95 ID:CAP_USER.net
腕時計界のユニクロ-。そう呼ばれる創業5年目の日本のベンチャー企業、Knot(ノット)が人気を集めている。ノットはカジュアル衣料品として世界進出を果たしたユニクロ同様、高品質な製品をリーズナブルな価格で提供することが信条。さらに「日本製へのこだわり」という独自の付加価値もつけ、海外からの注目度も高い。セイコー、シチズン、カシオの大手3社による寡占が進む日本の腕時計業界に風穴を開けたノットの戦略とは。

東京・吉祥寺にあるノットのギャラリーショップ。明るい日差しが差し込む店内には腕時計の本体が50種類以上、革や布、金属などさまざまな素材のベルトが90種類以上並ぶ。来店客はそれぞれを自由に手にとることができ、組み合わせを試しながら友人らと会話を弾ませる。

ノット製品の価格帯は腕時計本体で1万~2万円が中心。ベルトは5000円前後だ。それでいて心臓部にあたるムーブメントは日本の大手腕時計メーカーの系列企業による日本製。日本で組み立てもしている。日本製の腕時計が2万円程度で手に入ることや、組み合わせを楽しめるファッション性が評価され、創業4年目(平成29年11月期)で売上高が21億円に到達。腕時計本体は10万5000個、ベルトは15万本を売り上げた。

メイド・イン・ジャパンの腕時計を手頃な価格で提供できる理由はシンプルな流通モデルだ。腕時計業界では、部品メーカーから組立工場を経て小売店に商品が並ぶまで数多くの中間業者が介在し、コストがかさむのが一般的。これに対し、ノットはデザインから製造、販売までを一貫して手掛けるSPA(製造小売り)方式で大手と同様の製品をより安く売ることができる。

「腕時計業界に関わる人間なら誰でも思いつくビジネスモデルです」

ノットの創業者、遠藤弘満社長(43)はこう話す。

しかし、そのありふれたアイデアは同時に「実現不可能」ともされてきた。日本の腕時計業界は大手による系列化が進み、日本製のムーブメントを系列外の新規参入企業が仕入れることは困難。また組立工場の間でも、大手以外の製品を手掛けることはタブーとされてきたからだ。

遠藤氏が“不可能”に挑んだのは挫折がきっかけだった。24年、それまで展開してきたデンマークの腕時計ブランド「SKAGEN(スカーゲン)」の輸入販売の権利を突如として失ったのだ。スカーゲンが米国企業に買収され、経営方針が変わったことが理由だった。

この数カ月前、遠藤氏は約10年にわたるスカーゲンの販売実績が評価され、デンマーク王室から名誉勲章を授与されていた。皇太子も参加した式典では祝福の拍手につつまれ、感謝の言葉を何度もかけられた。事業は順調なはずだったが……。

「でもこの時すでに買収の話が決まっていた。販売権を失ったときは、だれも信じられないという心境になった」(遠藤氏)

しかし、これが他人のブランドでは勝負できないという信念を生む。26年にSPA方式による自らのブランド「ノット」を立ち上げ、日本の腕時計業界での“ゲリラ戦”が始まった。
以下ソース
2018年05月31日 07時09分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/31/news059.html


続きを読む

腕時計どっち買うか迷ってるんやがどっちのがカッコええンゴ??

1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/08/25(金) 01:39:12.49 ID:SvH2tzWO0.net




これとこれや 迷う~
続きを読む

時計買いたいよ・・・orz

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/06/14(火) 20:36:16.541 ID:pMNgJeXqa.net
昨日からスレ立ててるサルバトーレマーラ野郎のせいだ
腕時計が買いたい


続きを読む

国産機械式腕時計「若者が買える価格で」 ガイアの夜明けで脚光、腕時計ベンチャーKnotが話題に!!

1:海江田三郎 ★:2016/06/02(木) 19:13:24.91 ID:CAP_USER.net
http://ascii.jp/elem/000/001/169/1169108/







腕時計ベンチャーKnotが今年も話題だ。4月に同社初となる機械式腕時計「AT-38」を発売。5月31日放送のテレビ番
組「ガイアの夜明け」では“日本製”制作の舞台裏を放送していた。Knotの近況をまとめる。

機械式腕時計「AT-38」のケースはサージカルステンレススチール316L、製造は福島・林精器製造。
「鍛造製法」による硬質なステンレスに、同社の職人が「ザラツ研磨」を施して表面を仕上げたもの。ムーブメントが裏側から見える。
 ムーブメントはミヨタ製8振動ムーブメント「cal.9015」。ムーブメントが3.9mmと薄く、ケースの薄さに貢献している。
文字盤の製造は秋田・セレクトラ。インデックスの植え付けも日本製にこだわっている。
 風防は無反射コーティングのサファイアガラス。ケース径38mm、厚さ10mm。手首がきゃしゃな男性でも合わせやすい。
重量約50g。自動巻き+手巻き、3針、カレンダー付き。文字盤はホワイト、ブラック、ネイビーの3種類。
AT-38は純日本製。腕時計の主要3パーツ、ムーブメント、ケース、そして文字盤がすべてメイド・イン・ジャパンです。

■国産機械式腕時計、若者が買える価格で(2016年5月27日)
 とくにめずらしいのは、インデックス(時間をあらわす数字部分)の植えつけ。これがめちゃくちゃ難しい。
もともと日本でつちかってきた技術なんですが、コストの問題で多くが中国に“輸出”されていた。それを秋田の老舗腕時計製造工場
セレクトラにもちこんで、「もう一度、日本で植えつけができないか」と。
 ケースは老舗の林精器がザラツ研磨を施したものです。バックスケルトンで、風防はサファイアガラスの無反射コーティング。
 林精器は国産機械式時計ケースを製造している、世界屈指の金属加工工場。AT-38開発のテーマ「部品1つに至るまで、
限りなく日本製にこだわる」を実現するために不可欠なパートナーでした。

(語り・Knot遠藤弘満代表)

■腕時計ベンチャーKnot 横浜・元町にショップ開店(2016年4月29日
 4月30日、横浜・元町にKnot直営店がオープンした。同社製の腕時計を試着できる。価格は1万円台から。
直営店は東京・吉祥寺、大阪・心斎橋に続く3店目。
 場所は元町・クラフトマンシップストリート。工房併設の宝飾品店やカバン店、家具の修理店などが並ぶ一角にある。
かつては洋風家具の町工場が立ち並んでいたという歴史的ないわれがあるそうだ。
 店内はファクトリー(工場)のコンセプトで統一。壁には腕時計のパーツをつくる人びとの写真が並ぶ。店の奥には実際に職人が入って
腕時計やストラップの製造工程を見せる工房スペースを設けた。工房スペースは外からも目に入る。
 工房スペースの手前では、29日発売の機械式腕時計「AT-38」をガラスケースで展示販売。専門スタッフがコンシェルジェ役にあたり、
仕様や製造工程を説明する。ストラップも好きなものを選択可能だ。
続きを読む

初めての腕時計が欲しいんだが・・・【大学生】

1:Cal.7743:2016/05/28(土) 13:29:28.61 ID:eWkOlUOa.net
大学1回なんだが最初に買うおすすめの腕時計ある?


続きを読む

今月の人気記事ランキング

    楽天市場
    広告
    google
    タグクラウド
    記事検索
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    google