ネットTV収録と、ユニバーサルに働くセミナー

ネットTVを四日市で行っている三重TUBEさんからのお誘いで、収録に行きました。メインは四日市映画祭の主催者と、車いす目線でのドキュメンタリーを作った青年、そこにほぼ保護者のように参加しました。

有難い事になぜか、バリアフリー関係になると声をかけて貰えます。でも何度登場しようと、私の番組ではありません。自分の番組を撮ってもらって配信している人たちは、しっかりお金を払っているので、そこは控えめにしておかないといけないと肝に銘じていますが、「次は視覚障害の人かな〜」なんて、ちょっと一言残してきました。

午後は、「四日市で働く ユニバーサルに働くセミナー」を聞きに行きました。
講師は、世界一明るい視覚障がい者の成澤俊輔さんでした。fbでは繋がっていましたが、お話を聞くのは初めてでした。

外部に委託できる仕事を企業から切り取って企業には楽になって貰い、就労が難しい人たちには適材適所で得意な事で仕事をしてもらう。その業種がとにかく多く、ということは仕事が選べるということで、素晴らしい仕組みを生み出しておられる事がわかりました。でも基本はUDの発想と同じだと感じました。ちょっとサポートすれば、一緒に暮らせるよ、働けるよ、無理をしなくて良いように周りを変えていこうよ、ってことなんだと思います。

目指す世界はよく似ているように思いました。

インタビューと打ち合わせと決起飲み会

午前中は、UDタウンナビのインタビューに、木工作家さんのところへ行きました。
近頃、UDというか、使いやすさに目覚めた彼は、木工製品で開発を頑張っています。そのUD製品をPRしてあげたいなという気持ちもあって、ナビの取材をしました。文章が書けたらまたご紹介します。

午後は、みえスマさんで講座をさせて頂くので、その打ち合わせに市役所へ行きました。
当初の計画よりも、もっと基礎的な介護保険のお話をしなければならない事に、主催者ともども気付いたので(それだけ皆さん基礎的な事を知らない)、市役所さんにご登場いただく時間を増やしました。その分私は楽ちんになりました〜

夜は、今年行ったオヤコレを来年も開催するため、実行委員の決起飲み会をしました。
昨年に比べると、半分くらいが入れ替わりました。飲みながらのミーティングは難しいのですが、飲み放題ながらもきちんと皆さんの話を聞きながら、多少アルコールのせいもあって活発な意見交換ができました。やればできるもんですね。

次回はアルコール抜きで真面目なミーティングをします。
どんどん意見を言ってくださる方が増えてきたので、やっと遠慮して全部自分で抱え込むという悪い癖から脱却できそうです。みんなで考えるって、楽しいです!任せるなんて偉そうな事はできませんが、頼ることなら出来そうです。来年7月28日、第4回人にやさしい企業紹介展(仮)どうぞお楽しみに!

UDを広める方法

無事に、応援していた人が当選しました。みんな8時過ぎから集まってきて、ネットの選挙速報で一喜一憂。結果が出る前から「祝当選」のポスターが届いたり、結果が出てからあちこちに挨拶回りをする方達が来たり、見ていて面白かったです。

さて、この選挙でここの市長にご挨拶もできたし、市会議員に知り合いもできたし、ここでUDを広めさせてくれないかな?などと図々しい事を考え始めました。四日市市がUDに取り組んでくれないもんだから、他所で名前を売って逆輸入という方法もあるなとか、次の市議選に私が出て、街宣カーで「バリアフリー・ユニバーサルデザインのまちづくり」ばっかり連呼する方法もあるなとか、くだらない事を考えていました。

UDの必要性を大きな声でPRするチャンスなんて、きっとこれくらいしか無いんじゃないか。
「ユニバーサルデザイン」は耳にタコができるくらい聞いたけど、アレ誰だっけ?ってことで良いので、実行できたら面白いだろうな〜

桃太郎

ほっとねっとの事務所をさぼって、一日ウグイス嬢をしていました。ゴメンナサイ!
あっちこっち、山の中の城跡や、観光地もついでに行ったり、行ってみたかったところにたくさん行けましたっけ。山の中では、おサルやお墓のご先祖様や山や川に訴えているような気にもなって来て・・・他の候補者の街宣車とすれ違う時のマナーも有ったし、候補者と一緒に旗を持ってぞろぞろ歩くことを、「桃太郎」と呼んだり、選挙ってお祭りのよう。

選挙カーは夜8時で終わりでも、ネット配信は12時まで良いのだそうで、候補者さん達が遅くまでfbで動画配信していました。ある候補は美しく可愛らしく、ある候補は疲れ果ててガラガラ声で、歌まで歌っていて、選挙って本当に面白い物だったんですね〜。

いやはや、「THE 有頂天ホテル」みたいなドラマにしたら面白いものができるだろうなと思います。

応援

実はこの日、以前ほっとねっとのメンバーだった方が市会議員に立候補したので、ウグイス嬢として応援に行きました。ほっとねっととしては、政治色を出すのはすべきではないと思っているのですが、四日市市内ではないから良いかなと。。。

もちろんウグイス嬢なんて、生まれて初めてだったのですが、何とかなるものですね。(笑)応援する人たちの中に、元ほっとねっとのメンバーのお父様が居たのにはびっくりしました。ご縁って、どう繋がっていくか本当に分かりませんね。山奥まで選挙カーで走って行き、紅葉も堪能しながら、獣害対策の必要性が高い山間部を走りました。地域ごとに問題の大きさが違う事を実感しました。

さて夜は、来年の「よんてつ」のミーティングに行きました。もちろん「思いやりセンター」の担当としてですが、それだけではなくなりそうな気配です。
皆さん、相変わらずアツい!
皆さんをあまり表に立たずに引っ張っていくリーダーの力量に、驚きます。この方のようなパターンは自分では無理だなと思いながらも、一つでも勉強できればという気持ちです。

あちこち顔を出し過ぎだと思っていますが、やっぱり友達や知り合いが増えるのは嬉しいですね!

視察

国交省の視察がありました。
実は、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰の候補に挙げて頂いています。受賞できなかった時の事も考えて、あまりこの事は書きませんでしたが、この資料作りも結構大変でした。

本町での取り組みをメインにした書類を作って提出していたので、東京や大阪から審査員の先生方やお役人の方達に本町通り商店街へお越し頂き、活動のご説明をしました。審査員の先生方は、実は福祉のまちづくり学会で毎年お顔を拝見する先生方で、ちょっとは気が楽でした。と言っても、写真を撮り忘れたところを見ると、緊張していたんですね、やっぱり。

無事に終わってほっとしました。

KJK(買い物弱者対策を考える会)来年終了予定!

昨晩は、買い物弱者対策を考える会でした。
今後は、1月に新年会を、3月にみんなでシェア金沢を見学して、この会を修了しようということになりました。2011年の3月からなので、7年間の活動期間ということになりますね。

その間に、地域の中で高齢者を見守ってきた団体さんの活動が、
・地域包括ケアシステムの中での「四日市市介護予防・日常生活支援総合事業」に組み込まれ
・施策の中で位置付けられることによって経費が支給されるようになり
・実施団体(ボランティア団体)同士の意見交換の場も設けられ(住民主体サービス連絡会?)
まさに必要不可欠な活動となりました。新しく活動を始める団体に対しても、市や社協が応援をする仕組みができました。

意見交換の場も3回目を迎えたそうです。
こうなれば、もう買い物弱者対策を考える会のお役目も修了です。
私はこの会で多くの方に出会い、多くの事を学び、この活動とUDのまちづくりを繋げて本町の活動をスタートし、事務所を構えることができました。皆さんに本当に感謝しています。

最後はみんなでシェア金沢を見学して、ぱ〜っとカニでも食べて打ち上げしようね!という明るい終わり方をします。何だかとっても幸せです。

書道サークル

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今月から始まった、書道サークルに参加しました。回覧板には入れて貰ったのですが、参加者は先生と私の2名でした。今回は私が自分でテーマを持参し、その絵葉書にバランスよく一言を添えるというたったそれだけの事を、じっくり教えて貰いました。ここには載せていませんが、表のあて名書きもなかなかなんですよ。(笑)
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次回は11月28日午後3時からです。
終了後には先生と、商店街の中のお店で用意したお菓子とお茶で茶話会をします。
月に2回のしっとりした時間、ご一緒にいかがですか?

取材は難しい

先日UDタウンナビの取材をさせて頂けないかと、某都銀にお願いにいきました。大きな組織なので、東京の担当部署とやりとりをして頂いたのですが、結果的に難しいというお返事を頂きました。

「組織として、HPに掲載されている取り組み以上でもなければ、以下であってもならない。」
「コンシェルジュができる限りの対応をします。」

だから、四日市支店そのもののUDをご案内する意味がそもそも無いのではないか?
というのが、主な理由のように理解しました。
ハイ、それは素晴らしいです!
だからこそそれを、インタビューという形で四日市の人に伝えたかった。。。
UDの取り組みをしている企業比較一覧というような、リンク集にはしたくなかった。

これが大手新聞社の社会部記者だったらどうだったんだろうか?
そして、次年度からは掲載費を頂いていきたいのだけれど、そもそもそれは無理な事なのか?

ただ、市内にある全国トップレベルの取り組みをしている企業を紹介したいだけなのに、うまくいかないものですね。私の頭が悪すぎるんだろうか?

プロボノワーカーさん達の事前ヒアリング

P_20171112_165043プロボノ1DAYチャレンジ in YOKKAICHI で、ほっとねっとのパンフレット作製を応援して下さるプロボノワーカーさん達が、「ヒアリング実施日の前に色々聞きたい事があるので」と、本町へ来てくださいました。

定年した方がいらっしゃるのかな?と思っていたので、20代30代40代の方達がお越しになられてびっくりしました。お〜、まさに現役選手!それもイケメンが4人!しかし考え方は、やはり企業人。なし崩し的に活動を継続してきた我が身を、反省することしきりでした。

色々な質問にお答えし、ほっとねっと全体を把握してもらい、目指すものを理解してもらい、それを冷静な外部の目で、パンフレットに何を掲載するべきかを考えて貰える、こんな幸運があって良いのか〜〜〜⁉ というほど有難い午後でした。

どうしてこんなに親身になってくれるのか?と不思議に思い、ちょっとネットで検索をしたら、昨年の取り組みがネットにまとめられていました。「プロボノ1DAYチャレンジin YOKKAICHIを開催しました!」これを見て、取り組みを請け負っているサービスグラントさんが、きちんと皆さんをリードしているのだろうなと感じました。

もちろんね、ご協力頂けるのは、ほっとねっとが目指すものが正しいからだ!(手段や段取りが正しいとは限らない)という自負はありますが、だからと言って、応援する気になってくれるかと言えば、それは別物。プロボノワーカーさん達の人間性と、市役所とサービスグラントさんに、心から感謝いたします!

「障害を気にしない」ということについて

ある方と話していて、「昔から障害がある人は身近にいたから、自分はあまりそういう事を気にしたことは無い。」と仰っていた言葉が気になりました。そう言った後に、私にどんな反応を期待しているのかと思ってしまったわけです。

根拠のない偏見が無いのは、わかった。
それは良いけど、そんなのは人として当たり前。
そこから先に、何かをするかしないかが問題だと思うけれど、この人は何もしなかったんだなぁと思ってしまったわけです。

おかしな偏見がある人に、それは違うよと言うとか、
まだまだバリアだらけだから、それを乗り越えていくお手伝いをするとか、

何もしなくても大丈夫な社会にはまだまだ程遠いのだから、そこへ向けてやった方が良い事は山ほどあるのだけど、それでも今はまだ「それは素晴らしいですね」と言わなくちゃいけない世の中なんだろうか…

地球環境や非核化の問題など、他にも大事な事がたくさんあるから、色々忙しかったんだろうなと思う事にしました。

日韓伝統音楽の調べ

「日韓伝統音楽の調べ」にお呼ばれしました。日韓の視覚障害者の方達による伝統音楽の演奏会でした。三重県からはガイドさんも含めて9人の視覚障害者関連者と盲導犬で聞きに行きました。でもその前に、ゲートタワーでご飯を食べたいというリクエストに加えて、あれこれお土産購入のリクエスト。みんなであっちこっちぞろぞろと楽しかった!名古屋の人達も合流して14名。先頭の私が迷っては大変!と緊張しながらも、相変わらずのいい加減なガイドっぷり。プロのガイドヘルパーさんなら絶対にこんな無茶はしないであろう「迷ったらごめんね〜」といういい加減さ。でも事故もなく無事終了してなによりでした。

行きの電車では、盲導犬に興味津津な子どもに声をかけたり、帰りの電車ではあと5分しかないという特急電車のチケットを買うと言われての猛ダッシュ、私が後ろの人達を気遣っていると、「どんどん行っていいよ」と言われて戸惑ったり、もうしっちゃかめっちゃか。

ゲートタワーでご飯を食べる!という目的でとにかく行ってみたものの、36もお店があって、やれ中華だ和食だ肉だ魚だと決まらない。みんなでこうやって迷うのも楽しいんだろうなと思いながらしばし傍観。結局和食と決まったので、私が勝手に「おぼんdeごはん」という店に決めさせてもらいました。

結果これが大成功!まず空いている、早い、家庭的な美味しさと野菜料理が豊富、そしてとにかく、一人ひとりのご飯がお盆に載っていて、視覚障害が有る人にはぴったりでした!そうじゃないかな〜とは思ったんですけどね。(笑)メニューの説明はお店の人にも手伝ってもらい、まだ外は明るいのにアルコールを頼む人が3人も出てきて、賑やかな事。

いつも思うのは、視覚障害が有る人たちは旅行が好きで、お土産を買うのが好きで、食べる事が大好きな人が多いという事。そして賑やか。

ちなみに、伝統音楽は、日韓どちらも素晴らしかったです。お客さんに視覚障害の方が多かったので、せっかくの素晴らしい衣装の説明が少しあっても良かったんじゃないかとは思いましたが、そんな事言えない言えない。

ほっとねっと通信2017年11月号

0001 (26)新しく今年の5月にほっとねっとのメンバーになってくれた方に事務所に来てもらい、「ほっとねっと通信」づくりの2回目をしました。手書きでも良いですよと言ったのですが、頑張ってワードで仕上げてみたいと仰り、あれこれ苦労した後に、文章のみを書き込んでもらって、あとは私がちょっとデザインをするという事で落ち着きました。

最初からそうすれば良かった。
「次回は1月ですね?」と言ってもらえました。
良かった良かったとにかく良かったです!

来年のオヤコレ

UDほっとねっと伊藤様(実行委員募集)実は、来年のオヤコレの準備が始まっていません。そこでメンバーに相談したところ、まずは決起会と称して飲み会をやろう!ということになりました。で、作ってくれたのがこのチラシ。

何だか飲み会ばっかりのUDほっとねっと伊藤です。
こぶしを振り上げているこの男は、いったい誰をイメージしたのか?

ま、そんな事はさておいて、今年は出展者に集まってもらう係と、集客を担当する係に分かれることにしました。
もし、ご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひご紹介くださいね。

UDアドバイザー養成講座 講師との打ち合わせ

UDアドバイザー養成講座の講師との打ち合わせ、3連荘でした。

海外でご苦労をされた多文化共生のお話をして下さる方とは、妙に話が有ってしまい、とても楽しかったです。三重大病院で通訳をしていらっしゃるこの方には、3月17日の午前中にお話をして頂きます。

午後からは、三重県人権センターへ行き、ヒューリアみえの事務局長の松村さんと打ち合わせをしました。その後、ピアサポートみえの杉田さんとも打ち合わせをしました。このお二人には、2月17日の初日をご担当頂きます。それに加えて、電動車いすで川越町にお住いの柳田さんにもご登壇頂きます。

自分の好みで選んだせいか、もうイケメンばっか!
UDアドバイザー養成講座に、ぜひご参加下さいね。(←お申し込みもこちらから)

総合会館8階の車いす席希望!

先日のパッションでのベトナムフェアの取材がご縁で、国際交流センター主催のベトナム映画「DON'T BURN トゥイ―の日記を燃やすな」の上映会に行きました。

やっぱりベトナムと言えば戦争抜きには語れないのだと、9月23日の原稿に書いたことは間違いではなかったと思いました。

会場の四日市市総合会館8階は、固定式の椅子ばかりです。
車椅子の知り合いと一緒に一番後ろから見ていたのですが、日本語字幕が見づらくて仕方ありませんでした。彼は、他のイベントでも要約筆記や手話通訳が付くときは、「車いすの方は一番後ろでお願いします」と言われてしまうのだとか。

前が良いとか後ろが良いとか、選べるようになっていないといけないと思いますが、施設が古いからな〜それでも、中央の列のどこか一列の椅子を外して、車いす席にできるんじゃないかなと思います。全部外すと、単に通路が広くなっただけみたいに見えてしまうから、何か工夫がいるとは思いますが・・・

ああ、UDって難しい。(笑)

ぶっちゃけ

名古屋での福祉関係者が集まる飲み会に行きました。
その名も、「ぶっちゃけ協議会」

普段障害がある子どもを抱えて大変なお母さん、介護施設などで働く人たち、特別支援校の先生、様々な人たちが、この日は言いたい放題を受け止めてくれる人が居る〜とやってきます。最初は何が何だかという感じでしたが、皆さんが本当に素晴らしい方たちなので、毎回参加しています。

参加も何度目かになり、今回は最初の乾杯の挨拶を任されたので、大きな声で「三重県から来ました!」とPRしました。皆さん、酔っぱらって私の顔は忘れても、これだけは覚えていてくれます。何かあったら教えてくれる名前も知らない飲み仲間。いいでしょ、こういうの。

湯守座リニューアル

本町通りボランティアストリートを支えてくださったユラックスさんが、おふろcafe湯守座としてリニューアルオープンしました。夫と早速行ってみたところ、おしゃれな雑誌の豊富さに感激!お風呂やさんへ行くのにメガネを忘れて後悔するとは思いませんでした!本を持ってあっちでゴロゴロこっちでゴロゴロ、天国です。今までの一番の魅力はお風呂でしたが、これからはリラックス読書スペースが一番の魅力になりました。

今回の改修は、お金をかける所とかけないところがはっきり分かれていました。バリアフリーは元より、入浴施設にはほとんど手が入っていません。(ロッカーは新しいけど)でもホール部分があれだけ変わると、客層はガラッと変わるでしょうし、長期的に見てもお客様が増えると思います。経営者の方はとてもUD(ユニバーサルデザイン)やBF(バリアフリー)、社会貢献に理解のある方ですが、今回UD化は封印のようでした。

「社会貢献は儲かってからするもの」と、ある企業の方が仰っていた言葉が、まさに目の前で実行されようとしている気がしました。ここはきっといつかUD化をしてくれる気がします。

太古堂さんと、本町での26日をはじめとしたイベント時と、ここ湯守座でしか(ホント?)買えない「こにゅうどうくんグッズ」を、ぜひ湯守座で探してみてくださいね。

ほっとねっとのシニアハウス

P_20171102_161213この日は、ほっとねっとの建築チームのKさんが、しっかりお仕事をしてくれました。シニアのための住宅設計の打ち合わせです。と言っても、打ち合わせしているのはお住まいになる方の息子さんです。家の大きさは、やはり予算に大きく左右されてしまうので、まずはご本人より、予算を握る息子さんとの打ち合わせが大事になります。
このお二人が会うのは3回目です。
最初は顔合わせ。
次は現地確認。
そして今回はたたき台の提出。

この建築士のKさんは家相が得意分野なので、きちんと最初から水回りの位置が考慮されていました。ここは、こだわりなのかサービスなのかわかりませんが、このKさんに頼むといつもそういう事になります。

一人になってしまった父が言う「家が大きすぎる」という言葉を思い出し、事前にプランを見せてもらった私からは、もう少し小さくても良いのではないかと提案してあったので、2プランの提出となりました。さて、お母さまはどちらを選択されるのでしょうね。

ほっとねっとの建築チームのHP

ほっとねっとの建築チームのHPを任されたSさんと、HP作成を担当してくれているKさんと私とで、飲み会ミーティングをしました。

ミーティングにならないくらい、みんなガバガバ飲んじゃって・・・
何を決めたんだか、ノートもミミズが這っていて・・・

う〜ん、ちょっと反省。
私について(伊藤)
四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体『UDほっとねっと四日市』の代表です。

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