タニタさんへ

おばさんにはよく分からないのですが、義足のアスリートの前川さんが、fbで「銀魂」とタニタがコラボした体重計について語っていました。体重が増えたり減ったりすると、アニメキャラが褒めたりけなしたりする体重計らしいです。で、叱咤激励されるのを楽しみにしていたのに…両足で乗ることができない前川さんには体組成計が反応しない事が発覚し、とてもショックだったことが書かれていました。

fbのコメントには、逆立ちしてみればとか書き込まれています。私も片足と手ではどうだろうか?と思い、自宅のタニタで試してみたところ、体重以外はめちゃくちゃな値でしたが、何とか図ることはできたので、コメントしてみました。

タニタさん、何とかしてくれませんか?

バス予約やら後援名義の許可やら

今頃か?と言われそうですが、一所懸命、一年間の具体的な活動計画を総会で説明できるよう準備しています。あまり細かくては誰も見てくれないので、簡単であることも、大事だとは思うのですが、やり始めると結構止まらない。(笑)たたき台を三役会でも検討して、総会までには分かりやすいものにします。

本町通り商店街ボランティアストリートへの、6月のバスの予約が入りました!
こちらからアプローチしなくてもお電話を頂戴したのは、もしかすると初めてかもしれません。嬉しいです。4月に来てくださる団体の候補もお返事待ちだし、5月はまだだけれど、6月は埋まったし、心配事が減っていくのは本当に精神衛生上良い事ですね。

オヤコレも、薬剤師会さんと歯科医師会さんから後援名義の使用許可を頂戴出来て一安心です。
心配なのが、岩戸山のバリアフリー山車曳き。こっちは3月のミーティング以降進展がありません。急いでやる事が無いということでもありますが、何だか落ち着きません。

春は美しくも不安な時期です。

一人花見

桜2017佇みて なお佇むや 花の下

水曜日は本町の定休日としているので、一人でお花見散歩をしてきました。
多分理由は、年度末に予定していたミーティングが開けなかったことにあると思うのですが、モヤモヤした頭の中がスッキリしておおらかな気持ちになれました。

自分の気持ちに気が付いたり、どうすれば良いかを考えたり、たまにはこういう時間が必要ですね。

下見のお客様

本町の活動を、市役所の商工課に紹介されたという地域で活躍されているグループの方が、下見にお越しになりました。

一通り活動をご紹介したところ、「こんな活動があったなんて、知りませんでした!」と、ひとしきりお褒め下さったので、妙にうれしくて、ご一緒に商店街を回りました。最後に立ち寄った「まちかど博物館」では、館主さんと随分楽しんでお話をしていかれました。

来て下さるといいなぁと思います。

登壇者との交渉

オヤコレにご登壇頂くケアマネさんとしてご紹介された方に、会いに行きました。何と歯科衛生士なのに、ケアマネなんです!口腔ケアの大事さをもっと知ってもらいたいという思いから、介護の世界に入り、ケアマネにまでなっちゃったという意識の高い方でした。今も、組織の中からその大切さを伝えているのだそうです。地味にスゴイ!居らっしゃるんですね、こういう人。

お話の中で、介護の入り口の説明と、ケアマネに相談してくれたら良かったのに、という残念事例を紹介して頂くことになりました。逆説的で面白いでしょ?

夜は福祉のまちづくり学会の、大会準備会でした。学会論文だとかなんだとかでは私の出番は無いのですが、三重県の後援を取り付けるのが私の仕事のようです。会場となる日本福祉大学東海キャンパスは、高速を使えば30分ちょいの所なので毎日通うつもりでいましたが、結構高速代がかかるし、大学の駐車場が使えないなどで、結局ビジネスホテルに泊まることにしました。これで、懇親会で飲めるぞ!夏が楽しみです。

いい塩梅

改修工事を終えたスポーツジムへ行きました。新しいマシンが入ったりして、私はとても嬉しかったのですが、悪口ばかりを言っている人を見ました。

虫の居所が悪かっただけなのかもしれませんが、経営者が必死に考えて、大きなお金を出してやった事が、自分をメインターゲットにしたものだと思う方が間違いじゃないかなぁ。

それに何につけても、物事を喜べないというのは損じゃないか?と思ったのです。
美味しいものを味わえる舌を持つのは良いけれど、グルメ過ぎて、美味しいと感じるものが減ってしまうのも考えもの。
色に関して敏感過ぎても、「あれ、似合ってないね。この色の組み合わせ、気持ち悪いね。」という人を見たこともあります。

我慢ばかりせずに感想を言う事は必要だけれど、判断基準が厳しすぎても、幸せが減ってしまう。
いい塩梅という事が、何かにつけて大事だと思ったのでありました。

4月の昭和歌謡ショー

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4月の昭和歌謡ショーでした。楽しみにして下さっている方が、ぼちぼち増えてはいますが、奏者の「ダンディーズ四日市」さんが期待されるほどは増えないため、また第1土曜日から26日のボランティアストリートの日に戻すことになりました。

正直なことを書きます。
お客さんは歌いたいと思って来ているのに、奏者さんは演奏を聴いてほしいと思って来ているということが今回よく分かってしまった。。。

2次会で語った夢

パッションの編集者の打ち上げでした。いつも何やかやとお世話くださる編集長に、頭が上がりません。

編集者8名全員が参加し、とても楽しかったので随分飲んでしまいました。
私からは、皆さんのおかげで句読点について勉強した事をご報告し、ニコニコしながら聞いてくださる皆さんを見ながら、このメンバーが大好きだと改めて思いました。また、新図書館も皆さんの興味のあるところでした。

二次会で酔っぱらいながら自分が言っていたのは、本町を巣鴨にしたいということ。
80歳になった私が出かけて行って大事にされて楽しい所を作りたい!店主さんの高齢化や建物の老朽化を考えると、今がリミットではないか。さて、どうしたらいいんでしょうね。非力です。

活動は計画的に

来年度の新しい会計さんが決まりました!やったね!

建築士会三泗支部で、夏休み中にセントレアのUD社会見学へ子どもたちを連れて行こう!という計画が、ボチボチ進んでいます。
友人から、市民大学だか何かの講座でのお話も頼まれました。

ほっとねっとと一緒にしてはいけない活動でも、頼まれることが増えました。
ま〜、アルバイト感覚ですかね。
来年度は、色々なことが直前ではなくちゃんと計画的に進められそうです。

ドバイの前川選手

ドバイでの前川楓選手が、また頑張ってくれました!
日本パラ陸上競技連盟3月28日の記事をご覧ください。

「ドバイで走幅跳3位、シャルジャで100mと走幅跳で2位で、メダル3つ獲得しました😊」
とfbにも書いています。
本当にスッゲ〜〜〜

3月の本町通り商店街ボランティアストリート

今月も、無事にボランティアストリートを開催することができました。
ご協力くださった皆様に、本当に感謝します!
ご報告記事は、こちらです。

本来どこに入っているページかというと、付けたしつけたしになっているので見つけづらいのですが、
「UDほっとねっと」のHP(http://www.ud-hotnet.com/)
➡緑色の「おでかけサポートセンター」(http://ud-hotnet.com/odekake/)をクリック
➡右上の黄色い「お知らせ情報」(http://blog.livedoor.jp/udhotnet_info/)をクリックすると、ライブドアブログが開きます。ここに、日々の情報を載せています。

さて夜はオヤコレ実行委員会でした。
どんどん話が進んでいくのが心地よい!私ではない人が、上手に進めてくれるんですよ。ありがたいなぁ。チラシもできてくるし、計画表もできてくるし、私が頑張らないとどんどん進んでいくわ。(笑)

毎年これをやりたいと、本気で思います。気持ちは既に来年のオヤコレです。できれば展示棟を貸し切りたいなぁ。

バリバラについて

文春オンラインさんの記事がとても良いので、ご紹介します。

日本一攻めているバラエティ「バリバラ」はどうやって生まれたのか?「バリバラ」日比野和雅プロデューサーに聞く #1

障害者バラエティ「バリバラ」が「やっちゃいけない」を突破できた理由「バリバラ」日比野和雅プロデューサーに聞く #2

監査の準備

ほっとねっとの会計さんと、監査の準備をしました。女性3人で、夜中の1時まで頑張りました。(笑)でも、もっと根本的な対策をしないといけないなと思います。何とかしなくちゃ。

Yちゃんの帰省

息子の同級生だった女の子Yちゃんが、今でも私を慕ってくれています。東京で結婚し、障害はあるものの、とてもかわいい男の子を授かりました。Yちゃんに教えて貰ったケアチャンネルに、時折アップされる記事を楽しみにしています。

今回も帰省する前の記事がアップされました。
2泊3日の長距離車移動☆帰省準備に欠かせないミキサー食(難治性てんかん)」

「お出かけもけっこう大変なのね、おばちゃん知らなかったわ。」というのが、正直な感想です。実際に会ってお話をすると、ママ友から教えて貰う情報がとても大事で、行政(関東)はとっても冷たいのだと嘆いていました。震災が起こった際にも、自分たちに救いの手は差し伸べられるのか?と不安に思っているとのことでした。親元にいる障害児へのサービスは、後回しにされているという訴えでした。

「世の中まだまだそこまでいかない、ゴメンね」と言うしかありませんでした。「文句言うだけじゃなくて、自分から動かないと誰も気づいてくれないよ。」とも伝えました。私たちは本当に非力です。

岩戸山バリアフリー山車曳き実行委員会

夜は、「岩戸山バリアフリー山車曳き」のミーティングでした。
段々決まってきて、夏が楽しみです。

残念だったのは、四日市身体障がい者団体連合会さんに実行委員に入って頂こうと思っていたのですが、「みんなが高齢化しとって、そんなん絶対無理だ。(参加自体も)見に行くくらいならできるかもしれんけど。」というご意見が多く、実行委員にお入り頂けなかったことです。あちらもこちらも高齢化ですね。

商店街が持っている予備の法被の枚数から、子ども20名、大人20名くらいの参加者募集となります。参加費は無料、保険、クリーニング、当日の飲み物代は商店街が持ってくれます。もう少し迫ってきたら、上手にPRしていきたいと思います。

父の不公平と建築士会での夏休みのセントレアUD社会見学打ち合わせと買い物弱者対策を考える会

父が自分たちのお墓の守を、お気に入りの孫にさせたいと言い始めました。(うちの長男)長男長女で結婚しているので、3つのお墓を見なければいけないことになります。それに伴う生前贈与もするといいます。そもそもそれは妹と私の問題だし、孫たちにあまりに不公平なのでやめてほしいと言っても、自分のものをどうしようと勝手だと言い張ります。今まで3人の孫とお嫁さんと、妹夫婦やうちの夫婦全員が父母の下に集まるように努力してきたのに、こんな事をしては、長男夫婦以外だれも寄りつかなくなってしまう。いや、それでも長男以外の子どもたちは、この不公平な祖父を慕ってくれるのかもしれませんが…とにかく夫と長男に任せて口出しせず見守ろうと決めました。

午後は建築士会の幹事会で、こっちでも無理難題を押し付けられ、夜は買い物弱者対策を考える会の定例会でした。これがホッとするような定例会だったので、夜は穏やかに眠りにつけましたが、ストレスの多い1日でした。

ボランティアキャンペーンのニュース

暖かな春分の日です。
一昨日のイベント「ボランティアキャンペーン」の様子をご紹介します。(技術が無いので、三重テレビのニュースを録画再生したものを、自分のタブレットで撮影したものです)ちらっとですが、私も写っております。

義理の叔父

父の事を心配して、父の義理の弟が千葉県から四日市まで遊びに来てくれました。私にとってこの義理のおじさんにあたる人は、現在は千葉に住んでいるものの元々は四日市出身で、子どもの頃によく永餅をお土産にくれた人です。二人は元々同じ大学の柔道部の先輩後輩なので、連れ合いを亡くした男同士のお互いを思いやる会話には、私の知らない絆を感じさせるものがありました。

でもだ、80代半ばの男性二人して「毎日やることがない」「一人で散歩ばかりしている」「地元の人たちとは話が合わない」「ナンパだと思われてもいけないから女性に声をかけることもためらわれる」なんて話ばかりしているのを聞いていたら、無性に腹が立ってきて…

あんたらなぁ!誰かのために何かしようとは思わないのか!子ども達が遊ぶ公園の手入れだって、子ども達の横断歩道の見守りだって、もっと高齢の人の一人暮らしのお手伝いだって、誰かがやったほうがいい事は山ほどあるんだぞ!それにここにはイオンの創始者だっているんだぞ!大きな会社を退職した人や大学教授だっているんだぞ!一体誰がナンパだなんて思うのか、「イイ男がやもめ暮らしでお気の毒」に見えるんじゃなくて「独居の高齢者が寂しそう」としか思わないぞ、と言いたいことは山ほどありましたが、静かに見守っておりました。

父の場合、心配して遊びに来てくれる孫は選り好みするし(長男には「いつ来る?と仕事中でも電話をするし、電話をくれる次男には「今落ち込んでいるから来てほしくない」と言う)日経新聞を隅から隅まで読んで「こんな田舎じゃ話が合う人はいない」と言うし、ボランティアをしている人たちの話をしても、「どうせあいつらは仕事で出世もできなかった達成感の無い奴らだから、未だに生きがい探しをしているのだ」と失礼極まりない事を言うし、その勝手さに唖然とします。実の父とは言え、こういうタイプの人にどう接したらよいのかわからないので、夫と長男に「爺ちゃんの事、お願い…」とギブアップしました。私よりも男性のプライドについて理解があるでしょうから、きっと何とかしてくれることと思います。

現在父は、どこか都会の有料老人ホームへ行くような話をしはじめましたが、これではどこに行っても同じという気がします。でももしかすると行くところへ行けば同じような人たちがどっちゃり居るのかもしれません。今後父がどうするのか、少し離れて見ていようと思います。


ボランティアキャンペーン

ボランティアキャンペーンの一日でした。

運営委員長だったので、朝から夕方まで動き回っていました。相当頭を使った気がします。
とは言うものの、全体を把握しているのはボランティアセンターの若手の職員さんだったので、気楽なものですが。

こういう時というのは、やっぱり全体を把握している人にどっしりと「本部」のような所に居てほしいと思いました。そこから全体を見て、先の段取りを考えて指示を出してほしい。人の振り見て我が振り直せです。

3月20日のブログに、ニュースで流れた映像をリンクさせてあります。ご覧ください。

市民寄席

市民寄席の日でした。KC420101KC420102
ほっとねっとの会計の打ち合わせをしていたので、終わりの方しか見ることができませんでしたが、若い女性も落語をご披露した様子。見たかったなぁ。

多くの人に認知されるのには時間がかかると思うのですが、「昭和歌謡ショー」に出演してくださる方達はそれを待つことが難しいようなので、4月からまた26日に戻すことになりました。思い通りにはなかなかいかないものです。
私について(伊藤)
四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体『UDほっとねっと四日市』の代表です。

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