プリンターが壊れてしまったので、どうしても買わなくてはいけなかった。
一番安いものが5800円くらい。他のものは安くても3倍くらいする。お店の人は、安いものは壊れやすいと言ったが、壊れやすくても3台も買える!と判断して、一番安いものを買った。

今日はIT専門のアルバイトさんがいてくれたので、セッティングをお願いした。
他にも、UDタウンナビのことや、オヤコレの申込フォーム作業などをお願いした。

毎度、この方のスキルに頼りっぱなし。ありがたい!

いなべの若い方から、2件目となる四日市市内のお店のUD改装工事についてご相談を受けた。元々このお店のオーナーと知り合いだというほっとねっとの建築士と、打ち合わせに行った。

けっこう中は良くできており、あまり改修の必要はないように思われたので、このお店のここまでの経緯などについて二人は話し合っていた。

UD化については、改修費用にあまりお金がかけられないと仰ったので、原状復帰のことなども考えて、まずはトイレの手すりくらいを提案した。確かに入り口に段差はあるが、外から電話をしたら、人がスロープを持ってお手伝いに行くので良いのではないか?とご提案した。

きっとこの店主さんならば、できる範囲でできる事を見つけてくれると思う。いつかご一緒に、どうやってこのお店を少しでもUDにするか?を、当事者の意見を聞きながら考えるワークショップなどをやってみたいと思った。

オヤコレ2019のミーティングだった。
あることがきっかけで、紛糾した。
私が、実行委員の要望を読み違えたのが原因だった。

それでも、話し合いは活発になったし、埋もれていた不満が表に出たので、良かったということにしようと思う。

湯守座さんの回数券の期限が来てしまうので、メンバー3人でお風呂女子会をした。
まったりとご飯とお喋り、たまにはこういう時間は作らないと。

しかし、どうやらその場でお顔を合わせた知り合いの方のfbで、隣の席の人たちがそうそうたるメンバーだったことを後で知った。単なる隣の席という事なのだけれど、ちょっと嬉しかった。(なんのこっちゃ…)

UDほっとねっと講師BOOKの配布計画を、視覚障害のメンバーとともに考えた。
50近い小中高の学校を、4コースに分けて、車で回るのだ。
大変だと思う。でも私もオヤコレの準備が忙しくなるので、みんなと一緒に回る計画を立ててもらった。

県庁が協力を求めて来ている啓発キャンペーンにも、新しいメンバーの活躍の場という意味でも本当は協力したいのだけれど、なんだかんだと慌ただしいので見送ることになった。

一向に暇にならない。♪なんでだろう〜なんでだろう〜♫

今年の秋に開催するボランティアのつどい実行委員会に参加した。
ボランティア団体同士、知り合いましょうという趣旨なのだが、どうも頭打ちな感じがしている。出てくる団体がいつも同じだからだ。

しかしせっかく多くのボランティア団体が参加をするのだから、これからボランティアをしようという人たちに来てもらうのも良いことだという話になった。(毎回この話は出る)

そこで私が今回は、大手企業の定年退職を控えた人たちにも来てもらおうという提案をしたのだが、どうも良い反応が得られなかった。現在ボランティアで活躍中のシニアの方たち曰く、本当にボランティアをしようという男性が少ないというのだ。

話をしているうちに、ボランティアを提案することそのものが、定年男性へのボランティアのような気がしてきた…

シニアカフェに、ほっとねっとのメンバーであり、美容師のSさんに、「ヘッドマッサージ講座」をしてもらった。とてもお話が上手で、シニアの方々の受けもよかった。

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覚えて帰ってねというよりも、その場で何度も「ではもう一度やってみましょう」と繰り返し本当にマッサージをしたのが良かったのだと思う。私もマッサージをしたら、目がすっきりしたような気がした。血行をよくするのは、本当に体に良いのだなぁ。

次回は落語。私も楽しみ!

さて、どうしたものか。

伊勢新聞の「365日のMVP」に以前載せていただいた関係で、伊勢新聞政経懇話会創立50周年特別例会へのお誘いが届いた。

もちろん分不相応というか、場違いというか、ボランティアおばさんが出ていく場ではないことはわかっている。しかし政治経済の方たちに、このUDの大切さを伝えられる出会いの可能性が1%でもあるならば、場違いであっても行かねばなるまい!という気持ちもある。会費は高いが、こんなチャンスは二度とない。

実際、福祉に興味のある人しかUDの取り組みには反応してくれない。
しかし福祉に興味のない政治経済人にこそ、知ってもらわなければならないのである。
この先の社会のあるべき姿、そして人の意識よりも法律が今どれだけ進んでいるかという事。

せっかくやってきたこのチャンス、尻込みしては女が廃る!と思ったけれど、やっぱりやめておくことにした。(弱気…)

パッションの編集委員会に参加した。
編集委員の一人が骨折をしたそうで、この編集委員会の部屋にやってこれずに欠席という。
やっぱり、UDは誰にも必要なんですよ。

本当に、歩行困難な人の事を考えていない建物は多い。というか、古い建物で歩行困難者の事を考えた建物は、ほぼない。昔から居たのに。海外からの流れを受けなければ、もしかすると日本は未だに多数派のみが使える建物しか建てていないんじゃないかという気がする。自分の行く末であるにも関わらずないがしろにしていたというのは、自分を含めた人間の価値を低めに見ているという事の現れではないかと思う。人権意識が立ち遅れている。これは「思いやり」とか「やさしさ」とかで何とかすべきものではないという事を伝えるのが、どうしてこんなに難しいのか。

5人いる理事の2人が、UDほっとねっと講師BOOK配布の段取りをし始めてくれた。
とてもありがたい!どうしても人にお願いをすることが苦手で、全部自分でやろうと思ってしまうのだけど、「自分は理事の一人だから」という理由だけで、とても大きな負担のはずの作業を引き受けてくれる人たち。私に足りなかったのは、「迷惑じゃないよ、任せてよ」と思ってくれている人たちへの信頼だったのかもしれない。

某所から依頼されていた文章の文字数を見直してビックリ!なんと9000字!
あれ〜、A4 1枚だと思ってたのに〜という情けなさ。
しかし、考えているうちにどんどん書きたいことが湧いてきた。良いチャンスと捉えて、もう一度勉強しよう!


四日市大学の鶴田ゼミ生とともに、桑名のホンダカーズのディーラーさんへ、UDタウンナビの取材に伺った。こんなに今のディーラーさんはUDになっているのか!と、私自身ビックリした。

今回の参加者は半分以上が外国籍だからか、とても陽気な学生たちだ。そんな学生でも、初めてなのでかなり緊張したとレポートには書いてあった。
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ほっとねっととしての取材活動は停滞気味なので、彼らのこれからの活躍を楽しみにしている!!!

夫が肩腱板断裂の再生で手術をした。剣道のやりすぎで、3年前には右肩を、今回は左肩の手術である。
手術中、4時間病室で待機していたのだが、夫のベッドが空いており、朝が早かったので眠くてしょうがなくて、ちょっとばかり借りようと勇気を出して寝てみたのだが、すぐに看護師さんが来て術後のためにベッドを持っていってしまった。とっても恥ずかしかった〜〜〜寝なきゃよかった…

手術は無事終了。しばらく夕飯を作らなくても良いので、実はありがたい。

講演会の後片付けの一日

今日は、嬉しいご報告。

6月2日の講演会が無事に終わった。
先生のお話を短く紹介するのは不可能だが、簡単に書くと次のようなことではないかと思う。

「差別は人の尊厳を傷つける。それは「やさしさ」や「思いやり」でカバーするものではない。きちんと同等の扱いをするべきであり、その為の整備をすべきだ」

書いてみると、当たり前すぎてなんとも味気ない。しかし人権という思想がしっかり根付いている外国をよく理解している人しか言えない言葉かもしれないとも思う。
しかし先生の講演を聞いた障害当事者から次のような感想が届いた。
=====
今日はお疲れさまでした。とっても勉強になり、そして、楽しい半日でした。(中略)俺自体も今回の講演会参加して本当に良かったです。川内先生の考え方には答えはない。自分たちで、問題提議をして皆で、もしくは自分たちで答えを出すと俺は思いました。確かに皆其々考え方は違うけど、今回はとっても有意義な会に成ったと思います。
=====

健常者のお為ごかしを正すだけではなく、障害当事者からもこのような感想が届いたことは本当にうれしかった。少し彼が大人になったような感じもした。

この日は、講演会の収支を計算した。
補助金もなく計画したので、今年度の収支計画に沿うように後始末はきっちりやらねばならない。
これも大切な仕事。嗚呼。

61662141_355643191754484_3124712832394854400_n[1]61695982_2190883804343243_3789919274164813824_n[1]61884596_2617429221817021_2601848371387826176_n[1]予想以上に多くの方にご参加いただき、無事に「ユニバーサルデザインセミナー 2019」が終了した。
東横INNのハートフルルームの見学から、3時間の講演会、そして懇親会まで、先生には本当にご無理ばかり申し上げてしまった。

参加者70名。
ご参加をお願いしに伺った方たちがたくさん来てくださった。
もちろんほっとねっとメンバーの参加率も高かった。
行政の方や議員さん、社協の職員さんも来てくれた。
多くの方に、先生のお話を聞いてもらえたことが本当にうれしい。
このイベントを支えてくれたメンバーにも、心から感謝したい。

先生のお話は、自虐ネタやユーモアを交えながら、実は福祉のあり方を根本からひっくり返してしまうような、根本的で革新的なお話だった。
「今まで聞いたことが無いようなお話」という感想も耳にした。

先生は、この国では、人権としての当たり前を実現することを「〜〜にやさしい〜〜」と言ったりするおかしな国であると仰った。通常の建物に対しては建築基準法で決められているのに、バリアフリーを実現させるのには「ハートビル法」という名称で「ハートのあるビルを建てよう」と表現する。
「これはおかしいでしょう」と先生は言った。「ハートを込めないと、できないのか?」と。
私も建築士として仕事をしていた時に、「なんだこのネーミングは?」と違和感を持ったのを覚えている。

そう、革新的だけれど、当たり前の話でもあった。
先生のおかげで、参加者やうちのメンバーが、正しくUDを理解してくれた、そのことが本当に嬉しい。一部始終を動画に残してくださった協力者がいる。この方のおかげで、当日参加できなかった人にも見てもらえそうである。
今日はUDほっとねっとにとって、とても意義深い日だった。

香良洲町で行われた川内先生のUD講座を聞きに行った。

アットホームな感じで、代表さんのお人柄が出ていた。
終了後には、津駅にある車いすでも大丈夫な和食レストランでご会食とのことだった。

駅に隣接するUDな部屋のあるホテル、そしてきちんとしたレストラン、駅ビルの多機能トイレ、すべてが小ぶりだけれど揃っている。四日市から見ると、大変うらやましい。お荷物を運ぶという言い訳をしながら、ちょっとUDルームを見学。
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UDほっとねっとには、実はこんなメンバーがいる。
元気じるしの石山さん。

この石山さんが、起業されて4年が経ったことをfbで報告されていた。この中にナント「UDほっとねっと」の事も触れてくれていたので、ご紹介したい。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1414685858669255&id=100003835633778
核家族化が進みすぎた現在は、家族や行政サービスだけでどうにかなる時代ではない。
社会資源としての福祉事業者の真摯な姿勢がどれほど必要か、それは自らの事として考えた途端に不可欠な存在であることに気が付く。

しかし福祉事業者は、事業として成り立たなくてはならない。
これは、ボランティア活動で無休で頑張ることが良いことではないという、厳しい世界だ。
それを、彼は大きな夢を描いて実現している。

元気じるしが掲げる「誰もが暮らしやすい世の中に変える」という目標の実現を、私も心から願っている。

ブログが飛んでいる。
これは本当に、6月2日のUDセミナー2019の準備が忙しかったから。

この間、セントレアボランティアを卒業したり、本町通ボランティアストリートの実績を認められて、某地区の館長さんと四日市大学の教授などとの話し合いもあった。

追々、遡って記録のために書こうと思うけれどいつになるか今はわからない。

今年59歳になる。
段々庭仕事や色々なことが億劫になってきている。

そこで、道路側から見える庭を、庭師さんにお願いすることにした。
この日は、打ち合わせ。流行の樹木も入れるが、今でははやらないコニファーがやっぱり好きだ。
これはやはり残しておきたい。
そして、伸びすぎて手におえないけれど、モッコウバラも大好きで残しておきたい。

そんなわがままをたくさん聞いてもらって、プランニングをお願いした。
梅雨の前にはやってくれるという。楽しみだ!

某地区市民センターへお邪魔して、館長が計画を立てられた「見守りボランティア」の育成計画についてお話を伺った。その計画の中で、買い物ツアーもやってみたいということになったそうで、四日市大学のUDタウンナビの活動をご存じの先生に紹介されたとのことで、ほっとねっとにもお声がかかったのだ。

お話を伺っていたら、ずいぶん前からこのような活動を考えておられたことや、色々なところでつながりがあることが分かった。この地域は、ボランティア活動は活発だというが、それでも人手が足りないのだという。今回の買い物ツアーがボランティア育成に役立つと良いのだが、人口減少はどうにもしようがない問題のように思える。それよりは地元にたくさんあるという大手企業に、ボランティア参加してもらう方法を考えたほうが良いのではないかと、ひそかに思っている。

毎年6月に更新をする時期となるのだが、今年はもう更新せずに卒業することにした。理由は、なかなかUDの社会見学のインストラクターになれないから。元々それがやりたくて入ったのだが、楽しかったけれど、下積みが長すぎた。そしてこの先もなれそうにないことが、分かってしまったのだ。

その最後の日が22日だったので、お仲間の方に誘われて、忍者の格好をした。(22日はニンニンで忍者の日なのだそうだ。)良い思い出になった。

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