2012年02月05日

シルバーオートクチュールってどうよ?

DVDで、食堂かたつむりを見ました。ほんわかといいお話でした。気持ちがゆる〜くなりますよ。ってくらいかな。

テレビで、連続ドラマ「カーネーション」のモデルになった小篠綾子さんの事を知りました。娘たちは、かの有名なコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコです。70代で自分のブランドを立ち上げ、92歳で亡くなるまで現役デザイナーとして活躍された方だったそうです。写真の笑顔がいいんだな〜。

テレビでは、小篠綾子さんのブランドの洋服を、「ビューティフルシルバー」という言葉で表現していましたが、検索しても今は出てきません。番組で流れた当時のファッションショーでは、確かに体系が崩れた高齢者が美しく見える、おまけにらくそうで素敵な服がたくさんあり、やっぱりデザイナーにかかると、こうも違うのかと驚きました。

何でもっとこんなのが出てこないのかなぁ。
ひょっとすると、これからなのかも?!という気がしてきました。
障害者や高齢者用の衣服なんて表現は止めて、これからは、シルバーオートクチュールの時代だ!と言ってみてはどうでしょうね?

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2012年02月04日

幸せなご臨終

雪のせいで、山のように溜まった洗濯物と格闘しました。という一日。

寸暇を惜しんで、お医者さんが書いた 『幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方』を読んでいます。仏教思想が強いように思いますが、自分が今までバラバラに何となく考えていたことが、ちゃんと繋がるように書かれていて、嬉しくなりました。例えば臓器移植は望まない、延命治療も望まない、何かあってもそれは寿命、医者にしてもらう治療は自分で決める、十分に生きておけば死ぬことは怖くない、死んだ後は散骨してほしい(お墓は要らない)、こんなことが含まれています。

今迷っているのは、自分は他人の臓器は要らないけれど、自分の臓器もあげたくないと言って良いものかどうかですかね。最後まで読めば、答えが出るかもしれません。


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2012年02月03日

雪のUD講座

KC420055雪が降って大変でしたが、7時15分に先生からのお電話で、「登校時間を遅らすなどの事も無く、普段通りです。」との連絡を頂いたので、前日からタクシーを予約するなどの準備をしておいたおかげで、何とか菰野町での学校UD講座を行うことができました。

普段はUDグッズなどを車に積み込んでひょいっと行くのですが、この日は旅行に行くのかというような大きなかばんにUDグッズの詰め込んで、スノーシューズを履いて凍てつく道を駅まで歩き、電車に乗り、予約しておいたタクシーにメンバーと乗り合わせて学校へ行き、帰りもタクシーを予約して駅まで乗って帰って来るということをした訳です。車に乗れないとなると、本当に大変なんだなぁとつくづく思いました。天気はいいのに、雪が降るととたんに困ってしまう、雪に弱いってなんだか情けないですね。

講座の内容は、意気込んだ割には可もなく不可もなく。
これでいいのか?
最強のUD講座はどうなったんだ?!
と自分に問いながらも、雪でも決行できただけでも良しとしよう!なんて許しちゃうのでありました。

午後は、大矢知地区市民センターご訪問。地域の方をご紹介頂き、その場でのアポ取り付け。
その後、八郷西地区の連合自治会長さんをご訪問。館長さんをご紹介頂く約束の取り付け。
夜も某氏にご協力を依頼し、一日が終わりました。くったくた〜!

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2012年02月02日

選択縁

羽津地区市民センターを訪問しました。役員さんたちはお忙しいので、民生委員さんかどなたかに伝えて頂くようにお願いしました。ここは自分が住んでいる地域なので、地域でもっと活動せよと結構強く言われたような・・・

地域の方たちが、何故、地域内での活動に協力してくれないのか?と思う気持ちは分からないではありません。でも、何となく身近すぎてやり辛いんですよね。目立ちすぎても恥ずかしいし。でも、時期が来たらすることになるかもしれません。
人縁・地縁・選択縁。
UDの仲間って、正に「選択縁」だったんだと、今頃気付きました。

夜に予定されていたボラフェス実行委員会は、雪のため中止になりました。夜に道路が凍てるということを、ついつい私は忘れてしまうのですが、皆さんちゃんと考えてくださってありがたいなと思います。

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2012年02月01日

1箇所ずつのご挨拶

水沢地区市民センターと、小山田地区市民センターと、桜地区市民センターへ、「買い物弱者対策を考える会」の説明とお誘いに行きました。人づてに一箇所ずつ、もしくは何度もご挨拶に行くのは確かに効率が悪いのですが、門前払いを食ったり、お義理だけの出席も避けられるので、私としてはこれが一番良い方法だと思っています。地域によって本当に状況は様々です。色々と勉強になることがたくさん!

足で獲得する情報はやっぱり大事だと、新米営業マンみたいなことを感じています。

帰りにふとリサイクルショップに寄りました。たま〜に傍を通ると寄るのですが、掘り出し物があるんですよここ。今回はうさぎの毛皮のジャケットが3000円!服が「私はこんなところにいるような服じゃないの、買って帰って〜」と訴えてくるので、服の名誉のためにうちに引き取ってあげました。これも何かのご縁、大事にしてあげようと思います。

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2012年01月31日

こんな自分になれて良かった!

日永地区市民センターへ、「買い物弱者対策を考える会」のお誘いに行きました。神前地区市民センターへも、以前のほっとねっとのメンバーを通じてお誘い文を出しました。

夕方には、より良いUD講座のために、一つでも出来ることはやっておきたいと思い、学校に伺って先生に事前に介助体験をして頂きました。あそこが危険、ここが危険、雨が降ったらこうしましょうと、具体的に予防策を立てることができました。菰野町の社協職員さんともお話が出来て、良かったなと思います。みんな結構アツイ感じ。

こんな人たちと知り合いになれて良かった!
こんな人たちと出会える自分になれて良かった!
居場所があるって、本当に嬉しいことです。

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2012年01月30日

バリアフリー観光勉強会

事務作業日でした。ボラフェス介助体験コーナーの担当者が、ちゃ〜んとレジメを作ってきてくれました。自分はというと、出来てな〜い。お恥ずかしい限りです。

打ち合わせが終わった後は、すぐに片道2時間半の尾鷲の熊野古道センターへ行き、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが開いた「バリアフリー観光勉強会」に行きました。講師は、理事長である水族館プロデューサーの中村元さん。何やらお金に明るい”怪しい人”(笑)でした。

お金に暗いボランティアバカを支えてくれるこうした人は、本当に必要だと思います。今のところ三重県の南の方に集中している勉強会ですが、ぜひとも北の方でも活動して頂きたいとお願いしました。

中村さ〜ん、お願いしま〜す!!!

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2012年01月29日

木島さんのメルマガもどき

「空飛ぶ車イス」で有名な木島英登さんから、不定期のメルマガもどきが届きました。多分、福祉のまちづくり学会で、名刺交換をしてからだと思います。

彼は、本当に車いすでどこへでも行きます。今回は、東アフリカの一人旅の報告でした。カタール、南スーダン、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、ブルンジ、エチオピア。「行ける所よりも行きたい所へ」とは言いますが、行きたいところのレベルが違う。そのメルマガもどきのコンゴのところに、

 『ルワンダ−コンゴ国境では、障害のある人もがたくさん働いていた。150人。大きな三輪車いすに、生活物資を運び国境を越える。その運び屋さん。自動車、バイクは通行禁止なので商売独占。そのボスとも話せた。障害者が主役の国境なんて素敵。多様性。カオス。面白すぎ。』

という文がありました。(勝手に引用してゴメンナサイ!)現地に行った人からでなければ、知ることの無いお話です。凄すぎる木島さんの旅コラムはこちらです。Travel for all 旅コラム

ところで、環境系の団体では、平成26年の新県立博物館の開館を睨んだイベントが始まっています。UDの方はどうなんでしょう?折角だから、館内UDツアーの準備でもしたらいいのにと思いますが、県庁さんは手一杯かなぁ?せめて博物館に関するイベントに補助金を用意する、なんてのはどうでしょうね?

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2012年01月28日

買い物弱者なんて、この地域にいるのかなぁ?ってか?!

某地区市民センターさんの所に、「買い物弱者対策を考える会」へのお誘いに伺いました。防災セミナーの後だったので、5人の方がお話を聞いてくださいました。橋渡しをしてくださった方、ありがとうございました。

どこでも言われるのは、
「困っているのは買い物だけじゃない。イオンだけじゃなく、病院の送迎、役所への送迎、それも考えてください。」
考えてくださいと言われても、市や県や国でも出来てないことを、弱小ボランティアに言われても。。。そして、問題はここにもあるあそこにもあると、どんどんお話は拡大します。問題があるのは分かっていますが、今はまず1点突破!これしか無いと思います。

それにしても、お話を聞いてくださった地域で重要な役目を担っておられる方の中から、「買い物弱者なんて、この地域にいるのかなぁ。」の一言には、少なからず驚いてしまいました。でもまぁ、一般的な認知度は、こんなものなんだと気付くことができました。

夜にDVDで「JFK」を見ました。長い映画でしたが、中盤以降は食い入るように見てしまいました。主人公の検事が言う、「この裁判は、資料が公開される25年後に真実を明かすために今行える唯一の手段であり、第1歩なのだ」。というような台詞が良かったです。問題の大きさを把握して、自分のするべきことを放棄することなく行う信念、カッコいいなぁ。主役のケビン・コスナーが良かったです。

自分の出来ることをする、それだけのこと。

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2012年01月27日

矛を収めるタイミング

地元の地区市民センターさんにお邪魔して、「買い物弱者対策を考える会」へのお誘いをしたいので、地域のキーパーソンをご紹介くださいとお願いしました。すると、少し似たような取り組みがこの地域で既に起こっている為、「お客の取り合いをすることにならないか」とか、「そのような事をしようとしている人を、センターの立場で紹介するわけにはいかない」と言われました。確か以前にも他の地域で、「あんたんとこ、タダでやっとるらしいな」と言われたことがありました。

難しいものです。
より良い仕組みを考えると、「お客の取り合い」と捕らえられてしまう。

幸い私が今やろうとしているのは、各地域での取り組みを一つのテーブルに乗せて、みんなでこれからの四日市を考えようというものなので、お客さんの取り合いにはならないので良いのですが。。。

こうした各地域で起こっていることの共有や調整は、やっぱり市役所の役目ですね。私がしようとするから、誤解される。しかしすでに活動をしているところは、市役所が調整役をしていない現段階では、誰かがこんな役目をしなければならないことは分かってくれると思います。やるとすれば、やっぱり柔らかくにっこりと進められる女性かな?とも思いますけどね。

早く軌道に乗せて、身を引きたいものです。
誰かが牽引役になってくれたら、ほっとねっとは、取り組みの無い地域を応援するとか、買い物お助け隊の研修を担当するとかをすればよいのではと思います。

事をスタートする前には、終わりを想定せよと誰かが言っていましたっけ。矛を収めるタイミングは、今から考えておかないとね。

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2012年01月26日

友達

自宅療養中の友人宅に行きました。他にも何人も集まりました。ついつい長居をしてしまい、病人には辛かったろうと思うと、反省してもしきれません。でも、仕事だけの付き合いじゃない、私達って友達なんだなぁと再認識しました。年をとればとるほど、こうした友人は大切になってくると思います。

夜は、海づくり会議に出ました。前回も今回もまるで部外者の私ですが、得るものが多いので、何となくまた行きたくなってしまいます。出会いかな?知らなかったことが分かるということかな?代表さんのお人柄かな?分かりませんが、きっと来月も行っちゃうんだろうな。

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2012年01月25日

景品

三重銀行さんに行き、ボラフェスのくじの景品を頂戴してきました。四日市の商工会議所にもお願いしてみました。何だか楽しいです、これ。ボラフェスの景品は日用品満載で、主婦ならちょっとしたお得感があります。ぜひお越しくださいね。

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2012年01月24日

介助体験の感想で自分を褒めてみる

買い物弱者対策を考える会に参加してくださる方々を探すべく、ごそごそ動き出しました。まずはお知り合いの地区市民センター館長さんにあたり、人づてにご紹介頂く作戦です。柔らかく柔らかく進めて行きたい。

夜は、小学校でのUD講座をするメンバーで、打ち合わせをしました。話し合いをする内に、介助体験をした後のペアでの「これをしてもらって良かった、これが怖かった」というような意見交換よりも、「あの子のために、自分はこんなことを考えて、こんな配慮をしてみた」というような感想を書いてもらうほうが良いのではないか?ということになりました。例え気付いてもらえなくても、自分はこう考えてこうしたことを書いてみる、自分を褒めてみようという取り組みです。良いんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうね?

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2012年01月23日

セントレアから1時間、飛行機で行く東北は近いですね。世界遺産である毛越寺も中尊寺も、正に兵どもの夢のあとでした。職場の違う方たちともお話しする機会に恵まれ、これからは積極的に職場の旅行を楽しもうと思いました。(今まではあまり思っていなかった)

しかしまぁ、雪というのは、見事にバリアフルですね。誰にも優しくない。歴史的建造物の場合、駐車場から建物に行くだけでも大変です。冬の東北のバリアフリー観光というのは、難しいだろうなぁと思いました。

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2012年01月22日

伊達正宗は戦えと言った(ように思う)

KC420042職員研修旅行で、仙台に来ました。空から見た雪の仙台も、地べたから見た仙台も、まだとても痛々しい。でも、工場が再開した蒲鉾屋さんは、活気にあふれていました。新商品だという牛タン蒲鉾を買いました。その後、松島を遊覧船で観光し、お決まりの大宴会とお部屋でのガールズトーク。明日は中尊寺です。

「みちのく」って道の奥という辺鄙な所という意味の、この辺を馬鹿にした言葉だったんだそうです。今では仙台は100万人都市で、大都市ですけど。遊んでる場合じゃないんだけど…楽しいです。

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2012年01月21日

「ロコモ」と「サルコペニア」と「買い物健康法」

NHKの番組で、「ロコモティブシンドローム」(略してロコモ)という単語を聞きました。和名では「運動器症候群」というそうです。要するに、筋力だけでなく色々なものが合わさって運動器は機能するのだけれど、これが上手くいかなくなる症候群だということで、ロコモ対策とかロコトレという風に使うようです。

そしてまた、「サルコペニア」という単語も白石氏より教えて頂きました。ネットを見ると、「筋減少症」とか「筋力低下」などと訳されています。これにより、歩行だけでなく嚥下障害や呼吸障害も起きます。

二つの言葉の意味するところは微妙に違うのですが、目指すところは健康寿命を伸ばそうということです。でもロコトレって元気な内はいいけれど、うちの母(86歳)くらいになると、億劫だろうなぁ。やっぱりほっとねっとの提唱する、「必要に迫られてしなければならない買い物が、いつまでも楽しくできるまちづくり」という方が、自然な気がします。

ロコモ対策もサルコペニア予防も、まずは店舗への移動手段の確保から!なんて言っても、なんのこっちゃ、分野が違うと言われちゃうんでしょうね。福祉と経済の狭間の問題だと思っていましたが、これって医療の問題でもあったんですね。

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2012年01月20日

ノベルティグッズ

ボラフェスにノベルティグッズを提供してくださるかもしれない企業のアポが取れました、2つ目の銀行の。結構緊張するんですよね。私ですらこうしていくつかの協力してくれそうな企業さんを知っているのだから、男性の実行委員さんはもっとご存知だろうにと思うんですけどね・・・誰も言い出してくれないなぁ。あそうだ、今度市役所や県庁に聞いてみよ。でも啓発グッズを景品にしたら、やっぱまずいんだろうか???

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2012年01月19日

医学モデルと社会モデル

人権に係わる相談員スキルアップ講座(第2期)に行きました。
午前中の講座は、「障がい者制度改革」の展開について〜インクルーシブな社会の実現に向けて〜と題して、三重県健康福祉部障害福祉室生活支援グループ副室長さんのお話がありました。

障害者に関する今までの法的な流れと、今後の障害者自立支援法の改正というよりも、国連障害者権利条約に批准すべく行われる制度改革についてのお話でした。慣れていらっしゃるのか、とても分かりやすいお話でした。

特に医学モデルから社会モデルへの変換についてのお話が、分かりやすくて私には拍手喝采物でしたね。

僕は目が悪いけれど、メガネがあるから現代では生きていける。でも狩猟時代であれば、生きていけないほどの障害者。障害を消してしまうような社会的資源があるから、現代では障害者でないというだけのこと。2階建て以上の建物で階段が付いていない建物は無いけれど、それは階段を登る程度の体力を前提としているから。何を前提として何を社会資源とするかで、障害の有無は変わってくる。障害を作らずに済むような社会に改善するべき。

というようなお話でした。思わず少林サッカーのラストの方で、サラリーマンが停まってくれなかったバスにものすごい跳躍力で飛び乗るシーンを思い出しました。あの体力を前提とした社会だったら、3階までの建物には階段すら無いのが当たり前になっちゃうかも。こんな考え方の大転換が行われることを、ぜひこれからの社会を作っていく子供達に理解してもらわなければ!と思いました。

知り合いの聴覚障害をお持ちの方と、帰りが一緒になりました。実は午後からの講座は、結構眠気を誘う講座だったのですが、午後から一人になってしまった聴覚障害の自分のために手話通訳が付いてくれたのだけど、眠くても寝られなくて辛かった、あなたは寝る自由があっていいわねと仰いました。そんな苦労があったなんて知らなかった〜と、大笑いになりました。私達の知らない当事者さんの苦労って、たくさんあるんでしょうね。

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2012年01月18日

ノベルティグッズ

ボランティアフェスティバルでは、駅から会場までのリフト付き送迎車が出ます。ということで、他社との価格の検討はしなければなりませんが、以前ほっとねっとが≪ボランティアと行く ゆっくり買い物デー≫で活躍頂いた中日臨海バスさんに、社協の方とお願いに行きました。今回も、運転手さん付きで4,500円/hrです。他所はどうなんでしょうね?

その後に四社協ゼミに参加して、同志社大学の永田祐先生のお話を聞きました。日本の特徴として、別居家族との行き来が少ないというお話には、何だか根深いものを感じました。そもそも同居が当たり前ではない国では、お互い連絡を取り合うのが当たり前になるわけですが、少し前まで同居が当たり前だった日本では、何かの同居しない理由があるやもしれず、連絡が当たり前ということにはならないのでしょう。先生の造語なのかもしれませんが、急速に高齢化する地域の状態を、直下型高齢化という言葉で表現しておられました。急降下型の方が良いんじゃないかなぁとふと思ったりして。

その後また社協さんと合流して、ボラフェスでのノベルティグッズを頂戴するべく銀行へご挨拶に。何か下さいというのも結構恥ずかしいのですが、快く応じてくださいました。あ〜良かった。この実績を持って、他社へGO!「あそこはこれくれましたよ」ってきっと私は言うんでしょうね、あ〜やらし。

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2012年01月17日

スマイル 聖夜の奇跡

DVDで「スマイル 聖夜の奇跡」を見ました。俳優の森山未来君が好きなので、たまたま見つけた映画だったのですが、とても良かったです。

ストーリーは実話を基にしているそうで、監督は何と陣内孝則。自分の自伝的な映画「ロッカーズ」だけじゃなかったんですね。北海道に赴任した小学校の先生が、児童心理学を生かしながら、自分は経験も無いアイスホッケーのチームを監督して全道1にするというお話です。やっぱり人って、褒めれば伸びるもんなんですね。分かるのが遅すぎたなぁ。それにしても、小学生のアイスホッケーって凄い!

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