2021年度三重県UDアドバイザー養成講座受講生募集

工事中

学校出前ボランティア講座

四日市市内の高校で、福祉講座をさせて頂きました。
テーマは、「ボランティアとは何か?~ 一人一人が社会に貢献するために~」

各分野でボランティア活動をしている方達に講師となって頂き、日ごろの活動内容に加えて、
・何故ボランティアをしているのか
・活動の中で伝えたい事、成し遂げたい事とは
・ボランティアをしていて良かった事
などをお話しいただきました。

[対象]高校1年生161名(四日市市)
[場所]学校体育館
[日時]2021年10月11日(月)08:40~12:50
[狙い]ボランティアとは何か、世の中にはどのようなボランティアがあるのかということを知る。そして、生徒一人一人が世の中に貢献できるきっかけづくりとなることを目的とする。(依頼書からの抜粋)

【お話の内容(各25分)】(担当分野/所属または活動内容/講師)

⓪ 本日の講演全体説明/伊藤順子
① 高齢者/東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏
  高齢者の自己決定を大切にするための活動
② 災害救援/防災一座/松野博氏
  災害が起こった際にできる様々な活動
③ 自然環境/NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏
  公園を安全に楽しんでもらうための活動
④ 障害児者/NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
  障害が有っても暮らしやすい社会の必要性を伝える活動
⑤ 施設での活動/四傾聴/猪岡紀久子氏
  誰かの悩みに寄り添う活動
⑥ 子育て/読み聞かせ/辻明美氏
  読み聞かせをしながら得られる様々な気づき
⑦ グループに分かれてのワークショップ
  自分に与えられたものを考え、他者の為に自分を活かす事を考え、そのための1歩を言葉にする

         全体              UDほっとねっと/伊藤順子
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東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏  防災一座/松野博氏
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NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏     四傾聴/猪岡紀久子氏
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 読み聞かせ/辻明美氏
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他にも様々なボランティア活動があります。案外世の中は、ボランティアだらけです。
いつか学生の皆さんが、今日の話を思い出して、誰かの為に自分を活かそうと思ってくれたら幸いです。
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企画
NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
助言
社会福祉協議会ボランティアセンター/米谷氏

0818とこわか大会ボランティア研修(UD出前講座)

三重とこわか大会に参加する選手団サポートボランティアの皆さんへ、「UD概論及び当事者を交えた障がいへの理解」研修を行いました。

[対象]看護学校学生約120名(四日市市)
[場所]学校校舎内
[日時]2021年8月18日(水)13:00~16:20
[狙い]ユニバーサルデザインのまちづくりについて学び、障害当事者と真摯に向き合う姿勢を身に着ける


前半30分【ユニバーサルデザインの基本】
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いや、身近にあるユニバーサルデザインの紹介を交えて分かりやすい講義をしました。

後半30分【障害当事者Kさんからのお話】
Kさんが子供の頃の日常生活やママ友とのエピソードと絡めて、障害当事者との関わりで大切になるポイントをお話しました。
手話通訳者さん達との連携プレーも、目の前でお話してもらうからこその醍醐味です。

午後の授業時間を3限使って、各回40名程度への講座を3回実施しました。

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【Iさんの感想】 
今回のUD講座は、3つの意味で特別でしたので、とても意義が深く幸せでした。
まず1つ目は今回の講座は、[三重とこわか大会]ボランティアのための事前研修だったということです。このボランティアは三重県を代表して全国から障害を持ったお客様達をホストとしてお迎えする重要な役割。ですので、間接的ではありますがその一助になれたと思うと、とても嬉しかったです。
2つ目は、今最も頼られる存在の一つである医療従事者[看護師]志望の学生さん達が相手ということ。この講座をきっかけに将来の看護師さん達がより良い未来を作るきっかけになり得ると言う希望あふれる講座になった事。
3つ目は、障害当事者Kさんとタッグを組んで共にUD講座を作れた事。目と耳が不自由なKさんとコミュニケーションが出来たことに、言葉に言い表す事が出来ない幸せを感じました。
そんな素晴らしい機会を頂けた三重県庁様(三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会事務局)や四日市看護医療大学様、その他関係各位に心より感謝いたします。誠にありがとうございました。

【Kさんの感想】
お疲れ様でした。 ホッとしました。 障害者当事者の生の声を初めて聞いた人も多く もっと伝えなければと思いました。 質問がなかったので 逆に質問しました。 手話や点字を知らない人とは どうやって話していると思いますかと。 すぐに答えが 出てこなかったので Iさんとのキャッチボールで導きました。 正解も出て ホッとしました。 考えさせるのって大切ですね。

【講師補助として参加したメンバーの感想】
コロナ禍で実習などの学習環境が制限された中で、ボランティアに参加する学生さんは不安でいっぱいだと思います。 わたしも補助として一緒に講座を受けた身として、UDの考え方も障害当事者への接し方も、これからの長い人生で避けては通れないと改めて感じました。 今回のお話は、とこわか大会だけでなく看護学生さんの人生できっと役に立つ時がくると信じています。 大会が無事に終えられることと、看護学生さんにとって良い経験になることを祈っています。

08,09 市町職員向けワンステップ研修

ワンステップ研修をさせて頂きました。
昨年度より新型コロナウィルスによる延期や中止を乗り越えて、漸く実現しました。
受講者が市町の新人職員の方達ということで、セミナーの目的を次のように設定し、障害当事者が講師となって、直接どのような対応が望ましいかをお伝えしました。
【目的】
・ 職員対応要領を踏まえた合理的配慮の必要性を知って頂く事
・ 来庁した障害当事者に失礼のない対応、悲しませない対応をして頂く事
講師自らが体験したことを基にした内容なので、多くの方に大切な事が伝わったと思います。
以下に、研修の様子をご報告します。

【ワンステップ研修Ⅲ 概要】
  • 研修日程:令和3年8月4日(水)~6日(金)・9月2日(木)~3日(金)(いずれも9時30分~16時30分)
  • 研修目的:福祉体験を通して幅広い行政の仕事や役割について認識する
  • 研修会場:三重県自治会館 4階ホール
  • 研修内容:(どの日でも内容は同じ)
    ①高齢者福祉の概要
    ②三重県差別解消条例(略称)に基づく職員の対応に関する要領と「UD概論」
    ③「肢体不自由者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    ④「視覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    ⑤「ろう、難聴者とのコミュニケーション 」~行政サービスへ当事者が望む事~
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①全体の様子と 元気じるし株式会社 代表取締役 石山 純 氏による「高齢者福祉の概要」
会場全体石山講師

②三重県職員による「三重県差別解消条例(略称)に基づく職員の対応に関する要領」と伊藤順子講師による「UD概論」
三重県保健福祉部 楠見講師伊藤講師

  ③ー1 当事者による「肢体不自由者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
   1日目 柳田幸樹講師(ZOOM)
   2日目 伊藤孝通講師
   3日目 笠井真人講師および宮村孝博講師
柳田講師伊藤孝通講師
笠井講師宮村講師
   ③ー2 神谷暁子講師による車椅子介助体験
神谷講師

  ④ 当事者による「視覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    上田幹男講師
上田講師

  ⑤ 当事者による「聴覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    田中雅幸 講師
    田中美希 講師
田中雅幸講師田中美希講師


【受講者のアンケートから】
・ 障害当事者から直にお話を聞くことができた
・ 同じ障害でも一括りにできない事を知った
・ 同じ障害でもそれぞれのニーズに合った対応が必要だと知った
・ 障がいが有っても、他の方と同じようなサービスが提供できるように工夫するイメージを持てた
・ 同行者に向かってお話をするのではなく、ご本人に向かってお話をする事が大切だと知った
・ もっとお一人お一人の話を聞きたかった
・ 体験もできて良かった
など、たくさんのご意見を頂きました。
今後さらに良いセミナーをご提供できるよう、努力してまいります。
9月のセミナーには、また新しい講師が登場します。
乞うご期待!

0727よってこやUDセミナー

富田地区にある「よってこや」で、四日市市ボランティアセンター主催によるUDセミナーをさせて頂きました。

【イベント名】「あたなもハナタカ!ユニバーサルデザインを知ろう ~新常識で未来は快適に~」
【主催】    四日市社会福祉協議会ボランティアセンター
【日時】    7月27日(火)10時~
【会場】    サロン よってこ家

地域の皆さんに、不便を解消して誰もが暮らしやすい社会を目指すユニバーサルデザインの考え方や、すでに身近にあるUDグッズについて、お話をさせて頂きました。ご参加頂いた皆様からは、「分かりやすかった〜ありがとね〜」と仰って頂けました。

チラシPDFPXL_20210727_024444593.MP
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【講師として参加したメンバーIさんの感想】
UD例の実物を手に取って感心して下さったり、質問して下さったり、富田地区の皆様はとても熱心に聞いてくださり、交流出来てとても楽しかったです。誠にありがとうございました。

【11月6日開催予定】みんなで実現させる共生社会の近未来 講演会

講演中止!(若しくは来年度に延期)
大変残念ですが、新型コロナウィルスの感染拡大により、講演を中止致します。
安心してお会いできるようになった暁には、再度計画いたします。
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みんなで実現させる共生社会の近未来

限定 50名(WEB参加含む)
講演会概要
(随時更新)
表  裏


障害がある人が、今、どんなICT機器を使いこなしているかご存じですか?
新型コロナウィルスの拡大により、テレワークやオンライン教育などが急速に普及しました。実はICTは、障害がある人の参加社会に必要不可欠なツールでもあります。
今回、ユニバーサルデザインとICTに関する国内外の動きを知って頂くとともに、三重県内の障害がある人達が、今どんなICT機器を使いこなしてるかをご紹介します。

【注意事項】
状況によりオンライン開催のみとなる可能性があります。
会場にお越しの際は感染症対策にご協力をお願いします。

1.企画概要
開催日:2021年11月6日(土) 14時~19時半
第1部:14時~15時45分
第2部:16時~18時
第3部:18時半~19時半
会場:じばさん三重 4階 展示室
   (三重県四日市市安島1丁目3-18 近鉄四日市駅徒歩10分)
受講料:1000円
共催:ピアサポートみえ
後援:四日市市、菰野町、桑名市、川越町、いなべ市

2.企画内容
 第1部 基調講演 講師 関根千佳氏(株式会社ユーディット/同志社大学)
タイトル「あなたがつくるユニバーサルな未来」

関根千佳氏 略歴
「株式会社ユーディット」会長兼シニアフェロー、同志社大学大学院 客員教授を始め、現在6つの大学で客員教授や非常勤講師を務める。 1993年に日本IBM でトップに直訴し障害者支援技術センターを設立。(改行無し)‘98年に障害者、高齢者などがUD社会を推進するための(株)ユーディットを設立し、全員が テレワークで勤務。 各省庁や自治体のUD委員を歴任。

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 第2部 ICT機器を使う三重県在住者による本音トークとICT機器の紹介 
  三重県内には、ICT機器を使いこなして豊かな日常生活を送っている人たちがいます。
  ぜひどんな機器を使っているのか、そして生活がどう変わったのか、本音の話をお聞きください。

  *三重県在住 ICT活用者(日ごろ使用しているICT機器)*  
中島信哉
 中島信哉氏(オーカムマイアイ2使用者)

松阪市在住 ボランティア団体「UD夢現」で、ICT機器を使いながらUD出前授業などをしています。
日ごろ使っている機器をご紹介しながら、視覚障害者のICTライフをお話致します。


   田中雅幸
 田中雅幸氏(UDCastとスマートグラス使用体験)

菰野町在住 6歳と2歳男児の父親で、毎日バタバタ過ごしております。
聴覚障がい者がどのようにICTを使いこなし、日々の生活を送っているのか、お話しします。


   柳田幸樹
 柳田幸樹氏(OriHimeロボットパイロット)
川越町在住 頸髄損傷により四肢マヒ。元々、翻訳&講演活動を行っていたが、3年前にOriHimeと出会ったことで、不可能だったことが可能になり、世界が大きく広がりました。

 第3部 座談会(参加自由)
講師を囲んで、お茶とお菓子で和んで頂きます。講師達とお喋りしながら、ユニバーサルデザインがもたらす共生社会を実感してください。
講演の中では語り切れなかったお話を聞くも良し、講演会のテーマとは違う話でもどうぞお気軽に。

3.受講申し込みと支払い方法 
方法1. UDほっとねっと事務所(三重県四日市市新町1-10おでかけサポートセンター)で、代金引換にて直接お申込みください。
方法2. 参加お申込みメールフォームからのお申込みの方は、当日支払いまたは銀行振り込みにてお支払いください。 お申し込み後に、振込先をご連絡いたします。
方法3. 電話、メール、FAXによるお申込みをされた方は、当日会場にてお支払い、または銀行振り込みにてお支払いください。お申し込み後に、振込先をご連絡いたします。

※ 情報保障(手話通訳、要約筆記)のご希望があれば、申し込み時に併せてお知らせください。


►►参加お申込みメールフォームはこちらから

QR_Codeメールフォーム

4.
ZOOMでの受講も可能です。
  限定50名(ZOOM含む)

ロゴマーク(じぶんの町を良くするしくみ)
赤い羽根共同募金助成事業


0628とこわか大会ボランティア研修(UD講座)

三重とこわか大会に参加する選手団サポートボランティアの皆さんへ、「障がいに応じた移動支援」研修を行いました。

[対象]看護学校学生48名(桑名市)
[場所]学校校舎内
[日時]2021年6月28日(月)13:20~14:50
[狙い]ユニバーサルデザインのまちづくりについて学び、障害当事者と真摯に向き合う姿勢を身に着ける
第一部 ユニバーサルデザインの基本
第二部 現役看護師による車いすの扱い方と心得
第三部 障がい当事者によるメッセージと、聞き取り体験
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【Mさんの感想】
校舎に階段がありどうしようかと不安でしたが、四人の男子学生が車椅子をつってくれて嬉しく思いました。
初めは、フライングディスクのボランティアさん向けにコミュニケーションの仕方を話せと言われて、フライングディスクは知的障害者が多いのでどうしようか迷いました。しかし考えてみると、友達には知的障害者が多いので、何とかなると思いやってみたら何とかなりました。
私は言語障害があるので、実際私と会話をしてみて聞き取れるかどうかをやってもらいました。
理事長が話す相手を10人も選んだので、そんなに話すネタがあるかと不安になりましたが、これも何とかなりました。さすがに若いと耳がいいので、簡単に聞き取れてしまい困ったけど、この経験が何かの役に立ってくれると嬉しいです。

【Kさんの感想】
初めてUDほっとねっとの出前講座に参加しました。
コロナ禍で病院実習などが制限されているようですが、お互いに車いすに乗って押し合う場面では学生さん達の楽しそうな姿が見られて元気をもらいました。
聞き取りクイズでは、戸惑いながらも一生懸命に耳を傾ける姿と聞き取れた時の笑顔が印象的でした。
成功体験と自信を少しずつ積み重ねて、学生さんが数年後には看護師として活躍するのだと思うと未来が楽しみです。
また、私は元々お話しをする予定ではありませんでしたが、今回は私自身にとって、とても良い経験になりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

【Iの感想】
国体ボランティアに向けた研修ということで、受講者の目的が明確だったため、講師の選定と企画内容を絞り込みやすく、適切な内容が提供できたと感じています。
学生の皆さんが、研修の意図を真面目に理解してくださったので、講師達も今後の皆さんのボランティア活動や仕事に対し、お役に立てたと感じています。
このような機会を頂戴できたことに、心より感謝いたします。

0614小学校UD出前授業

四日市市内の小学校でUD出前授業を行いました。
本日の要旨は以下の通りです。

~ユニバーサルデザイン出前授業要旨~
[対象]小学校3年生4クラス約120名
[場所]小学校 体育館
[日時]6月14日(月)10:40〜12:20(3時間目、4時間目)
[狙い]障害を持った同級生と共生するにあたり、お互いのために知っておきたいUDのことを学ぶ。

第一部でユニバーサルデザインの基本を、
第二部で障害当事者Kさんの話から人生諦めずに楽しむ話を、
第三部で車椅子の同級生の本音をクイズにして、障害者を助けてあげる(あるいは「助けてもらう」)といった上下の関係では無く、対等に尊厳を持って共生する関係とはどういう事かを学び気づくきっかけとなる事が狙い。

[時間割]
3限 10:40~(5分間)  先生よりお話し
   10:45~(40分間) 【第一部】ユニバーサルデザインとは
休憩 11:25~(10分間)
4限 11:35~(20分間) 【第二部】Kさんからのお話し
   11:55~(20分間) 【第三部】クイズ
最後に11:15~(5分間) まとめ(小学校の先生より)
講師Kさん石山さん全体





【講師として参加したメンバーの感想】
【Iさんの感想】
担当になり初めての出前授業を無事に終えることが出来、ほっとしております。県庁への報告や小学校先生との打ち合わせ、車椅子のお子様との事前顔合わせなどやってみなくては分からないことが多々あり、とても勉強になりました。
当初、小学校3年生はUDを理解するには未だ早くて難しいかとも思いましたが、今日の子供達は一生懸命に話を聞いてくれたので、それぞれの子供達にUDが届き、将来社会が良い方向に変わっていくものと確信しました。
皆んなの人懐っこいキラキラした目がとても印象的でした。
【Kさんの感想】
初めて3学年の皆さんにお会いしましたが、自然に多様性を受け入れている雰囲気が伝わってきて、とても良い学校生活なのかなと感じました♪
休み時間にいただいたピュアな質問も、とても勉強になるものばかりで嬉しかったです。
誰もが平等に、諦めなくてもチャレンジできる環境や選択肢が、少しずつ増えていると思います。素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
【Iの感想】
事前に先生方からお聞きした生徒さんたちの様子から、今回の内容をみんなで考えていきました。当日は、UDのまちづくりの事、障がいが有っても楽しく色々な事を実現して行ける事、お友達の気持ちを大切にする事を、楽しく伝えることが出来たと思います。これからの生徒さんたちが作っていく未来の社会が楽しみです。

四日市ボランティアキャンペーンでUD講座

UDミニ講座をさせて頂きました。

イベント名:四日市ボランティアキャンペーン 〜カタチいろいろボランティア〜
主催:四日市社会福祉協議会ボランティアセンター
日時:3月5日(金)10時~
会場:四日市市総合会館 展示棟2階

受講者は5名でした。皆さんに実際にUDグッズを触ってもらいながらお話をしました。

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隣の会場には、色々なボランティア団体の活動が紹介されていました。
UDほっとねっともパネルを展示して、UDの啓発を行いました。
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後日、受講者の感想を頂戴しました。少しご紹介します。
・ラップに体の不自由な方にしっかり配慮が有った事を教えてくださりありがとうございました。
・具体的にどうすればいいのかわかりました。自分でもUDにするための方法を考えていけたらいいと思いました。・多機能トイレの機能など、知らない事ばかりだったので楽しかった。
・UDは色々の人に対応したものと再度認識を持った。相手の状況をよく観察して理解する事が重要であると思った。
・UDは障がい者のためだけではないと知ることが出来た。

ご参加くださった方々、またセミナーを依頼してくれた四日市ボランティアセンターさん、ありがとうございました!

2020年度UDアドバイザー養成講座 中止のご連絡

2021年2月に開催を予定していた「UDアドバイザー養成講座2020」を中止いたします。

【理由】
  1. コロナの終息が見込めない
  2. 当会の講座講師は障害を持つ人が多い為、多くの人が集まる場で講師を務める事には危険が伴う
  3. 受講者には中高年が多く、ZOOM開催は難しい
  4. 内容を縮小して開催した場合、例年との差が出てしまう
  5. 受講者を会場の通常の1/2以内に抑えた場合、採算が取れない

参加を予定してくださっていた皆様には、ご連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。
再開のめどが立ちましたら、このHPにてご報告申し上げます。
その間に、より良い講座を計画しますので、どうぞお待ちください。

理事長 伊藤順子

12月のいこいっこカフェ

今年最後のいこいっこカフェ出前レクを行いました。盛りだくさんで90分があっという間でした。
「脳トレ!筋トレ!素敵な笑顔で免疫力アップ」
==メニュー== ①早口言葉 ②注意力と学習力を高める脳トレ ③音読(吾輩は猫である) 《休憩》こまめに換気、水分補給 ④松阪版ラジオ体操 ※松阪高校放送部オリジナルCD ⑤笑顔がうまれるアイスブレイク グーパー ⑥つまづき予防 ペットボトルリレー ⑦輪っかリレー  ⑧脳トレ!筋トレ!いきいきステップ ⑨紙芝居(オレオレ詐欺) 講師: 皇學館大学准教授 千邑淳子さん、介護予防指導士  高橋直弘さん
=========
皆さん来年また元気にお会いしましょうね!

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11月のいこいっこカフェ(2)

2回目となる11月の高花平のいこいっこカフェには、大正琴のブルーリーブス・リルさんにお越しいただきました。
皆さんが揺れながらマスクの中で歌っているのがわかります。
歌うって、体に良いですよね。

きちんとコロナ対策をしながら、楽しんでいただきました。
次回は、今年最後の出前レクになります。どうぞお楽しみに!
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11月のいこいっこカフェ

毎月お届けしている高花平のいこいっこカフェ。
今回は、落語と歌と体操(?)と人形劇です。
だんだんと聞き手の方達の落語を楽しむ力が、アップしてきたような気がします。
今日もありがとうございました!

高花平寄席(みたらし寄席)
[本日の演目]
一、落語「 孝行糖」 笑美家きなこ
一、ティーブレイク「 大工のきつつきさん」一福亭茶か子
一、人形ショー 「高原列車」 リリー山田
一、落語 「阿弥陀池」 幕の内平助

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10月のいこいっこカフェ(2)

出前講座をご提供できなかった月の分として、今月2回目となる出前レク「薗田渉歌謡ショー」をお届けしました。

昭和歌謡は馴染みが深いようで、皆さんが口ずさんでいるのがマスク越しにもわかります。
リクエストや皆さんの様子を見ていると、ドンピシャなのは、春日八郎、村田英雄。
みんなが知っているのは、石原裕次郎、加山雄三、美空ひばり。
いつまでも笠置シヅ子ではないんですよね。

リクエストが延々切れず、また次回ね、ということで終わりにしました。
間違いなく皆さんには楽しんで頂けたようです。

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1020小学校UD出前授業

市内の小学校4年生に、UD学校出前授業をさせて頂きました。
この学校では、去年だけでなく過去にも数回出前授業をさせて頂いています。
事前の打ち合わせもスムーズに運び、2時間を頂戴して当会からは以下のお話をさせて頂きました。
・UDって何?(全員で体育館にて)
・当事者による視覚障がい者のお話(教室に戻ってクラス単位で)
・当事者による聴覚障がい者のお話(講師入れ替え)
前年に受講してくれた生徒さんたちが声をかけてくれたりと、楽しい再会の場となりました。

講師補助として今回初参加となったメンバーの感想を最後に掲載しています。こちらもお読みください。
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【講師補助として参加したメンバーの感想】 
 今回初めて、UD出前授業に講師のアシスタントとして参加しました。寒い体育館の中でしたが、子どもさんたちは最初の「UDデザインとは?」のお話をとても集中して聞いていました。いくつかの○×クイズとテキストを通して学べるように構成されていました。講師の優しい語りかけにより子どもさんたちの緊張も解けて、身近にある例やその大切さを一所懸命考えようとしていた様子でした。

 次は各クラスに戻って視覚障害の当事者であるIさん、Fさんのお話を聞く時間でした。私はIさんと一緒に1組、2組の順にクラスに入らせていただきました。
 Iさんのお話は声がはっきりしてお話が聞き取りやすく、最初に子どもさんたちと約束をしながらご自分のことを明確に伝えられたのが印象的でした。白杖の長さ、折りたためることを示したり、介助する場合は「明確に危険を伝える」ことの大切さなど具体的に示してくださりながら1時間はあっという間。そしてなにか援助をしたいと思ったときば、自己本位でなくその人のことをよく考えて、ご本人の気持ちがどうなのかを大切にする必要ことを伝えられました。さらに、将来の世界にUDの発想と心、工夫を加えることを勧められました
 聞きながら、私は娘に対しての自分の介助を振り返ってもいました。現在進行形の課題です。もう一つは、教育のユニバーサルデザインとはどんな形なのかということです。
 ペアが違ったので藤本さんのお話は直接には聞けませんでしたが、子どもさんたちはとても喜んでこの3時間を過ごしたようでした。
 このようにして、「UDデザインとは何か」および当事者の方からじかにお気持ちや具体的な話を伺えること、直接に質疑のできることは子どもさんの現在と将来に大事な方向性を示す学びになっていることと感じました。

1012小学校UD出前授業

市内の小学校4年生に、UD学校出前授業をさせて頂きました。
この学校は、事前に校内をUD探検するといった事前学習をされていたので、当事者の声を聴く事や、UDのより深い気持ちの部分をお伝えするようにしました。

介助体験はありませんでしたが、生徒たちとコミュニケーションを取りながら、とても楽しく授業ができたと思います。
普通に接してねという話、
お互いを思いやり助け合いましょうという話、
少数派の人達の気持ちを大切にする方法を探しましょうという話
講師が三者三様の伝え方で、これからの未来を担う子どもたちに、たくさんの事を伝えてきました。このような機会を頂いたことに、心より感謝いたします。

講師補助として今回初参加となったメンバーの感想を最後に掲載しています。こちらもお読みください。
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【講師補助として参加したメンバーの感想】
今回初めて参加させて頂きました。事前学習をし授業を受けてくれた子供さん達。
講師陣の話を熱心に聴き質問し沢山の事を学ばれたと思います。
なぜ?どうするの?これは何?子供さん達の目線観察力は素晴らしい。今日学んだ事を
家に帰って話をしてくれたかな?
子供さん達から大人へ発信して貰えるともっともっと広がるなぁと思います。
私も この経験を生かし 広げて行きたいと思います。ありがとうございました。

10月のいこいっこカフェ

10月のいこいっこカフェ
久しぶりの高花平のいこいっこカフェ出前レクは、元気じるしの石山純さんによる3回目となる終活セミナーでした。
「やれば幸せ やらねば後悔 今からできる終活セミナー」
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今回は、遺産相続のお話もあり、皆さん熱心に聞いていました。
終了後には男性陣からいくつもの質問があり、関心度の高さが伺えました。

やっぱりこうしてお出かけしてお仲間とお喋りする事は、とても大切です。
お一人でも多くの方に、出かけて頂ければと思います。

1009高校UD出前授業

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5クラスの高校1年生の学生さんに向けて、学校UD出前授業をさせて頂きました。

【午前中は体育館でのUDトーク】
・理事長による、UD概論
・車いすメンバーによる、当事者の思い
・聴覚障害のあるメンバーによる、聴覚障害についての話や、通訳者からの避難所での配慮について
・視覚障害のあるメンバーによる、視覚障害についての話
・各クラス1名程度の学生さんたちによる、車いす利用者を介助して段差を昇り降りする体験

【午後、各教室にてグループ活動】
・午前中の振り返りと、気づきの共有
・発表

午前の講師の話を聞きながら、学生の皆さんは、たくさんメモを取っていました。
そして、午後の授業では、自分のメモを振り返りながら、グループで感じた事を共有し、発表を行いました。

「車いすに乗る体験」ではなく「介助体験」をする理由をきちんと伝えたのちに、障害当事者をモデルとして行う「本気の介助体験」は、ほんの少しであっても、とても有意義だと思います。
毎回、「無理だと思ったら周りに助けを求める事が大切です」と伝えていますが、今後は即戦力となってくれるでしょう。

午後の活動では、私達の話を聞いた生徒さんたちにとって、どんな言葉が印象に残ったか、今後どういった行動に繋げていこうとしているのかを、グループ発表の中から聞き取ることができました。
昨年に続き今年もこのような機会を与えて頂き、ありがとうございました。

0924亀山市内の小学校UD出前授業

亀山市内の小学校の3年生と4年生合わせて19名の生徒さんたちに向けて、学校UD出前授業をさせて頂きました。コロナ禍であることも考慮し、密にならないよう配慮しながらも、楽しい授業ができたと思います。

5時間目に、理事長の伊藤がUDって何?というお話を、具体的な例を紹介しながら、UDは他者の幸せを願う事であるとお話しました。
休憩中にはUDグッズや漫画を紹介しながら、生徒さんたちとの距離を縮めました。
6時間目には、亀山市内在住のUDほっとねっとメンバー宮村と笠井(両名ともUDアドバイザー)の2名が講師となって、講演をしました。その後、車いすの介助体験を行いました。

UDほっとねっとでは、今後車いすの方が困っている場面に出会った時に観て見ぬふりをすることの無いよう、車いすに乗る体験ではなく、介助の体験をお勧めしています。今回は体育館だったので、体操マットを使いながら、ちょっとした段差でも昇り降りが難しい事や、声がけが大切なことなどを伝えることができました。

写真の後に、今回がUD講師デビューとなった2名及び伊藤の感想を掲載しましたので、どうぞお読みください。
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参加した講師の感想
【宮村】
昨日亀山市立白川小学校でUD出前授業が行われ、私も地元ということで、参加させていただきました。私は車椅子なので車椅子の話が中心でしたが、時間があれば色んな障害当事者が話に行くことが大事だと感じました。

【笠井】
本日、9月24日(金)午後1時30分より、亀山市内の小学校でUD出前授業が行われ、私も地元ということで、参加させていただきました。
対象が小学校3~4年生でしたが、実は他の団地の小学校同学年で防災の講習を見学したことがありますがその時とは随分と様子が違い、授業が始まってから、ずっと、真剣に、伊藤理事長の話を聞き入っていました。
最後に宮村さんの車椅子を押し、体操マットを乗り越える体験にも、希望する児童も多く、成功だったと思います。

【伊藤】
この学校が元祖UDとも言える平屋の校舎であることを発端に、色々UDな物を紹介ました。今後は身近なUDに気づいてもらえるようになったのではないかと思います。
宮村さんには見た目でわかる重い障害がありますが、生徒さんたちには「ゆっくりお話を聞けば、コミュニケーションが取れる」事を伝えることが出来たと思います。授業を始める前の子どもたちの視線と、終了後の子どもたちの視線は全く違うものでした。このような機会を頂きありがとうございました。

四日市視覚障害者協会でのUD講座

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四日市市視覚障害者協会からのご依頼で、UDのお話をさせて頂きました。
集まってくださったのは、協会の方が8名、ガイドヘルパーさんが2名、四日市市障害者団体連合会の会長さんの11名でした。

事前に、UDとバリアフリーの違いを知りたいというリクエストがあったので、クイズ形式でやってみたところ、けっこう分かりやすかったというご意見を頂きました。会場からは質問や普段のお気持ちなども聞かせて頂きあっという間の1時間半でした。

私からも、点字を日ごろから使っている人の割合など、お聞きしてみたいことがたくさんあり、また何よりも会長さんがほっとねっとにご入会くださったので、謝金を頂くのが申し訳なくなりました。

コロナ禍ではありますが、できる事はやっていきたいと思います。

7月のいこいっこカフェ(4月の分)

7月2度目の高花平のいこいっこカフェ出前レクは、落語でした。
演目は、
・落語2題 「親子酒」笑美亭きなこさん、「時うどん」温温亭笑安さん
・ハーモニカ(相撲甚句)松永さん
・南京玉すだれ 玉たまトリオさん
豪華版です!
皆さん落語で笑い、ハーモニカで歌い、玉すだれで拍手喝采。
これは、健康に良い事間違いありません!
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しかしながらここのところ、以前にもましてコロナの勢いが強まってしまった四日市市内なので、8月はいこいっこカフェそのものが中止となりました。
残念ですが、お楽しみは先に取っておきましょう。

皆さん、このまま元気でいてくださいね。

7月のいこいっこカフェ

今日は、久しぶりの高花平のいこいっこカフェでの笑いヨガでした。
マスク、消毒薬、席をゆったり取っての開催です。
久しぶりに皆さんのお元気な顔を見ることができて幸せです。

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コロナで開催できなかった間に、お病気から回復された方がいらっしゃいました。
亡くなられた方もいらっしゃいました。
元気でまた会える、それがとても大切な時間だという事を皆さんが教えてくれます。

この先の開催はまだ不透明ですが、
・7月26日は4月分として落語と南京玉すだれとハーモニカ
・8月9日は大正琴
・8月23日は5月分として歌の先生のご指導
を予定しています。どうぞお楽しみに!

2019年度UDアドバイザー養成講座 最終日 無事終了!

コロナウィルスへの不安などもありましたが、無事に4回目となるタウンウォッチングを終え、ほとんどの受講者が終了式に臨みました。

CTY(ケーブルテレビ四日市)の取材もありました。ネット上にある「ケーブルNews3月4日(水)放送号」で見ることができるのでご紹介します。(画像をクリックするとYoutubeに飛びます。)


ctyニュース
☜クリック!
または、こちらの10分19秒辺りから
https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=ol0Sxui0WcQ&feature=emb_logo&fbclid=IwAR1-ALdpqxDeiL2UPkvMbwC6HJavSodApFBmMQpBmv6cyH60CxFc1VM3OdU

【午前中】
受付、打ち合わせ
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受付の様子               CTYさんとの打ち合わせ

【タウンウォッチング】
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1班、2班は四日市市総合会館から近鉄四日市駅へ、3班は四日市市総合会館からJR四日市駅へ。
移動の道中や駅で、今まで気づかなかった良い所や危ない所などを発見しながら歩きました。
昼食はそれぞれでしたが、グループによっては車いすで入ることのできるお店などを探していました。

【午後】
「まとめ作業」
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「発表」
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「終了式」
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「交流会」
(先輩UDアドバイザー達(ほっとねっとメンバー)から一言ずつお伝えするシーンばかりで恐縮です。本当は今年度の受講者の皆さんが感想を述べているお姿を載せたいのですが、まだそれはまずいかなと思うので、控えました。)
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【おまけ】
タウンウォッチング中に、受講者の皆さんが気づいた「街のUD」をご紹介します。良い所、良くない所があります。これは何か?なぜココにこれが必要か?を知りたい方は、ぜひ次回のUDアドバイザー養成講座にご参加くださいね。

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【最後に】
JR四日市駅の音声案内は素晴らしい!わかりやすい!と評判でした。ぜひ一度、出かけて体験してみてください。

皆さんが、この講座で学んだ「誰かの不便に気づく力」を生かして、今後は職場や生活の場の改修や、さりげないお手伝いにつなげて下されば、間違いなく世の中は今よりも生き易くなっていきます。

私達UDほっとねっとは、微力ながらそのお手伝いができた事を光栄に思います。
皆様、ありがとうございましいた!










「UDアドバイザー養成講座(2月29日分)」における新型コロナウィルス感染症について

◆イベント開催基準について、県から県主催のイベントについては、以下のような開催基準が示されています。
これに準じ、当会のイベントについても開催を検討しましたが、対象には当たらないと判断し、予定通り「UDアドバイザー養成講座(2月29日分)」を開催することに致しました。

=====県が推奨する開催基準=====
(1)基本的な考え方
不特定の方が集まるイベントは、感染リスクが高いものとして、原則、中止・延期とする。
ただし、開催せざるを得ないイベントは、感染防止対策を徹底の上、開催することができる。
なお、卒業式、関係機関との会合等、参加者が特定できるものは、参加者への注意喚起を十分に行い感染防止対策を徹底の上、開催することができる。

(2)開催する場合の感染防止対策県が主催するイベントについては、次の項目など取りうる限りの感染防止対策を徹底することとします。    
・参加者へ手洗いの推奨を行うこと
・会場にアルコール消毒液を設置すること
・発熱や咳等の風邪症状がみられる方には参加自粛を協力要請すること
・高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で、感染リスクを心配される方には参加自粛を協力要請すること
====================
【開催すると判断した根拠】
参加者が全員特定でき、不特定多数が参加するイベントには該当しないため。

よって、次の事に最大限配慮しつつ、予定通り開催いたします。
・参加者へ手洗いの推奨を行うこと
 →入口でご案内を徹底する
・会場にアルコール消毒液を設置すること
 →皮膚疾患がある等の理由により、ご本人が望まない場合を除いて、全員が使用するようご案内をする
・発熱や咳等の風邪症状がみられる方には参加自粛を協力要請すること
 →入口にて、当会が準備をしたマスクの着用を全員にお願いする
・高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で、感染リスクを心配される方には参加自粛を協力要請すること
 →HPにて告知する

※未発症の潜伏期間の方が参加された場合、ご参加を防ぐことはできませんが、せめて講座の会場で、他の方に病を移してしまう事だけは避けようという考えです。
どうぞご了承ください。

2019年度UDアドバイザー養成講座 3日目 無事終了!

2022UD講師紹介
今回は、講師や受講者に聴覚障害がある人たちがいるため、多様な情報保障を配置して、同じ会場で同じ学びを共有する事ができました。

【午前】
「聴覚障がい者の基礎知識」藤本春生
「ろう者、盲ろう者の基礎知識」北澤真紀、松永和江
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【午後】
「視覚障がい者の基礎知識」井上雅之
「視覚障害疑似体験」(クロックポジションを使ったお手伝い体験)
「全体を通した質疑応答」
「タウンウォッチングの説明」
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会場からは、「手話通訳者さん達はなぜ黒ずくめなんですか?」という質問があり、「これはユニフォームのようなものです」という説明に、一同納得するシーンがありました。

【情報保障について】
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今回は、多様な情報保障を試みました。
1枚目の写真では、床にヒアリングループを這わせて補聴器を付けた方の聞こえを補助。同じ写真の真ん中辺りでは手話通訳者による通訳、左の方では、盲ろう通訳者が通訳をしています。
2枚目の写真は、急なお願いにより手話通訳者の都合がつかなかった午後の、ボランティアメンバーによるパソコン要約筆記もどき。
3枚目の写真は、講師近くに置いたスマホで音を拾い「音声文字変換」というアプリで文字化し、それをミラーリングというアプリで少し離れた場所にあるノートPCに映し出している様子です。

プロによる情報保障をスマートに提供できることが、当事者のためには一番望ましい事です。しかしそれには費用も掛かり早めの手続きが必要なため、当会のような団体では、あの手この手で努力をするしかありません。スッキリとはしていないけれど、右往左往しながらみんなの問題として一緒に解決方法を探る事が、問題を共有する事に繋がるのではないかとも思います。

私からは、聴覚障がい者への情報保障は、聴覚障がい者のためだけではなくて、健聴者と聴覚障がい者の双方のコミュニケーションを成り立たせるために必要である事をお伝えし、首脳会談などの通訳をイメージしてくださいと伝えました。
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最後に、「三重盲ろう者きらりの会」代表の北澤講師の通訳者の役割をご紹介します。
講師の正面に座ってマイクを持っている人が、講師の手話を読み取り、言葉に代える通訳者です。
隣にいる人が、会場の様子や質問などを伝える通訳者です。
今回も学び多い回となりました。

今回で、基礎知識の講座は終了です。
それぞれが役割を担いながら、ここまで実行できたことを大変嬉しく思います。

【次回2月29日】
最終会は、タウンウォッチングです。近鉄四日市駅へ向かうグループと、JR四日市駅へ向かうグループに分かれる予定ですが、お天気が心配です。
雨であれば、四日市市総合会館内を探検する予定です。

皆様最終日には、どうぞ気を付けてご参加ください。

あま市美和図書館 職員研修

愛知県の複合施設、「あま市美和文化会館」と「美和図書館」の職員合同研修をさせて頂きました。

◆事前準備 
1.職員の皆さんによる、館内でのヒヤリハットなどの書き出し
2.問題点をまとめて頂き、事前に当方へメール送付
ヒヤリハット

◆研修当日概要
【日時】2020年2月18日9時半~12時半 (特別館内整理期間中の3時間)
【会場】図書館及び図書館内の会議室と、あま市美和文化会館のホール及びエレベーター
【内容】
1.UD概論
2.当事者の話(聴覚障がい者、視覚障がい者)
3.車いす疑似体験等をしながら館内施設チェック
4.意見交換
==========
1.UD概論(理事長)
2.当事者の話(藤本理事、井上理事)
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3.車いす疑似体験等をしながら館内施設チェック
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急に車いすをご提供することになった場合でも、怪我をしない・させない為の車いすを扱う場合の注意点や、お薦め図書の展示、通路の幅や書架やカウンターの高さ等を実感していただきました。
また、助聴器も実際に使って頂いたり、エレベーターをご案内する体験もしました。
皆さん、色々な気づきがあったことと思います。

4.意見交換
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事前にご提出いただいた事に関して、また当日気づいた事に関して、様々なご質問を頂きました。
・HP等での事前の情報提供
・見守りやさりげない声がけの大切さ
・大きく構えず出来る事から始めてみる
・迷ったときには利用者の方達にお伺いする
・優先順位をつける
・今後も皆さんで気付きを共有する
ことなどを当方からはご提案し、ほぐれた雰囲気で活気のある意見交換となりました。
皆さんからは、「忙しいオーラを出さないようにしないとね」というご意見が出ていました。

職員の皆様には、今後もこの研修を生かして、ますます図書館スタッフとしてご活躍を頂きたいと思います。

最後に、この研修の実現にお力添えいただいた「あま市文化の杜」高橋直弘統括館長様に、心より感謝申し上げます。
※ 参考:人文会ニュース 133号「図書館レポート あま市美和図書館の取り組み」
https://jinbunkai.com/jb_jbnews/人文会ニュース%E3%80%80133号/

2019年度UDアドバイザー養成講座 2日目 無事終了!

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受講者が増えて21名となり、二日目が終わりました。
今回も内容が盛りだくさんで、楽しい講座となりました。
体調不良のためご登壇頂けなかった講師にも、事前に頂戴した資料とコメントでできるだけご登場いただきました。

【午前】
「多文化共生社会の基礎知識」坂倉篤
「妊産婦の基礎知識」矢野友紀子
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【午後】
「三重県UD条例」伊藤順子
「肢体不自由の基礎知識」伊藤順子
「当事者のお話とグループディスカッション」柳田幸樹、伊藤孝通(資料で登場)、古市誠、服部佳克
「車いす疑似体験」介護職系のメンバー担当
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車いす疑似体験
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当事者を交えたグループディスカッションでは、大人を対象とした講座ならではの他所では聞けない(?)お話も飛び出しました。皆さん、きっとビックリされたことと思います。車いすの人と言っても千差万別です。障害があろうとなかろうと「その人をその人として見る」事の大切さをお伝えできていればと思います。

【次回2月22日】
・聴覚障害の基礎知識(難聴、ろう、盲ろう)
・視覚障害の基礎知識
・視覚障害の疑似体験
・UDタウンウォッチングの説明

2月のいこいっこカフェ

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いこいっこカフェ (5)
いこいっこカフェ (2)
クリックすると動画を見ることができます。



2月の憩いっこカフェは、ストロベリーさんによる歌や体操やフラダンスでした。
皆さんとっても賑やかに楽しんでくださいました。

「来年の今頃にまた来てくださいね」とお願いをしたら、
「それまで元気にいなくちゃね」と言ってくださいました。
登壇者の皆さんも参加者の皆さんも、元気でいましょうね。

ストロベリーさん、ありがとうございました。
次回は、落語と南京玉すだれです!
今から楽しみです。

2019年度UDアドバイザー養成講座 初日 無事終了!

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19名の受講者を迎えて、「2019年度UDアドバイザー養成講座の一日目が終わりました。
今回は、広報や地区市民センターのお便りを見てお申し込みくださった方が多く、落ち着いた雰囲気でした。

【午前】
「ユニバーサルデザイン(UD)概論と歴史」伊藤順子
「物のUD、ピクトグラム」辻明美
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【午後】
「高齢者の基礎知識 第1部 お住いのUD」佐野裕之
「高齢者の基礎知識 第2部 高齢者の身体的基礎知識」曽我部知明
「高齢者の基礎知識 第3部 向き合う姿勢」石山純
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【高齢者疑似体験】
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【情報保障について】
市町によって、情報保障(手話通訳や要約筆記)が当事者へ派遣されたりされなかったりします。一昨年のろう及び難聴の受講者には、在住する他の市町による派遣が認められましたが、今講座では、四日市市が派遣を認めず主催者負担だと言われています。

また、県知事認定の資格が取得できるとは言え、委託事業ではなく自主運営であるため、当会の予算は潤沢ではありません。
その中で情報保障にかかる費用を負担することは難しく(午前午後の1日で、手話通訳だけで約5万円かかります)、今回はタイピングの早いメンバーによるパソコン要約筆記もどき(要約筆記を勉強をしていない人たち)のボランティアで対応するのが精一杯でした。
手元

しかし、やはり手話を第1言語とする受講者の方にはしんどい講座となったようで、午前中でリタイアされました。今回の手話を第1言語とされる受講者は、文字を見ながら手話に訳して理解をされていたそうです。私たちは知らないことばかりで、共生社会を目指すために、もっともっと勉強をしなければならないことだらけなのは事実ですが、果たして今回、手話による学びを妨げているのは市役所なのか、UDほっとねっとなのか、大きな問題が表面化した今回の講座となりました。これについては、今後しっかりと考えていかなければなりません。

その他、コロナウィルスへの対応等いつもとは違う配慮も必要で、今年度はスタッフみんなが力を合わせて頑張っています。色々と不手際もありますが、そこはお許しいただいて、ぜひ次回も楽しみに!

【次回2月15日】
・多文化共生社会の基礎知識
・妊産婦の基礎知識
・UD条例
・肢体不自由の基礎知識
・車いすの疑似体験

塩浜地区市民センターお買い物ツアーのお手伝い

塩浜地区市民センターで昨年9月から始まった「地域活動担い手育成プロジェクト講座」の一部として、「買い物支援ボランティア体験」のお手伝いをさせて頂きました。

これは塩浜地区市民センターと四日市大学との企画でしたが、「買い物弱者対策を考える会」や「本町通りボランティアストリート」の活動実績をお認めくださって、私たちUDほっとねっとにご依頼を頂いたものでした。

まずは大きなバスが塩浜地区市民センターの駐車場に到着し、「買い物支援バスツアー」参加者としてお一人住まいのご高齢の方5名と、買い物支援ボランティア6名の方が乗り込みました。(館長、副館長、ほっとねっとメンバー2名も乗りました)
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その後、磯津公会所前バス停、塩浜駅東口バス停、馳出町バス停に立ち寄りながら続々と参加者(72歳~91歳)とボランティアが乗り込み、この大きなバスがほぼいっぱいになり、新しくできた大型ショッピングセンターに到着しました。

買い物参加者の皆さんは、乗り込んだバス停ごとに色の違うバンダナを身に着け、ボランティアの皆さんには、背中に「買い物お助け隊」と書かれたベストを身に着けて頂きました。(UDほっとねっと所有)

IMG_20200118_140320IMG_20200118_151125買い物支援バスツアー写真



行きのバスの中では、日ごろお店などで不便だと感じる事をお話していただきました。
・何か聞きたくても、店員さんがいない
・価格が書かれたシールの文字が小さい等々

お店の中では、お買い物をされる方自身で不便だと感じたことや、買い物をされる方が不便そうにしていたところをボランティアさんにメモしてもらうようお願いしました。
帰る時には、たくさんの気づきが書かれたメモを頂きました。
・お店の位置や自分の位置がもっとわかりやすいと良い
・自分がどこにいるかわからなくなる
・広くてくたびれる
・横文字表記が多すぎる
・もっと休憩用のいすが欲しい
・トイレやエレベーターの場所がわかりづらい
・品物の位置がわからないが、店員がいない
・店員かどうかがわかりづらい
・割引値段がわかりづらい
・時間帯によってコーヒーを買うだけなのにとても不便
・会計機械の金額表示の位置が高すぎる
・機械での支払いは難しい、人による対応もしてほしい
・空気が乾燥していた

・エレベーター内のベンチが良かった
・普段よりもずっと楽しそうにしておられた
・物品探しに気を取られ貴重品から目をそらしてしまう
などなど

最後はみんなで集合写真を撮って、全員無事に帰ってきました。
2月からはこの地域から病院へ行く路線バスが、この大型ショッピングセンターを経由することになるそうです。ぜひそれを活用して、みなさんで日時を合わせて買い物ツアーに出掛けるのも楽しいのではないかと思います。

誰かが喜ぶ顔を見るのは、ボランティアにとっての喜びです。
とても素敵な企画を立てて下さった館長に、心から感謝申し上げます。

伊賀リフォーム研究会での講演

当会がNPO法人になる前からお付き合いのある「伊賀リフォーム研究会」にて、講演をさせて頂きました。同じ三重県とは言え、伊賀は少々地理的に遠く、心して早めに出たのですが、最後に道に迷って時間ギリギリの到着となりご迷惑をおかけしてしまいました。

テーマ
「UDのまちづくりに欠かせない当事者の声」
日時:1月15日
会場:ハイトピア伊賀
主催:伊賀リフォーム研究会
講師:伊藤順子、井上雅之

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受講してくださった皆さんは建築関係者です。
住宅のバリアフリーとは違う、公共のUDについてまずはお話しなければと、ちょっと力みすぎたような気もします。

まずは法律もこの20年でガラリと変わったということ。
そして人の意識も変わらなければならないという事。
その後にようやく、公共建築物のUDについての事例をお話しました。
続く理事の井上も、視覚障がい者という立場でお話をさせて頂きました。

伊賀には「パートナーシップ宣誓制度」があります。
皆さんよくご存じで、伊賀の方々は人権への感度が高いように感じました。
釈迦に説法だったかと…反省しつつ、良い機会を頂いたと感謝ながら四日市へ帰ってきました。

1月のいこいっこカフェ

今月の高花平のいこいっこカフェには、1組のアーティストと研修講師をお届けすることができました。
三重テレビの取材もあり、盛りだくさんでした。

まずは
・ハーモニカを演奏して下さるグループ「エトワール」さん
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演者の皆さんが、懐かしくて素敵な音色を聞かせてくださいました。
皆で歌う場面もあり、時間が少なくて申し訳なく思いました。

その後は、2度目の登場となる元気じるし石山さんによる
・「知って得する終活セミナーパート2」
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聞く人に届く話し方は流石です!きっと多くの方が、準備を始められることでしょう。
カフェ終了後には、三重テレビのインタビューなどもありました。
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高花平では、毎週日曜日に「いこいっこカフェ」を開催されています。
毎月第2日曜日は「お楽しみ」の日で、様々なアーティストが登場します。
次回はストロベリーさんによるフラダンスです。どうぞお楽しみに。

2019年度 UDアドバイザー養成講座 講師ご紹介!

2019UD講師紹介
お申込みフォーム►►

こんなにたくさんの講師のお話を聞けるチャンスは滅多にありません!
ぜひこのチャンスに、障害理解のその先にある障害のある無しに関わらない「共に生きる社会」を体験して頂きたいと思います。

【UDアドバイザー養成講座概要】
 ユニバーサルデザイン(UD)とは、すべての⼈にとって、できる限り利⽤可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることです。⾼齢者も若者も、障がいのある⼈も無い⼈も、一⼈でも多くの⼈が、安全で快適に暮らせるまちづくりを学んでみませんか︖

全過程を終了した⽅には、三重県知事認定の≪ユニバーサルデザインアドバイザー≫資格が与えられます。受講資格や年齢制限はありません。終了後には、小中学校などへの出前講座講師としてご活躍頂くことや、近隣のUD なお店を紹介するUD レポーターとしてご活躍頂くことも可能です。

あなたも、UDアドバイザーとして活躍しませんか?

日時:2020年2月8日(土)
           15日(土)
           22日(土)
           29日(土)
時間は、いずれも10時~16時
会場:四日市市総合会館(三重県四日市市 諏訪町 2-2)
参加費:3000円

2017年度、2018年度のUDアドバイザー養成講座の様子は、こちらをクリックしてご覧ください。
皆様のご応募をお待ちしています。

UDアドバイザー養成講座チラシ(表)UDアドバイザー養成講座チラシ(裏)

12月のシニアカフェ

今月の高花平のいこいっこカフェには、「笑いヨガ」をお届けしました。
講師は、笑いヨガリーダーの伊藤さんです。

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大病を経験した後に笑いの効能に目覚めたという伊藤さんのお話は、とても説得力がありました。
皆さん、少し汗をかくくらい体を使って大笑い。
これで健康に良くないわけがない!

UDほっとねっとでは、マンネリになりがちなシニアカフェ活動に、楽しいレクリエーションをお届けしています。ご要望がありましたら、ぜひこちらまでお問い合わせください。

2019年度 UDアドバイザー養成講座 開催計画

2017年度、2018年度に引き続き、UDアドバイザー養成講座を開催いたします。
前回満員で参加できなかったというかたは、ぜひお早めにお申し込みください。

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ご参考までに、昨年の講座内容を掲載します。(今年は大幅な講師の変更を予定していますが、講座内容に大きな変更はありません)
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「早めに申し込んでおこう!」という方は、どうぞこちらのリンクよりお願いいたします。
お申込みフォーム►►

【UDアドバイザー養成講座概要】
 ユニバーサルデザイン(UD)とは、すべての⼈にとって、できる限り利⽤可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることです。⾼齢者も若者も、障がいのある⼈も無い⼈も、一⼈でも多くの⼈が、安全で快適に暮らせるまちづくりを学んでみませんか︖

全過程を終了した⽅には、三重県知事認定の≪ユニバーサルデザインアドバイザー≫資格が与えられます。受講資格や年齢制限はありません。終了後には、小中学校などへの出前講座講師としてご活躍頂くことや、近隣のUD なお店を紹介するUD レポーターとしてご活躍頂くことも可能です。

あなたも、UDアドバイザーとして活躍しませんか。

日時:2020年2月8日(土)
           15日(土)
           22日(土)
           29日(土)
時間は、いずれも10時~16時
会場:四日市市総合会館(三重県四日市市 諏訪町 2-2)
参加費:3000円

2017年度、2018年度のUDアドバイザー養成講座の様子は、こちらをクリックしてご覧ください。
皆様のご応募をお待ちしています。

11月のシニアカフェ

今月の高花平のいこいっこカフェは、落語と手遊び歌でした。
今回も、ねむ亭一門さんにご協力頂き、UDほっとねっとでコーディネートさせていただきました。この日の出し物は、盛りだくさん!

・落語「猫の皿」 空見亭美空さん
・落語「子誉め」 ねむ亭茶か子さん
・手遊び歌 わらべ四つ葉会さん
・落語「饅頭こわい」 あおい亭ミントさん

皆さん笑っています!
「毎月第二日曜日が楽しみなんよ」と参加した方に言ってもらえました。
これはかなり嬉しいです!

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※ 3番目の写真は、音の出る動画に飛んでいきます。

1015下野小学校UD出前授業

市内のS小学校にて、UD学校出前授業をさせて頂きました。
今回は、講師として参加したメンバーFさんの報告をご紹介します。
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10
15日(火)に四日市市市立S小学校に行ってきました。

対象は、4年生77人です。

今回講師は、辻明美、井上雅之、杉野麻弥、藤本の4人でした。(講師紹介参照)

まず、体育館で全クラスを対象にユニバーサルデザインの講話を行いました。

UDグッズを実際に触って感じたことを意見や質問で理解を深めました。

さすがに子供たちは理解が早いし、疑問に思ったことはすぐに聞いてくるので

時間を忘れるくらい、講師も一所懸命に笑顔で頑張りました。

次に各教室で当事者の話しを聞いていただきました。

時間はなんと45分という。長~い時間をいただきました。

孫と同年代の小学4年生を飽きさせずにやりきることができるか?

聞き慣れないキーワードをどのように話せば理解してもらえるのか?など

直前まで心配は尽きませんでした。

でも、話を始めると興味津々で、じっと私に視線を注いでくれて

緊張していましたが、生徒の柔らかい笑顔で安心してやりきることができました。

4年生クラスに聴覚障害ある生徒さんがいて、元気いっぱいに

優しい笑顔で、自分の意見をハキハキと言っている姿は

周りにもすごくよい影響を作り出していると感じました。

勿論、私も勇気と元気をいっぱい頂き大きな達成感を覚えました。

終了後に、生徒が「ありがとうのメモとお守り」をくれました。

ぐっと胸に来るものがありました。感謝です。ありがとう。

学んだことを生徒と先生、関係者の皆様が、

これからの学校生活含め日常生活に生かしていただくことで、

誰にも優しい共生社会につながっていけば、講師として

これ以上の嬉しさはありません。

 

これからも前を見て、機会ある毎に全力でぶつかり

UDな社会実現に向けて頑張っていきます。


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10月のシニアカフェ

今日のいこいっこカフェは、「ダンディーズ四日市」さんの歌と演奏です。

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72529983_2503399126410287_3862543636382089216_n[1]73425134_2503399069743626_7722632690364579840_n[1]選曲がぴったりなんでしょうね、皆さんこっそり口ずさんでいます。知らないシャンソンでも、揺れながら聞いていらっしゃいます。

ライブって良いですね、テレビを見ているのとは違う!出掛けておいでよ、いこいっこカフェへ!ほっとねっとでは、シニアのカフェ活動のお手伝いをしています。

秋の四日市祭り

無事に秋の四日市祭が終わりました。

昨年、一昨年と、UDほっとねっとだけではなく外部の方にもお入り頂いた「実行委員会」という形式で「岩戸山バリアフリー山車曳き」を行ってまいりました。しかし、今年度は諸般の事情により休止としたため、それを残念に思う方よりご連絡があったので、「岩戸山保存会」の会長にご相談したところ、通常の「岩戸山」に参加していただくことになりました。

ご参加くださった方は、とても喜んでくださいました。
普通に、ごく普通に、障害がある方も山車に参加できる事をとても嬉しく思います。 

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1004 私立高校UD講座

今回は、高校においてユニバーサルデザインのまちづくり講座をさせて頂きました。
・UD概論
・車いすを利用しているメンバーの話
・聴覚障害のあるメンバーの話
・視覚障害のあるメンバーの話と総括

実際に当事者の話を聞いて頂くことはとても大切だと思っています。
UDほっとねっとには、たくさんの講師が居るので、もっともっと多くの方にユニバーサルデザインの大切さについてお伝えしていきたいと思います。
③76619300_2562647843818748_3708282945279098880_o[1]75251049_2562622193821313_5793281673890103296_o[1]75392730_2562621940488005_3192824970690428928_o[1]73150692_2562642400485959_6933616205605371904_o[1]74229504_2562621930488006_4204468117415395328_o[1]
ここからは、当日講師をしたメンバーの感想です。
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***
四日市の私立M校へ行ってきました。

私にとっては、UDほっとねっとの講師としてデビューの日となりました。

対象は高校2年生男女合わせて135人の生徒です。

当日講師団は伊藤順子、辻明美、井上雅之、服部佳克、藤本の5人です。(講師紹介はこちら

 

事前に学校へ伺い、ご希望の内容、手順など入念に打合せを行いました。

それを基に、実施計画書を作成し、講師陣に展開、

それぞれで自分の講話内容を作り上げました。

私の担当時間は20分です。

中途難聴の聴覚障害者として

何を伝えればよいのか?UDとのつながりをどのように話すのか?

何を感じて今後どのように生かしてほしいと話すか?など

自分の講話の内容を組み立てました。
質問時間が取れなくてもっと意見交換の時間が欲しかったなという

気持ちは残りました。生徒たちの感想を直接聞きたかった。

終了後に、悩みを抱える一人の生徒さんとの意見交換の機会をつくって頂きました。

1時間ほどお話しをして終わるころには、とても元気で将来就きたい仕事など

素晴らしい笑顔で話してくれました。

講師として、「本当にやってよかった」と心から思いました。

生徒のみなさんに理解してほしいことや今後生かしてほしいことが

伝わったと確信できた時間でした。

この気持ちを大切にして振り返りを都度行うことで、自己成長となり、

良い影響となり広がっていくことを期待します。

学校UD講演会

地元の羽津小学校PTA会からご依頼頂き、5,6年生の皆さんと保護者の皆さんの前で、ユニバーサルデザインのお話をさせて頂きました。

次のように組み立ててお話しました。
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講演会タイトル:「本当の優しさっって何だろう?」

・自己紹介
・UDとは?
・UDが増えた時代背景
・UD基本中の基本紹介

・入りたいラーメン屋さんとは?
・今住む場所を、もっと暮らしやすく
・近隣駅のUDの紹介
・UDを実現するIT紹介
・この街をUDに!

・障がいがあるからこそ、危険な箇所を教えてくれたUD仲間(動画)
・ベビーカーで感じた不便を、ずっと感じている人が居る
・この街を、一緒に勉強をしたり仕事をしたり暮らし続けられるまちにするための3ステップ
・本当のやさしさとは、誰もがやりたいことをあきらめない状況を作ること

皆さんが真剣に聞いてくださったので、とても嬉しくなりました。
中でも感激したのは、
「これは誰にとって便利だと思いますか?」という質問に、「みんなです!」という返事が生徒さんの中から出てきたことです!一瞬言葉に詰まって、あの瞬間が目に焼き付いてしまうほどでした。

そう、UDは障がい者にとっても使いやすく、健常者にとっても使いやすいもので、共生社会を実現するための工夫であるということを伝えたかったので、正に我が意を得たり!という気持ちでした。

きっと今日お話を聞いてくれた子どもたちが大人になったら、この町には様々な人が居て、その人たちと共に暮らせるまちの工夫が必要だと思う大人になってくれると思います。

今回お声がけ下さったPTAさんに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

9月のシニアカフェ出前講座

9月の高花平のいこいっこカフェは、落語と楽しい人形劇でした。
・ねむ亭の楽さんの「鉄砲勇助」
・ねむ亭小がんさんの「味噌豆」
・リリー山田さんの「人形パフォーマンス」
・ねむ亭さん楽さんの「牛ほめ」
落語はいいですね、お話がゆっくりで。
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高花平では毎週日曜日の午前中に、100円で美味しいコーヒーとお菓子が頂ける「いこいっこカフェ」が開催されています。皆さんとても賑やかに、お喋りを楽しんでいます。お喋りが苦手な見て方も、周りの方の笑顔を見て笑っています。

そして毎月第2日曜日は、出前講座の日です。
UDほっとねっとでは、ボランティア活動の中で芸達者な方とたくさん知り合いになれたことを生かして、音楽やマジックや落語など、様々なお楽しみのご提供をさせて頂いています。

10月は久しぶりの「ダンディーズ四日市」さんの登場です。
どうぞお楽しみに!


親のこれから大相談会2019 無事終了!

ご来場くださった皆様や、出展企業の皆様のご協力により、「親のこれから大相談会2019」を無事に終える事ができました。心より御礼申し上げます。(報告書はこちらをご覧ください。)

前年に比べて、真剣に相談をされている来場者の方々が多かったように感じました。
受付でお帰りになる方々のご感想を伺うと、
「楽しかったわ」
「今年で5回目って本当?今まで知らなかったわ」
「住宅改修なんだけどね、誰に相談したらいいの?」
「たくさん試食しちゃった」
「たくさん貰って得しちゃった」
「いろんなお仕事があるのね」
「来年もやってね」
「他で終活セミナーとかあるけど、なんだかね~。似てるけど、これは楽しくて良いわね」
というご意見を頂戴しました。

ご意見の中には、
「何なんコレ?面白いけどさ、食べもんとか便器とか化粧品とか葬儀屋とか、何がしたいん?」というものもありました。
皆さんがこれから必要になるかもしれないお仕事をしている方達をご紹介しているんですけどね…と思いつつ、趣旨をご理解いただく工夫が足りないのだと反省しました。

きっとそれぞれのブースでも、たくさんのお話をお聞かせいただいたことと思います。終了後にはたくさんの反省意見が出ました。今後に向けては実行委員会で改めて検討しますが、まずは当日の様子をご紹介します。

【概要】
・場所:四日市市勤労者・市民交流センター
・ご来場者 約200名
・出展企業 約38社
・セミナー 3回

お天気に恵まれましたが、近隣の会場でイベントがあったため、駐車場が足りず、多くの方にご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。
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開場前のスタッフ全員の記念撮影です。
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セミナー会場では、3つのセミナーを開催しました。席が足らずイスを追加しました。
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試食アリ、お買い得品の販売アリで、楽しんで頂けたことと思います。
介護に関してだけでなく、親の為や自分の為に必要な知識を、楽しみながら得て頂くという趣旨の元、多くのブースが出展しました。
ベターひさともケンテックミナミ69631804_504749173608823_1427339042596323328_n69592417_2431690510379341_7002168255926239232_n[1]石川69772248_492968618102542_848834916652154880_n[1]
いわゆるシルバーイエダオカベ69840857_2374151032702281_2090914620859482112_nひきうけ隊69545422_2269211886722676_985743196849963008_n[1]元気ナガセMLS70325667_370432390292080_6626812853267464192_n
「終活セミナー」や「介護フェア」とは一線を画し、「親のこれから大相談会」は独自路線を進んでいます。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。


親のこれから大相談会2019 出展企業のご紹介

今回のオヤコレ2019にご出展頂く企業をご紹介します。
複数の企業でひとつのブースに出展される企業や、一つの企業で複数のブースに出展される企業がありますが、概ね38企業38ブースが勢揃いしました!
親の為に、そして自分の為に必要な情報を、楽しみながらゲットしてください!
みんなでお待ちしています。
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【概要】
・日時:2019年9月1日(日)11時~15時
・場所:四日市市勤労者・市民交流センター

【主催】

オヤコレ実行委員会(事務局 NPO法人UDほっとねっと)

【共催】
・四日市市勤労者・市民交流センター

【後援】
・一般社団法人 四日市薬剤師会

【協賛】
・冠婚葬祭 ㈱ベルコ 四日市中央支社
・日本理美容福祉協会 訪問理美容 きれいや
・コープみえ四日市センター
・みえ医療福祉教協 四日市地域
・(有)ベターハウジング
・(株)ステップイエダ
・NPO法人 UDほっとねっと
・相続・遺言・見守り 元気じるし㈱
・遺品整理・生前整理 ひきうけ隊
・納骨堂 やすらぎの塔

【出展企業/出展内容】
・コープ すまいの事業室
 断熱ガラス、採風雨戸展示、断熱体験
・コープ くらしの便利屋
 パンフレット配布
・コープ共済
 相談受付
・コープサービス東海
 相談受付、血管年齢測定
・三重平安閣グループ 斎奉閣
 展示、案内
・コープカフェ ぱぴぷぺぽ
 喫茶スペース
・三昌物産株式会社
 試食
・株式会社小杉食品
 試食、販売
・下津醤油株式会社
 試食、販売
・南勢糧穀株式会社
 試食、販売
・有限会社四日市酪農
 試食、販売
・九鬼産業株式会社
 試食、販売
・株式会社フジ医療器
 補聴器
・コープみえ 四日市センター
 展示、案内
・コープ くらし相談窓口
 相談受付
・プリセプト株式会社
 サンプル配布
・須藤石材
 展示、パンフレット配布
・東海労働金庫四日市支店
 相談受付 
・訪問医療マッサージ 元気じるし㈱
 マッサージ体験
・相続・遺言・見守り 元気じるし㈱
 相続相談
・みえ医療福祉生協、訪問看護ステーション
 健康チェック、事業案内、介護相談
・ベターハウジング
 福祉リフォーム
・やすらぎの塔
 墓じまい相談
・ひきうけ隊
 事例紹介、片付け相談、エンディングノート無料配布
・㈱ステップイエダ
 事業案内(古いアルバムをデータ化)
・AKANETO
 おもいで写真撮影
・B-tec整体 ベルコ
 個別相談、施術体験
・ベルコ 株式会社
 互助会案内、家族葬祭壇展示
・NMS
 消臭剤展示、販売
・ケンテック(水道)
 住まいの相談
・久友建設有限会社
 改修か建て替えかチェック
・NPO法人MLSみえ生涯学習支援室
 パソコン、スマホ、お困りごと解決
・石川畳
 豆畳製作、畳替え相談
・TOTO
 ベッドサイド水洗トイレ展示
・ハウスセンターオカベ株式会社
 空き家、相続等の不動産相談
・ミナミ産業株式会社
 試食、販売
・ナガセビューティケア
 血管年齢測定、試食、プレゼント
・シルバー人材センター /訪問看護ステーション
 広報

お待ちしています!

8月のシニアカフェ出前講座

8月の高花平のいこいっこカフェは、特殊詐欺漫談と大人の国語算数理科社会でした。
平平 平平(ひらだいら へいべい)さんは、出で立ちやパワーポイントを使って楽しくお話しをしながら、特殊詐欺に気を付ける方法を伝えてくれました。
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また大人の国語算数理化社会では下ネタも飛び出して、たくさんの笑いと頭の体操をお年寄りに届けてくださいました。面白かったです!皆さん、一所懸命聞いていらっしゃいました!

さて来月は、また「いこいっこ寄席」です。
男性の方たちも出てきてくれるといいなと思います。

7月のシニアカフェ出前講座

高花平いこいっこカフェの7月は、「いこいっこ寄席」になりました。

1. 落語 「うまや火事」金魚印 まんぼうさん
2. ハーモニカ演奏 松永 富佐子さん(モニカーズ)
3. 落語「死ぬなら今」ねむ亭 さん楽さん

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着物姿や敷物で、一気に寄席の雰囲気が出ますね。お越しになった皆さんが、始まる前から楽しみにしていらっしゃるのがわかりました。
お話しもゆっくりなのが良いのでしょうね、皆さん大いに楽しんでいらっしゃいました。

これからは男性の参加者が増えるかもしれません。
8月は、特殊詐欺漫談です。楽しみですね。



親のこれから大相談会 2019


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(クリックすると大きくなります)

第5回 親のこれから大相談会2019
 今年も開催いたします♪
入場無料!
※先着200名様に来場記念品としてコープオリジナルのラップをプレゼント!

日時:9月1日(日) AM11:00~PM3:00
場所:四日市市勤労者・市民交流センター
  (四日市市日永東1-2-25 中央緑地公園内)

知っていますか?親の事!伝えてますか?大切な事!
家族の気持ち、親の気持ち、実は知っているようであまり分かっていないことって意外と多いんですよね!大事な時に気持ちが通じ合っていないと…。四日市にはそんな時に手を差し伸べてくれる企業が沢山あります。その一部が集結しますので是非この機会に不安解消…いかがです?

<さまざまなコーナー>
<健> これからもっと健康でいたい!
<楽> これからますます楽しく過ごしたい!
<迷> これからも迷惑をかけたくない!


それぞれのテーマに分かれて38店舗が勢揃い!
試食あり・お値打ち販売・体験ブース・相談窓口・見本展示・プレゼントなどなど。
知識と娯楽が融合した楽しいイベントです。コープコナーもあります!


<オヤコレセミナースケジュール>
健康
 その痛みは「年のせい」ではありません。
  • 時間 11:30~12:00 
  • 講師 B-tec 整体接骨院 院長 柔道整復師 森田 光彦
  • 内容 腰痛に年齢差は関係ありません。痛みの原因が分からないから「年のせい」などと言って曖昧にされていたのです。ズバリ!多くの皆さんに起こっている痛みの原因が何かをお話します。
特殊詐欺
 特殊詐欺の現状と対策について
  • 時間 12:30~13:00 
  • 講師 四日市地区防犯協会 事務局 畠山 昌代
  • 内容 「振り込め詐欺」を始めとする「特殊詐欺」が依然多発しています。ターゲットとされるのが高齢者の独り暮らしと言われています。今回は「高齢者が被害に遭いやすいこの犯罪の現状と対策」についてお話します。
介護
 地域で安心して生活を送るために
  • 時間 13:30~14:00 
  • 講師 四日市市中地域包括支援センター 保健師 奥 有菜
  • 内容 自分の健康や家族の介護について相談できる「相談窓口」を紹介します。

共催:四日市市勤労者・市民交流センター
後援:一般社団法人 四日市薬剤師会
協賛:冠婚葬祭「株式会社 ベルコ」四日市中央支社、日本理容美容福祉協会 訪問理美容「きれいや」、COOP生活協同組合コープみえ四日市センター、みえ医療福祉生活協同組合 四日市地域、有限会社 ベターハウジング、写真整理「株式会社 ステップイエダ」、NPO法人UDほっとねっと、相続遺言見守り「元気じるし株式会社」、遺品整理「ひきうけ隊」、四日市・納骨堂「やすらぎの塔」

主 催:オヤコレ実行委員会
事務局:NPO法人UDほっとねっと
連絡先:090-1271-6035(伊藤)

専門学校でのUD講座

未来の理学療法士さんたちに、90分のお時間を頂いてユニバーサルデザインについてお話をさせて頂きました。

初めに、「人にやさしいってどういうことなんだろう?」
「みんなが大切にされるためのまちづくりやモノづくりってなんだろう?」
という問いかけから始めました。
そして様々なUDをお話した最後に、また同じ質問をしました。

アンケートを拝見すると、
・障がい者だけの問題だと思っていたけれど、誰でもが公平に利用できるようにする事だと知って、学校で習ってきたのとは違うと思った
・こんなにあちこちにUDがあるなんて知らなかった
・状況を整備して自分ができる事を増やすことが大切だと分かった
・これからの仕事に生かしたい
等々、書かれていました。

「本当のやさしさというものは、すべての人をその人個人として尊重することだと思った
という感想を見た時、正しく理解されたと嬉しくなりました。

もっと具体例を挙げればよかったという反省もありますが、こんな当たり前のことでも言わないとなかなか分かってもらえないので、今後もチャンスを頂ければどこへでもお話に行きたいと思います。

第5回 親のこれから大相談会(オヤコレ2019)出展者募集のお知らせ

    ブース出展者・協賛企業 募集

【オヤコレ2019 開催趣旨】
 現在の超高齢社会において、高齢者自身による「自助」、行政が行う「公助」に加え、地域包括ケアシステムの一部に位置づけられる地域のボランティア活動は欠かせないものとなりました。また今後、様々な民間企業による取り組みが増える事が予想されますが、まだまだそれらを必要とする方々に大切な情報が伝わっていないという現状があります。

 当「オヤコレ実行委員会(事務局 NPO法人UDほっとねっと)」では、昨年高齢者及びそのご家族を対象に、今後必要となる情報をご提供するために、5回目となる行政の相談窓口や民間企業などが行っている事業をご紹介する「親のこれから大相談会」を行います。

ぜひこのイベントにご参加頂き、一緒に高齢者の暮らしをより豊かなものにしていきませんか。
なお、今年度は物販可能な会場がご用意できました。
ぜひ上記の趣旨に沿う貴社の商品があれば販売して頂くこともお含みおきください。
皆様のご参加を心待ちにしております。


【イベント概要】
①開催日:2019年9月1日(日) 11時~15時
②会場:四日市市勤労者・市民交流センター1階 多目的ホール、会議室
    (四日市市日永東1丁目2-25(中央緑地公園内)
③入場料無料
④共催 四日市市勤労者・市民交流センター
    コープみえ四日市

【イベント内容】
① 多目的ホールでの出展:38ブース
② 会議室でのミニセミナー(30分×3回】

【募集内容】(締め切り:6月30日)
① 後援者 (チラシに記載)
② 協賛企業 (一口5千円 チラシに掲載)
③ 出展者 20~28社(28ブース)
④ セミナー登壇者(3者)
 
 お申込みフォームはこちらから►►

【ブース出展について】
① 出展者要件
  開催趣旨にご賛同いただける企業・団体様(法人・個人)
② 多目的ホール内出展スペース
  ・1区画1.8m×1.8mのブース(一般的な名が机一つ分)
  ・最大4区画(連続したスペース)
  ・土足厳禁(上靴持参もしくは会場のスリッパ)
③ 出展料
  ・10,000円/1ブース
  ・会場内での物品販売可能
  ・火気厳禁 ただし電磁調理器等は可(詳細はお問い合わせください)
④ 出店場所
  出展ブースの位置は、出展社説明会⑥-(イ)にて決定いたします。
⑤ 出店希望者は、参加申込書をう曲へ詠出ください。
  なお、応募多数や他出展者おバランス、あるいは開催趣旨にアないと当方が判断した場合、やむを得ずお断りする場合があいます。
⑥ 出展者説明会(参加がむつかしい場合は、個別対応します)
  (ア)趣旨説明会(必須)
   ・日時:7月22日(月)19時~20時
   ・場所:コープみえ四日市センター会議室(四日市市富士町1番15号)
  (イ)会場設営説明会(必須)
   ・日時:8月22日(木)19時~20時
   ・場所:コープみえ嘉一センター会議室
  (ウ)ビジネス交流会(任意)
   ・日時及び場所は未定

【セミナーについて】
①募集要件:企業・団体問わず、開催趣旨に沿って、高齢者のこれからの生活が豊かになる内容のセミナー
  会場:四日市市勤労者・市民交流センター1階 会議室
  ・定員30名
  ・マイク、ピンマイク、スピーカーはご用意します
②時間:1セミナーまたはワークショップは30分程度
  ・11:30~12:00 テーマ:健康
  ・12:30~13:00 テーマ:特殊詐欺
  ・13:30~14:00 テーマ:介護
③登壇希望者は、参加申込書を事務局へご提出ください。
 なお、応募多数の場合はやむを得ずお断りする場合がございますのでご了承ください。


6月のシニアカフェ出前講座

高花平のいこいっこカフェへ、今月は「ヘッドマッサージ」の先生をお連れしました。

この先生、実はほっとねっとのメンバーです。しかし立派な美容師さん。
気心のしれた方にヘッドスパの指導をしてもらいながら、私も茶々を入れさせてもらいました。

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男性陣からは、
「男性もやったほうが良いですか~?」とか、
血行を良くすることで抜け毛が防げるというお話では、
「何でもっと早く教えてくれなんだんや。」とか言われながら、とても楽しくみんなでヘッドマッサージをしました。

途中で手が疲れたら、手をぶらぶらさせたりして、「覚えてくださいね」というのではなく、その場だけでも良いので、その場で目いっぱいマッサージをしてもらうようにしました。私もマッサージをしたら、なんだか目元がすっきりしました。

皆さん楽しんでくださったでしょうか?
次回は、落語です。どうぞお楽しみに。