今年度最後の
ユニバーサルデザイン出前授業👨‍🦽
元気の良さ!💯反応の良さ!💯
手を挙げる量!💯UDの理解度💯
休み時間のコミュニケーション💯
全て満点💯
とても人懐っこく素直で可愛い
子供らしい子供達でした😊

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2023年12月23日 市内にあるメンバーの実家(空き家)で、UDほっとねっとの一品持ち寄り忘年会をしました。ここは元々メンバーの高齢の両親のために建てられた家なので、様々な配慮がなされているため、車いすの人も参加しやすくなっています。駅から少し距離がありますが、ほっとねっとの忘年会にはぴったりでした。

とにかくみんなが多めに持ちよってくれたので、お料理もお酒もデザートも凄いことになりました。メンバーの皆さんに感謝ですね!
障害があっても、一品持ち寄りは免除されません。
たとえ、買い出しにわざわざヘルパーさんと出かけなければならなかったとしても、目が見えない人が作ってくれた手料理だったとしても、誰が持ってきたかすぐにわからなくなってしまうのが持ち寄りパーティです。誰もが特別に褒められたり感謝されたりはしないのだってノーマライゼーション。
でも福祉タクシーは、ほっとねっとが負担します。情報保障が会議では必要なのと同じですね。
とは言え、ちょうど前日が誕生日だったメンバーがいたので、サプライズバースデーパーティにもなりました。子どもたちだって屋根裏部屋で何やら楽しそうで、とにかく楽しい忘年会となりました。
ずっとお台所をやってくれた人、クローク係をやってくれた人、通訳をやってくれた人、送迎をしてくれた人など、みんながさりげなく助け合ってできたUDほっとねっとらしい忘年会。

初めての試みでしたが、大成功!
ぜひまた来年やりましょう!

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36年ぶり❗️中学卒業式以来❗️
母校に踏み入れ1年生6クラス200人へ
ユニバーサルデザイン出前授業✨
自己紹介で、昔の卒業アルバムを紹介し
「変わってな〜い」と盛り上がり(←校舎がね😅)、アカペラで校歌(短縮ver.)を歌い拍手を頂いたりし、アイスブレークし過ぎました🤣
勿論、ユニバーサルデザインについても「多数派と少数派」、「障害はどこにある?」「ユニバーサルデザイン具体例」等しっかり授業してきました✨
休憩時間に目と耳が不自由な北澤先生の手に文字を書いて、
「障害が分かった時、どう思いましたか?」
→葛藤はありました
「苦しかったんですね」
と心あるコミュニケーションがあり、有意義な時間を、北澤先生も喜んでみえました。


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UDほっとねっとメンバー北澤さんと
ユニバーサルデザイン出前授業してきました。
早速、先生から生徒さん達の直筆感想文を頂け、大切なことがキチンと伝わっていると実感出来ました✨


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藤本先生、北澤先生と共にユニバーサルデザイン出前授業😊
当事者先生の話に皆んな一生懸命👂
パワポに書いてある事を声を合わせて読んでくれたり、質問するとはーい🙋‍♂️はーい🙋‍♀️と大きく手を挙げてくれたりと、素直で積極的な小学校4年生でした🍀ご縁に感謝✨

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1学年1クラスの小さな学校での
ユニバーサルデザイン出前授業。
休み時間みんな興味津々✨
障害当事者先生に寄ってきて、ルービックキューブが出来るとか出来ないとか、好きなアニメはなんだとか、コミュニケーションを取る。
そのコミュニケーションは正に普通✨
[助ける⇒助けられる]関係では無く
人と人との[対等で普通]な関係。
とても心地よい💓
昔「せっかく障害の先生が来てるんだから、障害で困ってる事とか聞きなさい!」と生徒に言った先生もいたっけ💦(※当校ではありません)
我々大人は
「多様性(ダイバシティ)とは…」とか
「インクルーシブ教育とは…」とか
「ノーマライゼーション」とか
頭でっかちになりがちですが…
柔らか頭の若いうちに【実践】するのが一番なんだなぁ〜思いました😊


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車椅子介助体験してきました👩‍🦽
皆んなの感想が素晴らし過ぎて…😭
🍀「車椅子で利用出来るトイレの数が思ったより少なかった」
→そもそもそこに気付けるのは👍
🍀「車椅子利用者は、トイレで大変な思いをしている事に初めて気づいた」
→今日は本当に用をたしてないから、もっと大変な思いをしている事にも気付いてました👍
🍀「自動販売機や本棚等、上の方だと不便だと思った」
→私は何も言ってない事なのに、想像して感想言ってくれました👍
🍀「エレベーターの中が狭くて回転しづらかったが、鏡の有り難さに気づいた」
→車椅子だと色々なところが狭く感じますよねー👍
🍀「介助者への信頼関係とドライビングテクニックが必要だと思った」
→ドライビングテクニックには笑いました🤣
🍀「介助者からは足の先が遠くて、段差が見づらかったり、下りスロープだとスピードが出て危なかった」等など…
素晴らしい感想を沢山聞けて、私の話しをキチンと聞いてくれてたんだなぁ〜と、大きなやりがいを感じ、とても嬉しかったです😊

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ユニバーサルデザイン出前授業に、UDほっとねっとメンバー藤本さんと行ってきました。
休み時間に沢山の生徒さん達が藤本さんにコミュニケーションを取りに来てくれた(素晴らしい学校✨)のですが…
藤本さんは「聞こえないので筆談でお願いします」と小さなホワイトボードを差し出したところ、急に生徒さん達がおとなしくなり…😅
私を見ながら「ひらがなの方がいいですか?漢字でもいいです?」と不安そうに聞いてきました。
藤本さんは聞こえにくいだけの「大人」で、漢字でも全然大丈夫なのですが、何故か「ひらがなの方がいい?」と配慮の方法を勘違いしてしまうという、優しい人あるある👍
私も相手の障害に対する配慮としては合わない配慮(配慮し過ぎてしまう)ことが良くあります。(私、優しいので🤣
合理的な配慮って、分かっていても人それぞれで難しいですねー😅


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県主催のUD団体意見交換会に参加し、県の今後の方針や、UD出前授業における他団体さんの工夫、文書作成時のUDフォント、選挙投票の時のニーズ等、盛り沢山でとても勉強になりました。
皆んなが暮らしやすい世の中になるよう、色々な方々が情熱もって動いて下さっています😊
感謝🙏


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観光庁や県が推進する「心のバリアフリー認定制度」について学んできました。
認定対象施設は今のところ…
①宿泊施設②飲食店③観光案内所
とのことですが、この制度の面白いところは車いすトイレやバリアフリールームなどの「設備の有無」ではなく😳
なんと❣️
車いすの貸し出しや視覚障がい者・聴覚障がい者への対応などといった「ソフト面での取り組み」が認定の基準となるって所💡
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター様❣️分かりやすく教えて下さりありがとうございました😊
[心のバリアフリー認定制度]少しでも多くの方々に知って頂き、全国に広がるといいですねー💓

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脳性麻痺+車椅子利用の障害当事者中山さんと共に三重交通新人ドライバー研修に参加しました。
お話しが不明瞭+見慣れない電動車椅子なので、ドライバーさんもどのように声掛けしていいのか戸惑ってみえました。
介助役の私に色々質問されるので「ご本人にお聞き下さい」とお伝えし、徐々に中山さんとのコミュニケーションも慣れていかれました。
地域共生のキモとなる公共交通を担う運転手さん達に、良い研修になったと思います😊
突然ですがここで【クイズ】です❗️
車椅子の方がバスに乗る際「ニーリング」が欠かせませんが、ニーリングとは一体なんの事でしょうか?

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大学1年生へのユニバーサルデザイン
出前授業2日目📖は…
UDほっとねっとメンバー
①柳田さんと②北澤さんにお願いしました🍀
①大の⚾️阪神🐅ファンの柳田先生は、優勝した今年は嬉しくて(選手のように)ビールかけをしたとの事で「めちゃくちゃ…嬉しかった」と仰るのかと思いきや、、、
「めちゃくちゃ…目が痛かった」との事で笑わせていただきました🤣
②北澤先生は、出前授業登壇数No.1だけあって流石の安定したお話ぶり。
「目が見えない、耳が聞こえない私は、どうやって石山さんと出前授業の事前打合せをするでしょうか?」
と言ったクイズ形式のテンポ良い問い掛けに、学生さん達の知的好奇心がMAXになっていました✨
今回のこの出会いが、今後の彼らの長い人生、人として人間として大切な何かを見つけられる良いきっかけになったら嬉しいです💓
「人間たれ」
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北澤さんと中山さんとでユニバーサルデザイン出前授業に行ってきました😊
皆んな一生懸命で、気になる事をノートに書き、質問も積極的にしてくれて、休み時間は障害当事者の先生に話をするのに並んでくれて、好奇心いっぱいな小学4年生でした✨

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大学1年生👨‍🎓約200人にUD出前授業
させて頂きました📖
相手は大学生(=大人)だけに、いつもの小中学生への出前授業とは違う切り口
〜「人に優しく」を否定し、「合理的配慮の本当の意味」に触れ、多様性・ユニバーサルデザイン本質の理解〜に挑戦してみました。
90分終わった時に、拍手を自然にして下さった学生さんもみえて、我ながら上手く話せたのでは無いかな?と自画自賛😆🎵
素晴らしい経験をさせて頂き、感謝致します✨
ありがとうございました🙏

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三重交通様にて新人運転手向け講習をしました。
前半は座学。後半は実際バスを使い車椅子の方の乗車手順、車椅子固定方法や注意点、お客様への声がけの仕方などについての実技を行いました。


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遠位型ミオパチーという手や足が思い通りに動かなくなっていく難病を患いながらも、病院暮らしではなく一人暮らしを選択され、自分らしい生活を模索し実現された、いとっちさん✨
なぜ生活には事欠かない病院暮らしでは無く、自分で全てをやっていかなければいけない一人暮らしを選んだのか?
そこに至るまでにどんなご苦労があったのか?
手に入れた一人暮らしの生活はどのようなものか?
24時間重度訪問介護とは?
一人暮らしどれくらいで慣れたのか?
これから何がしたいか?等々…
ほっとねっと新入会員らとともに、いとっちさんの絞り出す声に耳をすませながらお聞きしました👂
「自分は生きると決めたから
 どんな苦労も乗り越えるべき」
との生きる覚悟に触れ、凄みを感じました🍀
「今度はお家へ来てください」とのお誘い。
友人として少し近づけたようで嬉しかったです🙌
いとっちさん💓参加された皆さん💓
ありがとうございました😊
いとっちさんブログ

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三重県下自治体の新人行政職員に向けたワンステップ研修最終日😆6日間に渡り三重県全域180名と沢山の方々とご縁を頂きました🍀
講師はUD夢ネット亀山の事務局長の笠井さん。笠井さんは脳梗塞後遺症で右半身麻痺になりました。
障害当事者の目線は、健常者には気づかないことが沢山あります。例えば、、、
【階段の手すりは両サイド必要】
なぜなら、火事や災害等の緊急事態の時、エレベーターが止まり避難経路は階段のみになるかもしれません。階段の手すりは片方しかない場所が多く、片麻痺の人にとって避難経路が閉ざされてしまい、命に関わるリスクに😱
最後に、受講生全員から感想や気づきを発表していただきましたが、皆さん真剣に聴いて頂けていたことが分かる感想や、今までの実際の窓口対応の振り返りをする機会になった、との意見に、私たち講義をする側も、今後の良い励みとなりました✨
受講生の皆さま✨
登壇頂きました先生方✨
三重県庁UD班の皆さま✨
市町総合事務組合の皆さま✨
要約筆記の皆さま✨
UDほっとねっとボランティアの皆さま✨
UDほっとねっと協賛企業様✨
その他ワンステップ研修に関係する全ての心ある皆さま✨6日間大変お疲れ様✨ありがとうございました✨

石山さん
要約筆記の方々
笠井さん

三重県下自治体の新人行政職員180人に向けたワンステップ研修5日目(/6日)
UDほっとねっと(ベテラン)メンバー
藤本さんにご登壇頂きました。
聴覚障害の藤本さんは、以前、市民対象の市民講座を受講したくて役所に申込みに行った時に、受付で「聴覚障害の方への対応は行っておりませんので、受講出来ません。」と言われた事がある等、ご自身の経験を踏まえて分かりやすく合理的配慮の必要性を教えて下さいました。
今回、受講生の中に聴覚障害者はいませんが、情報保証のための要約筆記(※1)や、ヒアリングループ(※2)設置をし、受講された行政職員の方々が今後、ご自身の町でのイベント等で同様に実施して頂き、先の藤本さんのような事例が起こらないようにデモンストレーションしております。
「誰もが気軽に社会参加できる共生社会へ」との藤本さんのお話、とても説得力がありました。藤本さんお疲れ様でした❗️ありがとうございました😊
(※1)登壇者が話した内容を要約筆記者が要約してスクリーン(左側の小さな方)に写すこと。今回は毎日、要約筆記者2〜3人で実施しました(写真3参照)
(※2)マイクからの音を聴覚障害者に聞こえやすくタイムラグ無く届けるための磁気誘導ループ


藤本さん

藤本さん2

要約筆記

三重県下自治体の新人行政職員180人に向けたワンステップ研修4日目(/6日)。
四日市市視覚障害者協会井上会長の授業は前半[座学]、後半[寸劇]で飽きさせません。
[寸劇]では、視覚障害者役(井上さん)が行政窓口でやり取りをしながら、良い対応・悪い対応を紹介していきます。
例えば…
「2番の窓口ですので、その緑のテープに沿ってあちらの方へ行って頂ければ、大丈夫です」と言った普通にありがちな案内に対して、井上さんから…
「2番窓口とか、その緑のテープとか、あっちもそっちも、私達視覚障害者には全然分かりません。視覚障害者はどんな風か、聴覚障害者はどんな風か、皆さん想像力を働かせてご対応下さい」と解説が入る。
こんな具合で、行政窓口あるあるを寸劇として見せてくれて、とても見応えあり楽しく面白く学ぶことが出来ました。
今日の行政窓口役、UDほっとねっと新加入メンバー田中さんへ、いきなり一人で(無茶振り🙏💦)お願いしましたが、何の問題も無くやり切ったとの事👏👏👏
即戦力でとても頼もしく嬉しい限り❗️
誠にありがとうございました✨
井上さん、田中さん、お疲れ様でした😊

井上さん
会場
寸劇1
寸劇2

三重県下自治体の新人行政職員180人に向けたワンステップ研修3日目(/6日)。
「ユニバーサルデザイン(UD)とバリアフリーの違い」や、「自治体職員に求められるUD対応」、「分かりやすい情報提供の仕方」など、県庁の立場から各自治体職員へ知って欲しいこと盛り沢山❗️
「施設のためのUDガイドライン」
「UDイベント チェックリスト」
「情報提供チェックリスト」
などの資料も豊富で、今後の自治体職員として大いに活用頂ければ、地域の皆さまに喜んでもらえるのではないかと思います。
UDとは地域福祉課だけの役割では無く、どの課どの役割の職員にも関係するので、皆さん一人ひとりがUDの伝道師になって下さい❗️
と仰っていたのが、私の想いと同じで嬉しく、印象に残りました😊

会場

県庁講師

三重県下自治体の新人行政職員180人に向けたワンステップ研修2日目(/6日)。
今日は長年に渡り三重県で障害者の権利や合理的配慮について活動され、多方面に数々の成果をあげてこられました、我々の先駆者とも言うべき[ピアサポートみえ代表杉田宏先生]にご登壇頂きました。
①体育の時に、もし誰かひとりでも「杉田くんは体育欠席でいいの?」とあの時聞いてくれた人がいたら、参加する方法があったかもしれない。と正に今ようやく言われ始めている【インクルーシブ教育】について自身の経験を基に語って下さいました。
さらに、②障がい者が来庁すると思っていないかのような建物がまだまだある。どんな障害があろうとも、その目の前の人の想いを受け止めようという【姿勢】が何より求められているというお話も頂きました。
沢山の人達の想いを知っている杉田さんだからこそできる素晴らしいお話を受講者にしてくださいました。
杉田さん誠にありがとうございました😊



会場

杉田さん

三重県下自治体の新人行政職員180人に向けたワンステップ研修初日(/6日)が無事に終わりました。
今日は車椅子利用される障害当事者先生にビデオ通話にてご登壇頂きました。
「私が外出する事は、人と比べてとても苦労が多いです。着替えるのも準備もとても大変だからです。でも外へ出る事はとても楽しみです。
なのに、会った相手が私に直接話しかけてくれずに、私の介助者さんにしか話してくれない時、私はとても残念ですし、ガッカリします。私はその方と直接目を見て話をしたいのに…。」
と仰る姿を見て、多くの受講生さん達が彼の話に引き込まれていました。
後の感想で「今まで確かにそうしてた気がします。これからは直接ご本人に話しかけるようにしたいです。」と皆が口を揃えていました。


いとっちさん

会場

今年度初の「UD出前授業」でした✨
生徒数の多い(1学年8クラス270名程)学校さんで、しかもこの暑さ💦
ボーっとして、質問とかコミュニケーションとか難しいかと思いきや、質問するとめちゃくちゃ手が挙がるし反応も早い、一生懸命聞いてくれるし別れ際に笑顔で手を👋振ってくれる、とても雰囲気の良い学校でした✨
中学生のうちからUDを知り、将来誰もが暮らしやすい安心できる世の中に変えていってくれる、そんな明るい希望を持てる出前授業でした😊

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毎年恒例だった「UDアドバイザー要請講座」を3年ぶりに実施することが出来ました。
県知事認定資格「UDアドバイザー」が取れるとあってか満員御礼、キャンセル待ちが出るほど大盛況になりました。(お断りした方々、申し訳ございませんでした。来年お待ちしております🙇‍♂️
受講して下さった方々、講師に来て頂きました方々、ボランティア参加して下さったUDほっとねっとメンバー、UD夢ねっと亀山の方々、その他沢山の皆さんに支えられています。本当にありがとうございました✨
【受講者の感想】
・バリアフリーとユニバーサルデザインの違いに、ハッとさせられました。
・障害者の差別をしてはいけない、支援をしてあげないとと思っていましたがそうではなく、一人一人が自分らしく生活し、助けが必要な時に手を差し出す事が大事であると勉強になりました。
・もっと多くの人々にユニバーサルデザインを勧めていきたい。

[ユニバーサルデザイン概論]
UD概論

[視覚障がい者について / 視覚障がい者の介助体験]
視覚障がい_講座

視覚障がい_体験

[妊産婦について / 妊産婦体験]
妊産婦_講座

妊産婦_体験1

妊産婦_体験2

[高齢者について / 高齢者疑似体験]
高齢者_講座

高齢者_体験

[多文化共生について]
多文化共生_講座

[視覚障がい者について]
聴覚障がい_講座

[要約筆記の方々]
要約筆記の方々

[BF法とUD条例]
BF法とUD条例

[肢体不自由者について / 車椅子(介助)体験]
肢体不自由_講座

車いす_体験

[トイレへの移乗体験]
トイレへの移乗体験

視覚障害者誘導用点字ブロック
視覚障がい者用誘導用点字ブロック


[UDほっとねっと企業研修]
三重交通さんの新人バス運転手研修のご依頼を頂き、障害当事者メンバーとともに研修所へ行ってきました。
[1時間目:座学]
・ユニバーサルデザインの考え方
・公共交通機関としての合理的配慮義務
・実際に受けた差別的取扱い例etc...
[2時間目:実地]
・バスへの乗降練習
(配慮の仕方、固定の仕方etc)
皆さんとても熱心に取り組んで下さいました。運転手さん達は研修後、三重県全域に配置されるとの事。
私たちの活動が、公共交通の未来に繋がるという意義深いお仕事とご縁を頂き、関係各位に感謝いたします✨(今後は、一連の新人研修の中に、毎回組み込んでいただく予定です)
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<講師の感想>
①多様性を前提とした、共生社会を実現するためにお手伝いをさせていただき感謝をしております。今回の研修は、車いすユーザーのことだけではなく、
様々な機能障害がある方々のことも考えて、研修をいただけました。
誰もが平等に社会参加ができる未来になることを願っております。

②三重交通さんのUD研修は、大きく見ると、3度目となります。
1度目は、15年くらい前。
桑名から尾鷲までの営業所で、各地域のUD団体が請け負って、全ての運転手さんが仕事の合間に研修を受けてくれました。これは数年続いたと思います。
2度目は、東海北陸地区の車椅子の方達の大会が津であった時のトラブルがきっかけで、再度北から南までの運転手さんが研修を受けてくれました。これは楠のUD団体が全部の地域を請け負った一度きりの委託事業でした。
そして3度目。
以前のことを覚えてくださっていた方が新人研修の責任者となり、合理的配慮も義務化される時代となり、新人研修のカリキュラムにきちんと取り入れようと県庁へ相談されました。そこで、研修所のある四日市で活動する当会を紹介された、というご縁で定期的な依頼となりました。
多くの人たちの様々な取り組みがこの研修に結びついた事を知っている人はあまりもういないと思いますが、感謝を込めて、書き残しておきます。
皆さま、ありがとうございます!

【UDアドバイザー養成講座概要】
 ユニバーサルデザイン(UD)とは、すべての⼈にとって、できる限り利⽤可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることです。⾼齢者も若者も、障がいのある⼈も無い⼈も、一⼈でも多くの⼈が、安全で快適に暮らせるまちづくりを学んでみませんか︖

全過程を終了した⽅には、三重県知事認定の≪ユニバーサルデザインアドバイザー≫資格が与えられます。受講資格や年齢制限はありません。終了後には、小中学校などへの出前講座講師としてご活躍頂くことも可能です。

あなたも、UDアドバイザーとして活躍しませんか。

【2023年度UDアドバイザー養成講座の概要】
日時:2023年7月1日(土)、7月8日(土)
時間は、いずれも10時~17時
会場:四日市市総合会館(三重県四日市市 諏訪町 2-2)
参加費:1日3000円(2日間通し6000円)
    [学生割引:1日1500円(2日間通し3000円)]

定員:30名
申し込み方法:次のいずれかの方法
  1.お申し込みフォーム:下記QR または 2023年度 UDアドバイザー養成講座申込フォームからご記入ください。
  2.FAX:ここから書式をダウンロードして、必要事項をご記入の上 059-325-7246までFAXしてください。
  3.電話:090-5629-2154(担当 石山)
後援:三重県・四日市市・亀山市
協力:UD夢ネット亀山


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【2023年度UDアドバイザー養成講座 内容と講師】

第1回

2023年

7月1日

(土)

AM

10:00~11:00 UD概論

11:00~12:00 視覚障害者の基礎知識・疑似体験

       ( 休憩 )

PM

13:00~14:00 妊産婦の基礎知識・疑似体験

14:00~14:45 高齢者の基礎知識

14:45~15:30 高齢者の疑似体験

       ( 休憩 )

15:40~16:30 多文化共生の基礎知識

16:30~17:00 振り返りディスカッション

第2回

7月8日

(土)

AM

10:00~11:00 聴覚障害者の基礎知識

11:00~12:00 UD 三重県条例及びBF法の整備基準

       ( 休憩 )

PM

13:00~14:00 肢体不自由者の基礎知識

14:00~15:00 肢体不自由者の疑似体験

       ( 休憩 )

15:10~16:00 UDウォッチング

16:00~16:30 修了式と交流会




【チラシ兼申込書 (画像をクリックすると大きくなります)】

↓ クリックすると大きくなります ↓
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皆様のご応募をお待ちしています!

拝啓  
 平素より皆様には大変お世話になっております。
 漸く新型コロナウィルスの影響が弱まり、平常が戻ってまいりました。

 コロナウィルスによる活動制限がなくなり、5月13日に対面にて通常総会を行いました。
今総会では、法人化前を含めて20年間に渡り当会を率いてきた伊藤が理事長を退任し、新たに石山が理事長に就任いたしました。心機一転、誰にも優しいユニバーサルデザインのまちづくりを更にすすめて参る所存です。

とは言え、理事長であった伊藤はそのまま理事としてこの会に残り、今年度の活動計画は、前年度の活動を踏襲したものとなっており、大きな変化は何もありません。どうぞ皆様には、これからもNPO法人UDほっとねっとの活動を応援して下さいます様心からのお願いを申し上げ、皆様のご健康とご多幸をお祈りして、交代のご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

敬具 
令和五年五月







[NPO法人 UDほっとねっと]
UD出前授業を1学年6クラス
160名のH中学校で行いました。
〜生徒さん達の感想〜
🍀中山さんは脳に障害があったとしても、昔の事や好きな事を話していて、人生をとても楽しんでいるんだなと感じることができました。
🍀北ざわ先生は介助者の方が手話や指文字を読み取って私たちに言葉を伝えてくれるのを見て、話せないわけではなく、協力することで話すことができるんだと思った。
🍀周りの環境を不便が少ないようにすることで、だれもが夢をかなえられる社会にすることができるので、自分も不便に気づいて、考えられるようになりたいです。
🍀どちらかがしあわせなどではなく、みんなで共生していくのが大事だと分かりました。
(全て原文のまま)
中学1年生という多感な時期に出会うことが出来て、素晴らしい感想を頂戴し、色んな気づきがあったようで、とても嬉しいです。
これで今年度の学校出前授業は全て終了❗️
昨年度の倍増❗️全10校にお邪魔しました😊
お会い出来た全ての方々に感謝しつつ、来年度も沢山の方々とお会い出来る事を期待しております
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皆様のご協力により、無事にイベントが終了しました。
心より感謝申し上げます。
講演会の内容及び全体についてのレポートを掲載します。
PDFもDLできるようにしましたので、広くご活用いただければ幸いです。
20230309UD講演会レポート(←クリックするとPDFが開きます)
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【イベントの概要とチラシ】
開催日時:2023年 3月9日(木) 13:00~16:00(開場12時30分)
① プラトンホテル四日市3F ダイアモンドホールにて 基調講演
➁ アーケード街にて、ユニバーサルデザインの視点で 四日市アーケード街ウォーク
(各種 障がい等の体験と街の検証)
③ プラトンホテル四日市に戻って振り返り
UD講演会チラシ (2)UD講演会チラシ (1)

【受付の様子】
10代から90代の参加者がいました。
またフリーアナウンサーの稲葉寿美さんが、プライベートで司会を担当してくださいました。
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【会場全体】
街がユニバーサルデザインに、バリアフリーになることを望む100名を超える参加者で、会場は一杯になりました。四日市商店連合会の方々や、四日市市身体障害者団体連合会の方々も、たくさんご参加くださいました。
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【ご挨拶】
理事長の伊藤による挨拶と、森市長にご挨拶を頂戴しました。
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【第1部】
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長の中村元氏に、「バリアフリーで集客倍増 その秘密とは!?」と題して、他所では聞けない刺激的な基調講演をしていただきました。
また申し込み時のご要望に合わせて、PC要約筆記 及び 触手話通訳による情報保障を配備しました。
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【第2部 各種障がい等体験をしながらの四日市市街ウォーク】
車椅子チーム
障害当事者とともに、アーケード街の中を車椅子で探検しました。
こんなに道がガタガタだったの?! こんなに狭いエレベーターってアリ!? 段差解消をしようとしてくれているのはわかるけれど・・・目線が低いから、ゴミが気になる などのたくさんの気づきがありました。
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視覚チーム
四日市視覚障がい者協会の井上会長に、街中の点字ブロックや白杖の使い方の説明を受けたり、和食レストラン たまゆらで視覚障がい者への接客の仕方を体験しました。
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聴覚チーム
障害当事者と共に、四日市観光協会と、近鉄百貨店四日市店内にあるコンフォートクリニック(靴)で接客される体験をしました。
また会場に残って、三重盲ろう者きらりの会会長の北澤さんのお話を聞いたり、手のひら書きでコミュニケーションを取る体験をした人たちもいました。(お写真が無くて申し訳ありません。)
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妊婦チーム
残念ながら街を探検している写真はありませんが、数名の男性が諏訪神社で妊婦体験をしました。
安産祈願をする時のように拝殿(畳の間)に上げて頂いたり、産後のお宮参りの時に必要となるUDの設備を考えました。
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高齢者チーム
実際のご高齢の方と共に、ホテルのフロントでチェックイン体験をしたり、手すりのない階段を歩きました。
会場となったプラトンホテルの支配人も、発表時にはご参加くださいました。
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【第3部 振り返りと発表】
四日市市街ウォークから戻り、配置が換わったテーブルで、それぞれのチームで気付いたことを書きだして共有しました。商店街の方々が率先して、チーム内での気づきを発表しました。

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【中村 元氏による講評】
障がいがある方たちが如何に大切なお客様であるか、また障がいがある方たちがどんどん出歩いてくれることで、街が障がい者に慣れて、サービスもハードの整備も整っていくとお話しいただきました。
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【副理事長の石山による終了の挨拶】
自分ではない誰かの幸せを願うことがUDだと話し、今後も皆さんと街をUDにしていきたいと話しました。
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皆様のご協力により、多くの方にご参加いただき、無事に終了することができました。
ボランティアの時から数えると、活動期間が20年となるUDほっとねっとが、ここまで到達できたことを心から嬉しく思います。
大きな改修事業を控えた四日市商店街は、ここからがUD化のスタートです。
ぜひ皆さんには、この日に蒔いたUDの種を芽吹かせて頂きたいと願っています。

授業の感想が嬉しすぎました!

●4年生の子供達より(感想抜粋)
・点字ブロックは何のためにあるのか気になっていましたが、話を聞いて意味がわかってうれしかったです。
・前までは障害者の人はかわいそうと思っていたけれど、その人その人が楽しく生活していることを知ったので、今はかわいそうとは思わなくなりました。
・お話を聞き、「生きていることが幸せ」ということを知りました。

●先生より(感想抜粋)
・石山さん達がされている活動は、私たちの社会を幸せにする大きなきっかけになると思いました。
・自分が幸せになることももちろん大切なことですが、「他」を思いやる心を育てることが、今後はもっと重要になってくると感じます。
・UDの取り組みは、そんな世の中を少しずつ変化させ、良い方向に導いてくれる試みだと思います。
・1人でも多くの子が「人の幸せを自分の幸せ」と思えるように、できることをしていきたいと思います。

●石山より
・限られた時間の中で、伝えたい事を伝えるのは難しい事です。実際、後から頂いた感想が辛辣で、猛省した事もありました💧
・そんな中、こんなにも私たちの伝えたい事や活動が理解して頂け、こんなにも嬉しい感想を頂戴したのは、初めて!🦆です✨
・やってて良かったです〜😭😭😭




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中山先生はUD出前授業のエース
脳性麻痺で車椅子利用、お話しは少し聞き取り辛いですが、
興味持って集中して聞けば👂分かるようになる💡
それが生徒さん達にとっては逆に良くて、
皆んな一生懸命集中して中山先生の話を聞いて下さいます👍
・・・昔、PCを覚えるのに(手が不自由でメモが取れないので)何度も何度もPCに向かって繰り返し繰り返しして、PCを覚えた・・・
という話し等を聞いた生徒さん達は
「僕たちも負けないように頑張りたい」
「自分のために努力していてカッコいいと思った」
と、障害ある無し関係無く人として普通に尊敬できる中山先生に感じるものがあった様子。終わった後、中山先生「色々言われて嬉しかった」と照れながらも喜んでみえました。

伊藤順子さんは終わった後…
「沢山の女子がスラックスを履いていたことや、ピンクの小物🎀を皆が付けていることに驚きました。教えたり教えられたり、とても楽しい出前講座でした。皆さんありがとう!」と感謝されてました。

K中学校の先生は…
「町の中のバリアを見つけ、皆んなにとっての暮らしやすさとは何かを考えさせたい。」
「障がいは、個人にあるのではなく、社会に障害があるということ。」
と熱く語られる先生で、私どもUDほっとねっとメンバーとして一緒に活動して欲しいなぁ…
と思うほどでした
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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in H小学校✨

今回お邪魔したH小学校さんは、とても素直で元気な4年生!

質問したら「はーい」と元気良く手を上げてくれたり、一生懸命ノートいっぱいの感想を書いてくれてたり、休憩時間には障害当事者先生に集まってコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、授業を熱心に最後まで聞いてくださり、良い雰囲気でとっても嬉しかったです

私どもも楽しくあっという間に2時間経ってしまいました🎶
この授業で蒔いた「きっかけ」という種で、UDに興味を持って頂き、近い将来に、ひとりでも多くの方々の不便が便利になったり、不安が安心に変わる、皆んなが過ごしやすい町や社会になる❣️
そんな「花」が咲く事を祈っております




浜田小学校1

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浜田小学校3
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近日公開


UD講演会 in 四日市商店街
(赤い羽根配分金事業)
ユニバーサルデザインの視点で 四日市アーケード街ウォーク

 5年後の近鉄四日市駅周辺の大改修工事に合わせ、現在周辺の商店街では、結束して今後のあるべき姿を模索しています。ぜひこの機に「人にやさしい街づくり」という視点を多くの方々に持ってもらえるよう、またお客様と商店主様の意見交換の場となるよう、イベントを計画いたしました。ぜひお申し込みの上、ご参加ください。

申し込みフォーム
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・QRコードをクリックすると、申し込み画面が開きます。
・チラシをクリックすると大きくなります。


【イベント概要】
日時:2023年 3月9日(木) 13:00~16:00(開場12時30分)

① プラトンホテル四日市3F ダイアモンドホールにて 基調講演
➁ アーケード街にて、ユニバーサルデザインの視点で 四日市アーケード街ウォーク
(各種 障がい等の体験と街の検証)

③ プラトンホテル四日市にて 振り返り

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【イベント内容】
① プラトンホテル四日市3F ダイアモンドホールにて 基調講演
  講師 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長
   
中村 元 氏
 
水族館プロデューサーとしての集客戦略の延長線上で、高齢者や障害者をこれからの最大のマーケットと捉えた日本初のバリアフリー観光システムを開発。伊勢志摩をはじめ全国で増客増収の成果を上げている。バリアフリー集客の第一人者。

  基調講演テーマ
「バリアフリーで集客倍増 その秘密とは!?」

➁ アーケード街にて、ユニバーサルデザインの視点で 四日市アーケード街ウォーク

各種 障がい等の体験と街の検証
  数名ずつ疑似障がい等の体験グループに分かれて、近鉄四日市駅周辺のアーケード街の通路及び店舗にて、障害当事者と共にタウンウォッチングします。
  ・車いす体験
  ・視覚障がい体験
  ・聴覚障がい体験
  ・妊婦体験
  ・高齢者体験


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↑ 妊婦体験 ↑


高齢者体験 Inked高齢者体験_2 
↑ 高齢者体験 ↑

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↑ 車いす体験 ↑

③ プラトンホテル四日市にて 振り返り
  ・タウンウォッチングで気づいた事、障害当事者との会話によって気づいた事などを、みんなで共有します。


===============
主催/NPO法人 UD ほっとねっと
後援/四日市市、四日市社会福祉協議会、四日市商店連合会、四日市商工会議所、四日市大学、四日市エリアプラットフォーム、中日新聞社、(株)シー・ティー・ワイ、(一社)四日市観光協会、四日市諏訪商店街振興組合、四日市諏訪西商店街振興組合、四日市一番街商店街振興組合

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※参加者に合わせて、情報保障を行います。
※お問い合わせ NPO法人 UDほっとねっと
        電話/FAX 059-325-7246 または090-1271-6035(伊藤)
        メール/udhotnetoffice@gmail.com

ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in S中学校✨

今年最後のUD出前授業✨ 1学年30人弱と少ない中学校だったので、グループディスカッションによる発表など、いつもより沢山コミュニケーションでき、良い授業が出来ました(自画自賛😝) 一人でも多くの若い方々がUDを知り 一人でも多くの不便や生き辛さに気付き 皆んなが便利で住み良い未来になる✨ そんな可能性に賭けています💪


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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業inM小学校✨ 今期初登壇の井上先生(視覚障害者団体会長)と、もうベテラン?今期3回目の加藤先生👩‍🦽 井上先生は後天性(=中途障害)で見え辛くなって10年程ですが、自宅から三重小学校まで白杖👩‍🦯徒歩で1時間程歩いてきた超アクティブなお方✨
白杖の使い方を実演し子供達は興味津々👀✨
加藤先生は喉?肺?の調子が悪いのか、マイクの音が少し響き気味だからか、いつもより話し辛そうな中、でも安定した素晴らしいお話し。休み時間には子供達の行列がアイドルのように出来る程の反響でした。加藤さん恩師との再会もあり、ご縁に感謝な素敵な時間でした😊
「障害者は可哀想な存在では無くて、人として幸せになる権利を持っていると共に、他人の幸せを守る義務もある。皆んなと一緒です。」 4年生には少し難しかったかもですが、このご縁が「誰もが生きやすい素敵な未来]になっていくキッカケになると信じています💓


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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in M中学校✨
M中学校さんは、出前授業の日までにUDについてひと通り学習をし、さらに生徒さん達が実際に車椅子やアイマスク等して校内探検、出前授業当日にその気づきの発表をする😳❗️という、なかなか学習レベル意識レベルの高い学校さんです✨
その発表では…
●トイレ入り口にある、男🚹、女🚺マークが凹んでいるので、視覚障害者でもわかるようになっている。
●スロープに部活の子達の鞄が置いてあるので、車椅子の方の通行の妨げになっていた。
●手すりがあって安心だが、突然途切れていて視覚障害の方だと怖い。
など、なかなか気付きにくい点もあり、こちらが勉強させて頂く程で、素晴らしい授業となりました。
「(健常者の)自分には関係ない!」
では無く🙅‍♂️ブブー
色々な方の立場に立って想いを寄せ、
「これは(車椅子の方に)不便だ!」
「これは(視覚障害の方には)危ない!」
等と考える生徒さん達🙆‍♂️ピンポーン
超嬉しい💓💓💓
この授業が[誰もが生きやすい便利な未来]
になっていくキッカケになると良いなぁ💓

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ユニバーサルデザイン出前授業 in T小学校✨

2限目は視聴覚室にて
3限目は体育館にてでしたので…
視聴覚室ではオリヒメロボット等の動画を見たり、体育館では車椅子に乗る障害者の介助体験を実際にしてもらったりと、今までにないやり方で出前授業が出来ました😊
小学校4年生はお話しだけで2時間となると集中力が切れてよそごとをしがちなのですが、場所が変わってやる事も変わり、最後までしっかり集中出来て良かったです👍
この多感な時期に、ユニバーサルデザイン(UD)、バリアフリー、ダイバーシティ(多様性)、誰もが生きやすい世の中について触れ考える事は、これからの未来をより良く変え得る素晴らしい事だと確信しました✨
全てのご縁に感謝です

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皆さんのすぐ近くにも障がいがある人が居て、人生を楽しんでいるんだよと知ってもらうために、今回はH
小学校近くのメンバーで、UD出前授業を行いました。

質問に元気良く「はーい」と手を挙げてくれたり、大切な言葉をノートに書きとめてくれたり、休み時間には沢山の子たちがコミュニケーションを取りに近くに寄ってきてくれたり、とても気持ち良く元気を頂きました!
研修担当石山が行っている地域活動(子供食堂)で知ってる顔もちらほらいて、とても嬉しかったです💓


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先日のU小学校では、UDほっとねっとメンバーの障害当事者2名と共に、授業を行いました。
そのうちの一人、盲ろう聴覚障害Kさんは、文字を読むこと、音を聞くこと、話しをすることが苦手です。前半の出前授業では、手話(と触手話)で通訳者にお手伝いをしてもらい授業を行いました。

さて突然ですが⚠️ここで問題です🤣
この授業をするための事前打合せ、Kさんと手話ができない私たちとは、どのように打合せするでしょうか?(答えは最後)

後半は、車いすでアニメのイベントに出かけていくNさんのお話を聞いてもらいました。

全体を通して、障害当事者の方達が如何に生活を楽しんでいるかをお伝えし、共生社会を目指してほしいと生徒の皆さんに伝えてきました。

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答え:点字キーボード(点字がニョキニョキ下から生えて来ます。)を使って、LINEでやりとりをしています。すぐに返事が返ってきて、ビックリする事もあるんですよ😊
(Kさんのタブレットとポラリスという点字キーボードがBluetoothで繋がっています)
ポラリス

三重県内の市町の新人職員研修をさせて頂きました。
毎回講師は変わりますが、同じ内容で6日間(9時半~16時半)行いました。
内容は以下の通りです。

午前
1.高齢者福祉の概要(元気じるし石山氏)
2.自治体職員に求められるUDの対応(県庁UD班職員)
3.公共サービス窓口における配慮(伊藤順子)

午後
4.肢体不自由者とのコミュニケーション(柳田氏、伊藤氏、笠井氏、宮村氏)
  車椅子介助体験(安田氏、神谷氏、尾松氏、樋口氏)
5.視覚障害について(中島氏、大西氏)
6.聴覚障害について~ろう・難聴、中途失聴・盲ろう~(北澤氏、藤本氏)

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↑全体の様子、高齢者福祉の概要(元気じるし石山氏)、自治体職員に求められるUDの対応(県庁UD班職員)、公共サービス窓口における配慮(伊藤順子)
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↑肢体不自由者とのコミュニケーション(伊藤氏、中山氏、笠井氏、宮村氏)
柳田氏のお写真がなくて申し訳ありません!

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↑車椅子介助体験(宮村氏、尾松氏、神谷氏、安田氏)
樋口氏のお写真がなくて申し訳ありません!




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↑視覚障害について(大西氏)
中島氏のお写真がなくて申し訳ありません!
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↑聴覚障害について~ろう・難聴、中途失聴・盲ろう~(藤本氏)
北澤氏のお写真がなくて申し訳ありません!

主催者の三重県市町総合事務組合様、受講者の新人職員の皆さん、講師を務めてくれた皆さん、ありがとうございました!
講師によっては、ここに出てくること自体が大変な人も居ました。それでも、この講座で伝えた事が、きっと行政へ出向いたどこかの誰かのために役立つと信じて、出て来てくれました。
感想をお聞きすると、受講者の半分くらいの方が今まで障害当事者と接する事が無かったと言います。そう思うと、短い時間でも、様々な障害を持つ人が講師を務めるこの講座は、本当に意味のあるものだと思います。(自画自賛)

中学校1年生(約170人)を対象に、2回に分けて、ユニバーサルデザイン出前授業をしました。
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打ち合わせに沿って、事前にUDの学習と、校内UD探検を先生と生徒の皆さんで済ませてもらっていたので、当日は、
1.生徒による校内で発見したUDやバリアの発表
2.障害当事者のお話
  ①車いすユーザー柳田氏
 (分身ロボットOriHimeとZOOMでの登壇)
  ②盲ろう北澤氏
 (音声・点字携帯情報端末ブレイルセンスポラリスミニを使う様子も動画で紹介)
3.支援級の担任の先生による生徒の困り感の紹介
など盛り沢山の内容でした。

《生徒の皆さんの感想(一部》
・障害があってもなくてもわくわくしたい。自分ができることを一生懸命したくなった。
・何かどうしようもないことが起こっても、あんな風に楽しく生活できるということを見せていただいて、自分もきっと挫折してもできることがあるのだと教えていただいて、考えました。

・「手話は言葉」という言葉に、すごく感動しました。
・自分にできることは手話を簡単なものでもいいから覚えるということなので自分にできることはやっていこうと思いました。
・LINEにも点字でわかるような連絡方法があったり、いろいろな工夫があって、授業でもでてきた「共生」というのは生きていくうえで大切なんだと思いました。今はまだ十分じゃないけれど、周りが変わっていけたらなと思います。

《先生の感想(一部)》
・障害に対する子供たちの固定化されたイメージが、講師の先生との出会いによって、視野が広がり、多くの気づきが生まれたと思います。
・ご自身の生い立ちや生活について「いきいき」お話される姿から、子供だけでなく、教員も多くの学びがありました。また、子供の素朴な疑問に対しても丁寧に答えていただき、ありがたく思います。
・言葉だけ、資料だけでは伝えきれないものを視覚的にも情報的にもたくさん伝えてもらいました。
・障害は本人に原因があるのではなく、環境や社会にある、ということをまっすぐ伝えていただいたと思います。

企画全体の担当者(石山)は、
「分身ロボット「OriHime」や点字キーボード「ポラリス」を見せることが出来たり、今まで沢山のUD授業をしてきましたが、一番内容の濃い授業が今回出来たと思います。中1の多感な時期にUDを知り、今後の考え方や行動が変わり、未来がより良くなると嬉しいです」と自画自賛です。

今後も多くの方に当事者の声を届けながら、より良い町づくりの種を蒔いていきたいと思います。
なお、UD学校出前講座をご希望の団体さんは、県庁へお問い合わせください。
「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集




ワンステップ研修をさせて頂きました。
昨年度より新型コロナウィルスによる延期や中止を乗り越えて、漸く実現しました。
受講者が市町の新人職員の方達ということで、セミナーの目的を次のように設定し、障害当事者が講師となって、直接どのような対応が望ましいかをお伝えしました。
【目的】
・ 職員対応要領を踏まえた合理的配慮の必要性を知って頂く事
・ 来庁した障害当事者に失礼のない対応、悲しませない対応をして頂く事
講師自らが体験したことを基にした内容なので、多くの方に大切な事が伝わったと思います。
以下に、研修の様子をご報告します。

【ワンステップ研修Ⅲ 概要】
  • 研修日程:令和3年8月4日(水)~6日(金)・令和4年2月15日(火)~16日(水)(いずれも9時30分~16時30分)
  • 研修目的:福祉体験を通して幅広い行政の仕事や役割について認識する
  • 研修会場:三重県自治会館 4階ホール
  • 研修内容:(どの日でも内容は同じ)
    ①高齢者福祉の概要
    ②三重県差別解消条例(略称)に基づく職員の対応に関する要領と「UD概論」
    ③「肢体不自由者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    ④「視覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    ⑤「ろう、難聴者とのコミュニケーション 」~行政サービスへ当事者が望む事~
==========
①全体の様子と 元気じるし株式会社 代表取締役 石山純 講師による「高齢者福祉の概要」
会場全体石山講師

②三重県職員による「三重県差別解消条例(略称)に基づく職員の対応に関する要領」と伊藤順子 講師による「UD概論」
三重県保健福祉部 楠見講師伊藤講師

  ③ー1 当事者による「肢体不自由者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
   1日目 柳田幸樹 講師(ZOOM)
   2日目 伊藤孝通 講師
   3日目 笠井真人 講師および宮村孝博 講師
柳田講師伊藤孝通講師
笠井講師宮村講師
   ③ー2 神谷暁子講師による車椅子介助体験
神谷講師

  ④ 当事者による「視覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    上田幹男 講師
    中垣裕行 講師
上田講師 PXL_20220216_050100292.MP


  ⑤ 当事者による「聴覚障がい者とのコミュニケーション」~行政サービスへ当事者が望む事~
    田中雅幸 講師
    田中美希 講師
    北澤真紀 講師(お写真が無くてすみません)
田中雅幸講師田中美希講師


【受講者のアンケートから】
1.研修内容について
⑴ 研修内容は理解できましたか。その理由をお聞かせください。
その人の立場にたって考えてみる(想像してみる)ということをもっとしていかないといけないと思いました。当事者の人の話があったのでよく理解できた。また同じ障がいであってもその病状や困っている程度は異なることがよく理解できた。
障がいをお持ちの方々と接するときに、どうすれば喜んでいただけるのか実際に思いを知ることができてよかったです。
福祉サービスを提供している人の話と、受ける側の話のそれぞれの視点から話を聴くことができたから。
講師の方がそれぞれの専門に基づいて話をされていたのでとてもわかりやすいと感じました。
 
⑵ 使用テキスト、配布資料はいかがでしたか。その理由をお聞かせください。
スライドがそのまま資料になっていたので書き込みやすく、すぐにメモを取る事ができました。
冊子やプリント等が分かりやすく帰ってからもまた見たいと思った。
ガイドブックやマニュアルがカラーで見やすかった。絵も多くイメージしやすい。
障害を持つ方の視点からそのご意見がきけて良かったです。「みなさんへのメッセージ」もとても参考になりました。窓口における配慮マニュアルは実際の場で使えるもので大切にします。職場で共有したいです。
 
(3)この研修は、今後ご自身の役に立つと思われますか。その理由をお聞かせください。
「障がいだから」という理由でなく、全ての人に対して役立つ内容かつ今の自分を見直せたらなと感じました。
車イス介護体験は今までやったことが無かったので、良い機会となりました。
今後の窓口での対応や、広報物の作成等に活かすことができると思います。
どんな障がいを持つ方でも何らかの手段でコミュニケーションを取ることができることを知ることができた。ITCが発展していく中で積極的に活用していきたいと思います。
周囲に気をつけ、適切な配慮ができるよう気をつけようと改めて思った。本人とコミュニケーションをとるというのを忘れないようにしたい。
学んだことを生かしていけるようUDなどをもっと深く学んでいきたいと思いました。
相手の立場に立って接したり、困っている方には進んで声を掛けたいと思った。
実際に自治体の窓口に行った際に感じた事などを話して頂いてハッとした事がいくつもありました。
 
2.講師について​​​​​
・講師の研修の進め方、研修技法、時間配分等はいかがでしたか。その理由をお聞かせ下さい。
各講師のお話をもっと聞きたかった。
1時間に1回休憩があり、聞き取りやすい話し方でよかったです。
実例や実際の当事者の方からのお話を聞けたことは貴重な体験になったと思います
講師の方々は一生懸命お話してくださったので、集中して聞いていました。とても勉強になりました。
テキストを読むだけでなく、当事者の方の話を聞いたり車イス体験を入れてもらってとても勉強になりました。
すばらしい人選だと思います。当事者の方の話で非常に説得力があると思います。中島会長の講演が印象に残りました。
最後に1人ずつ感想が聞けて良かった。
 
3.研修全体について
(2)その他、研修全体を振り返って、どのような感想を持たれましたか。その理由、研修から得たもの、感じたこと等自由にお書きくださいをお聞かせ下さい。
一つ一つ大切な研修であると感じました。各研修の時間が足りないように思いました。何日かに分けて話を聞きたかったです。
障がいを持った方と接する際、コミュニケーションを取る事が最も重要だと感じた。何を必要としているのか察するのではなく、何を手助けすべきかを直接伺うことが大切であり、盲ろうの方でも手の平を作ったり、ICTやアプリを用いることでコミュニケーションが可能であることを知ることができた。
とてもわかりやすく、ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いについて理解でき、誰もが便利で暮らしやすい町づくりに協力していきたいなと思いました。
講師の方々が皆さん「本人に話しかけて欲しい」とおっしゃっていたのが印象的でした。配慮の方法をいろいろと学べて良かったです。分からない時には「どのようにお手伝いしたらよいですか?」と本人にきちんと確認することも大切だと分かりました。
障がいのある方にどう手を貸せばいいのか、手を貸すという行為はむしろ嫌がられるのかな、こちらのおごりかなと思って実行できないことが多かったので、今日聞いたことを実際にやっていこうと思った。中途半端に邪魔しないよう正しい知識を身につけておきたい。
私自身窓口で業務をしている際、介助をしている方を中心に話をしてしまっていたことに気付くことができました。わざわざ窓口に来てくださった方の尊厳を傷つけてしまっていたことを反省し、今後改善していきます。
体験として車いすに乗ったが、旋回の時小さな段差をウィリーで乗り越える時、予想よりも怖いと感じた。今までも車いすをおしたことはあったが、これからおす機会があればこの体験を活かして行動したいと思った。
勇気をだして一声かけていきたいと感じた。これから障がいを持つ方々と出会う機会はたくさんあると思うので、実践していきたい。
障がいのある方が感じる不自由は本人の特性(耳がきこえない、目が見えないなど)によってではなく、そうした特性に合った配慮を用意しない社会によって生まれるものだと思う。
「間違ったことは障害者、階級関係なく間違っていると伝えるということが対等である」という言葉にハッとさせられました。
普段の生活から周囲を意識して見るようにして、困っておられる人を見かけたら積極的に声をかけたいと思います。
障がい者のためではなく、その人とコミュニケーションをとる、お互いのために通訳をしてくれる人や道具があるという言葉がとても印象的でした。
=====
など、たくさんのご意見を頂きました。
今後さらに良いセミナーをご提供できるよう、努力してまいります。

四日市市内の中学校でUD出前授業を行いました。

この学校には、外国籍の生徒達が多いとのことだったので、学校の中にある多言語表記のように、障害がある人達のためにも世の中にはたくさんのUDの工夫がありますと、事例を見せながら伝えました。

その後、障害があるNさんの生れてからこれまでの生活や思いなどを伝えながら、障害が有ってもアクティブに楽しく過ごしている事や、みんなと同じように楽しい事が大好きだと伝えました。
吸収力の高い生徒の皆さんが、障害がある人も、みんな変わらないのだと気づいてくれたら幸いです。
(このような出前授業をご希望の学校様は、ぜひ三重県庁にお申し込みください。令和3年度「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集
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~ユニバーサルデザイン出前授業概要~

[対象]中学校2年生76名
[場所]武道場
[日時]12月8日(水)13:20〜15:10(5時間目、6時間目)
[狙い]ユニバーサルデザインを身近に感じ、障害当事者を身近な存在であると知り、UDの必要性を知る
〇第1部 ユニバーサルデザインの基本
〇第2部 車いすのNさんの話

【先生からの感想(お電話にて)】
有意義な時間を頂きありがとうございました。彼らの今後の人生において、今回の出会いのお陰で、障害の方と出会ったときに知らないから近寄らない話せないといった偏見を持つことなく、気軽に話かけたり話を聞こうとすることが出来るきっかけを頂いたと思います。中学校2年生という多感な時期に素晴らしい出会いを頂きありがとうございました。来年度も出来ればユニバーサルデザインの授業を申し込みたいと思います。

【講師の感想】
Nさん 障害が有ってもみんなと気持ちは変わらないのだと知ってもらいたいと思っています。メンバーみんなと一緒に、若い人たちにお話を聞いてもらえてとても良かったです。ありがとうございました。

Iさん 最初の挨拶が声小さめ大人しく、授業が上手く行くかどうか最初は心配しましたが、講義を進めていくうちに大切なところはウンウンうなづいて自らノートを取ってくれたりと、とても素直で真面目な子たちなんだと安心しました。 障害当事者Nさんとのタッグは初めてで、こちらも上手く行くか緊張してましたが、Nさんがアドリブ交えてしっかりとお話しされリードしていただけて、とても上手く行きました。講演後Nさんから「またやりたい」との嬉しい感想も頂けて、今後につながる1日でした。 生徒たちの真剣な目を見て、これから一人でも多くの人が住みやすい未来に変わって行く希望を感じました。今日の出逢いが皆んなにとって良いキッカケになると良いなぁと思います。 

I 楽しく授業をさせて頂きました。多くの方に、ITが得意な、そしてけっこうミーハーなNさんの良さを知ってもらえたら嬉しいです。

この度、UDアドバイザー養成講座を中止する事を決定いたしました。(1月28日)
【理由】
 ・令和4年1月28日付で、「三重県まん延防止等重点措置」の一部変更があり、重点措置区域が追加となるなど、より強い対応を求められたため。

大変残念ですが、どうぞ皆様もお体に気を付けてお過ごしください。
ぜひ来年度に開催できる事を願い、今年度は中止とさせて頂きます。
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お申込みフォーム►►(リンクを削除しました)

【UDアドバイザー養成講座概要】
 ユニバーサルデザイン(UD)とは、すべての⼈にとって、できる限り利⽤可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることです。⾼齢者も若者も、障がいのある⼈も無い⼈も、一⼈でも多くの⼈が、安全で快適に暮らせるまちづくりを学んでみませんか︖
障がいがある人達の困りごとを知れば、さりげない配慮ができる人になれます。
気づかないうちに意地悪な人にならないよう、ぜひこの機会にたくさんの事を学びましょう。


全過程を終了した⽅には、三重県知事認定の≪ユニバーサルデザインアドバイザー≫資格が与えられます。受講資格や年齢制限はありません。終了後には、小中学校などへの出前講座講師としてご活躍頂くことや、近隣のUD なお店を紹介するUD レポーターとしてご活躍頂くことも可能です。

【概要】
◆日時:2022年2月5日(土)
             12日(土)
             19日(土)
             26日(土)
     時間は、いずれも10時~16時
◆会場:四日市市総合会館(三重県四日市市 諏訪町 2-2)
◆参加費:3000円
◆定員:30名
◆申し込み方法:次のいずれかの方法
  1.お申し込みフォーム  からご記入ください。
  2.FAX:ここから書式をダウンロードして、必要事項をご記入の上 059-325-7246までFAXしてください。
  3.電話:090-1271-6035(担当 伊藤)
◆後援:三重県・四日市市・菰野町・川越町・朝日町・いなべ市・東員町・桑名市・木曽岬町
◆協力:UD夢ネット亀山

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以前のUDアドバイザー養成講座の様子は、こちらをクリックしてご覧ください。
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【2021年度UDアドバイザー養成講座 内容及び講師】

第1回 2022年2月5日(土)
AM 10:15~11:00 UD概論(元気じるし 石山純)
    11:15~12:00 UDの歴史と三重県条例(UDほっとねっと理事長 伊藤順子)
PM 13:00~14:30 高齢者の基礎知識(理学療法士 曽我部智明)
    14:30~15:15 高齢当事者の話(UDほっとねっと 尾松利彦)
        15:15~16:00 シニア疑似体験

第2回 2月12日(土)
AM 10:00~10:45 多文化共生の基礎知識(四日市市役所 多文化共生室)
        11:00~12:00 妊産婦の基礎知識(助産所ここから 矢野友起子)
PM 13:00~13:45 肢体不自由者の基礎知識(UD夢ネット亀山 笠井真人)
        14:00~16:00 当事者のお話と車椅子体験(UDほっとねっと 宮村孝博、伊藤孝通、中山秀子、柳田幸樹)

第3回 2月19日(土)
AM 10:00~11:00 聴覚障害・難聴の基礎知識(UDほっとねっと 田中美希)
        11:15~12:00 盲ろう当事者のお話(盲ろうきらりの会会長 北澤真紀)
PM 13:00~15:00 視覚障害者の基礎知識と当事者のお話と疑似体験(三重県盲学校教諭 上田幹男) 
        15:15~16:00 タウンウォッチング打合せ

第4回 2月26日(土)
AM 10:00~12:00  タウンウォッチング実施
PM 13:00~15:00 タウンウォッチングまとめ/発表
        15:00~16:00 修了式と交流会

【チラシ兼申込書 (画像をクリックすると大きくなります)】
表裏

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お問い合わせ先 NPO法人UDほっとねっと
電話:090-1271-6035(担当 伊藤)
FAX:059-325-7246
Email:udhotnetoffice@gmail.com
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四日市市内の小学校で、午前・午後の2回、UD出前授業を行いました。

当事者の方々が、何を思い、何を感じ、何に困り、どんな生活をしているのかをお話しました。
生徒の皆さんは、きっとな~んだ障害が有っても全然普通なんだ、自分と変わらないんだ、困る事だけ減らしていけば同じ社会で暮らせるんだ、だからUDが必要なんだと、気づいてくれたことと思います。
(このような出前授業をご希望の学校様は、ぜひ三重県庁にお申し込みください。令和3年度「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集

~ユニバーサルデザイン出前授業概要~
午前
[対象]小学校4年生75名
[場所]小学校 体育館、教室、PTA室
[日時]11月12日(金)9:35〜12:20(2時間目、3時間目、4時間目)
[狙い]ユニバーサルデザインを身近に感じ、障害当事者を身近な存在であると知り、何故UDが必要かを知る
〇第1部 ユニバーサルデザインの基本
〇第2部 各教室にて盲ろうのKさんの話、車いすのNさんの話、
〇第3部 講師入れ替え
下野 (1)下野 (2)下野 (4)下野 (5)




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盲ろう通訳者も含め、次の学校へみんなで大移動!
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午後
[対象]小学校4年生60名
[場所]小学校 体育館
[日時]11月12日(金)13:45〜15:20(5時間目、6時間目)
[狙い]障害当事者を身近な存在であると感じ、何故UDが必要かを知る
〇第1部 盲ろうKさんの話
〇第2部 車いすのNさんの話

泊山 (3)泊山 (1)泊山 (4)

生徒の皆さん、もしどこかで私達を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!

【学校の先生からお聞きした感想】
Kさんの話の後のトイレ休憩の時に、Kさんのところに行って話していた生徒がいて、とても(教師として)嬉しかった。(言語障害のある)Nさんの話も、ある生徒は眉間にシワを寄せながら一生懸命聞いていた。どんどん話がわかるようになったと言っていた。

今回の授業はとても意味のある時間だった。触手話の事や車椅子の事も、去年とは違った切り口でとても良かった。障害を持った方々と出会う前のイメージと出会った後のイメージ、価値観が変わったのではないかと思う。社会で共に生きる一員として、小学校4年生という時期にこの話を聞けて、皆さんの事を知れたのは、とても貴重な経験だったと感じた。

【参加した講師の感想】
Kさん
改めて子供達の素直さに感動しました😄
盲導犬について 聞いてきた子ども達もいて、興味を持っていることに嬉しく思いました。
私たちも地域で生活していることを もっと身近に感じて欲しいですね。
Iさん
「お話を始める前と終わった時の印象が変わった人、手を挙げて」と聞いた時に、ほとんどの生徒さんたちの手が挙がったのが、本当に嬉しかったです。障害がある人達と一緒に活動をしている様子を、もっと大人が子ども達に見せていかなければいけないと思いました。
IJさん
今回は午前も午後も小学校4年生のUD授業でした。
私自身小4の頃に障害をお持ちの方と接点はありませんでしたが、この多感な時期に障害をお持ちの方と交流が出来るという事に、自分と比較して羨ましく感じました。
彼らの今後の人生で、障害をお持ちの方と出会った時に、「あの時に会ったことある知ってる人、社会の一員として共に生きていく仲間」として何の壁もなく、笑顔で話ができたり、お互い困った時には助け合えるような関係が出来たら、なんて素晴らしい未来が築けるんだろうと思いました。

四日市市内の高校で、福祉講座をさせて頂きました。
テーマは、「ボランティアとは何か?~ 一人一人が社会に貢献するために~」

各分野でボランティア活動をしている方達に講師となって頂き、日ごろの活動内容に加えて、
・何故ボランティアをしているのか
・活動の中で伝えたい事、成し遂げたい事とは
・ボランティアをしていて良かった事
などをお話しいただきました。

[対象]高校1年生161名(四日市市)
[場所]学校体育館
[日時]2021年10月11日(月)08:40~12:50
[狙い]ボランティアとは何か、世の中にはどのようなボランティアがあるのかということを知る。そして、生徒一人一人が世の中に貢献できるきっかけづくりとなることを目的とする。(依頼書からの抜粋)

【お話の内容(各25分)】(担当分野/所属または活動内容/講師)

⓪ 本日の講演全体説明/伊藤順子
① 高齢者/東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏
  高齢者の自己決定を大切にするための活動
② 災害救援/防災一座/松野博氏
  災害が起こった際にできる様々な活動
③ 自然環境/NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏
  公園を安全に楽しんでもらうための活動
④ 障害児者/NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
  障害が有っても暮らしやすい社会の必要性を伝える活動
⑤ 施設での活動/四傾聴/猪岡紀久子氏
  誰かの悩みに寄り添う活動
⑥ 子育て/読み聞かせ/辻明美氏
  読み聞かせをしながら得られる様々な気づき
⑦ グループに分かれてのワークショップ
  自分に与えられたものを考え、他者の為に自分を活かす事を考え、そのための1歩を言葉にする

         全体              UDほっとねっと/伊藤順子
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東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏  防災一座/松野博氏
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NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏     四傾聴/猪岡紀久子氏
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 読み聞かせ/辻明美氏
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他にも様々なボランティア活動があります。案外世の中は、ボランティアだらけです。
いつか学生の皆さんが、今日の話を思い出して、誰かの為に自分を活かそうと思ってくれたら幸いです。
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企画
NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
助言
社会福祉協議会ボランティアセンター/米谷氏

三重とこわか大会に参加する選手団サポートボランティアの皆さんへ、「UD概論及び当事者を交えた障がいへの理解」研修を行いました。

[対象]看護学校学生約120名(四日市市)
[場所]学校校舎内
[日時]2021年8月18日(水)13:00~16:20
[狙い]ユニバーサルデザインのまちづくりについて学び、障害当事者と真摯に向き合う姿勢を身に着ける


前半30分【ユニバーサルデザインの基本】
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いや、身近にあるユニバーサルデザインの紹介を交えて分かりやすい講義をしました。

後半30分【障害当事者Kさんからのお話】
Kさんが子供の頃の日常生活やママ友とのエピソードと絡めて、障害当事者との関わりで大切になるポイントをお話しました。
手話通訳者さん達との連携プレーも、目の前でお話してもらうからこその醍醐味です。

午後の授業時間を3限使って、各回40名程度への講座を3回実施しました。

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【Iさんの感想】 
今回のUD講座は、3つの意味で特別でしたので、とても意義が深く幸せでした。
まず1つ目は今回の講座は、[三重とこわか大会]ボランティアのための事前研修だったということです。このボランティアは三重県を代表して全国から障害を持ったお客様達をホストとしてお迎えする重要な役割。ですので、間接的ではありますがその一助になれたと思うと、とても嬉しかったです。
2つ目は、今最も頼られる存在の一つである医療従事者[看護師]志望の学生さん達が相手ということ。この講座をきっかけに将来の看護師さん達がより良い未来を作るきっかけになり得ると言う希望あふれる講座になった事。
3つ目は、障害当事者Kさんとタッグを組んで共にUD講座を作れた事。目と耳が不自由なKさんとコミュニケーションが出来たことに、言葉に言い表す事が出来ない幸せを感じました。
そんな素晴らしい機会を頂けた三重県庁様(三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会事務局)や四日市看護医療大学様、その他関係各位に心より感謝いたします。誠にありがとうございました。

【Kさんの感想】
お疲れ様でした。 ホッとしました。 障害者当事者の生の声を初めて聞いた人も多く もっと伝えなければと思いました。 質問がなかったので 逆に質問しました。 手話や点字を知らない人とは どうやって話していると思いますかと。 すぐに答えが 出てこなかったので Iさんとのキャッチボールで導きました。 正解も出て ホッとしました。 考えさせるのって大切ですね。

【講師補助として参加したメンバーの感想】
コロナ禍で実習などの学習環境が制限された中で、ボランティアに参加する学生さんは不安でいっぱいだと思います。 わたしも補助として一緒に講座を受けた身として、UDの考え方も障害当事者への接し方も、これからの長い人生で避けては通れないと改めて感じました。 今回のお話は、とこわか大会だけでなく看護学生さんの人生できっと役に立つ時がくると信じています。 大会が無事に終えられることと、看護学生さんにとって良い経験になることを祈っています。

富田地区にある「よってこや」で、四日市市ボランティアセンター主催によるUDセミナーをさせて頂きました。

【イベント名】「あたなもハナタカ!ユニバーサルデザインを知ろう ~新常識で未来は快適に~」
【主催】    四日市社会福祉協議会ボランティアセンター
【日時】    7月27日(火)10時~
【会場】    サロン よってこ家

地域の皆さんに、不便を解消して誰もが暮らしやすい社会を目指すユニバーサルデザインの考え方や、すでに身近にあるUDグッズについて、お話をさせて頂きました。ご参加頂いた皆様からは、「分かりやすかった〜ありがとね〜」と仰って頂けました。

チラシPDFPXL_20210727_024444593.MP
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【講師として参加したメンバーIさんの感想】
UD例の実物を手に取って感心して下さったり、質問して下さったり、富田地区の皆様はとても熱心に聞いてくださり、交流出来てとても楽しかったです。誠にありがとうございました。

講演中止!(若しくは来年度に延期)
大変残念ですが、新型コロナウィルスの感染拡大により、講演を中止致します。
安心してお会いできるようになった暁には、再度計画いたします。
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みんなで実現させる共生社会の近未来

限定 50名(WEB参加含む)
講演会概要
(随時更新)
表  裏


障害がある人が、今、どんなICT機器を使いこなしているかご存じですか?
新型コロナウィルスの拡大により、テレワークやオンライン教育などが急速に普及しました。実はICTは、障害がある人の参加社会に必要不可欠なツールでもあります。
今回、ユニバーサルデザインとICTに関する国内外の動きを知って頂くとともに、三重県内の障害がある人達が、今どんなICT機器を使いこなしてるかをご紹介します。

【注意事項】
状況によりオンライン開催のみとなる可能性があります。
会場にお越しの際は感染症対策にご協力をお願いします。

1.企画概要
開催日:2021年11月6日(土) 14時~19時半
第1部:14時~15時45分
第2部:16時~18時
第3部:18時半~19時半
会場:じばさん三重 4階 展示室
   (三重県四日市市安島1丁目3-18 近鉄四日市駅徒歩10分)
受講料:1000円
共催:ピアサポートみえ
後援:四日市市、菰野町、桑名市、川越町、いなべ市

2.企画内容
 第1部 基調講演 講師 関根千佳氏(株式会社ユーディット/同志社大学)
タイトル「あなたがつくるユニバーサルな未来」

関根千佳氏 略歴
「株式会社ユーディット」会長兼シニアフェロー、同志社大学大学院 客員教授を始め、現在6つの大学で客員教授や非常勤講師を務める。 1993年に日本IBM でトップに直訴し障害者支援技術センターを設立。(改行無し)‘98年に障害者、高齢者などがUD社会を推進するための(株)ユーディットを設立し、全員が テレワークで勤務。 各省庁や自治体のUD委員を歴任。

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 第2部 ICT機器を使う三重県在住者による本音トークとICT機器の紹介 
  三重県内には、ICT機器を使いこなして豊かな日常生活を送っている人たちがいます。
  ぜひどんな機器を使っているのか、そして生活がどう変わったのか、本音の話をお聞きください。

  *三重県在住 ICT活用者(日ごろ使用しているICT機器)*  
中島信哉
 中島信哉氏(オーカムマイアイ2使用者)

松阪市在住 ボランティア団体「UD夢現」で、ICT機器を使いながらUD出前授業などをしています。
日ごろ使っている機器をご紹介しながら、視覚障害者のICTライフをお話致します。


   田中雅幸
 田中雅幸氏(UDCastとスマートグラス使用体験)

菰野町在住 6歳と2歳男児の父親で、毎日バタバタ過ごしております。
聴覚障がい者がどのようにICTを使いこなし、日々の生活を送っているのか、お話しします。


   柳田幸樹
 柳田幸樹氏(OriHimeロボットパイロット)
川越町在住 頸髄損傷により四肢マヒ。元々、翻訳&講演活動を行っていたが、3年前にOriHimeと出会ったことで、不可能だったことが可能になり、世界が大きく広がりました。

 第3部 座談会(参加自由)
講師を囲んで、お茶とお菓子で和んで頂きます。講師達とお喋りしながら、ユニバーサルデザインがもたらす共生社会を実感してください。
講演の中では語り切れなかったお話を聞くも良し、講演会のテーマとは違う話でもどうぞお気軽に。

3.受講申し込みと支払い方法 
方法1. UDほっとねっと事務所(三重県四日市市新町1-10おでかけサポートセンター)で、代金引換にて直接お申込みください。
方法2. 参加お申込みメールフォームからのお申込みの方は、当日支払いまたは銀行振り込みにてお支払いください。 お申し込み後に、振込先をご連絡いたします。
方法3. 電話、メール、FAXによるお申込みをされた方は、当日会場にてお支払い、または銀行振り込みにてお支払いください。お申し込み後に、振込先をご連絡いたします。

※ 情報保障(手話通訳、要約筆記)のご希望があれば、申し込み時に併せてお知らせください。


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4.
ZOOMでの受講も可能です。
  限定50名(ZOOM含む)

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赤い羽根共同募金助成事業


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