カテゴリ: 定例会

2023年12月23日 市内にあるメンバーの実家(空き家)で、UDほっとねっとの一品持ち寄り忘年会をしました。ここは元々メンバーの高齢の両親のために建てられた家なので、様々な配慮がなされているため、車いすの人も参加しやすくなっています。駅から少し距離がありますが、ほっとねっとの忘年会にはぴったりでした。

とにかくみんなが多めに持ちよってくれたので、お料理もお酒もデザートも凄いことになりました。メンバーの皆さんに感謝ですね!
障害があっても、一品持ち寄りは免除されません。
たとえ、買い出しにわざわざヘルパーさんと出かけなければならなかったとしても、目が見えない人が作ってくれた手料理だったとしても、誰が持ってきたかすぐにわからなくなってしまうのが持ち寄りパーティです。誰もが特別に褒められたり感謝されたりはしないのだってノーマライゼーション。
でも福祉タクシーは、ほっとねっとが負担します。情報保障が会議では必要なのと同じですね。
とは言え、ちょうど前日が誕生日だったメンバーがいたので、サプライズバースデーパーティにもなりました。子どもたちだって屋根裏部屋で何やら楽しそうで、とにかく楽しい忘年会となりました。
ずっとお台所をやってくれた人、クローク係をやってくれた人、通訳をやってくれた人、送迎をしてくれた人など、みんながさりげなく助け合ってできたUDほっとねっとらしい忘年会。

初めての試みでしたが、大成功!
ぜひまた来年やりましょう!

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遠位型ミオパチーという手や足が思い通りに動かなくなっていく難病を患いながらも、病院暮らしではなく一人暮らしを選択され、自分らしい生活を模索し実現された、いとっちさん✨
なぜ生活には事欠かない病院暮らしでは無く、自分で全てをやっていかなければいけない一人暮らしを選んだのか?
そこに至るまでにどんなご苦労があったのか?
手に入れた一人暮らしの生活はどのようなものか?
24時間重度訪問介護とは?
一人暮らしどれくらいで慣れたのか?
これから何がしたいか?等々…
ほっとねっと新入会員らとともに、いとっちさんの絞り出す声に耳をすませながらお聞きしました👂
「自分は生きると決めたから
 どんな苦労も乗り越えるべき」
との生きる覚悟に触れ、凄みを感じました🍀
「今度はお家へ来てください」とのお誘い。
友人として少し近づけたようで嬉しかったです🙌
いとっちさん💓参加された皆さん💓
ありがとうございました😊
いとっちさんブログ

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