学校UD出前授業

専門学校でのUD講座

未来の理学療法士さんたちに、90分のお時間を頂いてユニバーサルデザインについてお話をさせて頂きました。

初めに、「人にやさしいってどういうことなんだろう?」
「みんなが大切にされるためのまちづくりやモノづくりってなんだろう?」
という問いかけから始めました。
そして様々なUDをお話した最後に、また同じ質問をしました。

アンケートを拝見すると、
・障がい者だけの問題だと思っていたけれど、誰でもが公平に利用できるようにする事だと知って、学校で習ってきたのとは違うと思った
・こんなにあちこちにUDがあるなんて知らなかった
・状況を整備して自分ができる事を増やすことが大切だと分かった
・これからの仕事に生かしたい
等々、書かれていました。

「本当のやさしさというものは、すべての人をその人個人として尊重することだと思った
という感想を見た時、正しく理解されたと嬉しくなりました。

もっと具体例を挙げればよかったという反省もありますが、こんな当たり前のことでも言わないとなかなか分かってもらえないので、今後もチャンスを頂ければどこへでもお話に行きたいと思います。

四日市学シンポジウム

四日市学シンポジウムに、事例報告者として登壇させていただきました。

UDほっとねっとでは、このシンポジウムの会場となった四日市大学の鶴田ゼミ生の皆さんと、UDタウンナビ のインタビューやレポート作成などをしています。その取り組みの紹介と、ユニバーサルデザインについてのお話をさせて頂いたのですが、あまりに聴講者が多かったのにびっくりしました。

素晴らしいチャンスを頂いたことに、心より感謝申し上げます。
四日市学研究会

4人の講師で 小学校UD出前講座

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この日は、厚い雲の下がるすっきりしないお天気でしたが、市内の小学校へ出前授業に赴きました。

受講したのは、小学校4年生全員の30余人。


曇り空とは真逆の元気いっぱいの笑顔に私たちは迎えられました。


この教室は、演壇と児童の距離が非常に近く、まるで車座で話をしているような雰囲気で、とてもお話しやすかったです。
いただいた公演時間は、3限目と4限目の2時限。


3限目は、ユニバーサルデザインの全体のお話し、
(皆からたくさん質問がでました!)
4限目は、トーキングエイドでお話をするFさんや視覚障害当事者である私による、体験談を交えた町の中の気づきをテーマにお話ししました。

とても良い2時間が過ごせました。

参加した児童は、皆最後まで一生懸命に聞いてくれました。

ご協力いただいた先生、児童の皆さまありがとうございました。

 (ライター I)

 

講師10名、中学校UD出前授業へGO!


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UDほっとねっとでは初となる体制での、UD出前授業を行いました。
「UD概論」を担当する人と障害当事者のペアまたはトリオが、4クラス同時に入るという形式でした。

障害当事者の方には、どんな障害なのかのお話、日常の工夫や趣味など、そしてこれからやってみたい事などをお話ししてもらい、必ず最後は「町がもっとユニバーサルデザインになって、もっとやりたい事がやれるようになるといいな」というように話をまとめてもらう事になっていました。

今回は、講師デビューしたNさんによる御報告をお届けします。
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 中学校2年生4クラスの1時間をいただき、ユニバーサルデザインの授業をしました。

学校の住所がわかっていても、ナビでの案内で行くと迷うとのことで、事前に下見に行きました。当日は、集合場所に早めに行きましたが、すでにIさんが到着していました。

学校にはエレベーターがあり、車いすの方も難なく教室へ向かい授業を行う事ができました。

私はUD概論を担当しました。
事前に準備したパワーポイントを使用して、みんなでそれにそって話を進める事になっていました。
それぞれにクラスを担当したので、他の人の授業を見学できなかったのが残念でしたが、極力間違いのないように、授業を進める事ができたと思います。

自分だけの認識ではいけないと思い、養成講座で学んだことをおさらいして、自分の言葉で授業ができたのではないかと思っています。授業に向けて、原稿を書いて、読んでみてと繰り返し、ちょっと頑張れた自分を少し誇りに思います。

これからの未来をたくす子どもたちに、良いことを伝えられたと少し自信を持てた気がします。

UDアドバイザーのユニフォームは保温性が良く、終了後は汗だくでした。

授業では、電子黒板の画面をタッチすると次々に進んでしまい、何度か戻さなければならず、あたふたしたところもありました。

生徒の反応をみる余裕もなく、しかし、何名かと目が合うと、きらりと光るものが見えて、嬉しい気持ちになったり、私にとっては、とても有意義な時間でした。 
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何だか初々しい報告です。
UDほっとねっとの出前授業講師には、素晴らしい仲間がたくさんいます。
これからが楽しみです。

学校UD出前講座

昨日、某県立高校でUD講座をさせて頂きました。
近頃のUDほっとねっとでは、できる限り障害当事者の方のお話を聞いてもらうようにしています。
(私の怪我じゃないけど、まずは接する機会を作らないと)
0722学校講座

ま、言うなれば私は前座です。
様々な人が私たちの社会には一緒に暮らしているのに、まだまだ配慮が足りてない事が多い。その中には、デザインの力で解決できるものがある。(社会モデル)諦めないで考え続けていこう。

みんなが少しでも暮らし易い社会を作っていくためには、障害が有る人と友達になって、本音を聞かなくちゃ分からない事がたくさんある。今日は皆さんに、Iさんのお話を聞いてもらおうと思います。みたいなお話をします。

そしてこの暑い中、駅から学校まで福祉タクシーを活用して来てくれた進行性の病を持つIさんは、大事なメッセージを彼らに伝えてくれました。

まだできる事が今よりもたくさんあったのに、しなかった事。
今はできる事をもっともっとしたい事、
出かける事、楽しく過ごす事、
そのためには町がUDになっていて欲しい事、
選べる社会がイイよね。

そんなお話でした。(でいいよね、Iさん???)
生徒さん達も、一所懸命聞いてくれました。アンケートを見ると、どう感じてくれたのかが分かります。

UDの種が蒔けたと感じるこうした時間が、とても幸せです。
チャンスを下さった学校、聞いてくれた学生さん達、そして暑い中来てくれたIさんとヘルパーさん、皆さん本当にありがとうございました。


高校UD講座

四日市市内の高校へ、UD講座をしに行きました。
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ここには、建築科もあるので、それに関連するお話をさせて頂きました。
そして、ぜひ建築基準法を守るだけでなく、障害当事者から話を聞ける関係(友達)をつくりましょうというお話をさせて頂きました。
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大人の建築士ではなかなか伝わりにくい気がしていますが、学生にはしっかりと大事なことが伝わったことが感想からわかりました。
このような機会が得られて、本当にありがたく思います。

山手中学校様でUD講座

先日の17日、四日市市立山手中学校様のご依頼でユニバーサルデザイン学校出前事業を行いました。

地域学習として1年生の地域学習の一環「ユニバーサルデザインのまちづくり」」を題としたUD講座です。


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UDトーク開催!10月のテーマ「アスペの言葉」

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NPO法人UDほっとねっと主催にて、UDトークを開催致します。
10月のテーマは「アスペの言葉」。 ゲストスピーカーは「ワッチ」さんです。
詳細内容は下記のとおり。

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三重県立北星高等学校にて学校UD講座 開催!

7月20日(日)に、三重県立北星高等学校さんで、UD講座を行いました!続きを読む