カテゴリ: 学校UD出前授業

三重短大の授業「社会福祉論」の一コマを頂戴し、ユニバーサルデザインについてお話させて頂きました。たくさんの身近なUDをお伝えして、少しでもUDな物や事に気付ける人、ちょっとした配慮ができる人にになってもらう事を目標にしました。

感想を読ませていただくと、すごく真面目に捉えてくださった方が多いことに驚きます。

これから社会に出て行く人達なので、合理的配慮ができる人になる事はとても大事な事なんですよね。

良い機会を頂きありがとうございました!


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今年度最後の
ユニバーサルデザイン出前授業👨‍🦽
元気の良さ!💯反応の良さ!💯
手を挙げる量!💯UDの理解度💯
休み時間のコミュニケーション💯
全て満点💯
とても人懐っこく素直で可愛い
子供らしい子供達でした😊

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浜田小学校3
浜田小学校4
浜田小学校5
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36年ぶり❗️中学卒業式以来❗️
母校に踏み入れ1年生6クラス200人へ
ユニバーサルデザイン出前授業✨
自己紹介で、昔の卒業アルバムを紹介し
「変わってな〜い」と盛り上がり(←校舎がね😅)、アカペラで校歌(短縮ver.)を歌い拍手を頂いたりし、アイスブレークし過ぎました🤣
勿論、ユニバーサルデザインについても「多数派と少数派」、「障害はどこにある?」「ユニバーサルデザイン具体例」等しっかり授業してきました✨
休憩時間に目と耳が不自由な北澤先生の手に文字を書いて、
「障害が分かった時、どう思いましたか?」
→葛藤はありました
「苦しかったんですね」
と心あるコミュニケーションがあり、有意義な時間を、北澤先生も喜んでみえました。


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UDほっとねっとメンバー北澤さんと
ユニバーサルデザイン出前授業してきました。
早速、先生から生徒さん達の直筆感想文を頂け、大切なことがキチンと伝わっていると実感出来ました✨


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藤本先生、北澤先生と共にユニバーサルデザイン出前授業😊
当事者先生の話に皆んな一生懸命👂
パワポに書いてある事を声を合わせて読んでくれたり、質問するとはーい🙋‍♂️はーい🙋‍♀️と大きく手を挙げてくれたりと、素直で積極的な小学校4年生でした🍀ご縁に感謝✨

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1学年1クラスの小さな学校での
ユニバーサルデザイン出前授業。
休み時間みんな興味津々✨
障害当事者先生に寄ってきて、ルービックキューブが出来るとか出来ないとか、好きなアニメはなんだとか、コミュニケーションを取る。
そのコミュニケーションは正に普通✨
[助ける⇒助けられる]関係では無く
人と人との[対等で普通]な関係。
とても心地よい💓
昔「せっかく障害の先生が来てるんだから、障害で困ってる事とか聞きなさい!」と生徒に言った先生もいたっけ💦(※当校ではありません)
我々大人は
「多様性(ダイバシティ)とは…」とか
「インクルーシブ教育とは…」とか
「ノーマライゼーション」とか
頭でっかちになりがちですが…
柔らか頭の若いうちに【実践】するのが一番なんだなぁ〜思いました😊


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ユニバーサルデザイン出前授業に、UDほっとねっとメンバー藤本さんと行ってきました。
休み時間に沢山の生徒さん達が藤本さんにコミュニケーションを取りに来てくれた(素晴らしい学校✨)のですが…
藤本さんは「聞こえないので筆談でお願いします」と小さなホワイトボードを差し出したところ、急に生徒さん達がおとなしくなり…😅
私を見ながら「ひらがなの方がいいですか?漢字でもいいです?」と不安そうに聞いてきました。
藤本さんは聞こえにくいだけの「大人」で、漢字でも全然大丈夫なのですが、何故か「ひらがなの方がいい?」と配慮の方法を勘違いしてしまうという、優しい人あるある👍
私も相手の障害に対する配慮としては合わない配慮(配慮し過ぎてしまう)ことが良くあります。(私、優しいので🤣
合理的な配慮って、分かっていても人それぞれで難しいですねー😅


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大学1年生へのユニバーサルデザイン
出前授業2日目📖は…
UDほっとねっとメンバー
①柳田さんと②北澤さんにお願いしました🍀
①大の⚾️阪神🐅ファンの柳田先生は、優勝した今年は嬉しくて(選手のように)ビールかけをしたとの事で「めちゃくちゃ…嬉しかった」と仰るのかと思いきや、、、
「めちゃくちゃ…目が痛かった」との事で笑わせていただきました🤣
②北澤先生は、出前授業登壇数No.1だけあって流石の安定したお話ぶり。
「目が見えない、耳が聞こえない私は、どうやって石山さんと出前授業の事前打合せをするでしょうか?」
と言ったクイズ形式のテンポ良い問い掛けに、学生さん達の知的好奇心がMAXになっていました✨
今回のこの出会いが、今後の彼らの長い人生、人として人間として大切な何かを見つけられる良いきっかけになったら嬉しいです💓
「人間たれ」
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北澤さんと中山さんとでユニバーサルデザイン出前授業に行ってきました😊
皆んな一生懸命で、気になる事をノートに書き、質問も積極的にしてくれて、休み時間は障害当事者の先生に話をするのに並んでくれて、好奇心いっぱいな小学4年生でした✨

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大学1年生👨‍🎓約200人にUD出前授業
させて頂きました📖
相手は大学生(=大人)だけに、いつもの小中学生への出前授業とは違う切り口
〜「人に優しく」を否定し、「合理的配慮の本当の意味」に触れ、多様性・ユニバーサルデザイン本質の理解〜に挑戦してみました。
90分終わった時に、拍手を自然にして下さった学生さんもみえて、我ながら上手く話せたのでは無いかな?と自画自賛😆🎵
素晴らしい経験をさせて頂き、感謝致します✨
ありがとうございました🙏

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今年度初の「UD出前授業」でした✨
生徒数の多い(1学年8クラス270名程)学校さんで、しかもこの暑さ💦
ボーっとして、質問とかコミュニケーションとか難しいかと思いきや、質問するとめちゃくちゃ手が挙がるし反応も早い、一生懸命聞いてくれるし別れ際に笑顔で手を👋振ってくれる、とても雰囲気の良い学校でした✨
中学生のうちからUDを知り、将来誰もが暮らしやすい安心できる世の中に変えていってくれる、そんな明るい希望を持てる出前授業でした😊

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[NPO法人 UDほっとねっと]
UD出前授業を1学年6クラス
160名のH中学校で行いました。
〜生徒さん達の感想〜
🍀中山さんは脳に障害があったとしても、昔の事や好きな事を話していて、人生をとても楽しんでいるんだなと感じることができました。
🍀北ざわ先生は介助者の方が手話や指文字を読み取って私たちに言葉を伝えてくれるのを見て、話せないわけではなく、協力することで話すことができるんだと思った。
🍀周りの環境を不便が少ないようにすることで、だれもが夢をかなえられる社会にすることができるので、自分も不便に気づいて、考えられるようになりたいです。
🍀どちらかがしあわせなどではなく、みんなで共生していくのが大事だと分かりました。
(全て原文のまま)
中学1年生という多感な時期に出会うことが出来て、素晴らしい感想を頂戴し、色んな気づきがあったようで、とても嬉しいです。
これで今年度の学校出前授業は全て終了❗️
昨年度の倍増❗️全10校にお邪魔しました😊
お会い出来た全ての方々に感謝しつつ、来年度も沢山の方々とお会い出来る事を期待しております
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授業の感想が嬉しすぎました!

●4年生の子供達より(感想抜粋)
・点字ブロックは何のためにあるのか気になっていましたが、話を聞いて意味がわかってうれしかったです。
・前までは障害者の人はかわいそうと思っていたけれど、その人その人が楽しく生活していることを知ったので、今はかわいそうとは思わなくなりました。
・お話を聞き、「生きていることが幸せ」ということを知りました。

●先生より(感想抜粋)
・石山さん達がされている活動は、私たちの社会を幸せにする大きなきっかけになると思いました。
・自分が幸せになることももちろん大切なことですが、「他」を思いやる心を育てることが、今後はもっと重要になってくると感じます。
・UDの取り組みは、そんな世の中を少しずつ変化させ、良い方向に導いてくれる試みだと思います。
・1人でも多くの子が「人の幸せを自分の幸せ」と思えるように、できることをしていきたいと思います。

●石山より
・限られた時間の中で、伝えたい事を伝えるのは難しい事です。実際、後から頂いた感想が辛辣で、猛省した事もありました💧
・そんな中、こんなにも私たちの伝えたい事や活動が理解して頂け、こんなにも嬉しい感想を頂戴したのは、初めて!🦆です✨
・やってて良かったです〜😭😭😭




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中山先生はUD出前授業のエース
脳性麻痺で車椅子利用、お話しは少し聞き取り辛いですが、
興味持って集中して聞けば👂分かるようになる💡
それが生徒さん達にとっては逆に良くて、
皆んな一生懸命集中して中山先生の話を聞いて下さいます👍
・・・昔、PCを覚えるのに(手が不自由でメモが取れないので)何度も何度もPCに向かって繰り返し繰り返しして、PCを覚えた・・・
という話し等を聞いた生徒さん達は
「僕たちも負けないように頑張りたい」
「自分のために努力していてカッコいいと思った」
と、障害ある無し関係無く人として普通に尊敬できる中山先生に感じるものがあった様子。終わった後、中山先生「色々言われて嬉しかった」と照れながらも喜んでみえました。

伊藤順子さんは終わった後…
「沢山の女子がスラックスを履いていたことや、ピンクの小物🎀を皆が付けていることに驚きました。教えたり教えられたり、とても楽しい出前講座でした。皆さんありがとう!」と感謝されてました。

K中学校の先生は…
「町の中のバリアを見つけ、皆んなにとっての暮らしやすさとは何かを考えさせたい。」
「障がいは、個人にあるのではなく、社会に障害があるということ。」
と熱く語られる先生で、私どもUDほっとねっとメンバーとして一緒に活動して欲しいなぁ…
と思うほどでした
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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in H小学校✨

今回お邪魔したH小学校さんは、とても素直で元気な4年生!

質問したら「はーい」と元気良く手を上げてくれたり、一生懸命ノートいっぱいの感想を書いてくれてたり、休憩時間には障害当事者先生に集まってコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、授業を熱心に最後まで聞いてくださり、良い雰囲気でとっても嬉しかったです

私どもも楽しくあっという間に2時間経ってしまいました🎶
この授業で蒔いた「きっかけ」という種で、UDに興味を持って頂き、近い将来に、ひとりでも多くの方々の不便が便利になったり、不安が安心に変わる、皆んなが過ごしやすい町や社会になる❣️
そんな「花」が咲く事を祈っております




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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in S中学校✨

今年最後のUD出前授業✨ 1学年30人弱と少ない中学校だったので、グループディスカッションによる発表など、いつもより沢山コミュニケーションでき、良い授業が出来ました(自画自賛😝) 一人でも多くの若い方々がUDを知り 一人でも多くの不便や生き辛さに気付き 皆んなが便利で住み良い未来になる✨ そんな可能性に賭けています💪


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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業inM小学校✨ 今期初登壇の井上先生(視覚障害者団体会長)と、もうベテラン?今期3回目の加藤先生👩‍🦽 井上先生は後天性(=中途障害)で見え辛くなって10年程ですが、自宅から三重小学校まで白杖👩‍🦯徒歩で1時間程歩いてきた超アクティブなお方✨
白杖の使い方を実演し子供達は興味津々👀✨
加藤先生は喉?肺?の調子が悪いのか、マイクの音が少し響き気味だからか、いつもより話し辛そうな中、でも安定した素晴らしいお話し。休み時間には子供達の行列がアイドルのように出来る程の反響でした。加藤さん恩師との再会もあり、ご縁に感謝な素敵な時間でした😊
「障害者は可哀想な存在では無くて、人として幸せになる権利を持っていると共に、他人の幸せを守る義務もある。皆んなと一緒です。」 4年生には少し難しかったかもですが、このご縁が「誰もが生きやすい素敵な未来]になっていくキッカケになると信じています💓


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ユニバーサルデザイン(UD)出前授業 in M中学校✨
M中学校さんは、出前授業の日までにUDについてひと通り学習をし、さらに生徒さん達が実際に車椅子やアイマスク等して校内探検、出前授業当日にその気づきの発表をする😳❗️という、なかなか学習レベル意識レベルの高い学校さんです✨
その発表では…
●トイレ入り口にある、男🚹、女🚺マークが凹んでいるので、視覚障害者でもわかるようになっている。
●スロープに部活の子達の鞄が置いてあるので、車椅子の方の通行の妨げになっていた。
●手すりがあって安心だが、突然途切れていて視覚障害の方だと怖い。
など、なかなか気付きにくい点もあり、こちらが勉強させて頂く程で、素晴らしい授業となりました。
「(健常者の)自分には関係ない!」
では無く🙅‍♂️ブブー
色々な方の立場に立って想いを寄せ、
「これは(車椅子の方に)不便だ!」
「これは(視覚障害の方には)危ない!」
等と考える生徒さん達🙆‍♂️ピンポーン
超嬉しい💓💓💓
この授業が[誰もが生きやすい便利な未来]
になっていくキッカケになると良いなぁ💓

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ユニバーサルデザイン出前授業 in T小学校✨

2限目は視聴覚室にて
3限目は体育館にてでしたので…
視聴覚室ではオリヒメロボット等の動画を見たり、体育館では車椅子に乗る障害者の介助体験を実際にしてもらったりと、今までにないやり方で出前授業が出来ました😊
小学校4年生はお話しだけで2時間となると集中力が切れてよそごとをしがちなのですが、場所が変わってやる事も変わり、最後までしっかり集中出来て良かったです👍
この多感な時期に、ユニバーサルデザイン(UD)、バリアフリー、ダイバーシティ(多様性)、誰もが生きやすい世の中について触れ考える事は、これからの未来をより良く変え得る素晴らしい事だと確信しました✨
全てのご縁に感謝です

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皆さんのすぐ近くにも障がいがある人が居て、人生を楽しんでいるんだよと知ってもらうために、今回はH
小学校近くのメンバーで、UD出前授業を行いました。

質問に元気良く「はーい」と手を挙げてくれたり、大切な言葉をノートに書きとめてくれたり、休み時間には沢山の子たちがコミュニケーションを取りに近くに寄ってきてくれたり、とても気持ち良く元気を頂きました!
研修担当石山が行っている地域活動(子供食堂)で知ってる顔もちらほらいて、とても嬉しかったです💓


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先日のU小学校では、UDほっとねっとメンバーの障害当事者2名と共に、授業を行いました。
そのうちの一人、盲ろう聴覚障害Kさんは、文字を読むこと、音を聞くこと、話しをすることが苦手です。前半の出前授業では、手話(と触手話)で通訳者にお手伝いをしてもらい授業を行いました。

さて突然ですが⚠️ここで問題です🤣
この授業をするための事前打合せ、Kさんと手話ができない私たちとは、どのように打合せするでしょうか?(答えは最後)

後半は、車いすでアニメのイベントに出かけていくNさんのお話を聞いてもらいました。

全体を通して、障害当事者の方達が如何に生活を楽しんでいるかをお伝えし、共生社会を目指してほしいと生徒の皆さんに伝えてきました。

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答え:点字キーボード(点字がニョキニョキ下から生えて来ます。)を使って、LINEでやりとりをしています。すぐに返事が返ってきて、ビックリする事もあるんですよ😊
(Kさんのタブレットとポラリスという点字キーボードがBluetoothで繋がっています)
ポラリス

中学校1年生(約170人)を対象に、2回に分けて、ユニバーサルデザイン出前授業をしました。
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打ち合わせに沿って、事前にUDの学習と、校内UD探検を先生と生徒の皆さんで済ませてもらっていたので、当日は、
1.生徒による校内で発見したUDやバリアの発表
2.障害当事者のお話
  ①車いすユーザー柳田氏
 (分身ロボットOriHimeとZOOMでの登壇)
  ②盲ろう北澤氏
 (音声・点字携帯情報端末ブレイルセンスポラリスミニを使う様子も動画で紹介)
3.支援級の担任の先生による生徒の困り感の紹介
など盛り沢山の内容でした。

《生徒の皆さんの感想(一部》
・障害があってもなくてもわくわくしたい。自分ができることを一生懸命したくなった。
・何かどうしようもないことが起こっても、あんな風に楽しく生活できるということを見せていただいて、自分もきっと挫折してもできることがあるのだと教えていただいて、考えました。

・「手話は言葉」という言葉に、すごく感動しました。
・自分にできることは手話を簡単なものでもいいから覚えるということなので自分にできることはやっていこうと思いました。
・LINEにも点字でわかるような連絡方法があったり、いろいろな工夫があって、授業でもでてきた「共生」というのは生きていくうえで大切なんだと思いました。今はまだ十分じゃないけれど、周りが変わっていけたらなと思います。

《先生の感想(一部)》
・障害に対する子供たちの固定化されたイメージが、講師の先生との出会いによって、視野が広がり、多くの気づきが生まれたと思います。
・ご自身の生い立ちや生活について「いきいき」お話される姿から、子供だけでなく、教員も多くの学びがありました。また、子供の素朴な疑問に対しても丁寧に答えていただき、ありがたく思います。
・言葉だけ、資料だけでは伝えきれないものを視覚的にも情報的にもたくさん伝えてもらいました。
・障害は本人に原因があるのではなく、環境や社会にある、ということをまっすぐ伝えていただいたと思います。

企画全体の担当者(石山)は、
「分身ロボット「OriHime」や点字キーボード「ポラリス」を見せることが出来たり、今まで沢山のUD授業をしてきましたが、一番内容の濃い授業が今回出来たと思います。中1の多感な時期にUDを知り、今後の考え方や行動が変わり、未来がより良くなると嬉しいです」と自画自賛です。

今後も多くの方に当事者の声を届けながら、より良い町づくりの種を蒔いていきたいと思います。
なお、UD学校出前講座をご希望の団体さんは、県庁へお問い合わせください。
「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集




四日市市内の中学校でUD出前授業を行いました。

この学校には、外国籍の生徒達が多いとのことだったので、学校の中にある多言語表記のように、障害がある人達のためにも世の中にはたくさんのUDの工夫がありますと、事例を見せながら伝えました。

その後、障害があるNさんの生れてからこれまでの生活や思いなどを伝えながら、障害が有ってもアクティブに楽しく過ごしている事や、みんなと同じように楽しい事が大好きだと伝えました。
吸収力の高い生徒の皆さんが、障害がある人も、みんな変わらないのだと気づいてくれたら幸いです。
(このような出前授業をご希望の学校様は、ぜひ三重県庁にお申し込みください。令和3年度「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集
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~ユニバーサルデザイン出前授業概要~

[対象]中学校2年生76名
[場所]武道場
[日時]12月8日(水)13:20〜15:10(5時間目、6時間目)
[狙い]ユニバーサルデザインを身近に感じ、障害当事者を身近な存在であると知り、UDの必要性を知る
〇第1部 ユニバーサルデザインの基本
〇第2部 車いすのNさんの話

【先生からの感想(お電話にて)】
有意義な時間を頂きありがとうございました。彼らの今後の人生において、今回の出会いのお陰で、障害の方と出会ったときに知らないから近寄らない話せないといった偏見を持つことなく、気軽に話かけたり話を聞こうとすることが出来るきっかけを頂いたと思います。中学校2年生という多感な時期に素晴らしい出会いを頂きありがとうございました。来年度も出来ればユニバーサルデザインの授業を申し込みたいと思います。

【講師の感想】
Nさん 障害が有ってもみんなと気持ちは変わらないのだと知ってもらいたいと思っています。メンバーみんなと一緒に、若い人たちにお話を聞いてもらえてとても良かったです。ありがとうございました。

Iさん 最初の挨拶が声小さめ大人しく、授業が上手く行くかどうか最初は心配しましたが、講義を進めていくうちに大切なところはウンウンうなづいて自らノートを取ってくれたりと、とても素直で真面目な子たちなんだと安心しました。 障害当事者Nさんとのタッグは初めてで、こちらも上手く行くか緊張してましたが、Nさんがアドリブ交えてしっかりとお話しされリードしていただけて、とても上手く行きました。講演後Nさんから「またやりたい」との嬉しい感想も頂けて、今後につながる1日でした。 生徒たちの真剣な目を見て、これから一人でも多くの人が住みやすい未来に変わって行く希望を感じました。今日の出逢いが皆んなにとって良いキッカケになると良いなぁと思います。 

I 楽しく授業をさせて頂きました。多くの方に、ITが得意な、そしてけっこうミーハーなNさんの良さを知ってもらえたら嬉しいです。

四日市市内の小学校で、午前・午後の2回、UD出前授業を行いました。

当事者の方々が、何を思い、何を感じ、何に困り、どんな生活をしているのかをお話しました。
生徒の皆さんは、きっとな~んだ障害が有っても全然普通なんだ、自分と変わらないんだ、困る事だけ減らしていけば同じ社会で暮らせるんだ、だからUDが必要なんだと、気づいてくれたことと思います。
(このような出前授業をご希望の学校様は、ぜひ三重県庁にお申し込みください。令和3年度「ユニバーサルデザイン学校出前授業」希望校の募集

~ユニバーサルデザイン出前授業概要~
午前
[対象]小学校4年生75名
[場所]小学校 体育館、教室、PTA室
[日時]11月12日(金)9:35〜12:20(2時間目、3時間目、4時間目)
[狙い]ユニバーサルデザインを身近に感じ、障害当事者を身近な存在であると知り、何故UDが必要かを知る
〇第1部 ユニバーサルデザインの基本
〇第2部 各教室にて盲ろうのKさんの話、車いすのNさんの話、
〇第3部 講師入れ替え
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盲ろう通訳者も含め、次の学校へみんなで大移動!
=====
午後
[対象]小学校4年生60名
[場所]小学校 体育館
[日時]11月12日(金)13:45〜15:20(5時間目、6時間目)
[狙い]障害当事者を身近な存在であると感じ、何故UDが必要かを知る
〇第1部 盲ろうKさんの話
〇第2部 車いすのNさんの話

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生徒の皆さん、もしどこかで私達を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!

【学校の先生からお聞きした感想】
Kさんの話の後のトイレ休憩の時に、Kさんのところに行って話していた生徒がいて、とても(教師として)嬉しかった。(言語障害のある)Nさんの話も、ある生徒は眉間にシワを寄せながら一生懸命聞いていた。どんどん話がわかるようになったと言っていた。

今回の授業はとても意味のある時間だった。触手話の事や車椅子の事も、去年とは違った切り口でとても良かった。障害を持った方々と出会う前のイメージと出会った後のイメージ、価値観が変わったのではないかと思う。社会で共に生きる一員として、小学校4年生という時期にこの話を聞けて、皆さんの事を知れたのは、とても貴重な経験だったと感じた。

【参加した講師の感想】
Kさん
改めて子供達の素直さに感動しました😄
盲導犬について 聞いてきた子ども達もいて、興味を持っていることに嬉しく思いました。
私たちも地域で生活していることを もっと身近に感じて欲しいですね。
Iさん
「お話を始める前と終わった時の印象が変わった人、手を挙げて」と聞いた時に、ほとんどの生徒さんたちの手が挙がったのが、本当に嬉しかったです。障害がある人達と一緒に活動をしている様子を、もっと大人が子ども達に見せていかなければいけないと思いました。
IJさん
今回は午前も午後も小学校4年生のUD授業でした。
私自身小4の頃に障害をお持ちの方と接点はありませんでしたが、この多感な時期に障害をお持ちの方と交流が出来るという事に、自分と比較して羨ましく感じました。
彼らの今後の人生で、障害をお持ちの方と出会った時に、「あの時に会ったことある知ってる人、社会の一員として共に生きていく仲間」として何の壁もなく、笑顔で話ができたり、お互い困った時には助け合えるような関係が出来たら、なんて素晴らしい未来が築けるんだろうと思いました。

四日市市内の高校で、福祉講座をさせて頂きました。
テーマは、「ボランティアとは何か?~ 一人一人が社会に貢献するために~」

各分野でボランティア活動をしている方達に講師となって頂き、日ごろの活動内容に加えて、
・何故ボランティアをしているのか
・活動の中で伝えたい事、成し遂げたい事とは
・ボランティアをしていて良かった事
などをお話しいただきました。

[対象]高校1年生161名(四日市市)
[場所]学校体育館
[日時]2021年10月11日(月)08:40~12:50
[狙い]ボランティアとは何か、世の中にはどのようなボランティアがあるのかということを知る。そして、生徒一人一人が世の中に貢献できるきっかけづくりとなることを目的とする。(依頼書からの抜粋)

【お話の内容(各25分)】(担当分野/所属または活動内容/講師)

⓪ 本日の講演全体説明/伊藤順子
① 高齢者/東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏
  高齢者の自己決定を大切にするための活動
② 災害救援/防災一座/松野博氏
  災害が起こった際にできる様々な活動
③ 自然環境/NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏
  公園を安全に楽しんでもらうための活動
④ 障害児者/NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
  障害が有っても暮らしやすい社会の必要性を伝える活動
⑤ 施設での活動/四傾聴/猪岡紀久子氏
  誰かの悩みに寄り添う活動
⑥ 子育て/読み聞かせ/辻明美氏
  読み聞かせをしながら得られる様々な気づき
⑦ グループに分かれてのワークショップ
  自分に与えられたものを考え、他者の為に自分を活かす事を考え、そのための1歩を言葉にする

         全体              UDほっとねっと/伊藤順子
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東富田古民家コミュニティーカフェあした葉/伊世利子氏  防災一座/松野博氏
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NPO法人緑の会 羽津/藤山正博氏     四傾聴/猪岡紀久子氏
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 読み聞かせ/辻明美氏
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他にも様々なボランティア活動があります。案外世の中は、ボランティアだらけです。
いつか学生の皆さんが、今日の話を思い出して、誰かの為に自分を活かそうと思ってくれたら幸いです。
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企画
NPO法人UDほっとねっと/伊藤順子
助言
社会福祉協議会ボランティアセンター/米谷氏

三重とこわか大会に参加する選手団サポートボランティアの皆さんへ、「UD概論及び当事者を交えた障がいへの理解」研修を行いました。

[対象]看護学校学生約120名(四日市市)
[場所]学校校舎内
[日時]2021年8月18日(水)13:00~16:20
[狙い]ユニバーサルデザインのまちづくりについて学び、障害当事者と真摯に向き合う姿勢を身に着ける


前半30分【ユニバーサルデザインの基本】
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いや、身近にあるユニバーサルデザインの紹介を交えて分かりやすい講義をしました。

後半30分【障害当事者Kさんからのお話】
Kさんが子供の頃の日常生活やママ友とのエピソードと絡めて、障害当事者との関わりで大切になるポイントをお話しました。
手話通訳者さん達との連携プレーも、目の前でお話してもらうからこその醍醐味です。

午後の授業時間を3限使って、各回40名程度への講座を3回実施しました。

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【Iさんの感想】 
今回のUD講座は、3つの意味で特別でしたので、とても意義が深く幸せでした。
まず1つ目は今回の講座は、[三重とこわか大会]ボランティアのための事前研修だったということです。このボランティアは三重県を代表して全国から障害を持ったお客様達をホストとしてお迎えする重要な役割。ですので、間接的ではありますがその一助になれたと思うと、とても嬉しかったです。
2つ目は、今最も頼られる存在の一つである医療従事者[看護師]志望の学生さん達が相手ということ。この講座をきっかけに将来の看護師さん達がより良い未来を作るきっかけになり得ると言う希望あふれる講座になった事。
3つ目は、障害当事者Kさんとタッグを組んで共にUD講座を作れた事。目と耳が不自由なKさんとコミュニケーションが出来たことに、言葉に言い表す事が出来ない幸せを感じました。
そんな素晴らしい機会を頂けた三重県庁様(三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会事務局)や四日市看護医療大学様、その他関係各位に心より感謝いたします。誠にありがとうございました。

【Kさんの感想】
お疲れ様でした。 ホッとしました。 障害者当事者の生の声を初めて聞いた人も多く もっと伝えなければと思いました。 質問がなかったので 逆に質問しました。 手話や点字を知らない人とは どうやって話していると思いますかと。 すぐに答えが 出てこなかったので Iさんとのキャッチボールで導きました。 正解も出て ホッとしました。 考えさせるのって大切ですね。

【講師補助として参加したメンバーの感想】
コロナ禍で実習などの学習環境が制限された中で、ボランティアに参加する学生さんは不安でいっぱいだと思います。 わたしも補助として一緒に講座を受けた身として、UDの考え方も障害当事者への接し方も、これからの長い人生で避けては通れないと改めて感じました。 今回のお話は、とこわか大会だけでなく看護学生さんの人生できっと役に立つ時がくると信じています。 大会が無事に終えられることと、看護学生さんにとって良い経験になることを祈っています。

三重とこわか大会に参加する選手団サポートボランティアの皆さんへ、「障がいに応じた移動支援」研修を行いました。

[対象]看護学校学生48名(桑名市)
[場所]学校校舎内
[日時]2021年6月28日(月)13:20~14:50
[狙い]ユニバーサルデザインのまちづくりについて学び、障害当事者と真摯に向き合う姿勢を身に着ける
第一部 ユニバーサルデザインの基本
第二部 現役看護師による車いすの扱い方と心得
第三部 障がい当事者によるメッセージと、聞き取り体験
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【Mさんの感想】
校舎に階段がありどうしようかと不安でしたが、四人の男子学生が車椅子をつってくれて嬉しく思いました。
初めは、フライングディスクのボランティアさん向けにコミュニケーションの仕方を話せと言われて、フライングディスクは知的障害者が多いのでどうしようか迷いました。しかし考えてみると、友達には知的障害者が多いので、何とかなると思いやってみたら何とかなりました。
私は言語障害があるので、実際私と会話をしてみて聞き取れるかどうかをやってもらいました。
理事長が話す相手を10人も選んだので、そんなに話すネタがあるかと不安になりましたが、これも何とかなりました。さすがに若いと耳がいいので、簡単に聞き取れてしまい困ったけど、この経験が何かの役に立ってくれると嬉しいです。

【Kさんの感想】
初めてUDほっとねっとの出前講座に参加しました。
コロナ禍で病院実習などが制限されているようですが、お互いに車いすに乗って押し合う場面では学生さん達の楽しそうな姿が見られて元気をもらいました。
聞き取りクイズでは、戸惑いながらも一生懸命に耳を傾ける姿と聞き取れた時の笑顔が印象的でした。
成功体験と自信を少しずつ積み重ねて、学生さんが数年後には看護師として活躍するのだと思うと未来が楽しみです。
また、私は元々お話しをする予定ではありませんでしたが、今回は私自身にとって、とても良い経験になりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

【Iの感想】
国体ボランティアに向けた研修ということで、受講者の目的が明確だったため、講師の選定と企画内容を絞り込みやすく、適切な内容が提供できたと感じています。
学生の皆さんが、研修の意図を真面目に理解してくださったので、講師達も今後の皆さんのボランティア活動や仕事に対し、お役に立てたと感じています。
このような機会を頂戴できたことに、心より感謝いたします。

四日市市内の小学校でUD出前授業を行いました。
本日の要旨は以下の通りです。

~ユニバーサルデザイン出前授業要旨~
[対象]小学校3年生4クラス約120名
[場所]小学校 体育館
[日時]6月14日(月)10:40〜12:20(3時間目、4時間目)
[狙い]障害を持った同級生と共生するにあたり、お互いのために知っておきたいUDのことを学ぶ。

第一部でユニバーサルデザインの基本を、
第二部で障害当事者Kさんの話から人生諦めずに楽しむ話を、
第三部で車椅子の同級生の本音をクイズにして、障害者を助けてあげる(あるいは「助けてもらう」)といった上下の関係では無く、対等に尊厳を持って共生する関係とはどういう事かを学び気づくきっかけとなる事が狙い。

[時間割]
3限 10:40~(5分間)  先生よりお話し
   10:45~(40分間) 【第一部】ユニバーサルデザインとは
休憩 11:25~(10分間)
4限 11:35~(20分間) 【第二部】Kさんからのお話し
   11:55~(20分間) 【第三部】クイズ
最後に11:15~(5分間) まとめ(小学校の先生より)
講師Kさん石山さん全体





【講師として参加したメンバーの感想】
【Iさんの感想】
担当になり初めての出前授業を無事に終えることが出来、ほっとしております。県庁への報告や小学校先生との打ち合わせ、車椅子のお子様との事前顔合わせなどやってみなくては分からないことが多々あり、とても勉強になりました。
当初、小学校3年生はUDを理解するには未だ早くて難しいかとも思いましたが、今日の子供達は一生懸命に話を聞いてくれたので、それぞれの子供達にUDが届き、将来社会が良い方向に変わっていくものと確信しました。
皆んなの人懐っこいキラキラした目がとても印象的でした。
【Kさんの感想】
初めて3学年の皆さんにお会いしましたが、自然に多様性を受け入れている雰囲気が伝わってきて、とても良い学校生活なのかなと感じました♪
休み時間にいただいたピュアな質問も、とても勉強になるものばかりで嬉しかったです。
誰もが平等に、諦めなくてもチャレンジできる環境や選択肢が、少しずつ増えていると思います。素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
【Iの感想】
事前に先生方からお聞きした生徒さんたちの様子から、今回の内容をみんなで考えていきました。当日は、UDのまちづくりの事、障がいが有っても楽しく色々な事を実現して行ける事、お友達の気持ちを大切にする事を、楽しく伝えることが出来たと思います。これからの生徒さんたちが作っていく未来の社会が楽しみです。

市内の小学校4年生に、UD学校出前授業をさせて頂きました。
この学校では、去年だけでなく過去にも数回出前授業をさせて頂いています。
事前の打ち合わせもスムーズに運び、2時間を頂戴して当会からは以下のお話をさせて頂きました。
・UDって何?(全員で体育館にて)
・当事者による視覚障がい者のお話(教室に戻ってクラス単位で)
・当事者による聴覚障がい者のお話(講師入れ替え)
前年に受講してくれた生徒さんたちが声をかけてくれたりと、楽しい再会の場となりました。

講師補助として今回初参加となったメンバーの感想を最後に掲載しています。こちらもお読みください。
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【講師補助として参加したメンバーの感想】 
 今回初めて、UD出前授業に講師のアシスタントとして参加しました。寒い体育館の中でしたが、子どもさんたちは最初の「UDデザインとは?」のお話をとても集中して聞いていました。いくつかの○×クイズとテキストを通して学べるように構成されていました。講師の優しい語りかけにより子どもさんたちの緊張も解けて、身近にある例やその大切さを一所懸命考えようとしていた様子でした。

 次は各クラスに戻って視覚障害の当事者であるIさん、Fさんのお話を聞く時間でした。私はIさんと一緒に1組、2組の順にクラスに入らせていただきました。
 Iさんのお話は声がはっきりしてお話が聞き取りやすく、最初に子どもさんたちと約束をしながらご自分のことを明確に伝えられたのが印象的でした。白杖の長さ、折りたためることを示したり、介助する場合は「明確に危険を伝える」ことの大切さなど具体的に示してくださりながら1時間はあっという間。そしてなにか援助をしたいと思ったときば、自己本位でなくその人のことをよく考えて、ご本人の気持ちがどうなのかを大切にする必要ことを伝えられました。さらに、将来の世界にUDの発想と心、工夫を加えることを勧められました
 聞きながら、私は娘に対しての自分の介助を振り返ってもいました。現在進行形の課題です。もう一つは、教育のユニバーサルデザインとはどんな形なのかということです。
 ペアが違ったので藤本さんのお話は直接には聞けませんでしたが、子どもさんたちはとても喜んでこの3時間を過ごしたようでした。
 このようにして、「UDデザインとは何か」および当事者の方からじかにお気持ちや具体的な話を伺えること、直接に質疑のできることは子どもさんの現在と将来に大事な方向性を示す学びになっていることと感じました。

市内の小学校4年生に、UD学校出前授業をさせて頂きました。
この学校は、事前に校内をUD探検するといった事前学習をされていたので、当事者の声を聴く事や、UDのより深い気持ちの部分をお伝えするようにしました。

介助体験はありませんでしたが、生徒たちとコミュニケーションを取りながら、とても楽しく授業ができたと思います。
普通に接してねという話、
お互いを思いやり助け合いましょうという話、
少数派の人達の気持ちを大切にする方法を探しましょうという話
講師が三者三様の伝え方で、これからの未来を担う子どもたちに、たくさんの事を伝えてきました。このような機会を頂いたことに、心より感謝いたします。

講師補助として今回初参加となったメンバーの感想を最後に掲載しています。こちらもお読みください。
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【講師補助として参加したメンバーの感想】
今回初めて参加させて頂きました。事前学習をし授業を受けてくれた子供さん達。
講師陣の話を熱心に聴き質問し沢山の事を学ばれたと思います。
なぜ?どうするの?これは何?子供さん達の目線観察力は素晴らしい。今日学んだ事を
家に帰って話をしてくれたかな?
子供さん達から大人へ発信して貰えるともっともっと広がるなぁと思います。
私も この経験を生かし 広げて行きたいと思います。ありがとうございました。

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5クラスの高校1年生の学生さんに向けて、学校UD出前授業をさせて頂きました。

【午前中は体育館でのUDトーク】
・理事長による、UD概論
・車いすメンバーによる、当事者の思い
・聴覚障害のあるメンバーによる、聴覚障害についての話や、通訳者からの避難所での配慮について
・視覚障害のあるメンバーによる、視覚障害についての話
・各クラス1名程度の学生さんたちによる、車いす利用者を介助して段差を昇り降りする体験

【午後、各教室にてグループ活動】
・午前中の振り返りと、気づきの共有
・発表

午前の講師の話を聞きながら、学生の皆さんは、たくさんメモを取っていました。
そして、午後の授業では、自分のメモを振り返りながら、グループで感じた事を共有し、発表を行いました。

「車いすに乗る体験」ではなく「介助体験」をする理由をきちんと伝えたのちに、障害当事者をモデルとして行う「本気の介助体験」は、ほんの少しであっても、とても有意義だと思います。
毎回、「無理だと思ったら周りに助けを求める事が大切です」と伝えていますが、今後は即戦力となってくれるでしょう。

午後の活動では、私達の話を聞いた生徒さんたちにとって、どんな言葉が印象に残ったか、今後どういった行動に繋げていこうとしているのかを、グループ発表の中から聞き取ることができました。
昨年に続き今年もこのような機会を与えて頂き、ありがとうございました。

亀山市内の小学校の3年生と4年生合わせて19名の生徒さんたちに向けて、学校UD出前授業をさせて頂きました。コロナ禍であることも考慮し、密にならないよう配慮しながらも、楽しい授業ができたと思います。

5時間目に、理事長の伊藤がUDって何?というお話を、具体的な例を紹介しながら、UDは他者の幸せを願う事であるとお話しました。
休憩中にはUDグッズや漫画を紹介しながら、生徒さんたちとの距離を縮めました。
6時間目には、亀山市内在住のUDほっとねっとメンバー宮村と笠井(両名ともUDアドバイザー)の2名が講師となって、講演をしました。その後、車いすの介助体験を行いました。

UDほっとねっとでは、今後車いすの方が困っている場面に出会った時に観て見ぬふりをすることの無いよう、車いすに乗る体験ではなく、介助の体験をお勧めしています。今回は体育館だったので、体操マットを使いながら、ちょっとした段差でも昇り降りが難しい事や、声がけが大切なことなどを伝えることができました。

写真の後に、今回がUD講師デビューとなった2名及び伊藤の感想を掲載しましたので、どうぞお読みください。
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参加した講師の感想
【宮村】
昨日亀山市立白川小学校でUD出前授業が行われ、私も地元ということで、参加させていただきました。私は車椅子なので車椅子の話が中心でしたが、時間があれば色んな障害当事者が話に行くことが大事だと感じました。

【笠井】
本日、9月24日(金)午後1時30分より、亀山市内の小学校でUD出前授業が行われ、私も地元ということで、参加させていただきました。
対象が小学校3~4年生でしたが、実は他の団地の小学校同学年で防災の講習を見学したことがありますがその時とは随分と様子が違い、授業が始まってから、ずっと、真剣に、伊藤理事長の話を聞き入っていました。
最後に宮村さんの車椅子を押し、体操マットを乗り越える体験にも、希望する児童も多く、成功だったと思います。

【伊藤】
この学校が元祖UDとも言える平屋の校舎であることを発端に、色々UDな物を紹介ました。今後は身近なUDに気づいてもらえるようになったのではないかと思います。
宮村さんには見た目でわかる重い障害がありますが、生徒さんたちには「ゆっくりお話を聞けば、コミュニケーションが取れる」事を伝えることが出来たと思います。授業を始める前の子どもたちの視線と、終了後の子どもたちの視線は全く違うものでした。このような機会を頂きありがとうございました。

市内のS小学校にて、UD学校出前授業をさせて頂きました。
今回は、講師として参加したメンバーFさんの報告をご紹介します。
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10
15日(火)に四日市市市立S小学校に行ってきました。

対象は、4年生77人です。

今回講師は、辻明美、井上雅之、杉野麻弥、藤本の4人でした。(講師紹介参照)

まず、体育館で全クラスを対象にユニバーサルデザインの講話を行いました。

UDグッズを実際に触って感じたことを意見や質問で理解を深めました。

さすがに子供たちは理解が早いし、疑問に思ったことはすぐに聞いてくるので

時間を忘れるくらい、講師も一所懸命に笑顔で頑張りました。

次に各教室で当事者の話しを聞いていただきました。

時間はなんと45分という。長~い時間をいただきました。

孫と同年代の小学4年生を飽きさせずにやりきることができるか?

聞き慣れないキーワードをどのように話せば理解してもらえるのか?など

直前まで心配は尽きませんでした。

でも、話を始めると興味津々で、じっと私に視線を注いでくれて

緊張していましたが、生徒の柔らかい笑顔で安心してやりきることができました。

4年生クラスに聴覚障害ある生徒さんがいて、元気いっぱいに

優しい笑顔で、自分の意見をハキハキと言っている姿は

周りにもすごくよい影響を作り出していると感じました。

勿論、私も勇気と元気をいっぱい頂き大きな達成感を覚えました。

終了後に、生徒が「ありがとうのメモとお守り」をくれました。

ぐっと胸に来るものがありました。感謝です。ありがとう。

学んだことを生徒と先生、関係者の皆様が、

これからの学校生活含め日常生活に生かしていただくことで、

誰にも優しい共生社会につながっていけば、講師として

これ以上の嬉しさはありません。

 

これからも前を見て、機会ある毎に全力でぶつかり

UDな社会実現に向けて頑張っていきます。


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今回は、高校においてユニバーサルデザインのまちづくり講座をさせて頂きました。
・UD概論
・車いすを利用しているメンバーの話
・聴覚障害のあるメンバーの話
・視覚障害のあるメンバーの話と総括

実際に当事者の話を聞いて頂くことはとても大切だと思っています。
UDほっとねっとには、たくさんの講師が居るので、もっともっと多くの方にユニバーサルデザインの大切さについてお伝えしていきたいと思います。
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ここからは、当日講師をしたメンバーの感想です。
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***
四日市の私立M校へ行ってきました。

私にとっては、UDほっとねっとの講師としてデビューの日となりました。

対象は高校2年生男女合わせて135人の生徒です。

当日講師団は伊藤順子、辻明美、井上雅之、服部佳克、藤本の5人です。(講師紹介はこちら

 

事前に学校へ伺い、ご希望の内容、手順など入念に打合せを行いました。

それを基に、実施計画書を作成し、講師陣に展開、

それぞれで自分の講話内容を作り上げました。

私の担当時間は20分です。

中途難聴の聴覚障害者として

何を伝えればよいのか?UDとのつながりをどのように話すのか?

何を感じて今後どのように生かしてほしいと話すか?など

自分の講話の内容を組み立てました。
質問時間が取れなくてもっと意見交換の時間が欲しかったなという

気持ちは残りました。生徒たちの感想を直接聞きたかった。

終了後に、悩みを抱える一人の生徒さんとの意見交換の機会をつくって頂きました。

1時間ほどお話しをして終わるころには、とても元気で将来就きたい仕事など

素晴らしい笑顔で話してくれました。

講師として、「本当にやってよかった」と心から思いました。

生徒のみなさんに理解してほしいことや今後生かしてほしいことが

伝わったと確信できた時間でした。

この気持ちを大切にして振り返りを都度行うことで、自己成長となり、

良い影響となり広がっていくことを期待します。

地元の羽津小学校PTA会からご依頼頂き、5,6年生の皆さんと保護者の皆さんの前で、ユニバーサルデザインのお話をさせて頂きました。

次のように組み立ててお話しました。
20190928講演会

講演会タイトル:「本当の優しさっって何だろう?」

・自己紹介
・UDとは?
・UDが増えた時代背景
・UD基本中の基本紹介

・入りたいラーメン屋さんとは?
・今住む場所を、もっと暮らしやすく
・近隣駅のUDの紹介
・UDを実現するIT紹介
・この街をUDに!

・障がいがあるからこそ、危険な箇所を教えてくれたUD仲間(動画)
・ベビーカーで感じた不便を、ずっと感じている人が居る
・この街を、一緒に勉強をしたり仕事をしたり暮らし続けられるまちにするための3ステップ
・本当のやさしさとは、誰もがやりたいことをあきらめない状況を作ること

皆さんが真剣に聞いてくださったので、とても嬉しくなりました。
中でも感激したのは、
「これは誰にとって便利だと思いますか?」という質問に、「みんなです!」という返事が生徒さんの中から出てきたことです!一瞬言葉に詰まって、あの瞬間が目に焼き付いてしまうほどでした。

そう、UDは障がい者にとっても使いやすく、健常者にとっても使いやすいもので、共生社会を実現するための工夫であるということを伝えたかったので、正に我が意を得たり!という気持ちでした。

きっと今日お話を聞いてくれた子どもたちが大人になったら、この町には様々な人が居て、その人たちと共に暮らせるまちの工夫が必要だと思う大人になってくれると思います。

今回お声がけ下さったPTAさんに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

未来の理学療法士さんたちに、90分のお時間を頂いてユニバーサルデザインについてお話をさせて頂きました。

初めに、「人にやさしいってどういうことなんだろう?」
「みんなが大切にされるためのまちづくりやモノづくりってなんだろう?」
という問いかけから始めました。
そして様々なUDをお話した最後に、また同じ質問をしました。

アンケートを拝見すると、
・障がい者だけの問題だと思っていたけれど、誰でもが公平に利用できるようにする事だと知って、学校で習ってきたのとは違うと思った
・こんなにあちこちにUDがあるなんて知らなかった
・状況を整備して自分ができる事を増やすことが大切だと分かった
・これからの仕事に生かしたい
等々、書かれていました。

「本当のやさしさというものは、すべての人をその人個人として尊重することだと思った
という感想を見た時、正しく理解されたと嬉しくなりました。

もっと具体例を挙げればよかったという反省もありますが、こんな当たり前のことでも言わないとなかなか分かってもらえないので、今後もチャンスを頂ければどこへでもお話に行きたいと思います。

四日市学シンポジウムに、事例報告者として登壇させていただきました。

UDほっとねっとでは、このシンポジウムの会場となった四日市大学の鶴田ゼミ生の皆さんと、UDタウンナビ のインタビューやレポート作成などをしています。その取り組みの紹介と、ユニバーサルデザインについてのお話をさせて頂いたのですが、あまりに聴講者が多かったのにびっくりしました。

素晴らしいチャンスを頂いたことに、心より感謝申し上げます。
四日市学研究会

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この日は、厚い雲の下がるすっきりしないお天気でしたが、市内の小学校へ出前授業に赴きました。

受講したのは、小学校4年生全員の30余人。


曇り空とは真逆の元気いっぱいの笑顔に私たちは迎えられました。


この教室は、演壇と児童の距離が非常に近く、まるで車座で話をしているような雰囲気で、とてもお話しやすかったです。
いただいた公演時間は、3限目と4限目の2時限。


3限目は、ユニバーサルデザインの全体のお話し、
(皆からたくさん質問がでました!)
4限目は、トーキングエイドでお話をするFさんや視覚障害当事者である私による、体験談を交えた町の中の気づきをテーマにお話ししました。

とても良い2時間が過ごせました。

参加した児童は、皆最後まで一生懸命に聞いてくれました。

ご協力いただいた先生、児童の皆さまありがとうございました。

 (ライター I)

 


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UDほっとねっとでは初となる体制での、UD出前授業を行いました。
「UD概論」を担当する人と障害当事者のペアまたはトリオが、4クラス同時に入るという形式でした。

障害当事者の方には、どんな障害なのかのお話、日常の工夫や趣味など、そしてこれからやってみたい事などをお話ししてもらい、必ず最後は「町がもっとユニバーサルデザインになって、もっとやりたい事がやれるようになるといいな」というように話をまとめてもらう事になっていました。

今回は、講師デビューしたNさんによる御報告をお届けします。
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 中学校2年生4クラスの1時間をいただき、ユニバーサルデザインの授業をしました。

学校の住所がわかっていても、ナビでの案内で行くと迷うとのことで、事前に下見に行きました。当日は、集合場所に早めに行きましたが、すでにIさんが到着していました。

学校にはエレベーターがあり、車いすの方も難なく教室へ向かい授業を行う事ができました。

私はUD概論を担当しました。
事前に準備したパワーポイントを使用して、みんなでそれにそって話を進める事になっていました。
それぞれにクラスを担当したので、他の人の授業を見学できなかったのが残念でしたが、極力間違いのないように、授業を進める事ができたと思います。

自分だけの認識ではいけないと思い、養成講座で学んだことをおさらいして、自分の言葉で授業ができたのではないかと思っています。授業に向けて、原稿を書いて、読んでみてと繰り返し、ちょっと頑張れた自分を少し誇りに思います。

これからの未来をたくす子どもたちに、良いことを伝えられたと少し自信を持てた気がします。

UDアドバイザーのユニフォームは保温性が良く、終了後は汗だくでした。

授業では、電子黒板の画面をタッチすると次々に進んでしまい、何度か戻さなければならず、あたふたしたところもありました。

生徒の反応をみる余裕もなく、しかし、何名かと目が合うと、きらりと光るものが見えて、嬉しい気持ちになったり、私にとっては、とても有意義な時間でした。 
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何だか初々しい報告です。
UDほっとねっとの出前授業講師には、素晴らしい仲間がたくさんいます。
これからが楽しみです。

昨日、某県立高校でUD講座をさせて頂きました。
近頃のUDほっとねっとでは、できる限り障害当事者の方のお話を聞いてもらうようにしています。
(私の怪我じゃないけど、まずは接する機会を作らないと)
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ま、言うなれば私は前座です。
様々な人が私たちの社会には一緒に暮らしているのに、まだまだ配慮が足りてない事が多い。その中には、デザインの力で解決できるものがある。(社会モデル)諦めないで考え続けていこう。

みんなが少しでも暮らし易い社会を作っていくためには、障害が有る人と友達になって、本音を聞かなくちゃ分からない事がたくさんある。今日は皆さんに、Iさんのお話を聞いてもらおうと思います。みたいなお話をします。

そしてこの暑い中、駅から学校まで福祉タクシーを活用して来てくれた進行性の病を持つIさんは、大事なメッセージを彼らに伝えてくれました。

まだできる事が今よりもたくさんあったのに、しなかった事。
今はできる事をもっともっとしたい事、
出かける事、楽しく過ごす事、
そのためには町がUDになっていて欲しい事、
選べる社会がイイよね。

そんなお話でした。(でいいよね、Iさん???)
生徒さん達も、一所懸命聞いてくれました。アンケートを見ると、どう感じてくれたのかが分かります。

UDの種が蒔けたと感じるこうした時間が、とても幸せです。
チャンスを下さった学校、聞いてくれた学生さん達、そして暑い中来てくれたIさんとヘルパーさん、皆さん本当にありがとうございました。


四日市市内の高校へ、UD講座をしに行きました。
無題
ここには、建築科もあるので、それに関連するお話をさせて頂きました。
そして、ぜひ建築基準法を守るだけでなく、障害当事者から話を聞ける関係(友達)をつくりましょうというお話をさせて頂きました。
無題
大人の建築士ではなかなか伝わりにくい気がしていますが、学生にはしっかりと大事なことが伝わったことが感想からわかりました。
このような機会が得られて、本当にありがたく思います。

先日の17日、四日市市立山手中学校様のご依頼でユニバーサルデザイン学校出前事業を行いました。

地域学習として1年生の地域学習の一環「ユニバーサルデザインのまちづくり」」を題としたUD講座です。


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7月20日(日)に、三重県立北星高等学校さんで、UD講座を行いました!続きを読む

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