職場の「部下をつぶす」には、
「息抜く暇を与えない」ことだ。
真面目で、有能な管理者ほど、仕事、仕事で部下に息抜く暇を与えない
という例が、多いそうだ。
これでは、確かに部下は、つぶれてしまうだろう。
人間である以上、仕事には、息抜きが必要である。
ハードな仕事をこなした後は、なおさら息抜きの場を持つべきである。
誤解しないで欲しいが、「さぼりの勧め」を書いているわけでは無い。
1日の中でも、仕事にはピーク時というものがある。
ピーク時の前後にちょっとした時間を息抜きの時間とすべきだ。
1ヶ月、1カ年と言うサイクルの中にも息抜きは必要だ。
目標達成時、売上新記録時など、機会を見つけて息抜きを実行。
家族同伴ピクニック、ボーリング大会、マージャン大会、ゴルフコンペ
一杯飲み会といった種々の企画で目先をかえて息抜きをすることは、
翌日からの仕事の活力になることは、確かだ。
余分かもしれないが、付け加えると
息抜きの場では、仕事と遊びの割り切りをすること。
いつまでも仕事の「うんぬん」を引きずるべきではないだろう。
でも
酒の勢いで、愚痴の一つも言ってしまうものだが、、、。
また、誰でも参加出来る事、社員の趣味性を考慮すること。
そのあたりまで、管理者として気配りして、息抜きを設定すれば
業績にも反映しようというものだ。
しかし、多くの職場では、
意味の違う「部下つぶし」が今日も着々と進んでいる。
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