2012年12月31日

移転

blogを移転しました。

http://udnkui.blog50.fc2.com/

こつこつとmixiに書いていた日記を移植してリニューアルです。
今後ともよろしくお願いいたします。  
Posted by udnkui at 18:45Comments(0)TrackBack(0)あいさつ 

2008年06月14日

はじめに

はじめまして。
このblog初心者の方はぜひお読みください。
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Posted by udnkui at 13:58Comments(38)TrackBack(1)あいさつ 

2007年08月31日

再開

随分と長い間ほったらかしにしてました。すいません。
その間に見に来てくださった方々ありがとうございました。

近々更新を再開します。
日記自体はmixiで書いているので過去のものから順次公開用に編集した後upする予定です。


近況報告をすると、現在学校のカリキュラムを利用して東京大学大学院薬学系研究科のファーマコビジネスイノベーション教室に毎日通い、社会的な側面から歯科医療の問題解決を行う研究を行っています。


では。  
Posted by udnkui at 03:39Comments(1)TrackBack(0)あいさつ 

2006年11月26日

ふつふつ

今日の昼は新潟の歯学生と茶しました。
微妙なカリキュラムの違いはあるもののやっぱ歯学部て基本的には同じだな。そらそうだ。

その後カテキョしてTSUTAYAで「交渉人 真下正義」借りて見ました。ちなみに昨日は「レインボーブリッジを〜」を見ました。

いい映画やなぁ〜。
何度か涙出そうになりました。

警察官僚の人の話は聞いたことないなぁ。
やっぱプライド高いんだろうな。
全国の警察官に広がる指揮命令系統の上部に位置するんだからプライドもって当然だし、もってるべきものだと思うからいいんだけどね。
映画みたいにいかにも「高級」って感じの人ばっかだと話違うけど。

大学の教授もプライドと威厳をもっててほしいと思う今日この頃なわけです。
積み重ねてきた時間と経験を身に纏っている人はかっこいい。

俺も自分の考えに従って勉強を積んでることにはプライド持ってるけど、所詮井の中レベルであって、単に環境が緩いということなんだろうと思う。なんせ日常にまだまだ努力できる余地がある。

11月はBCに出す提案書作成以外はほとんど勉強してなかったんだけど、再び勉強に対するモチベーションがふつふつと沸いてきました。
なんせ、やらなきゃはじまらない。こればっかりは自分がするかしないかの問題だから時間は解決してくれない。


と考えつつNFLを見ていたのでした。
レイヴンズのパントリターナーすげー。あとやっぱりジャマール・ルイスすげー!
そして脾肉に嘆くより腹肉に嘆いてしまうのでありました。  
Posted by udnkui at 01:26Comments(4)TrackBack(0)日記 

2006年11月24日

過剰抑制

新規歯科医、55%削減必要=供給過剰の防止策−厚労省検討会が試算
(時事通信社 - 11月21日)
 歯科医師過剰が続く中、厚生労働省の検討会は21日、歯科医師数の伸びをゼロとするには、新たに歯科医師となる人を現在より約55%減らす必要があるとの試算を盛り込んだ中間報告を大筋でまとめた。
 



ちょっと前に文科相と厚労相が需給問題を政策課題にすることで合意だとかのニュースがあったから、具体的政策立案に取り掛かってるんだろう。
ちなみに厚労省は98年にも一割削減を提言したけど、結局1.7%しか削減されなかったらしい。

歯科大学はこの政策におとなしく従うんかいな。たぶん従わねーんだろな。

現実に立ち向かうために歯科界はどうすればいいんだろう。
供給過剰に質の低下、診療所経営悪化、国民の啓蒙などなど。

とりあえず、歯科がもつマネーサプライの伸びがあまり望めない今、この養成数を減らそうとする方針には賛成。
国全体で考えた時の人材の適正配置ってことを考えても、過剰な上に他の業種へ人材が流れにくい歯科の養成数は減らしたほうがいい。

あと、マネーサプライを増やす努力として、もっと技術革新へ力を傾けるべきだろう。歯学部の教育課程は歯科医師要請に傾きすぎてると思う。もっと他の分野と交流して知識と技術を集めて新たな価値を生み出さないと業界としての伸びが期待できない。

質の話は、供給云々も大事だけど教育体制のある歯科医療機関を増やすことも大事だと思う。診療所が新人を労働力としてしか見ないのなら、その新人は技術と知識を自分で積み重ねなければいけない。そうならないためにも、卒業後も蓄積された知識と技術を習得できるような環境って必要だと思う。


てか朝だ。寝よう。  

2006年11月21日

基礎研

今日はテストだった。まぁ大丈夫でしょう。

で、睡眠時間すくなくなっちゃったから昼休みには帰りたくて仕方なかったんだけど、午後の授業受けてるうちに楽しくなって帰りたかったことなんて忘れてた。

どうやら俺は病理が好きらしい。
講義の冗長度が他の科目にくらべて小さく、たくさんの情報が入ってくるから楽しいのかもしれない。

突っ込んでみると、病気に対して特別な畏敬の念みたいなのがどっかにあるのかな、なんて思ってみたけどちょっと違うらしい。
正常な姿をインプットされて、それに対する変化とその原因をさぐる過程が哲学的な欲求に素直にしたがっているからかな、と思ったけどちょっと理屈っぽすぎるな。

まぁなんにせよ基礎系の中では一番楽しいんで良しです。
目指せshofugue先輩です。



さて、慶応と共立薬科が合併ですね。
慶応がまた強くなるなぁ。多様な人材を一箇所に集めるってのは、その人材を育てる上で一番大切なことだと思う。
その点小さすぎる今の環境がうらめしい。
四大学連合あるんならもっと活かせよな。なんでも教養部が反対してるらしい。

あと慶応は医療政策・社会保障政策のいい研究者がいっぱいいるからその点でも羨ましい。これまで買った本で「これは!」と思った本の著者が慶応だったなんてことが何回かある。
一橋も社会保障系の研究者がいくらかいるけど、どっちかっつーとやっぱ政策よりも経営だとか市場の中での活動の方がさかんなイメージがある。
国立と私立の役割が反対なように見えるのもおもしろいね。
まぁ、慶応は日医に人材をいっぱい送ってるから頼もしいです。

東歯だとか日大歯だとかも日歯に学閥つくるんなら人材を育てることにもっとがんばってほしいわ。  
Posted by udnkui at 01:21Comments(1)TrackBack(0)日記 

2006年11月20日

私は医者です

今日はカテキョ後、アキバのデニーズでテスト勉強。
いいかげん自宅に机買わないとな。

それはそうと、勉強してるとどうもトイレの方が騒がしい。
チラチラ見ながら様子を伺ってみると、どうもオタク集団の中の1人の女の人が具合悪くて倒れたらしい。店の人が救急車を呼んで、オタクの1人が「もう救急車のレベルだから」とかなんとか言ってた。


まぁ、そこで妄想が始まるわけですよ。
ここで「私は医者です」とか言って出て行けば「ははぁ〜、おいしゃさま〜」てな感じになるだろう。
「私は看護師です」って出て行けば「おお〜、たすかります〜」ってな感じになるだろう。
んでもって「私は歯医者です」って出て行けば「なんでここにいんの?」みたいな感じになるんだろうな。


飛行機の中で急病人が出て、「お医者様はいらっしゃいませんか」ってアナウンスされて「私は医者です」っていう妄想は誰もが一度は通る道だと思う。ちなみに現実ではどんなに嫌でも黙って見過ごしたら応召義務違反になるから心優しいお医者様ってわけでもない。


今学校で基礎医学やってるんだけど、それを歯科診療以外の場面で活かすことはおそらくないんだろうな。歯科医師だし。
身体と医学を理解するという点で無駄だとは全く思わないけど。

とりあえず、昨日勉強できなかったから、あとちょっとがんばらなくちゃならない。
雨は嫌だなぁ。  
Posted by udnkui at 01:20Comments(2)TrackBack(0)日記 

2006年11月13日

発達といじめ

やたら自殺が多い。
未履修発覚の校長、いじめられた人、いじめがあった学校の校長、岐阜県庁総務部長。
いじめれて逃げ場もなく苦しんでたんだろう、ってのはわかるけど、正直自殺予告なんて馬鹿らしいと思ってしまう今日この頃。
報道されて自殺という言葉がよく現れるから、はやる。
不謹慎なことは重々承知です。


教育制度も国を作る重要な社会制度の一つ。
今教育政策が具体的にどんな考えの下で運営されてるのか、とかどのような方向に向かっているのかってのは知らないけど、うまくいってないことはなんとなくわかる。ってことは今の考え方にどっか欠陥があるんだろう。

教育が学力だけじゃないのは誰も否定しないと思う。
その他の部分をどのように育てるべきなのか。
学校と家庭という二つの環境がある中でどのように制度を作るのかっていうのはやっぱ難しいんだと思う。

学習という面でみれば、初めは受動的な情報の取得や外界の模倣から始まり、その過程における比較から人との違いを認識し、違いが個性という名を持つことを知り、自己を確立するって流れだと思う。
初等教育におけるいじめというのはこの一連の流れのネガティブな表現型の一種ではないだろうか。自己と外界から情報を取り込むことしかなかった状態から、情報を得るものと自分との比較が始まる。比較は自分を環境から区別し、自分の立ち位置という観念が出現する。当然自分が何者かわかるほど発達はしてないので周りを模倣しようとする。同じ模倣でも自己中心的な模倣から社会性の意味をもつ模倣が発生するのではないだろうか。前にも書いたようにいじめはこのネガティブな表現型という考え。
これまでいじめとは全く縁がない環境だったし、心理学や人間科学も知らないので、とっくに考えられてるものだったり、逆にまったくあさっての方向向いてるかもしれないけど、今はこう考えた。


とりあえず、初等教育・高等教育などにかかわらず今の教育に望むのは多様性を確保して欲しいということ。
初等教育では社会の多様性を受容しすることに繋がり、高等教育では直後に待ち受ける社会生活における役割を広げることに繋がるのではないかと思う。
いろんな人間がいて、自分と違っててもそれはそれで良くて、その違いは自分の中に取り込み、自分を発展させることができる、ということを教えることが社会性の教育だろう。

で、具体的に教育現場に何をすればいいのかはわからない。
まぁ、いろんな要因が絡んでるんだろうな。テレビ・本・ネットなど初期教育から学校と家庭以外から情報を得る機会も多くなった。何が悪くて何がいいかなんてとてもすぐにはわからない。

とりあえず今後何がどうなるのか静観します。  
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2006年11月12日

はんけつ

<プロの道断念で4600万賠償命令>

 交通事故の後遺症でプロ野球への道がほぼ絶たれたとして、元白ほう大硬式野球部員の渡辺孝治さん(27)=群馬県太田市=が、事故を起こした栃木県の男性会社員らに約6700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宇都宮地裁が8日、男性らに約4635万円の支払いを命じたことが11日、分かった。
 原道子裁判官は判決理由で、当時、2年だった渡辺さんは大学野球リーグ戦で首位打者や最多盗塁などを記録、プロ野球8球団のスカウトが視察に来ていたと指摘。「事故による歯の損傷で食いしばる力が落ち、走力や打率などが低下しプロからドラフト指名を受けられなかった」と、後遺症の影響を認めた。
(スポニチ)

歯を16本折ったらしい。
運動能力と歯数との因果関係を認めた判決として覚えておこう。入れ歯いれればええやん、っていうでなかっただけ何となくうれしい。とっくに判例あるのかもしれないけど。


先週はコートを出し、今日はスタバでホットのラテを飲みました。久しぶりにスタ勉したら気分がいい。
やっぱ止まってるより走った方が気分がすっきりするわ。
学生なんだから何だかんだ焦るよりもおとなしく力を溜めることに注力しよう。
とにかく時間を積み重ねないとな。
  

2006年11月10日

手料理

076b9801.jpg最近めっきり自炊が減りました。
買い物しても解剖あった日の夜は、自炊する気はおきないから食材を腐らせてしまってもったいない。
なんで最近平日は学校の生協食堂で食べることが多いです。

で、写真はその生協食堂のメニューのひとつ。
つっこまずにはおれん。
「どこをどう見たら釜玉やねん!」
ぶっかけに温泉玉子のせただけにしか見えん。冷凍を茹でるんのどこが釜揚げぞ。
2・3年前のうどんブーム以降、嘘八百なさぬきうどんが一人歩きしています。

関係ないけど、そういえばクリスマスまで45日だそうです。関係ないけど。
とりあえずまた街中がうざくなってくると嫌気がさしてしまいます。ハロウィンやったばっかやん、と。


最近だめだめなんですわ。
ちょっと元気なくし中。  
Posted by udnkui at 05:09Comments(0)TrackBack(0)日記