実家のこと

2017年05月22日

あ、あ、ありがとうございます

今日の夜、晩御飯の支度してるとき、旦那の母が来た。

パート先でもらったというラーメンやら蕎麦やら持ってきてくれた。

でも、いまから行くよって言う連絡も無いし、お部屋はぐちゃぐちゃ。

私はご飯支度、子供と旦那は、お風呂あがって4人でゲームしてたの。

片付ける暇もなく、上がってもらったんだけど、、、、、

まー全部見られちゃったな。

土日って、子供や旦那もいてゴロゴロしてるし、まともな掃除もしないんだけど、今日は特別な汚部屋を公開してしまったわよ。

明日は掃除できるから、、、なんてのんびりしてたら、このザマよー

ガサ入れの頻度が、、、、

なーんて

純粋に食料品届けてくれて感謝してます。

ただ、いつも思うの。


「1本、電話くれたらな~」



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2017年05月08日

舌打ちされたよ

5日のこどもの日。

旦那は朝から出かけ、数時間帰ってこなかったのですが、どうやらパチンコだったみたい。

車で、遠征に行っていた次男を迎えに行かなくてはならないのに、連絡もつかず、イライラしました。

何とかお迎えも間に合いまして、思い出話もそこそこに、旦那の実家に行く用意をしました。

旦那も無事に?勝って帰ってきたようで、

「OO(次男)の靴を買いに行くぞ」

と上機嫌でした。

2~3日前に部活で使うシューズがきつくなってきたと話していたところでした。

夜ご飯は、長男抜きですが、旦那の実家に食べ放題をごちそうしてもらえる予定でした。

しかも、ダンナからお願いしたようだったので、遅れてはいけないと思い、靴は明日にしようと言ったんです。

でも、勝ってきた興奮なのか、旦那は大丈夫だと言いはって、スポーツ店に寄ってから行くことになりました。

靴って10分くらいで簡単に決まればいいけど、そんなに簡単じゃなくて。

急いだけど、やっぱり実家との約束の時間には2~3分ほど遅れてしまいました。

旦那は、5分くらい遅れても大丈夫だって、と脳天気なこと言うし。

いつもこうだから、腹立ってね~。

先に車から降りた子供たちと私が急いで、店に入り、玄関にいた旦那の両親に

「遅れてごめんなさい」

と頭を下げました。

「チッ」

まさか義父に舌打ちされるとは思いもしませんでした。

義母も怒っているらしく、私を無視して子供達とさっさと席に向かいました。

車を停めてきたダンナを待って、

「お義母さん怒ってるよ、お義父さんに舌打ちされたよ」

と言っておきました。

席について、お義母さんに

「遅れてすいません」

と言ったら、

「あんた達、今日休みだったんでしょ?ほんっとに。。。」

と、憎々しい感じで、言われてしまいました。

あーーーーーーーーーーーーー

だから嫌なんだよ。

旦那は、両親と一言もしゃべらず。。。。

無視されて、舌打ちされて、怒られるのは全部私です。

そのあと90分。

ほとんど親と喋らない旦那と、孫にしか話しかけない義母と、相変わらず口数少ない義父。

どう考えても楽しくないこの空間。

何とか盛り上げようと、ご機嫌をうかがいつつ、みんなに話をフリました。

次男が、遠征からさっき帰ってきたんだよーって話をした時、旦那が

「今さっき帰ってきて、すぐに(車)飛ばしてきたんだっ」

って嘘つきました。

次男の帰りが遅かったから、遅れたんだと。

あーイヤなやつ。

自分の時間配分ミスなのにさ。

あー早く帰りたい。

そう思いながら過ごしました。

みんなが肉からデザートに行く頃、私もやっと一人で焼肉。

デザートのころになると、私がいなくても会話も成り立っているようなので、会話も気にせずやっと焼肉。

いつもこんな感じ。

気を使わせる人たちだわー。

楽しくないわー。

ところで子供たちは楽しかったんだろうか。

じじばばの怒りに気づいていただろうか。

私だけが舌打ちも受けているし、子供たちにはノーダメージであってほしいけど。

そんな疲れるこどもの日でした。


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2017年03月19日

舐めないでほしい

ダンナの実家に行ってきました。

車で1時間もかからないのに、お正月以来帰ってなかったのです。

随分ご無沙汰しちゃったなー。

昔は2週間に1回も顔見せないと、文句言われたっけ。

今回は、家族全員インフルエンザだとか、息子のバイトや部活もあったので仕方ないと言えば仕方ない。

と、言い訳も用意して出かけました。


ご飯のとき、私はいつもお義父さんのとなりの席に座ります。

ダンナも子供も、いつも定位置。

今までは私が座ってきた席も子供が大きくなるにつれて少しずつ占領され、お味噌汁なんかを運ぶのに台所とテーブルを行ったり来たりしてる間に私の席は無くなって、お義父さんの横しか座れなくなったのです。

別にそんなに嫌じゃないよ、ご飯中にオナラしないならね(笑)

今回はしませんでした、ε-(´∀`*)ホッ

でも今日の話はこのお義父さんです。

私たちがご飯を食べているとき、お義父さんはおかずをちょっとつまんで、いつもウイスキーを飲んでいます。

水で割ったり、緑茶で割ったり、トマトジュースで割って飲んでます。

水は水道水だと思うんだけど、お茶やジュースはペットボトルのものです。

冷蔵庫に入ってるので、たまに子供達や私もコップで飲んじゃってます。

今日もいつも通り何杯目かのウイスキートマジュー割りを自分で作っているお義父さん。

今までは、お義母さんが作ってテーブルに運んできてたんだけど、最近はお義父さんが自分で作るようになったんだよね。

そして。。。。

たまたま、ほんと、たまたま見てしまったの。

トマトジュースの注ぎ口を1周ぺろりと舐めてからキャップを閉めたところを。。。。。。

そこからは、今までごちそうになったジュースやお茶が、ペロリとされたペットボトルから注がれたものなんじゃないかと思って。。。。。。

全然潔癖じゃない私がそんな気持ちになるくらいだから、息子達はどれだけ嫌がることだろう。

まさかテーブルの上のマヨネーズも?

なんて想像までしちゃったりして。

そしてお義父さん、私の前で再びトマジュー割りを作った後、またしても1周ぺろりでした。

これはもう癖なんだな。

でもさすがにペロリやめてとは言えないのでね。

今度から封の開いてるペットボトル飲料は遠慮しようと思いました。

子供達には言えないので、飲み物は私が冷蔵庫から出そうと思います。

そう、癖よ。

わざとじゃないんだから。。。。。

悪気はないんだから。。。。。。



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2017年01月09日

オナラ、オナラの大晦日

大晦日、我が家は車で30分(冬道だからね)の旦那の実家へ行きました。

今年も相変わらずいろんなところで「プ~」とおならが聞こえる大晦日でした。

ニオイ地獄、、、、、参照)

もう、お義父さんが長ーーーーいのをしようが、お義母さんが細切れに何度もしようが誰もツッコまない。

この家は、そういう家なんだ。

誰もがそう思ってる。

ツッコむことも、笑い飛ばすこともせずに息を止める。

耐えられなくなったら静かに席を立つ。


だがしかし、ご飯の時はやめてほしい(泣)

息を止めることも、席を立つことも難しい。

とっさに

「ヤー」

って言っちゃったよ。

もちろん、責めるような感じじゃなくかわいく言ったのよ。

ごめんの一言もなく、表情も変えない義父にこっちが驚いたわ。

三男がクスって笑っただけで終わりましたけど。

これでだれもクスッともならなかったら、私も本当の地獄よね。


っていうか、うちの子供たち。

誰かじいちゃんばあちゃんにツッコんでやってよね。

もー



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2016年09月20日

中古車めぐり

この3連休はずっと中古車屋さんに入りびたりだった。

というのも、旦那の母が中古の軽自動車を探してほしいとのことだったので。

旦那は車大好きな人なので、楽しいかもしれないが、私にとっては苦痛でしかなかった。

中古車の大きなイベント会場にも3日間通い、ほかにも大きなお店を何店舗か回った。

昨日はお義母さんも一緒に回り、無事に買うこととなった。

私が一緒に行くより、旦那と2人のほうがいろいろ気も使わずに探せるのかなーと思ったけど、やっぱり行ってよかった。

私も車には疎いが、いつも乗ってるお義母さんも全然車について知らないのだ。

強気な感じでしゃべるのだが、一人でいたら絶対言いくるめられてしまう感じ。

中古車屋さんがいっぱい集まるイベントでは、優良なお店もそうでないお店も一緒に車を並べているので、怪しいお店を見抜くことって難しいもの。

初日に名刺をもらって、ネットの評判やお店の雰囲気なんかも調べたりしないとわからなかった。

私はどっちかというと、値切るためにいろいろ言うタイプなんだけど、そんな風にみられないの。

だから、旦那と少しでも離れると茶髪のチャラいお兄ちゃんがいっぱい声かけてきた(笑)

初日のこと

「どんなのお探しですか?」

「義母が乗る軽を探してます」

「こちらいかがですか?」

「高いし、古いし、色もイヤ」

「こっちにも、ありますよ」

「6万キロも走ってこの値段じゃ買えない」

「こちらは1万6千キロですけど」

「修復歴ってどこ直してるの?燃費はどれくらい走るの?」

と、知らないなりにいろいろ聞きまくる。

中の装備なんかについても同様に。

茶髪のお兄ちゃんも、思ったよりもめんどくさい奴だと思ったに違いない。

さんざんしゃべらせた挙句、

「じゃあ、あさって義母つれてまた来ます」

と名刺をもらう。


私もこんな客嫌だな(笑)

でも、一緒に選ぶ以上、変なのつかまされたくない。

旦那は、詳しいしいろいろ聞いたりはするが、値切るのは私に任せることが多い。

今回も、義母と私で、いろいろ言って粘った

茶髪の兄ちゃんのとこは、とっても安くしてくれそうだったが、怪しすぎてやめた。

最後はスーツの少し強気のオッチャンから買った。

でも、すぐにウンとは返事せずしばらくだんまり。

向こうが

「どうしたら買ってくれるの?」

と低い姿勢を見せたところで、下取りもう少し上げてくれたら、、、的な感じで。

安い買い物じゃないので、値切るのは当然だけど、やみくもに安くしろって言ってるわけじゃないの。

その人が持ってる「安くできる幅」があるはずだからね。


ただ、私はこういう客は嫌ですけどね(笑)


車屋さんの方、不快になった方、すいません。


帰りに実家に寄ったら、お義父さんがふてくされてた。

自分も車ほしかったからだってさ。

アーめんどくさいわ。


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2016年08月16日

ガサ入れ

昨日、最強の汚部屋だった我が家に野菜を届けてくれたお義母さん。

夜になって、お礼の電話をしました。



「もしもし、お義母さん。

今日はたくさんありがとうございました。

部屋汚くしててごめんなさいね」


「いやーカーテンしてて真っ暗だったし、いないのかと思ったんだけど」


「OO(長男)が昼過ぎまで寝ててさー、布団もあげてなかったんだよね。

びっくりしたでしょ?」


「いやいや、買い物行ってたのかい?」


「うん。遠くまで行ってきたの。

昼間暑くて動けなくてさ。

お野菜、さっそくいただきます。

ありがとうございましたーそれじゃ」


慌ただしいお礼の電話の中で、ちょいちょい汚部屋の言い訳をする私。

ダメだ。

ダメ嫁だ。


それにしても、いつもなら連絡を入れてから来てくれるのに。

まさか。。。。。

汚嫁への抜き打ち検査?

さりげないガサ入れ?



イヤイヤ、おいしい野菜を早く孫に食べさせたかっただけ。

そうよ。

そう思ってないとやってらんないわよ。

ふぅー






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2016年07月22日

1年間が捨てる目安だそうで、、、、

母の友人が、身の回りの物をほとんど整理したと聞きました。

何を残して何を処分するのか。

70歳を前にして子供に迷惑がかからないように考えた結果、1年使わなければこの後も使わない、、、と。

思い出が詰まったものも、1年触ってないものであったら処分したそうです。

スゴイ思い切りの良さ。


母はそれを聞いて、何も写真まで捨てなくてもいいじゃない、と思ったらしいけど、確かに写真やアルバムなんてずい分開いてないことに気づいたそうです。

そのお友達は、学生時代のアルバムが見たくなったら、友達の家に行けば見せてもらえるしって言ってたんだって。

なるほどね。


私の母は、父の転勤で引っ越しも多く、そのたびにいろいろ捨ててきたこともあって、スッキリ暮らしています。

そんな母も写真は捨てられないと言っています。


「そうだよねー捨てられないよねー」

と私がいった途端、かぶせ気味に母が

「あんたはいろんな物、少し捨てなさい」

と。



「だよねー」

と、笑ってごまかしました。




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2016年06月06日

けっきょく今年もお世話になります

毎年、悩む母の日、そして父の日。

昔は、きちんと選んで届けていたカワイイ?娘であり嫁でした。

しかしここ5-6年は、なんだかバタバタしていることもあって、母の日ゆうパックと父の日ゆうパックでお願いしてあります。

食べ物から、お酒や花までそろっているのですが、何十種類もあるわけじゃないので、選びやすい。

たまたま、入った郵便局の入り口のチラシ。

他にも、いろんな食べ物やらのパンフレットを持ち帰ってきました。

お取り寄せできるほど裕福じゃないので見るだけだけど、楽しかった。



遠くのご両親に贈るならイイなーと思って書きました。



 
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2016年05月19日

孫かわいさのあまり、、、

朝も書いたんだけど、今日は息子の遠足でした。

昨日、実家に行って喋ってしまった私も悪いんだけどさー。

遠足の行先である公園に、父と母と妹と3人で見に行ったんだって。

こっそり見るならいいかなーって思ったらしいんだけど、息子がどんどん近づいてきてとうとう見つかってしまったんだとさ。

結構な広さの公園なのに、絶対じいちゃんが近づきすぎたんだと思う(笑)

遠足行ったらじいちゃんにバッタリってなかなかないシチュエーションだから、帰宅した息子もびっくりしてました。

そこまでして孫を見たいのかいって思った今日でした。



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2016年01月05日

何でももらうから駄目なんだけど

もうひとつ実家話。

旦那の実家に行くと必ず仏壇に上がっていたお菓子やら果物なんかを持たせてくれる。

今回も息子達は、帰ってからすぐに袋を開けて饅頭やら大福なんかを食べてしまった。

しばらくして、

「ママ、なんか変な味がする」

賞味期限を見てみたらやっぱり切れてる。

老眼のせいで小さい文字は見づらいのもわかるが、どんだけ放っておいたのだろうか、、、、


ちなみに、今回持たせていただいた高そうな鰹節も、小麦粉も洗剤のニオイが染みついていて食べられなかった。

洗剤の横においてあったんだろーなー。

って言うか、私にもって行って―っていろんな物をくれるのはありがたいが、半数が食べられなかった。

だけど義父には、

「ずいぶん持っていくなー」

ってイヤミなのか冗談なのかわからないけど言われて、

「ありがとうございます。助かります」

って、一応言ってきた。


義母は悪気はないと思うのだが、

「あーこれでこの棚がすっきりしたわ―」

って言葉が、まるで在庫整理に使われてるようで気になっちゃった。




お義母さん、できれば何でも冷凍庫に入れておいてくださいな。

貧乏な嫁より。



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2016年01月05日

ごめんなさい 市販のお茶が飲みたい

大晦日、すごいショックなことがあった。

旦那の実家でペットボトルのお茶をコップに注いで飲んでいたら、

「あらー、もうウーロン茶無くなったから煮出して作らなくちゃ」

と義母が言った。

煮だしたウーロン茶を500ミリペットボトルに入れて飲んでいるのは知っていたが、なるべくなら作り置きしておいたウーロン茶ではなく、市販のペットボトルのお茶を飲みたかった。

なぜなら義母の作り置きするウーロン茶は苦いし、ペットボトルは使いまわしですすぐだけ。

中を専用のブラシとかで洗ったりはしてないから。

でも冷蔵庫にその真っ黒いお茶のペットボトルしか無ければ仕方なくそれを飲む感じ。

煮だして飲むなら専用の鍋とかヤカンで煮だしていると思っていたが、違った。

なんと、さっきまで大根を煮ていた鍋を洗ってお湯を投入してお茶の袋を入れてぐつぐつ沸かしていたのだ。

衝撃が走った。

え?私たちの飲んでいたウーロン茶って、この焦げもこびりついたような鍋で煮だしていたの?

いくら私でもこのお茶を、中もろくに洗わないペットボトルに入れて飲みたくないなーってね。

今度行くときは、お茶持参しようかと本気で思った出来事だった。









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2016年01月02日

早く帰りたい ニオイ地獄

あけましておめでとうございます。

今年も私のモヤモヤ聞いてください。


大晦日、掃除をして昼過ぎに旦那の実家に行った。

今年は、少し早めに行ってお料理やらテーブルセッティングやらいろいろ手伝うことができて嫁としても良く働いたわ―。

「笑ってはいけないシリーズ」を見ながらご飯を食べて、飽きたら隣の仏間で将棋やトランプ。

除夜の鐘をききながらそばを食べる。

新年のあいさつをして、お年玉をもらって、、、、。

一見、普通に思えるお正月風景。

だけど、私には耐えられないことが一つある。

それは、旦那の実家が「おなら地獄」だということ。

両親と旦那は、誰に気兼ねすることなくいたるところで、ぶちかましているのだ。

2階は両親の寝室がそれぞれあるので、立ち入らない。

1階は台所と8畳の居間と6畳の仏間があるのだが、どこにも逃げ場所が無い。


台所では、義母が高いところにある物を取ろうとしてかまし、シンク下のしょうゆをとろうとしてしゃがんだと同時にかましていた。

ただ、「あら出ちゃった」とひとり言を言うので、出してしまったことに対しての意識はあるのだろう。

おなじ空間にいる私に対しての言葉ではなく、あくまでひとり言だけど。

旦那は、畳の仏間に横になり、トドの声のごとくかます。

これが我が家だったら、かなりの力でお尻をひっぱたいてやるんだけど、この家ではこのおならが自由に飛び交う空間が普通なんだと、言い聞かせて我慢している。

義父に至ってはあまり語りたくもないが、「出ちゃった」レベルの長さではなく、3-4秒にわたって響き渡る。

ご飯の最中にでもかまして来るので、ぐったりする。

その日、ゲームをしていたのだが、義父は嫁の横に座っているにも関わらず、長ーい長ーいのをかまして何のアクションも起こさずにゲームを続行していた。

子供たちは、顔を見合わせてくすくす笑っていたが、隣でニオイもまともにくらっていた私は笑えなかった。

ただ、ぐったりした。

台所で一人、茶碗洗いをしながら

「育ってきた環境が違うからーあああー」

と、心の声が歌になって出ちゃったよ。

ホント、クサい、つらい、地獄だよ。






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2015年11月18日

痩せてほしいの?太ってほしいの?

昨日実家によって、たまたま血圧を測ったらスゴイ高かった。

びっくりしていたら、

「お前、それは病院行くレベルだわ」

と父に言われた。

その日、来ていた妹は

「遺伝だからしょうがないんだよね。一人一人言ってられないから、みんなに塩分控えめにっていってるだけでさ」

と、もっともらしいことを言ってるんだけど、父は

「痩せれ、お前は痩せなきゃ死ぬぞ、、、、、、、」

と、脳梗塞や心筋梗塞なんかについて、ずーーっと語っていた。


わかってるの。

痩せなきゃいけないことはわかっているのさ。

でも、食べるのやめられないのさ。

しばらくして、父親お手製の「スイートポテト」が出てきた。


えっ痩せさせたいんじゃないの?

なんで?


母が言うには、私たち娘や孫の為に作ってくれてたんだって。

おいしくいただいたんだけど、私また太るよ。

あーあ


ちなみに、母も父も太っていない。

妹も私も太っている。


森三中で言えば、私が大島さんで妹が黒沢さんってとこでしょうか。

私の方が10キロくらい多い。

10キロってかなり違うかーーーーーーーーーーーーー。

あーあ



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udolove at 11:03コメント(0)

2015年10月30日

お手本はすぐそばにあった

買い物ついでに実家に寄った。

自転車で30分のところにある実家には、ちょっとしたことで寄ってしまうのだが、温かいお茶とお菓子がすぐに出てくる。

長男は、部活の練習試合の帰りに良く寄ってきてはご飯をごちそうになる。

市営住宅の団地なのだが、きれいに掃除してあるし、居心地がとても良いのだろう。

60代後半の両親に世話になってばかりの娘と孫3人、ほんとごめんね。

私も、子供たちが独立して、実家(我が家)にぷらーっと寄った時、温かいお茶とお菓子をすぐ出してあげたい。

居心地がよく、寄りたくなるような家にしたい。


今日、あったかいお茶を飲みながらそう思った。











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udolove at 14:33コメント(0)

2015年10月22日

スピードMAXお片付け

昨日、旦那の母が友達からもらったとサンマを届けてくれたんです。

車で20分のところに住む義母は、60歳を過ぎてもパートで働くパワフルな人です。

ここ数年、手術を2回受けてもすぐパートに復帰しました。

昔は、苦手だな―って思ってたんだけど、さすがに17年もたつと「男の子を生んだ母親」の先輩として相談もできるようになってきた。

問題は、「今から行くから」の電話が10分前にくること。

最初の頃は、連絡なしに来て、ぐちゃぐちゃの我が家に無言だった義母。

今は携帯持ったから連絡くれるようになったけど、10分前じゃ遅すぎるのーーーーー

長男の部屋にありとあらゆるものをぶっこんで戸を閉める。
テーブルの上を片づけ、テーブルの下のものはソファーの下に入れソファーカバーで隠す。
キッチンは見えないようにカーテン。
掃除機をありえない速さでかけまくる。


汗だくの中、掃除機をしまったところでチャイムが鳴る。

「いらっしゃーい」

汗だくの段階で、急いで片づけていたのがバレているけど仕方無い。

お茶を入れようとしてもキッチンのカーテンは開けられない。そこだけは絶対に見られてはいけない状態なんで。

「あらーこんなにいっぱいありがとう、座ってー」

「お父さん、放っておいたらガンガン飲んじゃうからスグ帰んなきゃ」

と、2、3分立ち話をして帰ってしまった。

汚い部分を見られなくて良かったー。お義母さんごめんなさい。汚い嫁で。


なんでこんなに焦ったかというと、1週間前にも義母が、麺類大好きな息子(私の旦那)の為にラーメンを届けてくれたのです。


私はその日、18時からPTAの委員会で留守にしていました。

晩ごはん作って、化粧して、ぐちゃぐちゃの家のままでかけてしまったのです。

帰ってきて茫然。。。。こんなひどい部屋にお義母さんが。。。。。


ってなわけで、昨日は必死に片づけた(イヤ、押し込んだ)わけです。



お義母さん、家を出る前に電話ください。






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udolove at 11:48コメント(0)
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