ベトナムあれこれ

ベトナム・ホーチミンに住んでます。思ったことや書評など書きます。

Kindleで買えるおすすめ本

【書評】生涯投資家 (文春e-book) Kindle版 村上世彰 (著)



以下、、書抜きです。

「投資するためには、まず相手を喜ばせなきゃ仕方ないだろう 152   •


十年後には一千億円の利益を出します」という事業計画を、精査するスキルが私にはない。だから、IT企業への投資を躊躇してきた 196   •


そもそも上場とは何か、企業は何のために上場するのか、正確に理解している人が少ないように思う。公器になった企業は決められたルールに従って、投資家の期待に応えるべく、透明で成長性の高い経営をしなくてはならない。企業は株主のために、利益を上げなければならない。それが嫌なら、上場をやめてプライベートカンパニーになるか、利益を資金の出し手に還元しない非営利団体として社会貢献を主軸に置く、などの選択をするべきなのだ 222   •


私は自分の投資先に対して、一緒にMBOをして非上場化するという提案を繰り返し行なってきた。私が投資する企業は、現預金をたくさん保有していたり、財務状況も良く、銀行からの借入余 257   •


力もあって、直接金融で資金を調達する必要のない企業がほとんどなので、上場している意味が見い出せないからだ 259   •


上場企業としか取引しない」といった商慣習が存在したり、上場企業の社員なら住宅ローンや賃貸契約の審査に通りやすい、などの社会背景があるのは事実だろう。しかし近年は上場企業で大規模な不正会計なども起きており、上場している企業=絶対的に信用できる、という状況ではなくなっている。日本有数の企業でも、YKK、竹中工務店、JTBなど、非上場企業はたくさんある。サントリーやリクルートだって最近まで非上場だった。上場していない企業=社会的な信用がない、という図式にはならない 266   •


私の投資先だけでも、東急ホテル、昭栄、ニッポン放送、阪神電鉄、東京スタイル、松坂屋、大阪証券取引所のように、他社と統合することによって非上場化した企業もあれば、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)や大手アパレルのワールドのように、MBOによって非上場化した企業もある 274   •


多くの経営者と話をするうちにわかったことは、特段のポリシーもないまま、過去からの経営方針を「なんとなく」引き継いでいる企業がほとんどだということ。毎年安定配当をするという配当政策もそうだし、借入も「できるだけしないように、と昔から言われてきたから」といった慣習のようなもので、なぜ現在そうしているのかをその時々の経営者が考えて選んでいる施策ではない、ということだ。  資本効率を考えた政策を行なうことが株主へのリターンの最大化につながるのだが、そんなことを考えている経営者は数えるほどしかいなかった 309   •


敵対的買収の先駆者となったKKRのクラビス氏は、私の憧れの人となった 365   •


一定規模の資金を約束されてコーポレート・ガバナンスを追求する活動ができるのは、非常に魅力的なオファーだった。しかし私は、通産省という 415   •


役所で十六年、国に仕えてがむしゃらに働いた経験から、独立後は誰の指示も受けず、自分の思い描くように理想を追求したい気持ちが強かった。オリックスの従業員になって、会社の指示でファンドを運営することには抵抗があった 416   •


私の自宅の一部をオフィスにし、副社長二人、秘書一人、経理一人、私を合わせて五人だけという小規模でのスタートだったが、コーポレート・ガバナンスに関してできることは何でもしようという意気込みだった 431   •


コンサルティング業務で食い扶持を稼ぎながら、当時の私はファンド立ち上げの資金調達にも奔走していた。といっても実績のないファンドの資金調達だから、非常に苦労した。片っ端から知り合いのところへ出向き、「日本を変える。既得権益を叩き潰す」という意気込みだけで駆けずり回り、コーポレート・ガバナンスとは何かを説き続け、出資をお願いした 443   •


独立に向けての大きな一歩となったオリックスの宮内会長を紹介してくれた奥谷社長は、「総 461   •


大臣でも経営者でも、三人まで独立祝いに紹介してあげる。言ってごらんなさい」と申し出てくれた。私は、大学の先輩で実業家になられた三名の紹介をお願いした 461   •


一人目は、日本マクドナルドの藤田田社長だ。会ってすぐに「あんたおもろいな、一億円でええか。すぐに小切手を切るわ」と言って下さり、その後はベンチャー投資も含めていろいろな案件で頻繁にご連絡をいただくようになった 463   •


二〇〇五年に江副氏がリクルートの株を手放されるときに私が買うことになって、個人筆頭株主になったこともある 472   •


の繰り返しだった。  出資者との夜の会食が、十七時、十九時、二十一時と三度も入っている日が多々あった。その日の何回目の食事であっても、手を付けないのは同席いただく出資者に失礼だと思い、すべて食べていた。その直後、シェフにも大変申し訳ないと思いながら、私は食べたものをトイレで吐いて次の会食へ向かい、フルコースをいただいてまたトイレへ行き、さらに次の会食に向かうという毎日を送っていた。夕食を三度食べながらも、体重はどんどん減っていった 477   •


この頃、私が投資をしたもうひとつの会社が昭栄だ。もともと生糸メーカーだったが、市場の衰退とともに工場跡地をショッピングセンターなどに活用し、実体としては不動産会社になっていた。時価総額が五十億円程度だったが、無借金で、資産が五百億円程度。資産の内訳は、保有していたキヤノンの株式だけで時価にして二百億円あった。それ以外にも、上場株や不動産を多数持っていた。従業員は四十人ほどの小さな会社で、富士銀行の常務や専務クラスが天下って社長になっていた。M&Aコンサルティングの社内ではさまざまな指標から上場企業を分析していたが、割安な会社として必ず上位五位までに出てくるのが、昭栄だった 505   •


私はこれまでの経験から、人をマネジメントしたり日々の事業を運営することは苦手であることを自覚している 576   •


余談だが、エジプトの首都カイロに「なにわ」という日本食レストランがあって、私たち日本人の集いの場となっていた。何度も行っているうちにオーナーから、娘がアナウンサーをやっているので会ってほしいと言われ、日本でお目にかかった。それが小池百合子・現東京都知事だ。カイロ大学出身の小池氏には、エジプトについていろいろと教えていただいた 615   •


お金を集める大変さ、集めたお金を成果が見える形で使う大変さ、人のお金を使わせていただくことのプレッシャーと説明責任を、非常に重く感じた 620   •


私は自分が「意味がない」と思うことをやり続けることがもともと苦手だから、こうした日々は非常に辛かった 632   •


私は組織の論理に従うより、自分が正しいと思う道、あるべき姿の追求に拘る性格であり、人をマネジメントしていく上での妥協や、必要以上の情けといったものを「よし」とできない 642   •


失敗したと気が付いた時いかに素早く思い切った損切りができるか。下がり始めたら売る決断をいかに速やかにできるか、ということだ。それによって、失敗による損失を最小限に止めることができる 674   •


「ファンドをやるのなら、最低一割はファンドマネージャーである自分のお金を入れないと、他の投資家は納得しない。運用もいい加減になってしまうかもしれない。だから、お金を入れておくように 817   •


二〇一六年に、スカウトされてLIXILの社長に就任した。会社の経営にコミットするため、報酬はすべてLIXIL株の取得に使うようだ 835   •


ファンドの保有株式がある程度の数になったところで、私は東京スタイルのIR担当に連絡を入れた。株主として、高野社長とお会いしたい旨を申し入れるためだ。ところが東京スタイルにはIRの部署も担当者も存在せず、総務部長の中島芳樹氏が対応してくれることになった。しかし、 「社長は株主には会ったことがないし、会うつもりもない。会いたかったら、株主総会に来てください」  という説明だけで、全く受け付けてくれなかった。この総務部長も、非常に傲慢な感じだった。驚いたのは、この人が高野社長亡き後に東京スタイルの社長になったことだが、それは後日談である 1023   •


伊藤会長はそれからほどなくして、私のために高野社長との面談を設定してくださった。私はついに、高野社長に会えることになった。東京スタイル本社へ出向き、受付で高野社長と約束がある旨を伝えたところ、中島総務部長が降りてきて、社長室のすぐ隣にある会議室に通された。やがて社長室から、仏頂面をした高野社長が出てきた。名刺交換するとすぐに、「俺は、銀行とか取引先以外の株主に会ったことはない。なぜ君に会わなきゃいけないんだ」「俺は株主なんかには会いたくない。株主総会に来ればいいだろう」と罵倒された 1055   •


それでも私は食い下がって、経営内容についていくつか質問した。しかし「なんで君にそんなことを話さなきゃいけないんだ」と取りつく島がない。東京スタイルはこうあるべきだ、とどれほど語っても「なんでお前ごときに、そんなことを言われなきゃいけないんだ」と聞く耳を持たない。これでは全く話が進まない。三十分のアポイントだったが、話すことは十五分で尽きた。諦めて早々に失礼することとし、「今日はありがとうございました」と頭を下げた。高野社長は挨拶を返しもせず、隣りの社長室へ引き揚げて行った 1060   •


私は恩人を前にしても、どうしても妥協することができなかった。「自分が正しいと思うことに対して、妥協ができない。したくない」という激しい性格は、その後の人生においても、いろいろな場面で災いとなっていく。そのことは理解しているのだが……。 1164   •


自分たちの持つ議決権が一〇%強、届いた委任状が二〇%強。これで、三分の一は確実に取れる。それ以外にも社員総出で、株主に片っ端から電話して賛成票を投じてくれるようにお願いしていたが、特に個人株主からの反応はよかった。なにせ株主たちもプロキシーなどやったことがないから、委任状の書き方からハンコの押し方まで、細かく説明した 1170   •


証券会社のプライベートバンカーから、「高野社長ほど公私混同がひどい人はいない。『会社で債権を買ってやるから、IPO(新規公開株)を個人的に寄越せ』という要求が何度もあった」という話を聞いた 1216   •


七十三億円の損失の引き金となった一九九九年の多額の債権投資が、取締役会の決議を経ていないことがわかった。多額の損失をも 1222   •


たらした投資は、なんと高野社長の独断でなされていた。証券会社に勧められるまま、多数の仕組債を購入していたのだ。  商法では、多額の投資には取締役会の決定が必要だと決まっている。このような大きな投資が取締役会を経ず、投資についての知識もない高野社長が独自の判断で会社の資金を使って行なったことは、重大な商法違反だ 1223   •


株主代表訴訟は、訴訟を起こした私が勝っても、負けた経営者が会社にペナルティを払うだけ。こちらには一円も入らないだけでなく、裁判費用は持ち出しだ。高野社長の賠償で、東京スタイルの純資産が一億円増えたにすぎない 1231   •


鉄道事業は、基本的に赤字にならない仕組みだ。鉄道事業法・鉄道営業法という法律の下、必ず利益が出る運賃設定になっている 1611   •


大学時代の同級生だった玉井克哉 1791   •


しかし二〇〇〇年二月末、携帯電話の大量の架空契約が報じられ、一時七兆円を超えた時価総額は一年もしない間に五百億円を下回った。問題の発覚直後には、いまだに破られない二十日間連続ストップ安という不名誉な記録を作った 1995   •


「村上さんからご紹介いただいた方の中で、宇野さんが最も頼れるように感じる。もし私が捕まるようなことになったら、ライブドアを引き継いでいただけるように村上さんから宇野さんへ話をしてくれない 2047   •


宇野氏のフルサポートを受けて独立した。しかし代理店事業だけでは、利益がなかなか手元に残らない。独自の商品を持つことを決め、代理店として販売していたクリック保証型のバナーを自ら作成して販売することになった 2073   •


私は何度も繰り返し、「どのような資金計画になっていて、投資するとすればIRR(内部収益率)でどのくらいを見込んでいるのか」といった、資本政策に関する質問を投げかけた。ところが藤田氏は、将来の事業の構想はいろいろと語ってくれるが、具体的な資本政策になると「そういうのはよくわかりませんが、今後の事業としては……」とあいまいになってしまい、「三年待っていてください」と何度も言われた 2108   •


村上さんが大株主となって藤田君にいろいろと提案していることも知っている。今の状態であればサイバーエージェントの買収も可能だと思うし、こんな株価になったことは、藤田君にも責任があるとは思う。ただ、これまでの付き合いに免じて、このあたりで手を緩めてやってくれないか。もう少し長い目で、事業を見てあげてほしい 2118   •


が私の自宅の隣に引っ越してきて、調味料の貸し借りをするような仲になった 2128   •


「今の投資が必ず大きく花開く時が来るので、見ていてください」  と言った。二〇〇二年に楽天市場を固定出店料金のみのビジネスモデルから、出店料+売上げからのロイヤリティ料金モデルに切り替えてから、株価は回復基調に入った 2163   •


世間話のついでに、 「保有するキャッシュなどの資産に比べて、株価があまりにも低いし、大きな投資案件もないようだ。これだったら、うちのファンドでも思い切り投資しようかな」   2199   •


と私がコメントした時の堀江氏の答えは、今でも忘れることができない。 「上場するというのは公器になったということであり、誰でも市場で株式を購入できる状態になること。ファンドにしても、安ければ買う、高ければ売るのはビジネス上当たり前。上場している以上は、誰が大株主になっても、自分はその株主の下で企業価値を向上させ、会社を運営していく」  堀江氏の聡明さについては話に聞いていたが、自らの事業に自信を持ち、インターネットが作る未来を理路整然と語り、経営については非常に合理的な観点を持っていた。「なんと面白い若者だろう」と、心底感心した。見識も覚悟も、他のベンチャー企業経営者とは明らかに違った 2201   •


ユーシンという東証一部上場企業がある。トヨタや日産などの系列に属さない、自動車部品のメーカーだ。この会社が知られるようになったのは、四億円の赤字を出しながら社長が十四億円あまりの報酬を得た、というニュースで世の中を驚かせたときだった。  私の娘が「少し投資をしながら状況をみてみたい」と言ってきたのは、それより前の二〇一三年夏頃。開示されている情報によると、創業家の二代目である田邊耕二氏が、一九七八年から社長として君臨してきた。次の社長候補を二度にわたって新聞で公募したものの、一度目の公募で採用した人物は、社長となる前の段階ですぐに退社してしまい、二度 2268   •


目は採用に至らずという結果で、その後自身の娘を取締役に就任させた。昔から取引のあるアメリカ人を副会長に任命し、かつその人物のコンサルティング会社に年間十億円ものアドバイザリーフィーを払ってもいる。まるで田邉氏の私企業のごとく、やりたい放題の経営をしてきたようであった 2274   •


株価も割安に放置されている状態だったので、我々は数%の株を買った。娘が株主として面談に行ったところ、野村証券出身だというIR担当者が出てきて、「社長の秘書にならないか」「社長は病気で会社にも来ないのに、こんなに高額の報酬をもらっているのはおかしい」などと、ずいぶんフレンドリーな態度を示したという 2277   •


二〇一五年四月に東京商工リサーチが発表した「上場企業役員報酬一億円以上開示企業調査」で、田邊氏の十四億円あまりの報酬が歴代トップになったことが明らかになった。 2285   •


一四年十一月期の決算は、四億三千三百万円の最終赤字だ。社長が貰う日本一高い給料が会社を赤字にしたのだから、批判を浴びるのは当然だ。十二年に四億円超、十三年にも八億円超の報酬を取っているが、その間、会社の業績は赤字もしくはかろうじて黒字というレベル。さらにこの時期の株主総会では、役員報酬の枠の大幅拡大が、毎年可決されていた。こんな経営がありうるだろうか 2286   •


尾上は一九九〇年に、不動産管理法人まで設立する。株取り引きに続く、興銀の指南だ。しかしバブルはすでに、崩壊へ向かっていた。株は下落を始めており、一九八九年末に約六千二百億円あった尾上の金融資産は、わずか一年後に二千六百五十億円まで減っていた。一方で負債は七千三百億円に膨らみ、金利負担は一日で一・七億円を超えていたという。その債務超過を穴埋めするため、尾上と親交のあった東洋信用金庫は、三千四百二十億円の架空預金証明を発行する。一九九一年、興銀関係者によるメディアへの情報提供をきっかけに、このあまりに異様な事態が表面化。尾上縫は逮捕され、懲役十二年の実刑に服した。二〇〇二年に尾上縫の破産が確定し、事件は幕を閉じた 2341   •


米国のS&P500企業の数値でみると、傾向として、毎年ほぼ利益の全額を株主還元に回し、新規の事業への投資などは借入によって賄っている 2626   •


二〇一六年度の実績でみると、総資産約二十五兆円弱に対して有利子負債は十五兆円で、その他の負債は五兆円。自己資本は四・五兆円。これに対して当期利益は一・五兆円で、二〇一六年度のROE(会社発表)は四五%を超えている 2633   •


日本郵政グループは毎年四千億円を超える当期利益を生み出し、有利子負債のない経営状態にある。しかし、日本郵政の株価は、PBRにして〇・四程度と、上場後に一時上昇をして以降、ずるずると右肩下がりとなり、最近では売出価格の近くにとどまり低迷している 2718   •


一緒に日本食で世界を目指そう」ということになり、実業を西山氏、ファイナンスは私という形で二〇一二年に始めた会社が、ダイニングイノベーションだ。ダイニングイノベーションは、焼き鳥、ラーメン、焼肉、しゃぶしゃぶを中心に、日本国内のほか、シンガポールやインドネシアなどアジア各国に出店している。スタートから二年半で店舗は百店の大台に乗り、いまも出店を拡大している 3151   •


たとえば大成功を収めているベトナムでは 3178   •


投資家に投資する」といった間接的なスタイルは今後一切控える、という訓戒を得た 3210   •


この投資で被った損失にはあまり悔しさがない。理由の第一は、経営者がきわめて誠実で、自らも投資をしていたこと。第二の理由は中国のマクロ経済の読み違いが、自分の能力を超えていたからだ 3210   •


村上さん、EUに加盟している国が本当に滅びると思いますか? 3213   •


〇だけ、という結末だった。  この投資についても、あらゆるケースを基に自分で期待値を導き出し、かつ導き出した期待値に自信をもって投資した結果だったので、損失は被ったものの後悔はあまりない。中国の案件では「もう少しできることがあったのでは」という気持ちもあるが、ギリシャの件は仕方がないと割り切ることができる 3232   •


これはもう、生まれつき持っている能力の違いだと諦めている 3242   •


Simplesho 3247   •

私の感想

村上世彰さんはストレートな物言いから人から反論及び誤解をされるのであろうと思う。
余剰資金の使用使途は全てハッキリさせないといけないという彼の哲学を全て反映させたら今のサイバーエージェントはなかったと思う。
必要時に調達となれば、時間もコストもかかるからだ。

とはいえ保身に走る企業現金がブタ積みになるのも良くないが。




Tradeshif 3253   •

【書評】おばさん未満

記事検索
最新コメント
  • ライブドアブログ