326杯目 むらお

326杯目 むらお です。



私が南国に行っている間にですね、ちょっとした社内講習がありまして。
上司にその資料を渡されまして「しっかり隅から隅まで読んどけよ」なんて申し付けられていたのですが、貰った資料を引き出しの奥にしまったままですっかり忘れてしまっていた訳なんです。
それで先日ですね、ふらっと私のそばを通りました上司が不意に、
「そういやお前あの資料読んだんか?」
さっぱり忘れておりました私は、ストレートに読んでません~と言うよりも少しボケたろかな~なんて思いまして、
「いや~読みましたよ~。特にペスとの再会の場面は爆笑でしたよ~~。」
なんてかましてみますと、部屋が凍ったように冷たくなりましてこりゃエアコン要らずや~なんて思ったのですが、まさかそこから小一時間ほどお説教をかまされるとは思いませんでした。
怒られるんも体力いるな~なんて思いつつ、お腹がすきましたのでいつもの通りにおうどんでも食べに行きましょう~!

むらお0719
はい、むらお です。
何度かお店の前を通ったことはありましたが、なかなかどうしてタイミングが合わずお邪魔出来ておりませんでした。
丁度駐車場にも空きがありましたので今回こそはと車を捩じ込みまして身体も店内にねじ込みます!!
入ってすぐ注文カウンターですので、私は入るや否や
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいな~~~!!!」
むらおかけ
なんかてんこ盛りで申し訳ありません。無料の天ぷらやワカメ、昆布なんかがありまして嬉しさ余って欲張り大臣になってしまいました。
それでは豪華なおうどんのお出汁から頂きます。
塩気が効いており、ふんわりと風味が漂っております。激辛の一味がずんときちゃってだんだん良く分からなくなっちゃいましたが、その中でも風味は良く感じました。
それでは気を取り直しまして麺を頂きます!
上の画像の通り綺麗に角の立った麺で、すすってもその食感がしっかりと感じ取れます。どちらかといいますとクラシックタイプの麺で、弾力や伸びはやや控えめかと感じました。しかししっかりと噛むことの出来るコシは存分に楽しめました。
沢山の天ぷらでお腹も120%満たされましたので、お説教のことは忘れてまたお仕事頑張りたいと思います。
(講習の内容報告書作成もきっと忘れると思いますが)







今回の訪問時間 12:45
今回のメニュー かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段 500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


9.2 / 10 点!!!



325杯目 おそばの会課外活動2019 最終日

325杯目 おそばの会課外活動2019 最終日 です。


あっと言う間です。もう課外活動から帰って来まして1週間ですよ。
本当はすぐに最終日のおそばを紹介しようと思っておりましたが、とんでもない量のお仕事が私を今か今かと待ち構えておりまして今の今まで遊ぶ時間を与えてくれませんでした。
ですので今更感は否めませんが、最終日に戻ったつもりでご覧ください。

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最終日は日の出の時間に目が覚めてしまいまして、西表の朝日を拝み倒しました。
拝んでいるうちにあれよあれよと帰りのフェリーのお時間となりましたので、後ろ髪を引かれつつ出港してしまいました。

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さようなら。きっと来年は来れないと思うけど。
その後はサクッと石垣島に着きまして、バスに乗り込み空港を目指しました。

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石垣空港にておそばとオリオンビールで一息ついていますと、荷物を預けるのに吐き気を催すほど並んでるじゃないですか!?ゆっくり味わう間もなく流し込み、慌てて列に並びました。

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さようなら石垣島。来年はどうなるか分かんないけど。
無事那覇空港に着きまして、高松行きの飛行機まで少しお時間があるそうなので・・・

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最後の沖縄そばとオリオンビールを今度こそゆっくり楽しみます。
ついに飛行機のお時間となりまして、これで沖縄と本当にさようならの時が来てしまいました。

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さようなら沖縄。来年も来れるといいな・・・。
ほろ酔い気分でしたので機内では爆睡しちゃいまして、飛行機の中からお気に入りのおうどん屋さんを見つけてキャッキャする遊びが出来ませんでした。
今回は空港からお家まで送ってくれるお約束でしたので、ちょっと早い夕ご飯でもどうよ~なんて誘ってみると思いの外快諾してもらえましたので、

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川田うどんで天ぷらぶっかけを美味しくやっつけちゃいました。
これにて課外活動は無事終了となりましたが、やっぱり気の置けない仲間たちとの旅行は非常に楽しく、本当によいリフレッシュとなりました。肝心のおそばはちょっとしかやっつけることが出来ませんでしたので、来年も課外活動に励むことが出来るようなんやらかんやらを上手くやりたいと思います。
ありがとう沖縄そば!!!

324杯目 おそばの会課外活動2019 その3

324杯目 おそばの会課外活動2019 その3 です。



さて西表島の二日目がスタートしまして、今日は何をすんのかな~なんて朝食をもりもりと食べておりますと、
「水着とラッシュガードに着替えて玄関集合」
なんて言われましたので、また泳ぐんかな?なんて思っていると・・・
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まさかのカヌーじゃないですか?
そして険しい道をトレッキングしまして・・・
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あらやだ立派な滝だこと!
マイナスイオンを浴び倒し、いい年こいたおっさん達が滝壺でキャッキャと水をかけ合い、また険しい道をヒーヒー言いながら降りてきました。
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マジでエグい。
ツアーが終わって時計を見ますと13時を過ぎておりまして、私は断固としておそばを推したんですが、他の面子から「俺らはおそばの会会員やない」と言われまして、しぶしぶ皆の意見に従いました。
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イノシシ汁です。
西表のイノシシは純血?だから臭みが無いなんて言われたので注文してみましたが、まあ好き嫌いはありそうですね。私はギリ有りでした。
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このミニそばが有りましたので、何とか会の活動を維持することが出来ました。
イノシシ汁を食べた私のみ精力が付いちゃいましたので、皆はお昼寝ですが私は意気揚々とドライブなんかしちゃいまして、
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良く分かりませんがモニュメントを撮ってみたり、ヤマネコを探したりして遊んでみました。
お昼寝から目覚めた皆とやっぱり海に行きまして、
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再度お魚と戯れようと必死になったりしました。
そしてついに最後の西表島の夕日を眺めつつ、
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何故か皆の分も私が洗濯するという、悲しい現状を誤魔化すためにオリオンビールをやっつけている次第です。
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あっという間でしたが、明日はさようならの日ですので、最後までおそばチャンスを逃さないようにしたいと思います。
(きっと続きます)

323杯目 おそばの会課外活動2019 その2

323杯目  おそばの会課外活動2019 その2  です。


今日は早起きしまして、
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テンションが上がりすぎて万歳してる訳ではありませんが、お船に乗りまして、
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画像の竹富島をスルーしまして西表島までやって来ちゃった訳ですよ、ホント。
私は一刻も速くおそばをやっつけたかったんですが、長いもの(皆の意見)には巻かれてしまう性分ですので
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ハイパワーな水牛さんに由布島まで連れていってもらいまして、
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トイレのマークがまさかのイリオモテヤマネコな自然動物保護施設?を観察し、やっとのことで満八食堂でおそばをやっつけちゃいましたよ。
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左がソーキそばで右が満八そばです。
とろとろのお肉のソーキそばも美味しいし、シャキッとした旨みのバラ肉も美味しい満八そばも最高でした。
正直私の目的はコンプリートしちゃいましたのでもう民宿に帰ってお寝んねしたかったのですが、
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せっかくなのでと海遊びと洒落込みます!
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やだお魚超綺麗~なんて必死に追いかけましたが、全く相手にされませんでした。香川でも南の楽園でも同じだななんて少し青空を眺めてしまいました。

夜にはヤシガニを観察しつつ、
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明日は何するのかな~(私には予定が全く知らされておりません)なんてワクワクしつつ、ぐ~ぐ~寝たいと思います。
きっと明日も続きます。ぐ~ぐ~

322杯目 おそばの会課外活動2019

322杯目 おそばの会課外活動2019 です。


いや~そろそろおそばの会の活動でもしようかな~なんて思いまして、香川県の載っている地図を置いてですよ、目を瞑りまして適当に地図を指で指した訳ですよ。
よ~しこの辺のおそばでも攻めたろかいな~なんて瞼を開くとですよ、
あれっ!?石垣?石垣島?
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なんと全国地図でやってたもんですから勢い余って沖縄の、しかも石垣島をしっかり指しちゃってたんですよ~!
指しちゃったもんは仕方ないんで、行っちゃいますよね?
という訳で来ちゃったんですが、正直ただのバカンスです、去年と同じ愛すべきものたちと。
正直今日は移動日ですので飛行機疲れのままホテルに着きまして、
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「やまもと」で焼き肉なんか食べちゃって(参考画像無し)、私はまだまだ元気でしたので皆を呑みに誘うも安定の独り呑みとなりまして、
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(ゴーヤチャンプルー美味しいです)
明日からのおそバカンスに備えたのですよ。
さ~て美味しいおそば沢山やっつけちゃうぞ~?
(多分続きます)

321杯目 久保製麺所

321杯目 久保製麺所 です。



ある日ですね、お昼ご飯を食べて会社に戻りまして、車を降りようとしたんです。その時は珍しく脳みそをフルスロットルで使用しながらでしたので知恵熱で若干オーバーヒート気味だった訳ですよ。
あーでもないこーでもないなんて言いつつ車を降りて会社に入りまして、お仕事に勤しみました。んで帰りにですよ、社屋を出たところで車の鍵がないことに気付きまして、自分の机に戻ったりして一応探してみたんですが見つからずにですね、
(あぁきっと車につけっ放しにしてしもとんやな~。とんだうっかりさんやで~ワイは~~)
なんて考えつつ車に近づいてみますと・・・
わしエンジン切り忘れとんがなっっっ!!!
自分で自分が本当に信じられなくなってしまいまして、お仕事大丈夫かしら?なんて思いつつもずっとアイドリングしておりました愛車に謝りつつ、なんでこんなことになったのかと考えておりましたがきっと美味しいおうどんが足りていないせいなんだとくたびれた脳みそがはじき出しまして。
んじゃ美味しいおうどん頂きに行きましょうなんて翌日疲れ果てているであろう愛車にさらに鞭打っておうどん屋さんに到着ですよ!

久保製麺所0700
久保製麺所か久保うどんか良く分かりませんでしたが、私は製麺所好きのため久保「製麺所」と呼ばせて頂きます。
一度おそばを頂きにお邪魔しておりますので、慣れた感じでするっと店内にお邪魔します。ただ注文をカウンターのどこですればよいかが今一つ分かっておりませんで、適当に真ん中辺りで店員さんに向かって元気よく発声します。
「男は黙ってかけそのまま3玉頂きた~~~い!!!」
久保製麺所かけ
美味しそうな一杯が私の元へやってまいりましたっ!
それでは慣例に従いましてお出汁からずずっと頂いてみましょう~!
昆布とカツオかな?がよく香りまして、コクのある美味しいお出汁です。イリコの風味もふんわりと口に広がったような気がします。
あ~脳みそに染み入るわ~なんてちょっとヤバいことを考えつつ、もっと身体がおうどん栄養を欲しがっているため麺をぐわっと掴みましてそのままお口にズドンといきました!
細めでもちもち感は控え目でしたがしっかりと噛み心地の良いコシを感じました。かなり不揃いでして細く平たい部分はお出汁をしっかり引き連れてちゅるっと、太めの部分は存在感のあるすすり心地、コシを楽しませてくれました。
後払いでお金をお支払いし、正直入り口付近のアイスクリームのショーケースに心惹かれつつも増え続ける体重に怯えグッと堪えてお店を後にしました。
今度は車の鍵がポッケにあるのが確認できましたので、おうどんの栄養が脳みそにしっかり届いてることを感じつつ、でもまた栄養が足りんようなったらアイドリングしっ放しになるかいな?なんて少し怯えつつお店を後にしました。








今回の訪問時間  12:31
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    490円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.3 / 10 点!!!

320杯目 じんごろう

320杯目 じんごろう です。



皆さんお気付きでしょうか?もう6月も半ばですよ?
一年の半分が終わろうとしてるんですよ?もう同じだけ過ごしたら大晦日ですよ?年越しですよ?
特に今年は何にも出来てなくてですね、遊べて無いし、かと言ってたいしてお仕事もしておりませんし、一体何をして過ごしていたのか本当に気になるところなんです。
早く何かしないと~なんて考えておりましたが、今の私に出来ることと言えば・・・
そう、おうどんを食べることぐらいですっ!!
じんごろう0515
はい、じんごろうです。
まあ正直こちらのお店にやってまいりましたのは5月ですので上のお話と整合性は取れませんが、特に気にしない方向でお願いします。
まあそんなこんなであの「松岡」の店舗跡に開店しましたこちらのお店ですが、どんなおうどんかとウキウキしながら店内にお邪魔です。
お昼時であったのですが、私以外にお客さんが1組しかおりませんでやや不安になりつつも注文口に進みましてですね、不安な気持ちを吹き飛ばすが如くちょっと大きめの声でいつもの元気な注文ですっ!!
「男は黙ってかけそのまま3玉くださ~~~いなっっ!!!」
じんごろうかけ0515
いや~すげぇ暴れてる。
何と言う暴れ麺でしょうか?ここまで暴れ散らかしている(勿論良い意味です)おうどんは久しぶりかと思います。
嫌いじゃないよ~~なんて思いつつもやっぱりお出汁から頂いてみましょう!
イカつい麺をかき分けてお出汁をすするとイリコと昆布の風味が口の中に広がり、塩気を強く感じる何となくレトロ感の漂うお出汁でした。
箸で暴れ麺を掴めるだけ掴み、捻じ伏せるが如く大きく口を開けてすすり倒しました。
捻じれ、縮れ、太い、細い、平たい・・・おうどんアクセントが全部あるじゃないですかっ!表面の程良い荒れ感も加わりすする楽しみをこれでもかっ!という程堪能できました。噛んでみても部分ごとの噛み応えがあり、ちょっと固残りかと感じることもありましたが満足のいく一杯でした。
ワンコインオーバーがたまに傷ですが、この麺のスタイルをずっと貫いてもらいたいと思いながらお店を後にしました。







今回の訪問時間  12:31
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    550円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.1 / 10 点!!!

319杯目 さぬきうどん むぎ

319杯目 さぬきうどん むぎ です。



先日とあるおうどん屋さんにですね、ちょっくらおやつ(おそば)を頂きにお邪魔した際にですね、おそばが美味しくてにんまり顔で気持ち良くすすり倒していた訳なんですよ。
綺麗にすすり切りまして、御馳走様でした~なんてお会計をしようとした時にお店のお母さんから
「そんなにそばが好きなん?」
なんて初対面ながら聞かれたんですよ。ですので私はピーンと来まして、
「おそばが好きです、でもおうどんのほうがも~~っと好きで~す!!!」
なんて茶目っ気たっぷりに返そうかと考えたのですが、キンキンに冷えた反応をされると本チャンのおうどんをやっつけに来れなくなっちゃうな~と思い直し、「おうどん屋のおそばが好きなんよ~~」なんて当たり障りのない本当の事を言っちゃった訳なんです。
さぁではそんな大好きなおうどんをやっつけに行っちゃいましょうかね~~~!!!
むぎ屋
はい、さぬきうどん むぎ です。(上のお話のお店ではないです)
以前は讃岐の里があった場所に新しく開店されたお店です。何となく店内も覚えておりますので臆することなくずずっと店内へ進みます。
真っ直ぐ注文カウンターまで進みますと、厨房の中は女性の方のみでとても華やかな感じを受けました。何故かちょっとドキドキしてしまいつつも、これだけはストロングスタイルを崩すことは出来ません。
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いしますっっ!!」
むぎ屋かけ
麺を打っていらっしゃる方も女性でしたので、何となく女麺と言われるような細くしなやかなおうどんを勝手に想像しておりましたが、なかなかどうしてイカつい太麺じゃないですか!?
こりゃ楽しみだ~なんて思いつつまずはお出汁を頂いちゃいます。
昆布が効いておりまして、まろやかさが十分に出ておりますが味は濃いめのお出汁です。後から甘みもほんのりと口の中に広がり、良い香りが口に残りました。
これは麺も期待できるな~と思いつつ、太麺を捻じ伏せるが如く多めの本数を一気にすすり込んでみました。
見た通りの太めのムチッと締まったなかなかこちらもストロングスタイルな麺でして、ちょっと上のおうどん画像からは伝わりにくいかもしれませんが捻じれ縮れもあり、不揃い感がしっかりとすすり応えを後押ししてくれました。
おうどんの風味とお出汁の香りが良く合いまして、太麺をすすり噛む満足感もしっかり味わうことが出来ました。惜しむらくはワンコインオーバーだったことですが、美味しいおうどんでガッツリすすり倒したい気分の際にはおすすめです。







今回の訪問時間  13:42
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    540円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.1 / 10 点!!!





318杯目 ありがとう たちばな屋

318杯目 ありがとう たちばな屋 です。


たちばな

ついに国分寺町にあります大好きなおうどん屋さんのうちのひとつ、「たちばな屋」さんが閉店してしまいました。
お勤め先から近いのもありまして、お昼うどんに、完全に遅刻した時の開き直り朝うどんに、休日の朝うどん、ちょっとおやつにおそば等何度もお世話になりました。
ゴールデンウィーク明けに閉店の情報を得まして、「ゴールデンウィークはおうどん屋混むけん行っかんとこ~~っと!」なんて言っておりました自分を麺棒で小突き回したいと後悔しつつ、それでも最後にしっかりとおうどんをやっつけておきたいので急いでお店に駆け付けました。
店内に入りますと本当にいつもと変わらないあの懐かしさの溢れる空気が流れているわけですよ。
(実はあくまで噂話でホンマは閉店なんてせんの違うか?)なんて思いつつ注文口に向かい、ふと隣を見ますとしっかり12日で閉店します・なんて張り紙があるじゃないですかっ!?
一気に現実味が押し寄せまして、本当に若干言葉につまりながらもこれが私からの精一杯のお礼です!!
「男は黙ってかけそのまま3玉でっっ!!!」
ラストたちばな屋かけ
これが最後の一杯か~なんて思いつつ普段を装いつつお出汁をすすりました。
濃い目のしっかりお出汁で、素材の味がはっきりと香るコクの深いお出汁です。またここの七味はしっかりと辛みがでますので、濃いめのお出汁に良く合うと思います。
麺は細めで気持ち良く口の中に滑り込んで来て、さらに捻じれや縮れがコシやすすり心地に変化を付けてくれて、最後の一すすりまで楽しませてくれるおうどんです。
幸せな時間はあっという間に終わり、丼を返却するときに
「本当に美味しかったです、御馳走様でした」
と一言告げてお店を出ました。
悲しい気持ちと満足感の両方に揺られながら会社へ戻っていたのですが何か忘れているような気がしまして・・・。
(あ、おそばも最後の一杯いっとかなっ!!!)
ラストたちばな屋2
土曜日のお昼過ぎにお邪魔したのですが、この入り口の張り紙が本当に辛かったです。
ラストたちばな屋そば
ここのおそばも本当に美味しくて、時間帯が悪くてもしっかり麺のコシを感じることが出来、また強引にすすり上げると麺の捻じれ感が物凄い存在感を感じさせてくれておりました。
また時間帯によっては揚げ立てのおそばを頂くことが出来たりと私が「おそばの会」を始めるきっかけとなりましたお店でした。



私がお邪魔するようになりましたのはほんの数年前からですが、それでも沢山の美味しいおうどんを頂くことが出来ました。本当にお疲れ様でした。




317杯目 やま家(移転後)

317杯目 やま家(移転後) です。



県外のお得意さんと会食があるらしくですね、本当ならば私の上司が参加する予定だったのですが風邪をこじらせちゃったようで、年齢だけいっちゃってる私が代打として参加することになったのですよ。
当社側は常務と部長と私の3人で臨んだのですが、開始前に部長から
「お前は端っこに座って何も言わんと食べとるだけでええからの。変な発言せんと相槌だけ打って控え目に笑っとけばええんぞ」
なんて釘を刺されてしまいましたので大人しくお料理をモグモグしてたわけですよ。そしたらコース料理の最後におうどんが出て来たじゃないですかっ!
おうどんが出て来ちゃったんなら仕方ないですよね?おうどんジョークかませってことですよね??
私はお得意さんにですね、
「知ってます?香川の男はおうどんをすすったら途中で噛み切っちゃダメなんですよ?噛み切っちゃうと出世しないって言われてるんですよ~(大嘘)」
お得意さんはチラチラ常務の方を見ながら失笑しておりますし、隣の部長も完全に引いた顔をしております。何でかな?なんて常務をふと見てみると、常務うどん噛み切りまくっとんがな!
きっと私が出世しないのは確定してしまいましたが、おうどんでも食べてすっかり忘れることにしましょう~!
やま家移転後
はいやま家です。
香大の目の前にあった頃は何度かお邪魔させて頂いておりましたため、移転後も早くおうどんやっつけたいな~と思いつつなかなか訪れることが出来ておりませんでした。
ですので今回ウキウキ気分でお店にお邪魔致します。
お店の入り口が二か所ありましてどっちから入っていいか分からなかったのですが、なんせウキウキ気分なんで適当に入りまして、これまた適当に前のお客さんについて並んで程なく私の注文の番がやってまいりました!この流れで注文も適当にいっちゃいましょ~!
「男は黙ってかけそのまま3玉でっっ!!!」
やま家かけ移転後
はいいつも通りのスタイルです。
それではいつも通りにお出汁からつつっと頂きます。
ちょい薄めのお味に感じましたが、昆布?のまろやかさが心地良く、素材がはっきりと分かりませんでしたがすっと身体に沁み込む美味しいお出汁でした。
口の中に広がったお出汁の風味を楽しみつつ今度は麺をすすってみます。
ちょっと上のおうどん画像ではお分かりにくいかもしれませんが、かなり細麺です。すすってみますとチュルっと滑らかに唇を撫でて口に入ってきます。噛んでみますとぷりっとした弾力のある噛み応えを楽しむことが出来まして、おうどんの味をしっかり感じることが出来ました。
えっ?どうやってすすったかって?そりゃ勿論途中で噛み切ることなくすすり倒してやりましたよ。
移転後もしっかり美味しいおうどんでほっこり満足顔で帰路に着きました。







今回の訪問時間  12:42
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    420円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.4 / 10 点!!!

316杯目 さぬきうどん 三よし

316杯目 さぬきうどん 三よし です。


私、3月に入ってからずっとのっぴきならぬ風邪引きさんでして。
特に喉の調子が悪くなりまして、風邪引きが治りましてもガッサガサのゴッソゴソなひどい声が続いておりまして。
本当に熱も無く治っているのですが、このどいひーな声のせいで会社の後輩たちと談笑しておりますと、
「パイ先(先輩)絶対まだ風邪菌が喉で大宴会してますよ。早く治してくださいよ~」
なんて言う訳ですよ。
「誰の喉が風邪菌の大宴会場やねんっ!二次会会場は頭で頭痛を用意してます~てやかましいわっっ!!!」
なんて完璧に決めてやったんですが誰一人クスリともせずですよ、ごく自然に後輩たちが散っていくじゃないですか?ちゃんと聞き取れなかったのかしら??も一度言おうか???
まあそういう訳ですので、私もおうどん屋さんへ直行です。
みよし0301
はい三よしうどんです。
こちらは一度「おそばの会」でお邪魔させて頂いておりますので、すっかり慣れた感じで店内にするっと侵入します。
こちらのお店は天ぷら等は自分で取りつつも、席に着くと注文を聞きに来てくれる一般店ですので私も自由に席に着きまして、お冷を持って来てくれたタイミングで
「ガサゴソガサガサゴソゴソガササガササ!!!(男は黙ってかけそのまま3玉くださいな!!!)」
みよしかけ0301
ちゃんと聞き取ってもらえて一安心でした。
天ぷらはかき揚げとちくわ天がセットのお皿をチョイスしました。確か80円と大変お得です!
お得感にホクホクしつつもお出汁をすいっと飲んでみました。
カツオと昆布が強めかな~と感じまして、口と鼻に良い風味の香りが広がりました。また甘みが強めでコクがあるまろやかな濃い目ながら美味しく飲めるお出汁です。
さらにホクホク感が高まりつつ、麺をずずっと頂きます。
標準かやや太めのおうどんで、すすると麺の表面の滑らかさが良く分かります。口通りが心地良いながらもしっかりと鍛えられた重量感のある麺です。
もちもち弾力感というよりは、しっかり詰まったぎゅっぎゅっと噛みしめることが出来る懐かしさのあるおうどんです。
店内は近所の会社にお勤めしているであろうサラリーマンさんで賑わっており、いつまでも皆さんのお昼を支えるおうどん屋さんであってほしいなと思いつつ会社に戻りました。







今回の訪問時間  12:22
今回のメニュー   かけそのまま3玉+天ぷら(かき揚げとちくわ天セット)
今回のお値段    560円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.0 / 10 点!!!

315杯目 ふる里うどん

315杯目 ふる里うどん です。


私がお勤めしております会社はですね、お正月に電話当番がありまして会社に出勤はしなくとも、自宅待機で会社の電話を握りしめておくお仕事があるんですよ。
こういった時は県外に帰省する方はお役免除ですので、若い社員たちが私に向かってですね、
「いや~ふる里が呼んでますわ、申し訳ねッス!!!」
なんて言いながら早々と帰省していく訳ですよ。
別にお正月に電話してくるお客さんなんてほぼいらっしゃいませんので、気にせずお酒をあおっておりますが、私も帰省してみたいんです。古里に、そう!ふる里にっっっ!!!
ふる里
そう、ふる里うどんです。
あまりに無理くりだったんでお写真ボケボケで申し訳ありません、ちゃんとした画像はネットで探してください。
久しぶりのふる里に帰ってきたかの如く、店内にお邪魔する際に「ただいま~」なんて言いそうになりつつもぐっと堪えてですね、しかし代わりに出てきた言葉が・・・
「男は黙ってかけそのまま3玉~~~」
ぶる里かけ
いや~おうどんを見ると落ち着きますね、心が。
それでは古里に帰ったかのように、落ち着いた心のままお出汁をすすってみましょうか~!
奥行のある複雑なお味で、しっかりと美味しいお出汁です。濃さも私好みで飲み込んだ後も香りが鼻からすうっと抜けていきました。
ほっこり気分になりつつも、この心揺さぶる麺をきっちりすすり込んじゃいたいと思います!!
不揃いの捻じれ捻りのある太めの麺で、しなやかさはやや控えめながらその太麺をすすり倒す食感は、うどん喰いの至高の楽しみと言えるでしょう。
噛むとぐぐいっと歯がくい込んでいく感触にも喜びを感じつつ、あっという間にすすり切ってしまいました。
古里に帰ったほっこり感ときっちりおうどんをやっつけた満足感に満たされつつも、それ程遠くないリアルガチな古里に帰りました。






今回の訪問時間  14:09
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    400円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.2 / 10 点!!!

314杯目 たんぽぽ(おかわり31)

314杯目 たんぽぽ です。


先日ですね、会社の後輩の車に乗せてもらったんですが、もの凄い爆音で音楽を聴いているわけですよ。乗せてもらっている身ですのであまり口は出せないんですが、明らかに外にもズンズンと音が漏れておりましたので、
「おい~、ちょっと音量下げようで~。」
なんて進言してみますとですよ、
「パイ先(先輩)何言ってんすか~?こんくらいの音量でないと直接脳に届かないじゃないすか~!」
こりゃヤベ~車に乗っちゃったな~~なんて思いつつも、強い音波にさらされ続けているうちにですよ、頭がぼんやりとしてしまいながらも
「直接脳に美味しさが届くおうどんが食べたい~~」
なんて思うようになってしまってですね、じゃあどこのお店のおうどんが適任かと考えますと・・・

2019たんぽぽ
はい、たんぽぽです。
やっぱり私の大好きなおうどんで直接脳に美味しさを伝えたいと思います!!!
年末もお邪魔させて頂きましたし、幸運なことに新年一発目もお邪魔出来ますので、まるでわが家のような立ち振る舞いで店内に進みます。
注文カウンターで思わず「ただいま~」なんて言いそうになりつつも今年もこのパワーワードにて1年を始めたいと思いますっっ!!!
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいっっっ!!!」

2019たんぽぽかけ
まさしく一富士二鷹三たんぽぽです!
別のお椀にお出汁を入れてくれるのも嬉しいですね、おうどんやネギの干渉を全く受けていないお出汁をすするといつも変なスイッチが入ってしまうんですよね。
あぁもしかしたらこれが直接脳の届いてるサインなのかもしれんな~なんて思いつつ、華麗におうどんをやっつけてしまいました。
(申し訳ありませんがいつもの如くおうどんの感想は過去のお話を参考にしてください。)
翌日例の後輩にですね、「いや~俺も直接脳におうどん届けれたで~~」なんて言ってみますと、
「パイ先(先輩)前からちょっとヤベーと思ってましたけど、ガチでヤベ~じゃねーすかっ!」
え~っとこれは誉め言葉と受けとってよろしいんですかね?










今回の訪問時間  12:05
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.5 / 10 点!!!



313杯目 手打ちうどん おかだ

313杯目 手打ちうどん おかだ です。


明けましておめでとうございます。
皆さんの2019年おうどんライフは如何でしょうか?私はのったりとですがおうどんハンチングを始めることが出来ております。
さて、「今年のおうどん、今年のうちに」が信条の私ですが、うっかり2018年のお忘れうどんがありましたので今回のお話としたいと思います。
本当に年の暮れも暮れに三木町までお遣いに出ておりまして、折角こっちまで来たのだからとおうどん屋さんを探しておりました。探しておりましたと言いますか何時かはハントしようと目論んでおりましたお店に向かっておったのですよ。
ただ本当に年末も末でしたので、お店が営業しているか不安で不安で赤信号で車を停止させる際もポンピングブレーキを多用してしまっておりましたが、いざお店に到着してみますと・・・

おかだうどん1230
やった~開いてたよ~~!!!はい、手打ちうどん おかだです。
喜び勇んで店内に転がり込みまして、勝手にセルフ店だと思い込んでおりましたのでずいずいとカウンターへ進み込みメニューを眺めておりましたら、店員さんに「お好きな席にお掛け下さい」なんて言われてしまいして、恥ずかしそうに席にちょこんと座りました。
とは言えストロングスタイルを貫きます私の注文はいつも大きくはっきりと
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いします~!!」
おかだうどんかけ1230
あぁ~何だか懐かしいほっこりさせてくれるビジュアルなおうどんではないですか~~!
ほっこり気分でお出汁をつつっとすすってみました。
塩味の効いたお出汁で、最初にイリコの風味が口の中に広がりましてその後にカツオの風味がふわっと残ったように感じました。気持ち薄めかな~とも思いましたがしっかり美味しいお出汁です。
一通りお出汁を楽しみまして、次はお楽しみの麺をすすり倒してみましょう~~!!
不揃いの太さがすすっている際の良いアクセントになっておりまして、噛むとプリんとした優しくもしっかりと弾力を堪能できるコシを感じました。すする合間にかまぼこやお揚げを楽しみつつ、またがっつりとおうどんをすすっている間に麺はいつの間にか綺麗に丼から姿を消しておりました。あれっ?私の麺は何処へ??(お腹の中です)

お店の雰囲気も、おうどん自体も昔ながらの心地良い雰囲気を持つ讃岐のうどん屋さんだな~と満足感に包まれつつ帰路に着きました。






今回の訪問時間  13:41
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    410円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.3 / 10 点!!!







2018年おうどん総まとめ(おうどん以外もあるよ!)

2018年おうどん総まとめ(おうどん以外もあるよ!)  です。



いや~早いですよ。マジでバカ早い。
ついこないだ年が明けたな~なんて思っておりましたらもう年が暮れるんですからホントに今年一年何してたんだって話ですが、勿論今年も「孤独のグルメ」をハイボールの肴に見ながら更新しております。
2018年はお仕事も忙しくてですね、またストレートの伸びを求める為にダイエットをしておりましたのでおうどんをガッツリ頂くことが出来ておりませんでしたが、それでもやはり私の胃袋のブルペンで肩を温め続けた画像たちがいるわけですよ。
そんな画像を削除出来ますでしょうか?いや出来ない!!!(反語)。それでは今年も暴れてもらいましょうか、ここは君たちのステージだ!

こんぴらさん
はい金毘羅さんです。
お恥ずかしい話ですが、いい歳こいたおっさんが1人で登りましたよ。

こんぴらさん景色
「ここから見えるおうどん屋さん全部やっつけるんだから~」なんて息巻いておりましたのがホントに昨日のように感じます。

かるかや
はい池袋の駅ビルの屋上?にあります「かるかや」です。
駅ビルの屋上にこんなにお店があって、しかも沢山の方がお昼ご飯を楽しんでらっしゃるじゃないですか?
かるかやきつね
ほんとは3玉イワしたかったんですが、小とか大とかの表記もありませんでしたので恥ずかしそうにきつねうどんをお願いしました。画像でお分かりになると思いますが、ぶっとい麺でガッチリコシを楽しみつつ讃岐の刺客じゃ~~と言わんばかりに強引にすすり倒してやりました。讃岐うどんかと言われますと何とも言えませんが嫌いじゃないです。
たら福本舗
はい池袋の地下にあります「たら福本舗」です。
屋上のおうどんでは私のおうどん好奇心が満たされませんでしたので、ちょろっと寄っちゃいますよね。
しんぺいとり天ぶっかけ
しんぺいうどんです。
セミナーがありまして、ちょうど高松中心部で晩御飯時間を迎えましたのでそらおうどんかつビールですよね?しっかりコシの美味しいおうどんで満足して帰路につきました。えっ?セミナーの内容?えっ?
えん家とり天ぶっかけ
またまた高松市街地の「えん家」です。
しっかりおうどんとボリュームとり天で満足させてもらいました。
謎肉祭
はい今年のおうどんトピックスと言えば中西うどんと謎肉とのコラボではないでしょうか?
正直私は否定的な姿勢をとっておりましたが、長いものには巻かれちゃいますよね、巻き込まれちゃうんですよね~。
中西謎肉かけ
まあなんでしょうか?良く分かりませんが私はこちらの方が良く合うと思いまして用意したのですが
カップヌードル
なんや謎肉無いんか~~い!!!
神戸中華街
神戸の元町に出張になりまして、中華街のすぐお隣のホテルに泊まらせてもらったんですが、私はエニタイムエニウェアおうどんなんであまっこさんのブログで調べさせて頂きましたおうどん屋さんで夜うどんを楽しもうと考えておりましたが、まさかの閉店でしたので事前に調査しておりましたこちらのおうどん屋さんでディナータイムです!
ひろひろあて
「ひろひろ」です。
メインが来るまでのアテを楽しみつつ、
ひろひろかき揚げ
かき揚げうどんです。
やはり香川県以外では麺そのままは通らないんでしょうか??
なんとか理解して頂いて、美味しいおうどんを頂くことが出来ました。
神戸モーニング
翌日のモーニングは洒落たバイキングで朝ご飯を頂きました。おうどんあると思たらあらへんがな。
ラスト松岡
そして今年のおうどん的に悲しい出来事と言えば「松岡」の閉店でしょうか。
なぜこの超一級店が?とも思いましたが、本当に美味しいおうどんを頂きました。
ラスト松岡かけアップ
こんなおうどんなかなか無いですよ。私は何も知りませんが本当にお疲れ様でした。
お外うどん1
はいお外うどんです。
県外の方に喜んで頂こうとカセットコンロを活用しまして
「もうええわ~。おうどんええわ~」
なんて言ってもらっておりましたが、
DSC_0496
マルナカで購入しました袋麺を茹でまして、ヒガシマルの粉末お出汁を投入したおうどんを作っておりますと、「そこまで頑張らんでもええんと違うか?」なんて言葉をかけられましたが、これが私スタンダードです。
岡製麺所肉肉
岡製麺所の肉うどんです。
滅多に肉うどんなんて頂かないんですが、甘めに味付けされたお肉美味いやんけ~なんてテンション上がったのを鮮明に記憶しております。
国分寺山下うどんかけ1226
国分寺山下うどんです。
味覚庵
味覚庵です。
名もないかけ228
今は無き名も無きうどんです。
溜かけ
溜うどんです。
大久保かけ420
大久保うどんです。
美味しいおうどんでしたが、どこを探してもおうどんメモが見つからずにですね、止む無くこちらでの紹介となりました。

もう2019年となりましたが、皆さまのおうどんライフが素晴らしいものになると願いつつ、勿論私のおうどんライフの充実も願いまして新年の挨拶とさせて頂きます。

本年も誠によろしくお願い致します。










312杯目 たんぽぽ(おかわり30)

312杯目 たんぽぽ です。


2018年は本当にお仕事が忙しくてですね、おうどんハンチングが疎かになってしまっておりました。ましてや週に1度、しかも1時間30分しか営業していないお店なんてほんとに夢のまた夢なんて思っていた時期が私にもありました。
しかしながらおうどんフリークの上司の計らいでしょうか、稀に水曜日に私にお休みを与えてくれまして少ないながらも大好きなおうどんを食べる機会を頂きました。流石私の上司!!!(この場をお借りしてヨイショさせてもらいました)
たんぽぽ620
はいたんぽぽです。
週に1度水曜日の11:30から13:00までの激レアおうどんですが、最近は駐車場がいつも満車状態と感じております。私もなんとか空いたスペースに車を捩じ込みましてそそくさと小走りで店内に転がり込みます。
いつもの注文カウンターに進みまして、たまにはカレーうどんもいいかな~なんて思いつつも平成だろうが新しい元号だろうが私のスタイルは変わりません!!!
「男は黙ってかけそのまま3玉でっっっ!!!」
たんぽぽかけ620
たんぽぽかけ0704
たんぽぽかけ1200
一応断っておきますが、一回の訪問で3杯やっつけた訳ではないのですよ。
やだも~おうどんの肌超綺麗~~なんて思いつつも、お出汁からやっつけちゃうんだから~~~。
一口すすりますと、イリコの風味が一瞬で私の身体を包みます。ここまでイリコが前面にくるお出汁も中々ないかな~と感じますが本当に美味しいお出汁です。
麺については散々言っておりますが滑るような口から喉まで流れ込む喉通り、噛んでもコシとおうどん自体の風味を感じることが出来てお出汁との相性グンバツです。
2019年もより多くのたんぽぽおうどんを頂ければな~と思いまして、ちょっと上司にブラックコーヒーを差し入れてみたんですが、「儂はミルクと砂糖が入っとらんとコーヒー飲めんのやけどの~」なんて牽制されましたので来年はドバドバにしてやろうと思います。







今回の訪問時間  11:54
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.5 / 10 点!!!

311杯目 はま弥

311杯目 はま弥 です。



すっかり師走でございます。
師匠も走るほどお忙しい時期ですから「師走」なんですよ。(諸説有り)
師匠ですら走るほどお忙しいのですから、下っ端の私なんて心も身体も擦り切れるほど働かせて頂いておりました。
ただ色々一段落しちゃいましたので、のんびり~っとおうどんでも頂こうなんてふらっとおうどんハンチングに出ちゃいまして。どうせのんびりのほほん~っとおうどんをやっつけるのであればセルフ店よりも一般店がいいかな~と思いまして、辿り着いたのがこちらのお店です!!
はま弥
はい、はま弥です。
さぬき浜街道のトンネルの坂出側にありまして、町川うどんからもう少し西に位置します。
お昼も少し過ぎたころでしたので、外から見ましてもお店の中はゆったりとした雰囲気を感じまして、それならと私もゆったりと店内にお邪魔致します。
店員さんも忙しさが一段落した感じで和やかに談笑しておりまして、心地良い空気が流れております。私もその空気感に流されそうになりましたが、年末だろうが私はこのストロングスタイルを貫きますっっ!!!
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いしますっ!!!」
はま弥かけ
天かすや鰹節が乗せられておりまして、なんだか少し華やかですね~。
良い香りのお出汁をすすっとゆったりすすります。
一瞬イリコの風味が口の中に広がりまして、その中に良い意味でのイリコの雑味も感じたのですが天かすと鰹節の味に引っ張られてしまいましたが、甘みのあるやさしいお出汁です。
ほんわか気分ですが、力強く麺をすすり込んでみました。
角のない丸みのある麺で、ぬた~っとした滑らかな口通りです。ムニュっとしたやさしくも弾力をしっかりと感じるコシをしておりまして、おうどんの味もしっかりと口の中に広がりお出汁の甘みと混ざって幸せの風味を楽しむことが出来ました。
角のしっかりと立ったキッチリコシのおうどんもいいですが、こちらのお店のようなやさしいおうどんもやっぱり美味しいな~なんて感じつつ、お店を後にしました。








今回の訪問時間  13:39
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.2 / 10 点!!!







310杯目 七福(おかわり)

310杯目 七福 です。


こないだの祝日にですね、なんだかんだと午前中から野暮用を片づけておりまして、気が付いたらもうお昼を過ぎてるじゃないですか。
高松市街地でおうどん屋さんを探したのですが午後2時近く、しかも祝日ですのでほとんどのお店が閉まっておりまして、どうするかな~とお腹を悩ませていたところ見つけてしまいましたよっ!!!

七福
はい県庁前通りの七福です。
ほんとによかった~と沙漠でオアシスを見つけたラクダのような気持ち?で店内に滑り込みました。
店内はきっと私と同じ思いで駆け込んだであろうお客さんが多数いらっしゃいまして、ほぼ満席かつおうどんウエイティング状態でした。
ウエイティング状態ということは、出来立ておうどん確定ですので私も意気込んで
「おとこは黙ってかけそのまま3玉頂きますっっっ!!!」

七福かけ1123
上のおうどん画像ではちょっと伝わりにくいかもしれませんが、ほんとに丼から溢れそうなくらいの爆盛りです。
綺麗に整った艶麺を早く全てお腹の中に納めたいと思いつつも、お行儀よくお出汁をススっとすすります。
じんわりと旨味が身体に沁み込みつつ、素材の良い風味が口から鼻へ抜けました。メインの素材ははっきりと分からなかったんですが、バランスのよいお出汁でした。
空腹感が少し和らいだところで、パリッと麺をやっつけたいと思います。
するっと口の中に滑り込んで来まして、口の中で整った麺の角がしっかりと分かりました。噛んでみますと細麵ながらしっかりと鍛えられた強いコシを感じることが出来まして、すする→噛む→のむ→すする→噛む→のむ・の幸せ行程を麺が無くなるまで延々と楽しませてもらいました。
時間が時間でしたのでトッピングの天ぷらがありませんでしたが、十分麺だけでも満足させてもらいました。






今回の訪問時間  14:10
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    370円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.3/ 10 点!!!

309杯目 元気一番

309杯目 元気一番 です。


ある日にですね、いつもの友人達とお昼からお酒を飲んでおりまして。
良い子でも眠らないぐらいの時間に酔いつぶれてしまいまして、そうなると翌日日の出よりも早く起床してしまいますよね。ほんと。
ですのでやることもないので早過ぎる出社をしまして、ホントやることないので社内のお掃除なんてしてたわけなんですよ。そしたら私の上司が出社してまいりまして、おいおいなんだ随分早いやないか~なんてお話ししておりました時に、私も調子良くですね
「いや~サラリーマンは身体が資本ですよ~~。やっぱり元気があってのお仕事ですからね~~~。ほんと元気一番ですよ~~!!!」

元気一番
はい元気一番です。
安直も安直な導入ですが、元気一番です。
色々ありますが、私はただただ美味しいおうどんを食べたい一心でお店へずずいと入ります。
前のお店と店内は変わりませんので余裕でカウンターへ進みまして、これまた新しいおうどんとの出会いに胸を躍らせつつ、
「男は黙ってかけそのまま3玉頂きますっっ!!!」
元気一番かけ
あら綺麗なおうどんですね~~~。
イントラネットで調査しましたところ、大将は有名店で修業されたそうでお客さんへの掛け声もハキハキしておりましたし、こりゃおうどんも期待できるな~なんて思いつつもまずはお出汁を嗜みます。
ほんと申し訳ないのですがおうどんリポートのメモを失念してしまいまして、何となくの記憶で表現しますとしっかりとまとまった美味しいお出汁でつつっとすすれるな~なんて感じたと思います。
お出汁に癒されまして、今度は麺をずずっとすすり込んでみました。
チュルっと口の中に飛び込んでまいりまして、噛んでみますとムニプリっと心地良い弾力をしております。ああこれが流行の食感なんかな~なんて思いつつ、お出汁と交互にずずっとやっつけちゃいました。
新店のオープンと共に沢山のおうどん屋さんが閉店しているこんな時代ですが、ほんとに頑張っていただきたいと思います。







今回の訪問時間  12:24
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    500円(失念しております。近いうちに再調査します)
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.2/ 10 点!!!



308杯目 なりや本店

308杯目 なりや本店 です。


宴会の帰りにですね、今回も琴電にお世話になっておりまして。
普段は意識しないんですが今回は先頭車両に乗っておりまして、たまたま一番前の座席が空きましたのでここぞとばかりに座りまして。
運転席の反対側ですのでまるで自分が運転しているように電車の進む先を見ることが出来る訳ですよ。
「ああこれが大人のカブりつきか」なんて思いつつ景色を楽しんでおりました。思ったより琴電のライトって暗いんやな~なんて思いつつ見ておりますと、線路の車輪との摩擦で研磨された部分が街灯に照らされてですね、白く輝くわけなんですよ。
「あぁ綺麗やな~、街灯に照らされるたびに白く長く輝いてまるでうどんみたいやな~~」
そうです、おうどんが食べたいんです。
そうなるともうここですよ、やっと時間を工面しつつやってまいりました。
なりや本店
なりや本店です。
いつも駐車場には車が多数停められておりますので、さては如何なるものかと店内へとお邪魔します。
綺麗で座席数も多く、分かり易い導線で注文カウンターまで進みまして、勿論私も分かり易い注文を繰り出す訳ですよ、
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いですっ!!!」
なりや本店かけ
なんかどでかいかき揚げでした。
上の画像的にはまあ良くあるよね~的なおうどんですが、とにもかくにもお出汁を頂いてみないことにはなんともかんともですね。
イリコの風味が口に広がりまして、後からしっかりとした美味しい風味が身体に染み渡りました。鼻を抜ける香りに幸せを感じながら、お腹は完全に刺激されておりましてグ~グ~となっておりますので、麺をキッチリやっつけたいと思います。
ぬたっとした心地良い口通りで舌の上でその滑らかさを楽しむことが出来ました。噛んでみますとぐにゅっとした弾力と、噛み応えを与えてくれるコシをしておりましてすすり込んで噛んでも良し、むしろほぼ噛まずに喉で楽しむも良しと充分麺を堪能させてもらいました。
満腹感と満足感を与えて頂きたおうどんでした。ちょっとお値段がレンジオーバーなのと、良く出来ているおうどんですが、もうちょっと個性があってもいいのかな?とも感じました。








今回の訪問時間  12:08
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    540円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)



9.0/ 10 点!!!

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