263杯目 I style

263杯目 I style です。



先日県外に異動になりました友人がお子さんを連れて香川に帰って参りまして、相手をしろというのですよ。
取り敢えず商店街やサンポート辺りをぶらぶらしましてですね、最終的にシンボルタワーにありますかがわプラザという施設にお邪魔しまして。
そこに香川の歴史か何かのクイズラリー的なものがありまして、私はクイズには参加せずにただ中をフラフラと漂っておりました。
面白いのがですね、このクイズラリーはうどんの丼を持って行いまして、クイズポイントで機械に丼を乗せるとクイズが始まる仕組みになっておるのですよ。 
いや~発想がぶっ飛んでるよね~と思いつつフラフラしておりましたら、多分小学生高学年くらいの女の子がクイズラリーをしておりまして、たまたま私のおります場所のクイズ機械に丼を乗せまして。
クイズが始まりまして、私も興味がありましたのでチラッと覗いてみますと、丁度こんなクイズでした。
「香川県にはおうどん屋さんが数多ありますが、そのスタイルはだいたい3つに分けられます。1つはセルフ店、もう1つは一般店、では後ひとつは何でしょう?」
確か3択だったと思うのですが、その女の子はですね、一切の迷いもなくですね、しっかりと私にも聞こえます声で、
「こんなん簡単やんか、製麺所スタイルや!」
 簡単に正解しまして、げに恐ろしきは讃岐に脈々と受け継がれるおうどんDNAと申しましょうか。正直感動すらしてしまいました。
ただですね、おうどん屋さんのスタイルは確かにセルフ店スタイル、一般店スタイル、製麺所スタイルとありますがですね、今回のお店はですね~・・・
I style
そうです、I style です。
どうですか?今回の導入は中々の出来と評価しておりますが?そうでもないですか?
まあそれはさておき、するするっと店内に吸い込まれてしまいます。おうどんだけに。
お外がえらく明るかったのでですね、店内が暗く感じてしまいましたが落ち着いた雰囲気のある、今時のおうどん屋さんといったとこでしょうかね。
まあ私のスタイルは雰囲気とかに左右されるわけもなく、ただただ注文カウンターに立ちましてこう告げます。
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いします!!」
Istyleかけ
画像にはありませんが、今回はとり天も頂いております。
天かす多めにしちゃったかな~なんて思いつつ、作法に則りつつお出汁を頂いてみます。
甘味のしっかりと効きましたまろやかで旨味を楽しむことの出来るお出汁でした。良いお味ですね~なんて思いつつ何度かすすってみましたが、素材が何かは良く分かりませんでした。ごめんなさい。
お出汁の余韻に浸りつつも麺もとここぞとばかりにすすってみます。やや太めでぬる重い口通りで、噛んでみますとむっちりとしたコシで、ゆっくりと噛み込める感触を楽しみつつズンズンと頂きました。甘めのお出汁の合うおうどんでしたね。
お昼時でしたので、それこそズンズンとお客さんが入店しておりまして、もう人気店か~なんて思いつつ、そそくさとお店を後にしました。
私的ルールのワンコインオーバーでしたので若干辛めの点数ですが、自転車での来店も多く、地元のお客さんに愛されている良いお店かなと感じました。





今回の訪問時間  12:26
今回のメニュー   かけそのまま3玉+とり天
今回のお値段    540円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.1 / 10 点!!!   


 

262杯目 山とも

262杯目 山とも です。



前回のお話の続きなんですが、実は前回の丸亀の中村うどんへ行く道中にですね、他のおうどんブログ様でチラチラッと拝見しておりましたお店の前を偶然通りまして。
「あ~ここ知ってる~!知ってるよここ~~!!」
なんて車内で一人で盛り上がっておりましたが、如何せんその日は日曜日でお店は残念休業日でした。
ですので仕切り直しとえっちらおっちら今回再度遠路はるばるやって参りましたっ!
山もと
もと山です。嘘です山ともです。
上の画像の右端に写っております例の出しパネルがあり、もし連れがおりましたなら浮かれ散らした顔で写真を取るつもりでしたが、所詮私は悲しきおうどんロンリーウルフ(もしくはロンリー豆柴でお願いします)なもんで、そそくさと店内へ侵入いたします。
入ってすぐの右手に注文口があり、チラッと見ますと時間的なものでしょうか、トッピングの天ぷらがほぼ売り切れておりましたので・あ、それは余り関係ありませんがおうどんルーティーンの
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いし~ますっ!」
です!
山ともかけ
やだ何となくカオスな感じですが、活きの良いおうどんです。
前回に続きましての細麺ですが、それはさて置きのお出汁を頂いてみます。
イリコの風味がほんのりと口に広がりまして、一味と生姜が良く効いたのかな~と思いながらももう一口お出汁を飲んでみますと塩味のしっかりと効いた濃いめのお出汁と暫定的に判断致しました。
沁みるね~なんて思いつつも、細麺を無造作に頂いてみます。
これまた不揃い感や表面の荒れが良い感じにですね、唇や口腔内を刺激します。前回の中村うどんと何となく被る感じになりそうですが、噛んでみた感じはこちらの麺はしっかりとした鍛えられてコシ感がありました。
美味いわ~こんな近くにイカす細麺近くて美味いわ~と良く分からない嘆きをしつつあっという間の御馳走さまでしたとなりました。
充分に満足しまして、のんびり帰路についたはずなんですが、おやつは別腹と決まっておりますよね?
肉系が有名なお店の近くにあるおうどん屋にそそくさと寄り道したのですが、画像が今のところ見つかりませんので、今年も予定の年末ベンチウォーマー画像で紹介させて頂きたいと思います。






今回の訪問時間  13:11
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    430円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.3 / 10 点!!!   

 

261杯目 中村うどん

261杯目 中村うどん です。




先日ですね、マルナカへ買い物に行きまして。
その時に駐車場で、車のカーシャンプーかワックスかの販売員さん達がマルナカに車で買い物に来たお客さん一人一人にセールスしてる訳ですよ。
車に乗り込もうとしているお客さんに「ちょっとお時間よろしいですか~?」なんて元気にセールスしておりまして、ああ頑張ってるな~と思いつつ私は店内に入っていったんです。
そして私も買い物を終えまして、車に戻っているとですね、ちょうど私の車の隣の隣の車でセールスかけ終えた販売員さんとちらっと目が合いまして。ああこりゃ来るな~と思っておりましたところ、まさかまさかのスルーですよ。ホントこれ。まあ正直私の車なんて艶も何もないしがない車ですので販売員さんの判断は正しかったと思いますが、やるせない気持ちになってしまいましたので、この気持ちを晴らすには美味しいおうどんしかありませんっ!プンプン!!
強引な持って行きかたになりましたが、たまたま近くを通りましたこちらのお店にピットインすることにしました。
中村 丸亀
 世に言う丸亀中村うどんです。
日曜日でしたのでどうかな~と思ったのですが、ギリ店内行列でしたのでささっと店内に入りました。
ここは店員さんが席に案内してくれたりとセルフなのかどうか良く分かりませんが、そんなことは関係なくですね、私のスタイルはいつものストロングスタイルな訳でして、
「男は黙ってかけそのまま3玉おねg「すいません、大(2玉)までなんです~」
中村 丸亀かけ2
 (なんで3玉出来ないのよっ!いいじゃないっ!!時代のニーズってもんがあるじゃないっ!!!プンプンっ)
なんて思っておりましたが、この綺麗なおうどんを見てしまうとそんなことはもうどうでも良くなってしまいますよね?なりますよね?
 期待にお腹を鳴らしつつ(通称:喜びファンファーレ)お出汁をずずっと頂きました。
イリコ?でしょうか良い香りを感じつつ醤油の良い風味のあるちょっと濃いめのお出汁でした。一味の辛みがお出汁の味を引き立てつつ、今度は麺をすすります。
中村といえば細麺ですが、心地良い不揃い感、また良い意味での麺の表面の荒れが喉を通る時の、言うなれば「喉越しのスパイス」が堪らなく幸せなのですが、それを捻じ伏せつつ飲み込む、真にストロングスタイルを実感できるおうどんです。勿論噛んでみても弾力のあるコシをしており、細麺がお出汁をしっかり抱えて口に入って来ますので口の中はおうどんパラダイスです。
やっぱりさすがの一杯としか言えません。おかわりを心底考えたのですが、また来る口実にしようと思い泣く泣くお店を後にすることにしました。
心のおうどんメーターはレッドゾーンを振り切る勢いの満足を得たのですが、胃袋メーターはまだまだ満足ではなかったので、ちょっと帰りに寄り道しちゃいますよね?
よしや ひやひや
ちょっとの寄り道で結局2玉食べちゃいました。







今回の訪問時間  13:17
今回のメニュー   かけそのまま2玉+ちくわ天
今回のお値段    430円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.4 / 10 点!!!   

260杯目 うどん屋 せいご

260杯目 うどん屋 せいご



珍しくお仕事に励んでおりまして、お昼のおうどんゴールデンタイムの経過にも気付かずに頑張っておりました。
作業も一段落しまして、香川医大の近くにお使いの用事もありましたのでその道中でおうどんゲットすることにしました。
(さ~てどこにしようかな~ 。セルフうどん店はちょっと時間外してるからな~。こないだの久米池うどんでもええし~、ああ田中屋でもええな~。う~んもう逆になかむら屋で~・・・あっ!あるがな!!移転したあそこっ!!!)
うどん屋 せいご
 相変わらずな持って行き方でしたが、うどん屋 せいご です。
 国分寺の名店、「まるや」がセルフ店から一般店にクラスチェンジし、元山町へ移転したお店です。
まるやロスでぽっかりと空きました私のおうどんホールをしっかりと埋めて頂きましょう?
違う場所、違う店舗ですが何となく懐かしく思いつつ店内にお邪魔しますと、懐かしい女将さんの声が聞こえてきました。
席に着きまして、何となくメニューを見てみますと、一般店らしい色んなおうどんがあるじゃないですか~。しかし私は移転前のお店から10年以上このおうどんしか食べたことがありません。そうです、男は黙ってかけそのまま3玉ですっっっ!!!
せいご かけ
懐かしいような、進化したおうどんの表情を見てるような、何とも言えない気持ちを落ち着かせようとお出汁をちろっとすすってみました。
イリコが前面に出るような感じではないかな~と思いながら、それでも風味も良くつつつ~と飲んでしまいました。
さ~て、麺はどうだろうかな~と一気にすすり込んでみました。すごい滑らかな口通りで、しかしおうどんのエッジがしっかり主張してきます。すすっていてホントに楽しいですね。
噛んでみますとしっかりコシをしておりまして、固いと弾力の丁度良い間をいってます。噛んでコシ食感を楽しみ、口に広がるおうどんの味を堪能し、最後の喉越しで満足出来る良いおうどんでした。
正直、わたしの「まるや」おうどんは前の大将のおうどんですので、今のおうどんとは違うと思いますが、こちらのおうどんもきっちり仕上がっていると感じましたので、どんどん磨いていって頂きたいです。なんの知識も技術も持ち合わせていない私が偉そうなことを言って申し訳ありませんが、おうどんを愛する気持ちはしっかりと持っておりますので。だから何だと言われるとギャフンとしか言えませんが。









今回の訪問時間  13:44
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.3 / 10 点!!!  

 

259杯目 手打ちうどん 旅

259杯目 手打ちうどん 旅 です。


はい、ここで間違えないで頂きたいのは私別に「手打ちうどんの旅」に出ていた訳ではありません。
「旅」というお名前のおうどん屋さんのお話です。

先日ですね、下見うどんでお世話になりました「大空うどん」のおうどんをそろそろしっかりやっつけないとな・と思いまして、宇多津町までやって参りました。おか泉の行列を横目に車を走らせ、交差点を曲がりお店の前に来ますと、まさかのお休みでして。しかし私も長年おうどんハンターをしておりますので、まさかの時のための保険はしっかりと用意しておりました。

気を取り直しつつ、県道33号線に戻りまして車を東へ進めます。そうです、ずっと気になっておりました「讃岐うどん群いはら」に狙いを移したのです。
ですよ、でしたのですが、お店の前に着きますとまさかまさかの「定休日」の看板がでてるじゃないですか?

もうあかん、こうなったら適当に坂出市街地でいったったろか~とそのまま33号線を東へ進んで、マルナカを越えて少し行きますと、緑色の看板で「うどん 旅 右折300m」とあるじゃないですか。
いやいやそっち住宅地ちゃうか?ないやろ~?と一度は通り過ぎたのですが何となく私のおうどん勘が働きまして、Uターンをして看板の方へ曲がりました。
ドキドキしつつ、ゆっくり車を進めてながら
(もう300mくらい進んだで~、やっぱもうやってないん違うか・あった!あったで~っ!!」
うどん 旅
最初は大きな民家かと思っておりましたが、ふと上を見ると看板がありまして、無事発見することが出来ました。やった~
ワクワクしながら店内に入りますと、完全に懐かしさの漂う昔ながらのおうどん屋さんですね。ノスタルジックな気分に包まれ、適当に席につきまして大きく息を吸い込んで、
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いします」
旅かけ99
綺麗なおうどんですね、かまぼこが良い味出してます。
セルフ店ではありませんでしたので、お母さんが席まで持って来てくれました。重い注文ですいませんと軽く会釈しつつ、お出汁をずずっとすすります。
コンブの風味でしょうか?良く香っておりまして塩味の強めな何となく懐かしいお出汁と感じました。しっかりお出汁の風味が身体に広がったところで、麺をすすりましょう~!
こちらも昔ながらのザおうどんといった印象です。すするとぬるゆるんと口を通り過ぎ、噛んでみるとむっちりとした優しいながらもしっかりとコシを楽しむことが出来ました。おうどんの味もお出汁の風味と良く合っており、店内の雰囲気と相まってあの頃へタイムスリップしたような気分にさせて頂きました。(あの頃とはどの頃かは良く分かりませんが)
お目当てのお店にはフラれてしまいましたが、代わりに良い一杯を頂けました。
近所の方や、近くの会社の方がお昼ご飯を食べにいらしており、ゆっくりとした時間を楽しんでおられるよう見えまして、またのんびりおうどん食べに来たいな~と思いつつお店を後にしました。








今回の訪問時間  12:36
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    390円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.1 / 10 点!!!  
 

258 杯目 いなもく

258杯目 いなもく です。


本日ゆっくり起床のお休みですが、朝からワクワクしておりました。
と言いますのも、先日他のおうどんブログ様で、なかなか面白そうな新店の情報を仕入れまして。そのお店の場所を検索してみますと、まあなかなかの山間にあるじゃないですか? こりゃ一刻も早くすすりたいっ!と意気込んで昨晩は深酒してしまいましたが、なんとか開店時間までには間に合いそうです。
自宅から距離はあるのですが、逸る気持ちがそうさせたのでしょうか、思いの外早く着いてしまい、暖簾もまだ出ておりませんでしたので、近くのこちらをちらっとお散歩してみました。
長柄ダム


 長柄ダムです。う~ん、朝のダム探訪は気持ちが良いですな~なんてのほほんとしておりましたら時間はあっという間に流れまして、危うく開店時間ギリギリじゃないですか?ヤッベ~
 すぐ近くですので、程なくお店に到着致しました。丁度開店時間なのですがもうお客さんが店内にいらっしゃるじゃないですかっ!私が駐車場に車を入れておりますと、続々と車がやって来るじゃないですかっ!!ヤッベ~
いなもく近影
いなもくです。
店内にお邪魔しますと、大きめのテーブルが2つとそれほど広くはありませんが、木の良い香りがほんのり漂っておりますね。ああお外で食べてもいいね~なんて思いつつ、のほほんと注文致します。
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいなっっっ!!!」
いなもくかけ
カウンターの上に掛けられたメニューに小と大の表記でしたので、ちょっとドキドキしつつも3玉オッケーでしたので、満面の笑みでお出汁をすすっと頂きました。
一口飲んで、あら美味しいっ。イリコの風味も良く口から鼻から広がり、まろやかながらしっかりとお味がありました。こりゃ朝から元気になるわ~っと感じまして、元気に麺をすすり挙げました。
標準的な太さで、角はやや丸みを帯びております。やや良い感じに表面が荒れておりまして、ぬる滑らかに口の中に流れ込んできます。麺が張り付いてくると言いますか、口の中や唇、舌を滑らか~に滑り行きました。噛んでみましてもむっちり弾力のキッチリとしたコシをしておりまして極上の麺だな~と思いながらグイグイすすりました。また私好みの麺が長めですので、すすり倒し感が存分に得られました。
本当に良く出来たおうどんでした。ちくわの天ぷらもちくわの味が非常に良くて、美味しいちくわ天と感じました。
お休みの朝に長柄ダム周辺をしっかりお散歩して、この美味しいおうどんを食べる・こんな最高の朝の過ごし方は如何でしょうか?
極私的ルールにより、ワンコインオーバーでしたので泣く泣くの減点となりましたが本当にオススメです。またイカしたおうどん屋さんを知ってしまいました。









今回の訪問時間  10:35
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    600円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


9.2 / 10 点!!!   



 

257杯目 久米池うどん

257杯目 久米池うどん です。



前回のお話の続きで、山で至高のおうどんを頂きまして、ちょっぴりおセンチながらも満腹満足で帰っておりました。丁度新田街道を南に向かい車を進めておりますと、やっぱり気になるお店がチラチラ目に入ってくるじゃないですか?
あい麺だったり、よこいだったり。何となく今日はこのまま帰って山のおうどんの余韻に浸りつつハイボールでも飲んじゃおうかな~なんて思っておりましたが、だったら景気付けにもう一杯っ!と変なネジの巻き方をしてしまいましたので、このお店の駐車場に車を捩じ込みます!
久米池
 久米池うどんです。
 何度もお店の前を通っておりますが、いつも駐車場には沢山の車が停まっているイメージがありまして。そして勝手な思い込みですが、お店の雰囲気から完全にセルフ店やろな~と思っておりました。ですので私、そのイメージのままお店に入りまして、少し戸惑いました。
(あれっ?何だろ?トッピングの天ぷらも無いし、カウンターはあるけどどうも注文するような雰囲気でもないし?なんかお客さん席について待ってるし)
もうこの時点で一般店と気付けば良いのにあまりに予想していたのと違いましたので、アタフタしておりましたところに店員のお兄さんが来てくれまして、多分席に案内してくれようとしていたのですが思考回路がフリーズしておりました私は、何度も繰り返した、身体に沁みついたこの言葉が自然と出ておりました。

「男は黙ってかけそのまま3玉でっっっ !!!」

久米池かけ
何となく導入部分がちょっと前に使った感じと似ておりますが、特に気にせず進めたいと思います。ええ進めます。
かくして私の前におうどんがやって参りましたが、中々麺に特徴のあるおうどんですね。
その特徴に触れる前に、満腹のお腹を刺激するためにお出汁をすすってみましょう~!
う~ん、カツオの風味が強めに香り、口の中に美味しさが広がりますね。他の素材の風味もあるのでしょうが、私の舌では判定が付きません。気持ち濃いめの沁みるお出汁です。
では麺をすすりたいと思いますが、上の画像でお分かりになるでしょうか?かなり平麺に近く、その平たい表面の部分にですね、筋が入っているんです。珍しいな~と思い勢いよくすすってみますと、気持ち良くつるニュルリ~ナと口に滑り込むのですが、この筋がアクセントになってるじゃないですか!
面白いな~なんてグイグイすすり飲んでおりましたが、ちょっと噛んでみますと平麺ですので、コシ感は控え目ですがゆるんと噛む感触はしっかり楽しませていただきました。
3玉イワした後でしたが、存分に美味しく頂けるおうどんでした。麺の食感が面白いので、是非すすってみてください。







今回の訪問時間  12:45
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    430円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


9.3 / 10 点!!!   

256杯目 こだわり手打ちうどん 山(おかわり9)

256杯目 こだわり手打ちうどん 山 です。



まさにほんの2~3日前の話なんですが、いつものように寝る前のネット徘徊をしておりまして、ふと「こだわり手打ちうどん 山」のホームページにお邪魔した訳ですよ。
あぁ久しぶりやな~そろそろ食べに行きたいな~なんてだらしなく見ておりますとふと・

「10月23日までで現店舗を閉めます」  「11月7日より新店舗オープン!」


な・な・な・なんですと~~~!!! 
えらいこっちゃ~!大好きな山が移転してまうがな~!あののんびりおうどんがなくなってまうがな~~!!
もう仕事なんかしてる場合ではありません。すぐさま上司に電話して、

「なんかお腹が痛いんすよ。いやほんとですよ。あ~これあれですわ、明日も痛いやつですわ。ちょっくら有給もらっていいすかね?」

正直小学生のずる休みの言い訳をしてしまいましたが、ここのところ珍しくお仕事に勤しんでおりましたため、何とかかんとか有給を頂くことが出来ました。

それでは現店舗での最後の一杯を頂きに参りましょうか、ぐぐいと車を走らせてお店を目指します。
山ラスト
天気があまり芳しくなく申し訳ありませんが、こだわり手打ちうどん 山 です。
皆さん、おうどん屋さんで1時間以上滞在したことがありますか?別に行列に並ぶわけでもなく、おうどんがなかなか出てくないわけでもなく、ただただのんびりとおうどんを食べ、食べた後もゆっくりコーヒーを飲んて景色を楽しんでからお店を後に出来るのは後にも先にもここだけではないでしょうか?
 いつも以上にしんみりした面持ちで、するっと店内にお邪魔し、お局様といくつか言葉を交わしつつもこれだけはしんみりすることが出来ません。そうです、私なりの最上のおうどん礼儀を尽くします。
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いしますっ!!!」
山かけラスト
変わりませんね、このおうどん眺望。
もう何度もお伝えしておりますので、割愛しようかとも思ったのですが何度も言います。エグい美味しさです。
やはり特徴はすすってもすすっても終わらない麺の長さでしょうか?多分香川で一番麺が長いような気がします。あくまで私的基準ですので、確証はありませんが。
しかし麺の喉通りがとても良く、つるっつるの表面ながら捻じれがキッチリアクセントを付けてくれており、すすることが飽きません。のんびりと噛みしめようと思っておりましたが、鬼神の如くすすり倒してしまいました。
お腹以上に心が満腹となりふと景色を眺めますと、
山 風景
静かながらも趣のある街並み、また瀬戸内海が広がっておりました。
そんなはずはないのですが、いつまでもあると思っておりました風景が見られなくなるのはこんな私でもちょっとおセンチになってしまいました。
最後に新しいお店にもお世話になりますと告げ、お店を後にしました。
新店舗での変わらない美味しいおうどんを楽しみにしております。







今回の訪問時間  11:51
今回のメニュー   かけそのまま3玉+えびとよもぎかき揚げ
今回のお値段    510円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


9.4 / 10 点!!!  


 

255杯目 ばら本陣

255杯目 ばら本陣 です。


最近ですね、私に触発されたのか課長がえらくおうどんトークに喰いついてくるようになりました。
出来る後輩にこれだけは負けんと私がおうどんトークを展開しておりますと、課長が

「おう、そこの麺太いんか?細いんか?嫁が細めがええゆうての~」 

とか、

「わしもそこ行ったぞ。熱いうどんと冷たいうどんでだいぶ食感違うかっての~」

なんてぐいぐいに喰いついてくるわけですよ。
社内におうどんフリークが増えるのは非常に嬉しいことですので、楽しくクロストークさせて頂いておるのですが、ついうっかりノリで、

「いや~課長、おうどんトークにはなんでも喰いついてくるじゃないですか~」 
「もしかして、おうどんブラックバスですか?」
「外来種は、排除しちゃうぞ!?」

なんて言ってしまいまして、表情はおうどんトーク中ですのでにこやかですが、声のトーンは管理職トーンで

「お前を、この課から排除しちゃうぞ!?」

恐ろしい寒気に襲われましたので、逃げるようにお昼休憩に出ることにしました。
ただただ逃げるように会社から出ましたので、何も考えず車を走らせたのですが、何度も看板を見て散々気になっておりましたお店の方に知らず知らずのうちに車を走らせておりました。
ばら本陣
そうです、ばら本陣です。
全くお店の知識を入れずに到着しちゃいましたが、何とかなるのが私のおうどんライフですので臆することなく店内に侵入します。
店内に入り、すぐのカウンターにて
「何にします~?」
と聞かれましたので、あれっ?トッピングは?何だろ?どうしたらいんだろ?なんてちょっと混乱しそうになりつつも身体は覚えておりました。何度も何度も繰り返し染み込んだ一連の動作がっ!!!

「男は黙ってかけそのまま3玉く~ださ~いなっ!」

ばら本陣かけ
うわ~この感じ、懐かしい感じですわ~~~!!
ほっこり気分でお出汁をすすってみました。
イリコがしっかりと効いておりまして、風味も香りも濃いめのお出汁でした。
何でしょうね、DNA(デオキシリボ核酸)に刻まれていると言いますと言い過ぎ感がありますが、香川生まれおうどん育ちの私にとってはこういったお出汁を頂きますと、思わず目を閉じて顔を上げ昔を思い出してしんみりしてしまうのですが、早く帰ってお仕事に励まなければ排除されそうな私は麺をぐいぐいすすり込みました。
ザ・おうどんといった感じで、やや太めで捻じれや縮れが麺の特徴をしっかり演出し、これまた懐かしい麺をすすり倒しました。
お出汁の風味が強かったのでおうどんの味が分かりにくかったのですが、美味しいおうどんをキッチリ頂くことが出来ました。
排除されないためにこのおうどん情報をいち早く課長にお届けしようと思います。








今回の訪問時間  12:38
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    370円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.2 / 10 点!!!  



 

254杯目 たんぽぽ(おかわり29)

254杯目 たんぽぽ です。



なんだかこう毎日お仕事ばかりしておりますと、なんだか曜日の感覚も良く分からなくなってしまいます。普通のサラリーマンさんには当たり前のことですが、ほんの僅かながら残念な私はちょっと小忙しくお仕事に勤しみますと、直ぐに頭の容量がいっぱいいっぱいになってしまうのです。
いっぱいいっぱいの頭でカレンダーをぼ~っと眺めておりました。
(月曜から日曜までの曜日って太陽系からきてんのか?・・・月曜が月で~、火曜が火星、水曜が水星か、んで木曜は木星と、金曜が金星で土曜が土星で~日曜は太陽なんか~って地球あらへんがな・・・)
そういや~今日は~水星、違うわ水曜日か~~。えっ!?水曜日?水曜日ってたんぽぽ?たんぽぽ?
たんぽぽゆぬわ
はい、たんぽぽです。本当に久しぶりで、ちょっとワクドキで施設内にお邪魔致します。
あれっ?いつものカウンターが無い?
たんぽぽゆぬわ2
その代りこんなおうどんメニュー看板があるじゃないですか!
ちょっと来んうちに変わってもうたな~なんてしみじみ思いつつ店内に入りました。
店内は私の記憶のままでちょっと安心しつつ、慣れた足つきで注文カウンターに進み、淀むことなくおうどん魂を吐き出します。
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいな!!」
たんぽぽかけdd
このゴーヤの入りましたかき揚げはもう夏も風物詩でもいいと思います。季語として認められるんじゃないですか?
  「汗を吹き それでも求む この一杯」
多分上の画像を張り付けて提出すれば国語の夏休みの宿題クリアかと思います。(嘘です)
それでは前置きはこの辺でおうどんを頂きます。
もうそれこそ29回もやっておりますので、お出汁のインプレッションは割愛させて頂こう・むしろ麺の具合も過去参照的な雰囲気で、フワンと煙に巻こうと画策しておりましたが、ちょっと画像では分かり辛いのですが麺の表面がですね、あの鏡面加工されたかの如く艶めく表面がですね、荒れた感じになってたんです。時間的にほぼ出来立てであると思いますので、もしかしたらモデルチェンジ?麺フルモデルチェンジ~~~!?なんて思いつつ頂きますとですね、確かに口通りは荒れ感を感じますがそれでもキュルンと入って来ます。寧ろ逆に荒れ感が心くすぐります。荒れ特有のお出汁を抱きかかえて口の中に飛び込んでくる麺の虜になってしましました。
色々思案しつつ、気が付けば麺が無くなっておりましたので、こりゃ~すぐ確認しに来ないかんな~~と思いつつお店を後にしました。







今回の訪問時間  11:36
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    500円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.4 / 10 点!!!  
 

253杯目 七福 別邸

253杯目 七福 別邸 です。


なんだかずっとせかせかとお仕事に勤しんでおりまして、今日も今日とてすっかりお昼のゴールデンタイムをするっと逃してしまっておりました。
(・・・もう14時過ぎてしもたわ~。行きたいおうどん屋も結構閉店の時間やしの~、ここいらじゃ・・・あるっ!あるがなっっ!!まだ開いてるお店があるがなっっっ!!!)
坂出に入りまして、インター近くのこちらのお店にそそくさと到着しました!
七福
 御存知、県庁前のイカしたおうどん屋、七福の別邸「七福 別邸」です。
なんだかややこしい言い方で申し訳ありませんが、おうどん的に遅い時間でも、極上のおうどんを頂けるとテンションが上がってしまっておりますのでご了承頂ければと思います。
七福入り口
何とも趣のある入り口ですね、暖簾が反対なのはうっかりかわざとか分かりませんでしたので、するりとかわしつつ店内にお邪魔です。
入ってすぐのカウンターでおうどんを注文し、お代を支払います。初めてお店を訪れる県外のおうどんハンチングな方々は、ここでメニューに迷ってまごついたりしないのかな~なんて心配しつつ、私は迷うことなく入った瞬間にただ一言、
「男は黙ってかけそのまま3玉でお願いしますっ!!!」
です。
七福かけ
正直に言いますと、トッピングを何にするかほんの少しだけ悩んだのですが、かけうどんに良く似合うちくわ天をチョイスしました。
この14時もだいぶ過ぎた時間帯でも、この綺麗なおうどんを目の前にすることが出来、幸せいっぱいにお出汁をぐびりと頂きました。
まろやかで、良い風味が口に広がりました。思いの外濃いめで、コクが効いており美味しいです。ほんのりイリコの風味が口に残り、満足感に包まれつつもさらなる満足を得ようと麺をグイッとつかんですすり込みました。
ご覧の通り細めの麺で、ニュルリラと口に入り込んできますね。捻じれがあり、ちょっとしたアクセントに思わず頬が緩みます。コシは細麺ながらしっかりとした弾力があり、沢山の本数を噛んでしっかりコシにしたり、数本だけを噛んでみて弾力をじっくり楽しんだりと、思う存分噛み応えを満喫することが出来ました。
お代が500円オーバーでしたので泣く泣く減点ですが、おうどん的に遅い時間でもこれほどのおうどんが頂けるなら、それを補ってちょっと溢れちゃうくらいの満足は得られると思います。
正直カツカレーうどんが気になって気になって仕方がなかったので、こっそり食べに来ようと思います。






今回の訪問時間  14:34
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    529円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.2 / 10 点!!!  

 

252杯目 喰うかい

252杯目 喰うかい です。



前回のエビスのお話の続きででして、エビスで美味しいおうどんを頂きましてですね、お昼おうどんに備えてちょっと身体を動かしておこうかな~と考えてみたのですが、アイツが来ちゃったんですよ。悪~いアイツが。そう、睡魔が。
「最近お前良く仕事してるやん~。今までしてなかったツケが一気に押し寄せて来たんと違うか~んん~?まあよ~ほんだらよ~ちっと身体休めとけや~。明日も仕事やろ~?ワシがちょっとしたら起こしたるやさかいゆっくりしたらええがな~~~」
 ふっと気が付いてみますともう次のおうどん屋さんに出発する時間になってるじゃないですか!?
少し重い身体とだいぶ重いお腹をさすりつつ、車に身体を捩じ込んでそそくさとおうどん屋さんに向かいました。最初はコーヒー飲みながら(あぁ~こりゃちょいキツイかもな~。全っ然おうどん入る気せんわ~) なんて消極的になっていたのですが、お店が近づいて来るうちに何となく私の胃が動き出すじゃないですか!?グイグイお腹が頑張るのを感じつつやっとお店に到着ですっ!!
喰うかい729
  喰うかいです。
おうどんハンター様のウェブログで何度か拝見させて頂いておりまして、その度に私のおうどん心を鷲掴み、いやその上をいくであろうツキノワグマ掴みされておりましてですね、ず~っとやっつけたいと心の片隅でアピールしてたんですよ。
そうなれば期待に心(おうどん心)を弾ませつつ店内に入ります。
セルフ店かどんなシステムかも把握しておりませんでしたが、取り敢えずトッピング用の天ぷらもありませんしなんとかなるだろうと店員さんに一方通行で注文します!
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いしますっっ!!!」 
喰うかいかけ
 席についておうどんを待っていますと店員さんが持って来てくれました。多分天ぷらも注文時に告げておくと揚げてくれるんだと察しました。
私がちょっと混ぜたせいでネギが散乱しておりますが、不揃い感がグイグイ来ておりますので迎え撃つためにお出汁をするっと頂きます。
塩味がだいぶ効いてんな~と思ってたのですが、後から追いかけるようにイリコの風味がしっかり被せてきましたね。ん~午前中の疲れた身体にはしっかり浸みるんだろうね~俺疲れてないけど滲みてるわ~なんて思いつつ、私好みのこの楽しそうな麺をすすり倒します!
画像の通り超不揃いな麺で、太い部分、細く平たい部分、すべての部分で口通りと噛み応えが変化しマジでいつまででもすすってられるわ~と思いつつ、口をすぼめたり沢山麺を一気にすすり込んで食感の違いを楽しみつつ至高の一杯をお腹に納めました。
遠いけどまた来たいわ~と思いつつ帰路に着きましたが、せっかくですので次回以降の下見をしようと宇多津に寄り道しちゃいます。
大空下見
天ぷらはサービスとのことですが、サービス心満載のお店の予感がビンビンです。
定食系が人気で、私も正直心奪われそうになりましたが、それは次回の講釈で。←何となく使ってみたくなりました。









今回の訪問時間  12:32
今回のメニュー   かけそのまま3玉
今回のお値段    370円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.3 / 10 点!!!  
 

251杯目 UDON FUCTORY エビス

251杯目 UDON FUCTORY エビス です。



直前の記事に「朝うどんは谷本が身体に沁みるね~~」なんて散々書き散らかしてなんですが、今回も朝うどんです。
というのもですよ、せっかくのお休みなので、2杯おうどんハンチングと洒落込みたいのですが、ここのところお昼に2軒連続で3玉やっつけるのがなかなかしんどくなってきておりまして、それなら朝に1杯、昼にもう1杯やっつけちゃえば・・・夜もう1杯イケるやんっ?イケるやん~っ!?
といったいきさつでですね、今日は朝谷本うどんは1回お休みで市場から移転したこちらのおうどん屋さんにお世話になっちゃいますっ!!
ebisu
はい、営業中の看板は出ておりますがバリケードもありますし、えっ?何屋さんっ?となりそうですが、
UFEBISU
ウドン ファクトリー エビスです。やだお洒落!
元にしばた製麺があったところに移転されておりまして、お洒落じゃない私がお洒落な店内にズンズンと入っていくのは申し訳ありませんので、静かに忍び込みます。ニンニン。
店内も綺麗でお洒落な雰囲気がやはりお洒落じゃない私を包み込みますが、それでも私のスタイルは曲げられません「男は黙ってかけそのまま3玉くださいなっっっ!!!」
EBISUかけ
いやはやおうどんはなかなかのストロングスタイルじゃないですか~。
何故か安心しつつ心を潤すようにゆっくりとお出汁を頂きました。
色んな味がしましてですね、メイン素材が良く分からなかったのですが、コクの効いた深い味わいがありまして、後から来る心地の良い甘味が優しく身体に沁みこみました。
美味しいね~、お出汁美味しいね~と思いつつ、当然の如く麺を強めにすすり込みました。
ぬるんつるんとしっかり口に滑り込み、すすり倒した感が満たされます。そして噛んでみるとしっかりきゅっと鍛えられたコシを楽しませてくれました。
出汁の美味さと麺の味で口の中は幸せ一色に染まってしまいました。
美味しくておうどんボリュームも満足のいくものでしたが、ワンコインオーバーなので私的ルール上辛めの点数となってしまいました。
でももう一度すすりたいですね。






今回の訪問時間  10:04
今回のメニュー   かけそのまま3玉+鯛ちく天
今回のお値段    540円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.0 / 10 点!!!  



 

250杯目 谷本うどん朝うどん

250杯目 谷本うどん朝うどん です。


皆さん朝ご飯は何がお好みでしょうか?
パン派でしょうか?ご飯派でしょうか?私は断然麺派です。ラーメンでもお蕎麦でも冷麺でも何でもカモ~ンな私ですが、その中でもやっぱりと言いますか、当然と言いますかおうどんがとりわけ大好きでありまして。
勿論朝がもう的な? キレッキレなおうどんも良いのですが、優し~~~いおうどんも大好きなんです。多少サンプル数は少ないのですが、私的に調査致しましたところ、やはりここ谷本うどんが朝うどんには丁度良いのではないかと結論に至ったのであります。
至ったからには、休日の朝ご飯にと、また会社さんが「残業がよ~目に付くからよ~ちっと遅く出て来いや~」なんて仰る時にちこちこ寄らせて頂きました画像がありますので、本当は年越しよもやま画像として保存しておりましたが今回放出させて頂こうかなと思います。 
※だいたい似たおうどん画像が続きますが、御了承頂ければ幸いです。
谷本朝かけ
 いいですね~、安心します。
谷本朝かけ2
 確かに腰は抜けておりましたが、つるちゅるんと口を通る麺にはポテンシャルを感じずにはいられません。ほんと。
谷本朝かけ3
 確かこのおうどんを頂いている最中に、如何にもおうどん狩りツアーな雰囲気のあるお嬢さんがお2人店内に入って来られまして、キャピつきながらおうどんを注文しておられました。
この優しいおうどんの良さ分かるかな~思ってたのと違うかな~~なんて考えつつ食べた記憶があります。
谷本朝かけ4
ほぼ変わりませんが、やはり口通りは画像通りちゅるんと素晴らしいです。
だいたい私は9時過ぎにお邪魔します。何となく10時くらいには新しいおうどんが茹で上がるような気がしますので、そちらを御所望のかたはそのお時間を狙って行かれては如何でしょうか?
私はそのどちらも大好きです。明日もイケるかな~?

 

249杯目 百こ萬

249杯目 百こ萬 です。



ちょっとネタでも仕込もうかと、西に在りますお店を目指しグイグイと車を進めておりました。
最初は洒落たお店でイカしたおうどん食べるなんてサイコ~やな~、なんてニヤついておりましたが、 正直車を1時間以上走らせていますと、空腹と腰痛が私の身体を蝕み始めたじゃありませんかっ!
決しておうどん探求心は全く揺るぐことなく、お店までの道のりを照らし続けていたのですが、いかんせん歳のせいか腰がね、そうおうどんにとっても重要なコシにズンズン来る訳ですよ、ズンズン。
「うわ~もうちょっと頑張ろかな~、でももうズンズン来てるしな~。ズンズン、ズンズン、ズンズ・・・あ」
ひゃっこま6
 いきなりですが百こ萬です。
正直ここも「近々やっつけちゃうぞ!」リストに名を連ねておりましたので、急遽駐車場に車を捩じ込みまして、腰を優しくさすりつつ店内にお邪魔します。
丁度開店したてで、お客さんは私一人です。わ~~お、おうどん独り占め!なんて完全に腰の痛みにやられた発想をかましつつ、注文カウンターへ向かいます。
正直「しこ麺」がギンギンに気になっておりましたが、やはりストロングスタイルの私ですのできっちりスタンダードおうどんを頂きます、そうです「男は黙ってかけそのまま3玉」です!!!
ひゃっこまかけ6
 いや~いい風景。やっぱり普通のおうどんにしてよかった~・・・



とここまでは良いのですが、おうどんの印象をですね、いつもおうどん手帳に書いているんです。確かにこのおうどんの印象もダイキの駐車場で書いた記憶があるんですよ。でもねでもね、何度見返しても無いんです、百こ萬のおうどん記事が。
お恥ずかしい限りですが、もうここまで記事を書いちゃってるので消すの勿体ねぇ無いものは無いので上の画像とシワの少ない脳みそをフル回転させて思い出してみますと、麺は少し重いぬるんとした喉通りで、ムチりとした噛みしめる楽しみを与えてくれるコシをしていたと思います。
美味しくて満足してたんです。だからかな?忘れちゃったのかな?と言い訳はこのくらいにして、次回はしこ麺で再度トライしたいと思います。
それはそれとて近くにあるじゃないですかっ!?例の製麺所がっっ!!じゃあ行かなくちゃじゃないですかっっっぅ!!!
宮川製麺所
ちょっと思ってたのと違ったのと、画像がいまいちですので、またの機会にさせて頂きたいと思います。






今回の訪問時間  11:03
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    ***円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 --- / 10 点!!!  
 

 次回の宿題とさせて頂きます。

248杯目 大吉

248杯目 大吉 です。



前回のお話の続きですが、心もお腹も満タンになりまして、せっかくなのでのんびり帰ろうかな~なんて瀬戸大橋通り(157号線)まででまして、 ダラダラと市街地まで車を走らせておりました。
競輪場や武道館を越えまして、麦蔵でもイッたろかしら~なんて思いつつさらに進んでおりましたところ、 ふとうどんの幟を見つけました。
「あらっ?あんなところにおうどん屋あるんや~。3玉食べたけど~まあちらっと下見ならええかな~」なんてふとした思い付きで、お客さんで溢れるお店に吸い込まれてしまいました。
大吉下見かけ
ヤダ超エグい~!エグいほど美味しい~~~!!!
さあ皆さん、このおうどんはどこのおうどんでしょ~か?・・・
・・・なんて生意気にもクイズ形式でやったろかな~と目論んでいたのですが、良く考えたらいつもタイトルでおうどん屋さんのお名前紹介させて頂いてるじゃないですか?させて頂いてるじゃないですか~~~!!!
大吉610
はい正解です、大吉です。
びっくりするくらい私のおうどんゾーンにジャストミートしましたので、無理くり時間をこじ開けましてにやけ顔でやって参りました。
何とかお店の前の駐車場に車を捩じ込めましたので、意気揚々と店内に入り込みます。
良くあるセルフ店スタイルですし、前回も訪問させて頂いておりましたのでするりと注文カウンターに進み、
「前回はすいませんね~、あくまで下見だったもんで~今回はキッチリいかせてもらいますよ、えっ何をかって?いつもの私のスタイルですよ~もう知ってるくせに~。あ・何だったら一緒に言っちゃいます?言っちゃいましょうか、じゃあ言っちゃいましょう!」
なんて心の中で店員さんとのやり取りを妄想しつつも実際は
「男は黙ってかけそのまま3玉お願いします~」 です。
大吉かけ666
ちょっと画像ではお分かりになり辛いかと思いますが、綺麗で滑らかな麺肌をしておりますね。
知ってるよ~このお出汁のお味知ってるのよ~などと思いつつすすっとお出汁を頂きました。
しっかりまろやかで、イリコ等がバーンとくるようなタイプではないかと感じましたが、からいのではなくしっかり風味が濃いと感じることの出来るお出汁でした。
前回のエグ美味い麺を思い出し、持てる力を全て発揮しておうどんをすすり喰いました。
滑らかでつるっつるのすすり心地ちで、余りにその感触が良いものですから舌で上顎に麺を押し付けて、滑らかさを必要以上に楽しんでしまいました。
敢えて噛んでみますときっちりとお出汁に負けない程のおうどんの風味を得ることが出来つつ、弾力を実感することの出来る良いコシを堪能しました。
かき揚げにも小エビが入っておりまして、光るよね~こういうとこ光るよね~~なんて絶賛しつつぺろりとお出汁まで平らげてしまいました。
ちょっと街の中心からは外れておりますが、近隣の企業の従業員さんがひっきりなしにお店にいらしておりましたので、正におうどんおみくじ大吉じゃないすか~~!?としっかりオチを付けたな~と勘違いしつつ、家路に着きました。







今回の訪問時間  12:41
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    430円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.4 / 10 点!!!  
 

247杯目 根っこ(本店)

247杯目 根っこ(本店)  です。



のんびり休日の午前中を過ごしておりまして、ふと(そやっ!「まるや」の後継店に行こ行こ思てたけど、ずっと忘れてたわ~うっかりさんやわ~~)なんて思い付きまして、そうと決まればそそくさと車に乗り込みました。
高松市街地側から長尾街道を進んでおりましたところ、またまたふと・そうふと(あれっ?長尾街道このまま行ってたら・・・移転した「やま家」あるやんか~。しかもその先には「根っこ」あるやん、そういや学生の頃の後輩にここの温玉ぶっかけ勧められて、しかもそれにハマってもうて度々喰いに来てたな~懐かしいわ~懐かしすぎるわ~)と思い出してしまってんです。そう、しまったんです。
「いやいや初心貫徹が俺のスタイルやんけ~でも懐かしいわな~、人気のお店やからな~そら駐車場も一杯やわな~でもお店の前の駐車場空いてたら~~」
はいドラマチックに空いておりました。
根っこ610
根っこです。
どうやらここのお店が本店らしいです。
懐かしみつつも、勝手知ったるお店ですので堂々とお店にお邪魔します。
入ってすぐにトッピングの天ぷらを取り、その先でお店の店員さんに懐かしおうどん「温玉ぶっかけ」を注文しようと口を開くと、
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいな~~~!」
やはりこのスタイルだけは貫きたいと心が、そう心が叫んでいるんです?多分。
根っこかけ610
 美味しそうなおうどんじゃないですか~。
正直ここでかけうどんを食べるのは初めてですので、ちょっとドキドキしつつもお出汁をぐいっと頂きました。
メインのお出汁素材はハッキリと分かりませんでしたが、気持ち濃いめのお出汁で美味しくすすりました。
お出汁の風味を口の中で反芻しつつも、麺をぐいっと持ち上げ一気にすすり込みました。
標準的か、もしくはやや太めの麺でぬるんと口の中に入って来まして、弾力と言うよりは噛みしめる感を存分に味わうことが出来るコシでした。
麺にちょっと想い出と違う表情をみたかな~と感じたのですが、お店によっては冷たいおうどんと、暖かいおうどんでガラッと印象が変わることもありますね、経験的に。そうおうどん屋あるあるです。
こうなっては検証的にもまた温玉ぶっかけやっつけちゃわないとな~なんてにやけつつ、ゆっくりとお店を後にしました。






今回の訪問時間  11:33
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    490円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.0 / 10 点!!!  
 

246杯目 あわじ屋食品

246杯目 あわじ屋食品 です。


先日、数少ない友人達とお酒を飲んでおりまして。
私は使ったことも見たこともないのですが、JRやバス等で使うことの出来るICカードの「Suica」ってあるじゃないですか?皆さん御存知かと思いますが、各地方によってそれぞれの名前があるそうなんですよ。「Icoca」だったり、「Kitaca」だったり、「Sugoca」だったり。
香川県はJR西日本の「Icoca」なんですが、 いい歳ぶっこいたオッサンたちはお酒の勢いもあり香川独特の名前を考えだしたんですよ。取り敢えずこれらICカードの名前の共通点は、最後の「ca」の部分ということに気付き、どうやらこれは「card(カード)」の「ca」だろうと考えたわけですよ。
お酒の力は恐ろしくも素晴らしいもので、この「ca」の部分、つまりカードの部分を大胆にも「枚(まい)」に変えてしまおうと考えたんです。「枚」には「木片、紙など平たいもの」なんて意味もあるそうで、んじゃこれカードと同じやん!イケるやん!!
もうここまで来ましたら、後は簡単です。讃岐弁の「行く」、「来る」をそのまま当てはめて完成です!
香川県の「Suica」は、「Kimai(き枚→きまい→来まい)」 「Ikimai(いき枚→いきまい→行きまい)」に決定や~!なんてオッサンたちは大喜びしました。めでたしめでたし。

その時はいや~いい酒の席になったな~と満足していたのですが、今冷静に文章にして読んでみますと少し切なくなってしまいました。この切なさを埋めるためにはやはり美味しいおうどんしかありませんっ!
あわじ屋525
 あわじ屋食品です。
正直お店の名前が「食品」の部分まで入るかどうか分からなかったんですが、取り敢えず入れてみました。
ここのお店はハーフセルフとでも言いましょうか、お店に入りましてまずお好みのおうどんを注文し、トッピングの天ぷらなんかをお皿に取って席に着きます。程なくすると店員さんがおうどんを持って来てくれるシステムです。
私も初めておうどんの時は少し緊張してしまいましたが、今ではサラッと
「男は黙ってかけそのまま3玉くださいなっ!」 てなもんですよ。
あわじ屋かけ525
かき揚げも大きくおうどん感半端ないですね~当たり前ですが。
お店のレトロ感に浸りながらゆっくりとお出汁をすすってみました。
まろやかで、奥行きのある美味しいお出汁です。元から乗せられていました鰹節に大分引っ張られたような気はしますが、しっかりとコンブのお味が効いておりました。
口の中がお出汁の香りで満たされましたので、今度は麺をすすりました。
ご覧の通り標準的な太さで、つるっつるではありませんがにゅるりんと気持ち良くすすることが出来ました。噛んでみるとくにむにっとしたやさしい弾力のあるコシで、私好みの麺でした。
食べ終わっても、食器の片付けもして頂き何だか恐縮しましたが、これでもお値段はセルフ店と変わりませんからすごいなあ~と感心させて頂きつつお店を後にしました。






今回の訪問時間  12:28
今回のメニュー   かけそのまま3玉+かき揚げ
今回のお値段    460円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.3 / 10 点!!!  

 

245杯目 大円

245杯目 大円 です。



ちょっと前にですね、会社で上司と雑談しておりました時にですね、
上司「そういや今度お客さんが来るからお昼ご飯にでもうどん屋にお接待しよ思とるんやけど、あの総理大臣が食べたうどん屋ってどこだったかいな~?」

私「ああ、大円ですよ大円。今里町の」

上司「おおそうだったの、最近すぐに忘れるようになっての~ソーリーソーリーアベソーリー」

もうこの時のしたり顔がイラついて仕方なかったのですが、悲しいかな会社の中の小さな歯車の1つである私は大きな歯車に逆らうことは出来ず、乾いた笑い声を出すことしか出来ませんでした。

まああんまり関係ないのですが、1,2年前に私も大円のおうどんをやっつけに行ったことがありました。その当時は勝手な思い込みで、「大円はぶっかけ専門店」なんて決め打ちしており、カウンターにちょこんと座り、目に付いたおうどんを適当に注文しました。
大円天ぷら大
その時のおうどんです。何時か使おうと大切に温めておりました。おうどんだけに。(確か冷たい天ぷらぶっかけでした)
のほほんとおうどんをすすっているときに、ふとメニューに「かけうどん」の文字を見つけた時は愕然としてしまいました。あるがな!かけうどんあるがな!!

当時はすぐにでもおうどんリベンジしたかったのですが、なんやかんやがてんやわんやでずっとお預けになっておりました。
ですので今回は上司のしたり顔の腹いせに大円のかけをやっつけることにしましたっ!!!
大円
大円です。
お店までの道中で、確か麺の具合が私好みだったかな~なんて思い出しつつやってまいりましたので、喜び勇んで店内にお邪魔します。

カウンター席に座り、再度メニューを確認しましてもやっぱり「かけうどん」の記載がありますので、店員さんをお呼びして、崩すことの出来ない私のスタイル

私「男は黙ってかけそのまま3玉お願いしm」

店員さん「ごめんなさい~出来ないんです~~」

うわ~騙された~~やっぱりぶっかけ専門店なんや~~~たまに注文する「かけフリーク」引っ掛けて楽しんでるんや~~~なんて一瞬悲しい想像をしてしまいましたが、よくよく聞いてみますと3玉が丼に入らないそうなんです。
じゃあ今回も少し変化をつけて
「男は黙ってかけそのまま2玉でっ!!!」
大円かけs2
なんかしっくりこない注文ですが、おうどんの方は非常に魅力的ですね。
ゆっくりお出汁をすすってみますと、カツオの風味でしょうか?良く口中に広がりまったりとした気分にさせてくれました。ややお味も強めですのでぐぐっと多めに飲んでしまいました。

それではもう上の画像でも充分に確認することが出来ます、不揃い麺をやっつけちゃいましょう!
基本は細めなんですが、超不揃いでして極細部分をちゅるとろんとさせてみたり、太めのしっかり部分でコシの弾力を楽しんでみたり、お出汁がよくからんでおうどんの味がさらに引き立っておりました。
心の底からおかわりしようかどうしようか悩んだのですが、増え続ける体重と減り続けるお財布の中身に逆らえず泣く泣くお店を後にしました。この反比例なんなのさ~~っ!







今回の訪問時間  13:57
今回のメニュー   かけそのまま2玉
今回のお値段    370円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.2 / 10 点!!!  



 

244杯目 うどん番長

244杯目 うどん番長 です。



ここのところお仕事の波にさらわれ続けておりまして、やっとのことで浜辺へ戻って参りました。
ちょっと溺れかけたりもしたり・・・正直溺れたのですがまあ何とかおうどん陸地を踏みしめることが出来ておりますので、なかなか普段はありつくことの出来ない贅沢おうどんでも頂きに参りましょうかね~~!
番長
 手打うどん番長です。
もと大善のあった場所ですね。その昔おうどん狩りに攻めた時には、唇を噛みしめつつとり天ぶっかけを諦めて私的至高主義かけそのまま3玉を頂きましたので、今回は人生のボーナスステージとして、こちらのお店でも看板メニューのとり天ぶっかけをやっつけたいと思いますっ!
店内にするりとお邪魔しまして、時間も時間でしたので、察するに賄いをお食べになっておられました店員さんに胸を張りつつ、今回ばかりは変化球を放ちます!!
「とり天ぶっかけ3玉キレッキレでっ!!!」
とり天ぶっかけ
ずどーんと来ましたね。充分豪華なビジュアルですが、たまたま読んでおりましたナイスタウンのおうどん特集のお写真と比較してみました。
とり天と写真
正直3玉では丼の大きさが変わってきますので、お写真に比べますと心持ち寂しい感じは拭えませんが、美味しそうなとり天に辛抱堪りませんのでがぶりとかじりついてしまいました!
アツアツジューシーで、出汁を纏わせてさらに一口、思わず
「酒持って来~いっ!大瓶持って来~~いっ!!」
なんてブツブツ言いそうになりましたが、閉店時間も押し迫っておりましたので、お家に帰ってからと呪文を唱えつつ麺をすすり込んでみました。
もう麺を持ち上げた時点で分かっておりましたが、何たる剛麺っ!!!ゴリゴリに太く、噛んでみても固いとコシのギリギリのラインを上手に攻めてくるじゃないですか、ほんと上手!
グイグイ剛麺をやっつけつつ、とり天のジューシーさにほっこりウマーを繰り返していると気が付けば丼は空になっておりました。普段はとても自分では出すことの出来るお値段ではありませんが、たまにはね~なんて思いつつお店を後にしました。





今回の訪問時間  14:35
今回のメニュー   とり天ぶっかけ3玉(冷)
今回のお値段    850円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 8.9 / 10 点!!!  


 
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