270杯目 山下うどん(国分寺)(おかわり)



私ちょっとした疑問がありまして、去年のベンチウォーマー画像 での山下うどん(国分寺)のおうどんなんですが、それこそ閉店間際にお店に滑り込んだのにですよ?まさかの釜待ちですよこれ。
私としてはやっぱり日頃のおうどん愛の賜物やな~なんて勘違いしておりまして、数日前も同様に午後1時30分を過ぎてお店に入ったわけですよ。もう別に作り置きでもお出汁も美味しいし、麺の特徴も感じられるやろからええわ~なんて強気にですね、
「この時間でも男は黙ってかけそのまま3玉くださいなっ!」
大将「ちょっと待ってな~」

国分寺山下うどんかけ2017
今回もまさかの出来立てですよ。
出来立てサプライズで8割増しのとんでもない美味しさでした。
もしかしたらこの時間帯は少ない玉数を定期的に茹でてるんかな~?それともお客さんがお店に来てから茹でてんのか~?でも今回は待ち時間なかったしな~・・・。もしかしたら、第六感???
悩み過ぎでアレな方向に考えが向き出しましたので、どうせだったらともう一度美味しいおうどんがたべた・間違えました、再検証してみましょう!

国分寺山下2017
はい、山下うどん(国分寺)です。
今回もしっかり午後の1時40分、おうどんハンターの一番辛い時間にやって参りました。
店内にお邪魔しますと、先客のお客さんがいらしておりまして、おうどんを食べる前か食べた後かは良く分かりませんでしたが、私のスタイルはどんな状況だろうと貫徹です。
「男は黙ってかけそのまま3玉おねがいしますっっっ!!!」


大将「ちょっと待ってな~」

国分寺山下かけ2017-2
ほら来たこの艶立ち!
やっぱり小分けで茹でてるんじゃない?なんて考えつつも、こんな綺麗な麺を提供されてしまうとですね、一刻も早く飲みたいじゃないですか?勿論麺をですよ?
はい今回は余りの嬉しさにズドンと麺からすすり込んでしまっておりました。
不揃い感が抜群で、つるっとした表面から分かりますようにグングンに口の中に滑り込んでくるのですが、しっかりとアクセントを与えてくれました。噛んでもしっかり鍛えられたコシを感じる上に、弾力も感じる、正に「麺が生きている」とでも言いましょうか、ホントに美味しい麺でした。
お出汁も色は濃いですが、まろやかさのある優しいお出汁で、昆布と椎茸?でしょうか、良く身体に沁み込みました。
満足感が身体からあふれ出しながらお店を後にしました。
サンプル数が少ないため、断言は出来ませんがもし、おうどん狩りツアーでこの辛い時間帯にあと一杯やっつけたいっ!とお思いの方は山下うどん(国分寺)を攻めてみては如何でしょうか?もしかしたら極上の揚げたておうどんを狩ることができるかも!?







今回の訪問時間  13:40
今回のメニュー   かけそのまま3玉+ちくわ天
今回のお値段    490円
うどん点数(あくまで私の独断と偏見でしかなく、お店への評価では決してありません。)


 9.4 / 10 点!!!