2010年07月25日

フラッシュポイント

最近「フラッシュポイント−特殊機動隊SRU」というカナダのドラマを見ています。以前から警察・裁判ものは好きでよく見ていました。

カナダの警察特殊部隊の活動を描いた作品で、今までの作品とは一味違う面があります。それは、犯人の側にも止むに止まれぬ事情が存在する場合が多いという点です。例えば、家族の命が掛かっているといった事情です。

今までの警察系のドラマはどちらかというと、もう同情の余地も無いような凶悪犯をプロファイリングや、地道な捜査で絞り込み追い詰めていくという話が多かったような気がします。

このドラマのように、犯行に至る過程を丁寧に描いたのは新鮮な印象を受けました。


udonotaiboku at 19:37|PermalinkComments(0) その他 

2010年07月03日

便利なGoogleのサービス

皆さんはウェブブラウザとメールソフトは何を使っているでしょうか。

最近私はGoogle Chrome(以下C)とG MAIL(以下M)
を使っています。

Cは他社のものと比べて表示スピードが早いです。特に写真や広告が多いページでは、その差が顕著です。ログインしておけばブックマークがいつでも同期できるというメリットもあります。

Mは、通常のプロバイダーメールや他のフリーメールも転送機能を活用することで、メールを一括管理できます。フォルダより洗練された「ラベル」、振り分け機能「フィルタ」も常に改良されており使いやすいです。

さらに、文字変換機能では「IME」などを使っている方も多いと思いますが、私は最近「Google日本語入力」に変更しました。変換スピードが早いことに加え、最新の用語にも対応しているのでかなり使いやすいです。

これらのサービスを活用して、だいぶ時間の節約が出来ています。1日あたりでは僅かな時間でも、1年では数十時間になるので侮れません。

私は左上に表示されている「メールの超プロが教えるGmail仕事術」を参考にさせてもらいました。お薦めの本です。

udonotaiboku at 22:59|PermalinkComments(0) その他 

2010年06月29日

インデックス投資

なんと1年9ヶ月ぶりの更新です。

現在は海外新興国インデックス投資に徹しています。世界的な不況や、円高に苦しんではいますが、おおむね順調な状況です。

インデックスなので、普段は特にすることが無いのがちょっと残念な?感じです。

ここ何年か厳しい投資環境が続いているせいか投資ブログをやめてしまった方も多いようですね。長年一緒に戦ってきた戦友を失ったようでちょっと悲しい気分です。

私はしぶとく頑張り続けます!

udonotaiboku at 23:22|PermalinkComments(0) 投資全般 

2008年09月23日

米国の景気回復はいつか

現在大幅にポジションを縮小させて投資しています。2、3年間はインフレ防衛をしながら、米国の景気回復を待つということになりそうです。

新興市場のインドも、得意先のアメリカがこの状態では経済成長が抑えられてしまうので、当面手出しはしにくいかと。

udonotaiboku at 12:37|PermalinkComments(0)

2008年06月28日

インフレ

いやーサブプライムの余波が残っている最中に今度はインフレですか。貯金をしてもじわじわと貨幣価値が下がるし、投資をしてもそれほどパフォーマンスは良くないし。厳しい状況ですね。

資源関連の権益を押さえている企業に投資して、少しでも運用成績を伸ばせるように頑張りたいところです。最近は車に乗るのも贅沢な行為になってしまいましたね。

udonotaiboku at 11:21|PermalinkComments(0) 投資全般 

2008年03月24日

縮小ポジション

 昨今の厳しい環境に鑑みて、ポジションを縮小しています。サブプライムの影響はまだ長引きそうですね。金融機関の損失が確定し、米政府が何らかの形で公的資金投入の決断をするまでは、相場の反転は無さそうです。

 インドのソフトフェア輸出は6割を米国に依存していますので、米国がこければインドも沈むという公算になります。成長率鈍化は避けれないはずです。気長に底探りといきますか。

udonotaiboku at 21:13|PermalinkComments(0) 投資全般 

2008年01月12日

タイ、ベトナムなど

 出張から帰ってきました。タイやベトナムなどの伸び盛り新興国を自分の目で見ることができてかなり有意義でした。以前私は所得水準が上がれば、バイクから車への買い替えが進むと考えていました。しかし、サイゴンの道路事情などを考えるとしばらくはバイクの買い替え需要の方が大きいのではないかと考え直しました。他にも色々学ぶところが多かったので、近いうちに書いていこうと思います。

udonotaiboku at 21:27|PermalinkComments(1) 投資全般 

2007年10月14日

出張

色々忙しくて更新できていませんでした。

12月まで海外の方へ出張で不在になります。皆さんの投資が好調であることを祈念しています。では、しばしの間御暇を…。

udonotaiboku at 01:11|PermalinkComments(0) その他 

2007年08月17日

情報

 いやー暴落していますね。最近は本当に耐え忍ぶことが多い株式市場です。やはり米国の景気動向は、全世界の金融市場に多大な影響を及ぼすようです。正直ここまで波紋が広がるとは予想していませんでした。まだまだ勉強不足です。

 今「情報」に関して色々研究しています。軍や情報機関がどのように情報資料を収集して分析し、その後の行動に活かすかといった事について書かれた本を読みあさっている最中です。

 投資も自分の将来を賭けた情報分析活動なので、さらに精進して銘柄選択、景気動向の把握の精度を高めるようにします。

udonotaiboku at 22:05|PermalinkComments(0) 投資全般 

2007年07月27日

出張

 やっと引越しも終わりひと段落、と言いたいところですが、今度は東京出張に行ってきます。

 日本市場不調のため、HSBCインドオープン、東欧投資Fをさらに買い増し決行しました。

udonotaiboku at 15:28|PermalinkComments(0) その他 

2007年06月28日

引越し

 引越しすることになりましたので、しばらく慌しくなると思います。投資情報収集に割ける時間が減ってしまうのは苦しいですが、やむを得ません。

 来月になって落ち着いたらまた記事を書くことにします。

udonotaiboku at 16:34|PermalinkComments(0) その他 

2007年06月19日

中東欧にマネー殺到

 今、投資先として最もホットなのはどこか――。自尊心のあるベンチャーキャピタリストなら誰でも、常に知りたいと思っていることだ。

 2004年には、ロシアのハイテク新興企業は投資対象から全く外れていた。ベンチャーキャピタリストでヨーロピアン・テック・ツアー・アソシエーション創業者のスヴェン・リングイエーデ氏はこの年、欧米のベンチャーキャピタリスト53人を連れてロシア視察ツアーを実施したが、売り込みを図ったロシア企業25社で資金援助を取りつけられたところは1社もなかった。

 時計の針を3年進めると、状況は一変している。先のロシア企業25社のうち8社が欧米から出資を受けている。しかも、そのうち3社は10億ドル超の価値があるとの試算もある。

 今、投資家たちは中国とインドの次に目を向け始め、急成長する中東欧諸国に多大な時間とエネルギーと資金を注ぎ込んでいる。この地域を投資対象とするファンドには少なくとも5億ドルの資金が集まっており、旧ソビエト圏に可能性を見いだす国際企業がそれ以上のカネを投じている。

 ハイテク分野の創造性溢れる人材の豊かさと年6〜9%の伸びを示すGDP(国内総生産)を誇る東欧地域に、大小様々なVC(ベンチャーキャピタル)が興味を示している。米シスコシステムズで同地域の事業開発を担当するヨアフ・サーネ氏は、「世界中を見渡しても、次のベンチャー投資先として頭角を現すのは間違いなくロシアと中東欧だ」と言い切る。

 ハイテク新興企業の可能性という点では、インドや中国と肩を並べるのも時間の問題だと言う人までいる。確かにインドはIT(情報技術)分野のアウトソーシング(業務の外部委託)の世界的中心地として地位を確立しているが、最先端技術の核となる研究開発部門は立ち遅れている。


 中国やインドの陰に隠れて、あまり注目されてこなかった東欧地域がだんだん熱くなってきたようです。野村の東欧投資ファンドも過去最高の基準価格になっています。この地域の人件費が急激に上昇しなければ、かなり長期間に渡って海外から投資を呼び込めるはずです。

udonotaiboku at 19:08|PermalinkComments(0) 東欧 

2007年06月06日

インド 昨年度最高の9・4%成長 製造・サービス業主導

 インド中央統計機構が31日発表した2006年度(06年4月〜07年3月)の実質GDP(国内総生産)は前年度比9・4%増と2年連続で9%台を記録し、過去最高の伸びとなった。

 同統計機構の2月時点の予測を0・2ポイント上回った。製造業は12・3%増と、前年度の9・1%増を大きく上回ったほか、サービス業の「商業やホテル、運輸・通信」で13・0%増と高い伸びを記録。これら2分野が成長を主導する形となっている。

 一方、国民の6割以上が従事する農林水産部門は前年度の6・0%増から2・7%増に大幅鈍化した。他方、06年度第4四半期(07年1〜3月)の実質GDPは前年度同期比9・1%の増加だった。

 4月に始まった第11次5カ年計画でインド政府は、現在の水準の成長ペースの維持と、貧困の削減など国内の格差是正を最重要課題に据えている。(FujiSankei Business i. 2007/6/1)


 モンスーンなどの影響を受けやすい農業部門の成長率を安定させることが経済成長、国内治安の維持を考える上で欠かせません。収穫の減少をヘッジする金融商品も販売されてはいますが、それほど普及はしていないようです。今後は、降水量に影響されにくい作物生産へとシフトする政策も必要だと思います。

udonotaiboku at 19:25|PermalinkComments(0) インド 

2007年05月26日

自動車

 現在円安傾向が続いていて、1ドル=121円前後と輸出系企業にとっては有難い状態です。

 かくいう私もトヨタ株を持つようになってからは為替には敏感になりました。しかし、いずれ米国と日本の金利差が縮小すれば、この円安も徐々に是正されるでしょう。

 その時に自動車会社の本当の実力が問われます。日本国内の市場は、若年層の低所得化・趣味の多様化、高齢者の増加によって縮小していくはずです。現在の稼ぎ頭である北米の景気動向も予断を許しません。

 今後は、インドやブラジルなどの高成長新興国でどれだけシェアを伸ばせるかどうかが重要です。

udonotaiboku at 22:06|PermalinkComments(0) 投資全般 

2007年05月20日

暴徒化した小売業者、全国展開のスーパーを破壊 - インド

 【ランチー/インド 13日 AFP】東部ジャルカンド(Jharkhand)州の州都ランチー(Ranchi)で12日、「民間企業最大手、リライアンス・インダストリーズ(Reliance Industries)が全国展開を進めるチェーン店が地元の露天商の生活を脅かす」と訴える青果販売業者約5000人が暴徒と化し、生鮮食品チェーン「リライアンス・フレッシュ(Reliance Fresh)」3店舗に対し投石などの破壊行為を行う騒ぎがあった。警察当局が12日、伝えた。

 リライアンス・フレッシュの立派な店舗の窓ガラスが投石で破壊される中、果物販売業者のLalmunia Deviさんは 「リライアンスが青果販売を始めたら、われわれは何をすればいいんだ」と叫んだ。

 店舗に押し入った小売業者らは、商品棚をひっくり返し、発電機を破壊した。抗議のスローガンを叫び続ける小売業者らを追い払うために準軍部隊は警棒を使用して暴徒の鎮圧にあたったが、警察当局によれば、4店舗目への破壊行為を止めようとした警官隊との衝突で抗議活動参加者24人が負傷したという。

 世界最大手の小売業者、米ウォルマート(Wal-Mart)のインド版を目指して全国的な店舗展開を進めるリライアンス・インダストリーズに対して暴力的な抗議活動が行われるのはこれが初めて。同社は、暴力事件に対するコメントを発表していない。

 石油化学を主要事業とするリライアンス・インダストリーズが巨額の投資をして小売に進出したのは2006年11月。破壊されたのは、同社が進める全国展開の初期段階で設置された店舗だった。現在までに、同社はランチーで5店舗を設置している。

 リライアンス・インダストリーズの小売事業進出の背景には、富裕化が進む中流階級3億人をターゲットとした事業開拓を目指す国内外の企業の思惑がある。専門家らが企業の動きを「インドの小売ゴールドラッシュ」と称していることからも、小売事業進出の活発さがうかがえる。抗議活動に参加した人々によれば、ランチー市民150万人は、主に週1度開かれる市場で買い物をしており、同市場では地元の農村で栽培された農作物が売られているという。


 大手の小売業が、シェアを広げる過程で必ず起こる事態です。スイスのミグロやCOOPも出店当初は、地元の小売業者から激しい妨害活動にあったそうです。しかし、良い品物を安く提供するという姿勢を貫いたことで、次第に消費者の支持を得るようになりました。失業した小売業者の再就職先の確保などに関して、リライアンスと行政当局の協力が必要になるでしょう。

udonotaiboku at 23:02|PermalinkComments(0) インド 

2007年05月13日

インド株式市場は上昇、州選挙結果見通しや経済指標を好感

 [ムンバイ 11日 ロイター] インド株式市場は上昇。同国の主要州のひとつ、ウッタルプラデシ州の選挙結果をめぐる見通しを好感したほか、インフレ鈍化を示した指標や強い鉱工業生産指数が相場を支えた。 SENSEX指数は、24.93ポイント(0.18%)高の1万3796.16で引けた。

 ウッタルプラデシ州で実施された選挙では、Bahujan Samaj政党の過半数確保がほぼ確実とみられている。 ビルラ・サンライフ・ミューチュアル・ファンドの最高投資責任者(CIO)、Balasubramanian氏は、選挙結果で市場心理が上向いたかとの質問に「ある程度はそうだ。少なくとも混乱はない」と語った。

 また、4月28日時点の卸売物価指数の伸びが予想を下回ったことや、3月の鉱工業生産が予想を上回ったことも支援材料となった。


 インド情勢が落ち着いてきました。ずっと高止まりしていた卸売物価指数が低下したのは良い兆候です。今後は極度にルピー高へとならず、輸出産業の成長が持続してほしいです。ICICI銀行の決算結果が予想を下回り、金融セクターは弱含みになっています。

udonotaiboku at 21:14|PermalinkComments(0) インド 

2007年05月06日

連休明け

 連休中もほとんど休みをもらえなかったうどの大木であります。まあ混んでる観光地に行ったりするのは元来好きではないので、他の日に休みをもらったほうがいいんです。

 米株高、円安という状況下では、休み明けの相場は無難に堅調で推移するのではないでしょうか。

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2007年04月28日

日東電工、初の欧州拠点──チェコに工場、液晶フィルムを量産

 液晶用光学フィルム世界最大手の日東電工はチェコに新工場を建設し、2008年3月をメドに量産を始める。初期投資額は約30億円。世界最大の液晶テレビ市場である欧州に初めて製造拠点を開設。日系企業をはじめ現地に工場を持つテレビ、パネルメーカーへの供給体制を強化する。液晶フィルムは価格下げ圧力が強まっているが、日東電工は現地生産を進めてコスト競争力を上げ、事業拡大を目指す。

 チェコ東部のブルノ市の工業団地に新工場を建設する。主に画面サイズが40インチ以上の大型液晶パネル向けフィルムを生産できる最新鋭の加工・検査設備を導入。第1期分として08年春に従業員80人で操業を始め、需要動向を見ながら順次設備を増強していく。初年度240億円の売り上げを見込む。

 日東電工は主力拠点の尾道事業所(広島県尾道市)と亀山事業所(三重県亀山市)でフィルムを製造し、海外ではフィルムを画面サイズに裁断して品質検査をする体制を整備している。海外工場は現在、韓国と台湾、中国にあり、今回初めて欧州に進出する。

 チェコの新工場からは、東欧の主要都市に数時間から1日で配送が可能。東欧には、スロバキアでソニーや韓国サムスン電子、ポーランドでシャープなどが液晶テレビやパネルの組み立て工場を構えている。日東電工は現地に進出することで、輸送コストなどを削減し競争力を高める。(日経ネット関西版 4月20日)
 

 また東欧ネタです。各国の主力企業がどんどん進出しています。人件費が安く優秀な人材を雇える、消費地までの距離が近い、優遇税制の整備というように東欧地域には利点がたくさんあります。現地の個別企業に関して、今後時間をかけて調査していきたいと考えています。野村の東欧投資Fは、若干エネルギー関連企業の組み入れ比率が高いのが懸念材料です。

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2007年04月22日

東欧がアウトソースの中心に〜低コストで優秀な人材が豊富

 東欧諸国が、欧米企業向けの業務のアウトソーシング(外部委託)の中心地となりつつある。ニューヨーク・タイムズによると、チェコ共和国の首都プラハでは、フランスの化学大手ロディアやドイツのソフトウェア製造大手SAP、コンサルティング大手アクセンチュアなどからの委託業務が盛んだ。業務は経理からデータ処理、調査開発まで幅広い。

 インドにコールセンターなどの業務を委託することが多い米企業でも、IBMやデル、モルガン・スタンレーなど大手が、かつての共産陣営から欧州のバンガロールへと変貌を遂げつつある東欧諸国へのアウトソーシングを開始している。

 東欧のアウトソーシング市場は今年、約20億ドルに達する見通しだ。世界市場の3860億ドルから見れば微々たる規模だが、ガートナー・データクエストのロバート・ブラウン氏は、東欧における今後4年間の成長率(約30%)は世界全体(25%)を上回ると予測する。

 西欧企業にとって、バンガロールにない東欧諸国の魅力は、経済が発展しつつあり、高い教育と多言語能力を併せ持つ人材が目と鼻の先にいる点だ。会計大手KPMGワルシャワ支社でも、人件費の安さに限らず、大学卒業生の潜在的能力の高さが魅力となっている。

 モルガン・スタンレーは2005年、ハンガリーの首都ブダペストに数学的な調査センターを開設した。広報担当者ヒュー・フレイザー氏によると、「才能ある人材を調達できる」ことを理由に、200人の人員を450人まで拡大する計画だ。チェコの失業率は、02年の7.8%から今年になって7.1%と初めて低下した。一方のハンガリーは、公共部門の人員削減の影響で同5.8%から8.2%への上昇している。(usfl.com 4月20日)
 

 業務手順が標準化された付加価値の低い仕事は、どんどん中国、インド、東欧等へアウトソーシングされています。日本企業特有の強みとはいったい何でしょうか。最近では即答できる人がなかなかいないのでは。LTファンドの海外投資比率も30%に達しました。インドと東欧を中核に据えながら、ベトナムへの参入時期を探っています。

udonotaiboku at 21:56|PermalinkComments(0) 東欧 

2007年04月17日

自動車生産台数が大幅増、人材確保難や賃金上昇も(スロバキア)

 起亜自動車、プジョーシトロエン(PSA)が相次ぎ操業を開始したこともあり、2006年の自動車生産台数は過去最大になった。今後も増産が予定され、“中・東欧のデトロイト”を目指す自動車産業の発展が続いている。他方、人材確保が難しくなり、賃金水準が上昇するなど、投資環境の悪化も懸念され始めている。(JETRO 2007年4月16日) 

 最近東欧地域の投資比率を引き上げました。日本で魅力的な投資先を探すのが非常に難しくなってきましたので。最近この地域は、自動車やテレビの生産工場が集約されつつあります。今後3〜4年間は、安価な人件費やEU諸国へのアクセスの良さを見込んで企業進出が継続するのではないかと思います。投資先視察を兼ねてチェコあたりに行ってみたいのですが、車を買ったのでたぶん無理です…。

udonotaiboku at 22:35|PermalinkComments(0) 東欧