2006年03月19日

うどんみたいなこいのぼり

第八回 うどんみたいなラジオ
放送日:2006年 05月
タイトル:「うどんみたいなこいのぼり」

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■概要■


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Posted by udonudonudon at 00:06放送予告

2006年03月18日

うどんみたいな卒業証書

第七回 うどんみたいなラジオ
放送日:2006年 03月18日 土曜日 21時〜
タイトル:「うどんみたいな卒業証書」

■放送URL■
放送終了しましたー。

■企画■
卒業をテーマに投稿をお待ちしております。

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Posted by udonudonudon at 00:00ラジオ

2005年11月28日

うどんみたいなマフラー

第六回 うどんみたいなラジオ
放送日:2005年 12月9日 金曜日 21時〜
タイトル:「うどんみたいなマフラー」


■お知らせ■
当ラジオのテーマソング、「君の想いがうどんみたいに空を目指すなら」の作詞・作曲を担当された、こしをれポク夫氏がついにベールを脱ぐ!数多のシンガーソングライターの中でも、ひときわ異彩を放つ彼のライブが開催決定。ポク夫氏の奏でる音楽に触れ、異次元への扉に飛び込もう。詳しくはこちら

■概要■
不器用な君が、どうしてそれを選んだのか今でも分からないけど、君と初めて迎える僕の誕生日に、君がくれたプレゼントは、手編みのマフラーだった。縫い目も粗く、お世辞にも上手とは言えない白いマフラー。何も言わずマフラーを手に取り、わざとらしく品定めをする僕を、不安そうな瞳で見つめる君。僕はなんてイジワルなんだろう。本当は嬉しいのに。君の前では何故か素直になれない。そう、僕も不器用な男なんだ。「ごめん、下手で・・・・」。堪らず君は申し訳なさそうにそう言った。少しやりすぎたかな。僕はマフラーを巻いてポーズを取り、うつむく君に笑顔で尋ねた。

僕「どう?似合ってる?」
君「ううん。うどんみたい。」

この時からですかね、僕と彼女の関係に亀裂が入ったのは。

■企画■
クリスマスにまつわる思い出を募集しています。

■関連■
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■タイムテーブル■
21:00〜 オープニング
21:30〜 フリートーク
22:00〜 一足早いクリスマス企画〜サンタが街にやってきた!全裸で〜
22:30〜 マフラーの巻き方講座〜初級編
23:00〜 マフラーの巻き方講座〜全裸編
23:30〜 フィナーレ

  
Posted by udonudonudon at 19:32ラジオ

2005年09月23日

うどんみたいな集中豪雨

第五回 うどんみたいなラジオ
放送日:2005年 10月1日 土曜日 21時〜
タイトル:「うどんみたいな集中豪雨」

■概要■
(今回は掲示板にて皆様に考えてもらっています。)

二人の間を吹き抜ける風に秋の匂いを感じつつ、僕はおっぱい!おっぱい!と叫びながら『かい〜〜のかい〜〜〜〜〜のぉ』とお尻を柱に擦り付け警察に連行された。留置所に青が飛び込んだっ!ということで鐘が聞こえて参りました。さて、アタックチャンスでどのような変化がおこるのでしょうか。それでは参りましょう。大事な大事なアタックチャンス!「問題です。自動車レースのF1ワールドチャンピオンシップで、自動車のエンジンの規定は、自然吸気式で」「ピローン!」「青の方早い!」僕は問題を言い切る前に早押しボタンを押し、そしてゆっくりと答えた。わかりません。

確かに、あの日、外は暗かった。まだ、昼だというのに。とどのつまり、尿意を我慢できそうにないのだ。ついでに言うと便意も我慢できそうにないのだ。この叫びだしそうな愛を抑えることで精一杯だったのだ。そしてこの愛はあの2人の為にっ!!愛のままにわがままにっ!!

■企画■


■関連■
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■録音ファイル■
うどんみたいな集中豪雨 69:15 (15.8MB)  
Posted by udonudonudon at 00:00ラジオ

2005年08月26日

うどんみたいな蚊取り線香

第四回 うどんみたいなラジオ
放送日:2005年 8月26日 金曜日 21時〜
タイトル:「うどんみたいな蚊取り線香」

■概要■
縁側に腰掛け、盆栽を眺める。それが老後の余生を送る私の趣味であり日課であった。夏休みももうすぐ終わってしまう、こうして、子どもたちの声が聴けなくなることに寂しさを覚えながら、蚊取り線香に火をつけた。ふと、気配を感じて顔をあげると、おや、誰だろう。そこには見知らぬ少年が立っていた。初めて会うはずのその子、しかし、私はなぜか不思議な親近感を覚えた。

「どこから来たんだい?」。私が優しく問いかけると、少年は照れくさそうに笑うだけであった。それから、少年は頻繁に私の前に姿をあらわすようになり、いつしか、私はその時間を楽しみにするようになった。物静かな子で、私の話をニコニコしながら聞くだけであったが、私の思い出話になると、時折大きくうなづいたり悲しそうな顔をしたり、興味深く聞いている様子であった。しかし、別れは突然訪れた。

不意に襲った目眩に私はその場に倒れこんだ。朦朧とする意識の中、彼と過ごした、短いけれど、それはそれは楽しい思い出が、スライド映画のようにして、私の脳裏をかすめる。「どこに行っちゃうの?」。彼の優しい問いかけに、私は照れくさくなり、微笑む。「ちょっと遠くまで」。彼は一瞬悲しそうな顔を見せたが、まるで、わかってるよとでも言いた気な表情でもあった。「ところで君のお名前は?」。「おじいちゃんといっしょだよ。フフフ」。

全てを悟った私の傍らでは、残りわずかとなった蚊取り線香から、弱く細くのびる煙が踊っていた。真っ白に燃え尽きた蚊取り線香が、秋風に吹かれて飛んでいく光景を最期に、私の意識は彼方へと消え去った。少年とともに。

「見て御覧なさい。蚊取り線香を。」
「わー!うどんみたい。」


■企画■
839 名前: 藤川一哉 投稿日: 2005/08/06(土) 02:11:09
一人5〜10分ぐらいで3、4人のリスナーに電話かければ・・・

■関連■
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■タイムテーブル■(暫定案)
21:00〜 オープニング、あいさつ
21:30〜 フリートーク(メールフォーム、掲示板、チャットから拾います)
22:00〜 企画(リスナー飛び込み企画)
22:30〜 企画(未定)
23:00〜 次回のラジオ予告
23:30〜 フィナーレ

■録音ファイル■
うどんみたいな蚊取り線香‐01 90:00 (36MB)
うどんみたいな蚊取り線香‐02 90:00 (36MB)
うどんみたいな蚊取り線香‐03 39:56 (15.9MB)

※重いです。右クリックして「対象をファイルに保存」をオススメします。  
Posted by udonudonudon at 00:00ラジオ