うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

延命治療はどうする?

リビングウィルは必須な時代になりました。

gooニュース記事より

延命治療はどうする? 苦しまず、周囲も困らない上手な逝き方

延命治療はどうする? 苦しまず、周囲も困らない上手な逝き方

日本尊厳死協会の「リビング・ウイル」の書類

(AERA dot.)

 医療の進歩で、延び続ける寿命。喜ばしいことだが、人生の最終段階(終末期)になると、必ずしも自らが望まぬかたちで生命を保つこともある。胃ろうなどの延命治療にどう向き合うか。どんな終末期の医療を望むかの思いを伝えるリビング・ウイルについて、家族と話し合っておく方法がある。



「食べ物をのみ込むと気管に入り、再び誤嚥性肺炎を起こす恐れがあります。『胃ろう』にしますか?」

 今春亡くなった東京都内の90代女性の家族は、医師からこう問われたときのことを思い出す。10年ほど前から認知症を患い、晩年は穏やかにグループホーム暮らし。誤嚥性肺炎を起こして入院し、いったんは容体が落ち着いた。ただ、のみ込む嚥下機能が衰えており、医師から今後の方針を相談された。

 腹部に小さな穴を開けて胃にチューブを直接通し、水分や栄養を補給する「胃ろう」。多くの命を救う医療技術である一方、高齢者の延命治療の代表例でもある。事故や治る見込みのない病気、老衰などで最期が迫ったとき、患者や家族はこうした延命治療の選択を迫られる。

 女性は胃ろうのほか、鼻からの管で胃に栄養補給をする経鼻経管栄養法や、点滴などで静脈から栄養を取る中心静脈栄養法などの選択肢もあった。ただ、家族はいずれでもなく、自然な死“尊厳死”を選んだ。迷ったが、女性から一通の書類を託されていたからだ。

 かかりつけ医だった、在宅緩和ケア充実診療所「ケアタウン小平クリニック」(東京都小平市)の山崎章郎院長は、こう振り返る。

「封筒に入った書類を、娘さんが僕に渡してくれました。表には“尊厳死希望”と書いてあり、中を開けると、終末期に希望する医療行為や過ごし方を明記した書類が入っていました」

 山崎院長は家族や施設の介護スタッフとの間で、女性の思いに沿えるサポート態勢を話し合った。胃ろうによる延命は、女性の望むところではない。それを選択すると、女性の思いに沿えなかったという家族の自責の念も残り続ける。

 山崎院長は「リビング・ウイルそのものに法的強制力はありませんが、繰りかえし話し合いの場を持つことで、本人や家族の迷いを払拭して本人の願いをかなえることができます」と話す。

 元気なときに、死の間際のことは想像しにくい。一方で、いざ死期が迫ると、判断能力が落ちている恐れがある。万一に備え、どんな治療を望むのかや、治療方針の判断を仰ぐ代理人を書面で記しておくと、自分も家族も困惑せずに済む。

 日本尊厳死協会(東京都)は会員向けに、「リビング・ウイル(終末期医療における事前指示書)」と呼ばれる書面の登録管理をしている。法的効力はないが、指示書は医師から尊重される。約12万人が登録しているという。

 女性は70歳のころに協会に入り、娘に指示書の写しを預けていた。さらに念を押すかのように、延命治療を拒む強い思いを毛筆でもしたためていた。

 協会の指示書は、

○不治かつ末期での延命措置の拒否
○苦痛を和らげるための十分な緩和医療の実施
○回復不能な遷延性意識障害(持続的植物状態)での生命維持措置の取りやめ

 の3項目への意思表示が柱だ。

 自分の意思を伝えられない状態になったときに代わりに意思確認してほしい人の名前や連絡先も記し、書類にサインする。病院に行ったときにこれを示すと、患者の意思として尊重される。

「お母さんの死期が迫ったとき、協会のリビング・ウイルがあったため、ご家族はあまり迷わず済みました。なかったら、命を延ばす医療を選択して悩んでいたかもしれません」(山崎院長)

 延命治療しても、自分らしく生きられる可能性が少ない。そんな状況のとき、家族と病状を共有しつつ、本人の望む生き方を支えるのが、かかりつけ医の役割だ。「ホームに戻って自然な死を迎えたい」という女性の希望をかなえるため、山崎院長は医療・介護スタッフや家族と話し合い、看取りの態勢を整えた。

 例えば、2時間に1回の「たんの吸引」が施設に戻る際の足かせだったが、点滴の水分量を減らし、1日1回で済むように。医師か看護師が毎日訪問し、介護スタッフはおむつ交換や体を拭いてケアするなど、チームで女性を支え続けた。やがて眠る時間が少しずつ増え、退院の約2カ月後、枯れるように亡くなった。

 親や配偶者が元気なうちに死に際の話をすることは、「不謹慎」と感じるかもしれない。しかし、生命の危機が差し迫ると、自らの意思を伝えるのは困難。家族が医師と相談し、判断を迫られるケースが多い。

 厚生労働省が3月にまとめた「人生の最終段階における医療に関する意識調査報告書」によると、最期を迎える際に重要と思うことは、「家族等の負担にならない」「体や心の苦痛なく過ごせる」などが多かった。一方で、回答者の9割超は意思表示の書面を作成していなかった。

 本人の意思を示す書面がない場合、家族が重い判断を迫られる。本人の思いに沿ったつもりでも、延命治療を拒否すれば、苦しみ続ける人が少なくない。

「本当にこれでよかったのか、随分と苦しみました」

 2年前、夫を83歳で亡くした妻(78)は、こう振り返る。夫は70歳でパーキンソン病となり、認知症、前立腺がんなど次々と病に襲われた。要介護5の寝たきりの状態となり、在宅介護が限界に。特別養護老人ホームに入居した。妻は夫の代わりに、延命治療を一切求めない旨を伝え、施設での看取りを希望した。

 その後、夫は誤嚥性肺炎で入院することになり、妻は病院の医師から「気管切開」の提案を受けることになる。悩んだ末、医師の提案を断ることを決意。数日後、静かに最期を迎えた。妻はこう振り返る。

「病気になるのが早かったので、夫は延命治療を受ける・受けないという明確な意思を示していませんでした。ただ、病気で十分苦しんできて、『周りに迷惑をかけたくない』とも話していたので、苦痛を伴うだけの延命は避けたかった。命を延ばしただけで、食べてもおいしいとわからない状態だと、きっとうれしくないと思いました。延命治療はやめようと決めたのです」

 夫の死後、早く死なせてしまったのでは、とかなり悩んだ。「あれで正解、後悔することはない」。子どもたちからそう声をかけられ、少しずつ過去と向き合えるようになったという。

「子どもたちには自分が死ぬときに悩んでほしくない」と、妻は日本尊厳死協会に入会。会員の会合に参加して看取り経験を話せるまでになった。

 協会は各地の支部で、リビング・ウイルや終末期に関する勉強会や講演会を開いている。東京都内で7月に開かれた会合に記者が参加すると、20人以上の会員らが意見交換していた。

 なぜ尊厳死を選ぶのか。会員の話を聞くうちに、「尊厳死とはどういうものなのか」を感じ取れる。夫の尊厳死を選んだ妻は、看取った後の揺れた思いを吐露。10年以上、夫をつきっきりで介護した経験を伝えるとともに、「今日は夫のことを話せてよかった」と、はにかみながら語っていた。(村田くみ)

※週刊朝日 2018年9月14日号

全がんの3年生存率71%

癌は治る病気、という時代になってきました。一部の癌を除いては。。。

gooニュース記事より

全がんの3年生存率71% すい臓は15%

国立がん研究センターが初めてがんの3年生存率をまとめ、全てのがんの3年生存率は71.3%で、部位別では、すい臓がんが15.1%にとどまる結果となった。

3年生存率は、2011年にがんと診断され全国268の医療施設で登録されたがんの患者について、国立がん研究センターが初めてまとめたもの。それによると、全てのがんの3年生存率は71.3%だった。部位別では、すい臓がんは15.1%にとどまった。

また、2008年から2年間にがんと診断された人の5年生存率も発表し、全てのがんの5年生存率は65.8%だった。部位別では、すい臓がんは10%だった一方で、前立腺がんはほぼ100%となっている。

台風慣れっこに対策を聞いた

これからのシーズン、備えておきたいですね。

gooニュース記事より

台風21号が大阪で猛威 慣れっこの沖縄県庁に対策を聞いた

台風21号が大阪で猛威 慣れっこの沖縄県庁に対策を聞いた

強風で飛ばされた看板(道頓堀沿い)/(C)日刊ゲンダイ

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 屋根のトタンが吹き飛び、電柱は根元からポッキリ。関空は海に沈み、タンカーは橋に激突。トラックは横転する。この阿鼻叫喚の光景に大阪府民は「こんなの初めての経験や」と口々に驚きの声を上げている。

 台風21号は大阪で最大瞬間風速47・4メートルを記録。人が立っていられない突風に、映像を見た日本全国の人々が背筋を凍らせたに違いない。

 ところが、台風の猛威に驚いている人がいることに、“驚いている”人たちがいる。沖縄の人たちだ。

 ある沖縄出身の人に聞くと、「沖縄では軽自動車がフツーにコロコロ転がっているし、看板は真横に飛んでいく」といった証言が、さも当然というふうに次々と出てくる。

■学校は休校、会社も休みが当たり前

 なにしろ沖縄では第2宮古島台風(1966年)で最大瞬間風速85・3メートルを観測したことがあり、60メートル級など日常茶飯事。熱帯低気圧に変わりかけの本土の台風とは違って、“壮年期”で上陸するからだ。

 ならば沖縄県民の台風対策が参考になるはず。知事公室防災危機管理課の担当者に聞いてみた。

「まず、県が具体的な防災マニュアルを公表していることはございません。というのも、台風対策は県民の身に根付いているからです。例えば、ガラスには布テープ(ガムテープ)を貼る家庭がまだまだありますし、サッシの隙間には新聞紙を詰めて雨漏りと防音対策とします。また沖縄独特の屋根の赤瓦は漆喰で固めたり、ビスで固定して落下を防ぎます」

 米軍基地とともに鉄筋コンクリート造りの住宅も増え、台風で飛ばされないよう屋根は平らなものが多い。新しい電柱は直径44センチあり、風速60メートルまで耐える強さ。東京、名古屋、大阪の電柱は直径30センチほどしかない。

「自転車やオートバイはロープでつなぎます。台風が来るのは事前に分かっていること。いつも停電しますから、ラジオなどを用意します」

 こう言って前出の担当者は、本土の人の台風に対する意識の低さに素朴に首をかしげる。

「こちらは台風上陸が分かれば、学校はすべて休校しますし、会社もすべて休み。それが当たり前だと思っていましたが、大阪の人が台風なのに街中を歩いていて、びっくりしました」

 USJは早々に休園を決めたが、まだまだ“やまとんちゅ”は台風を甘く見ているようだ。

<震災デマ>悪意のもの拡散せず

ひとりひとりが対処方法を身に着ける必要がありますね。

gooニュース記事より

<震災デマ>悪意のもの拡散せず 善意背景に誤情報目立つ

<震災デマ>悪意のもの拡散せず 善意背景に誤情報目立つ

停電した空港内にあるコンビニエンスストアで食料などを買う人たち=函館空港で2018年9月6日午前10時51分、佐々木順一撮影

(毎日新聞)

 災害直後に拡散されがちな、さまざまなデマ。北海道で6日未明に発生した最大震度7の地震でも、信ぴょう性のない情報がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で広がり、被災者の不安をあおっている。今回、SNS上でどのようなデマが広がったのか。たどってみると、被災者の不安とSNS利用者の善意を背景に、部分的に誤った情報を含む呼びかけが、被災者支援の目的で頻繁に拡散されていた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

 ◇政党公式アカウントも拡散→削除

 <拡散希望 NTTの方からの情報です。只今道内全域で停電しているため電波塔にも電気がいかない状況なので携帯電話もあと4時間程度したら使えなくなる可能性がでてきたそうです。 なるべく1人で行動せず家族や仲間、友人などと共に複数で安全な場所に避難して下さい>

 地震の直後、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを通じ、この投稿が爆発的に拡散した。NTTドコモ北海道支社の広報担当者は「こうした情報は発信していない」と否定した上で、「基地局にはバッテリーがあり、それは一概に使用可能な時間が決まっているものではない。特に市役所などの拠点付近は24時間使えるようにしている」と説明する。

 つまり、デマではあるが、「バッテリーが数時間しか持たない基地局が存在する可能性もある」(広報担当者)といい、8日現在も北海道内の多くの地域で通話や通信サービスが利用できなかったり、制限がかかったりする状況が続いている。そもそも地震後は通話が殺到し、回線がつながりにくくなることが多い。今回の地震では、一部に正しい点もあるため否定しづらく、利用者が善意で被災者に注意を呼びかける内容のデマが目立っている。

 他にも、実際は市内の一部地域での断水だったにもかかわらず、「札幌市全域で断水」とするなど水道に関するデマもSNS上で広がった。道内各地で断水が発生していたのは事実だが、範囲などが誤っていた。

 立憲民主党の公式アカウントも、佐々木隆博衆議院議員の旭川市内の事務所から得た情報として、6日午前に「浄水場の自家発電が故障したため、石狩川水系の家は断水になるかもしれません。市内の約7割が対象になるそうです」とのツイートをしたが、間もなく旭川市役所が否定。7日午前に「以下の情報がデマとの情報がありました。お詫(わ)び致します」と謝罪し、投稿を削除した。

 2016年4月の熊本地震では、大西一史・熊本市長がデマを防ぐ目的でツイッターで被害や復旧に関する情報を積極発信して評価された。今回も、世耕弘成経済産業相が停電関連の情報を随時、投稿している。災害時、当局から密に情報が入る政治家や政党などが積極的に情報を発信する姿勢は浸透しつつある。一方で、影響力のあるそれらのアカウントが誤情報を流したケースは、7月の西日本豪雨でもあった。

 ◇悪意のあるデマは広がらず 

 今回、熊本地震の際にツイッターに投稿され、2万回以上リツイート(拡散)された「地震のせいで動物園からライオンが逃げた」などのような悪ふざけの投稿は広がりを見せていない。この投稿をした男性が偽計業務妨害で逮捕(後に起訴猶予処分)されており、「デマは違法」という認識が広がりつつあるようだ。

 また、1923年の関東大震災や、熊本地震などで寄せられた「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」「外国人窃盗団が被災地に押し寄せている」など人種差別的な意図を含むデマも広がっていない。

 しかし、基本的に投稿が公開されており、第三者が「その情報はデマだ」と指摘しやすいツイッターではなく、無料でメッセージをやりとりできるスマートフォン向けアプリ「LINE(ライン)」で拡散された偽情報が目立つ。

 特に、一見すると「熱中症などに気をつけて」などと有益な情報に見せかけて、「午前8時付近に大きな揺れが予想されているようです(自衛隊情報)」といった虚偽の情報を紛れ込ませ、「他の方へも情報提供をしてください」と拡散を呼びかけるメッセージが個人間のやりとりで広がったようだ。かつての「不幸の手紙」や「チェーンメール」のような古典的な手口が再び流行しつつある。

 災害時のデマや風評被害に詳しい東京大大学院情報学環総合防災情報研究センターの関谷直也准教授は「部分的には正しかったり、もっともらしかったりするが、全体として誤っているといった情報は、災害時の流言の典型だ。デマは災害時の不安を土壌にして広がる。今回は水と電気、通信に関して不安が広がっていたので、それに関する流言がSNS上で拡散した理由であろう」と指摘する。

 悪ふざけのようなデマがさほど広がらなかった点については「地震の発生が午前3時過ぎで、その時間にSNSを利用している人が少なく、SNS利用者のピークである夜の時間帯まで時間があったからであろう。被害の全体像が判明した後では、不確実性が低いため、流言は発生しにくい」と分析する。「過去の事例を踏まえれば、今後は地震の再来を予知する流言などが予想される」といい、「災害時のデマにはいくつかの典型があるのでそれらを踏まえておくことが重要だ」と注意を呼びかけた。

【災害に関するデマの典型】

(1)被害流言

 「被災地に窃盗団が向かっている」などの偽情報。実際は犯罪の件数は減少する場合がほとんどだが、一般的には増加すると信じられていることが拡散の背景にある。

(2)災害再来流言

 次に災害が来る時刻や場所を予告する内容。地震の場合、実際に余震が続くことが多いため備えを促す側面もあるが、具体的かつ科学的な根拠はなく、被災者の不安をあおる。

(3)後予知流言

 いわゆる「地震雲」などの気象現象や「クジラが海岸に流れ着いた」などの動物の異常行動から「災害は予知できたのではないか」とする内容。災害とこれらの現象との因果関係は証明されていない。

(4)災害予知流言

 災害前に「この日に災害が起こる」などと予言するもの。雑誌などマスメディアでもしばしば掲載される。明確な根拠はなく、混乱を引き起こすことは少ない。

※関谷直也著「『災害』の社会心理」(KKベストセラーズ)を基に作成

避難所での認知症支援

多くのお年寄り(ある程度の数の方が認知症)の命を守りながら、災害対策を行うことは容易ではありませんが、何とか乗り越えて欲しいです。

避難所での認知症支援、どうすれば 厚労省がガイド公表

避難所での認知症支援、どうすれば 厚労省がガイド公表

ガイドの掲示や配布を呼びかける厚生労働省のツイート

(朝日新聞)

■暮らしの情報 北海道地震

 【避難所での認知症の人への支援】

 厚生労働省は、「避難所での認知症の人と家族支援ガイド」を公表している。今回の地震を受け、避難所での掲示や配布をツイッターで呼びかけている。

 ガイドでは、環境作りの必要性を訴える。認知症は急激な環境の変化に対応できない病気のため、介護している家族と一緒に避難所の隅で、パーテーションなどで仕切った空間を作ることが必要。専用のおむつ交換や排泄(はいせつ)のスペース、落ち着く静かな環境作りも大切だという。

 周囲の理解も欠かせない。話すときは同じ目線で、前からゆっくりと話し、せかさずゆっくり耳を傾ける。家族にも声かけをして、協力する必要性を指摘する。

 東日本大震災の避難所アンケートでは、認知症の人が避難所で生活できる限界の日数は3・11日だった。そのため、2次避難所となる福祉避難所に移動する準備を早期にしておくことが大切だという。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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