うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

お酒で赤くなる人は骨折に注意?

私はとりあえず大丈夫そうです。

gooニュース記事より

お酒で赤くなる人は骨折に注意?

お酒で赤くなる人は骨折に注意?

お酒で赤くなる人は骨粗しょう症になりやすい?!

(ケータイ家庭の医学SP)

若いうちから骨貯金を

お酒を飲むと赤くなる人は珍しくありません。このような体質の人は、そうではない人に比べ、骨粗しょう症になりやすく、大腿骨近位部(股関節に接する辺り)の骨折のリスクが高いことが、慶応義塾大学医学部の研究チームが明らかにしました。

◆アルコールを摂取すると、アセトアルデヒドという有害物質が発生しますが、この有害物質は「ALDH2」という酵素で分解されます。しかし、お酒を飲むと赤くなりやすい人は、このALDH2の働きが遺伝的に弱いまたは欠けていることがわかっています。

◆ALDH2の機能が失われると、アセトアルデヒドが体内に溜まりやすくなります。アセトアルデヒドの血中濃度が高まると、骨を作りだす骨芽細胞に機能障害が生じてしまうのです。

◆今回の研究では、大腿骨近位部骨折を経験した92名と、骨折したこともなく骨粗しょう症でもない48名の遺伝子を比較。その結果、骨折した患者は、ALDH2の働きが遺伝的に弱いまたは欠けており、骨折のリスクが2.48倍高くなることがわかりました。

◆また、ビタミンEの摂取によって骨折予防の効果が期待できるとも報告されています。マウスの細胞を使用した実験段階ですが、ビタミンEの摂取で、骨芽細胞の機能不全が避けられることがわかっており、さらなる研究が待たれます。

◆骨粗しょう症による大腿骨近位部骨折は増加しており、2014年で19万件も発生しています。高齢者の場合は、この骨折をきっかけに寝たきりになるケースも多く、健康寿命にとって大きなリスク要因です。

◆持って生まれた遺伝子は変えられませんが、例えば節酒を心がけたり、骨を丈夫にする生活習慣を続けたりすることで、骨粗しょう症による骨折をできるだけ予防することができます。

◆しかし、骨粗しょう症の予防は短期的には難しく、若いうちから「骨貯金」をしておくことがすすめられています。バランスのよい食事、カルシウムやビタミンD(カルシウムの吸収を促す)が豊富な食品の摂取のほか、定期的な運動も必要です。ふだんから積極的に体を動かすようにしましょう。

(監修:東京医科大学病院 総合診療科准教授 原田芳巳)

毒蛇「ヤマカガシ」触るな危険

幼少時は、そんな知識なく遊んでいたように思います。

gooニュース記事より

死亡例は4件確認、毒蛇「ヤマカガシ」触るな危険 マムシより数倍強い毒

死亡例は4件確認、毒蛇「ヤマカガシ」触るな危険 マムシより数倍強い毒

九州で多く見られるヤマカガシは、黒い斑紋が大きい

(西日本新聞)

 兵庫県で7月、小学生が毒蛇のヤマカガシにかまれ、一時意識不明になった。ヤマカガシは同じ毒蛇のマムシと比べると、あまり知られていない が、数倍強い毒を持つ。夏休みは子どもが野山で遊ぶ機会が多い。日本蛇族学術研究所(群馬県)の非常勤研究員、橋元浩一さん(60)=北九州市=は「ヤマ カガシは自分から攻撃しない。見つけても触らないように」と注意を呼び掛けている。

 ヤマカガシは北海道や一部の離島を除く全国に生息し、好物のカエルがいる川や田んぼでよく見られる。体長は通常80センチ程度、大きいもので約1・5メートル。生息地域によって体の色や斑紋が違い、九州のヤマカガシは黒い斑紋が大きく、関東では赤色が目立つ。

 毒は2種類あり、奥歯で深くかまれたときに出る毒は血液に入ると頭痛を起こし、死に至ることもある。もう一つの毒は首の辺りに蓄えている。

 橋元さんは「かまれたら毒が回らないように、蛇をすぐに離すことが重要。首の毒が飛び散って目に入ると、失明する危険性があるので、棒などでたたいてはいけない」と警告する。

 九州でも福岡県宮若市で7月下旬、小学生がヤマカガシとみられる毒蛇にかまれ、5日間入院した。ヤマカガシにかまれて死亡した例は4件確認されている。橋元さんは「ニュースをきっかけに、ヤマカガシが毒蛇であることを多くの人に知ってほしい」と話している。

=2017/08/08付 西日本新聞朝刊=

クールビズ28度はエアコン設定?

個人差も大きいので悩ましいところですね。

gooニュース記事より

クールビズ28度は室温?エアコン設定? 8割近く誤解

 室温28度でも快適に過ごせるように軽装を促す「クールビズ」。この「28度」をエアコンの設定温度ではなく、室温だと正しく理解していたのは4〜5人に1人にとどまることが、三菱電機ビルテクノサービス(東京)が実施したネット調査で明らかになった。

 6月下旬〜7月中旬に、オフィスに勤務する20〜70代の男女計1千人にウェブアンケートで聞いた。

 クールビズについて、衣服を軽装にして「室内温度を28度になるように調整すること」と正しく答えられた人は23・8%にとどまり、「エアコンの 設定温度を28度にすること」と誤解していたのが4割近くいた。他にも、「エアコンの設定温度を25〜28度の間で設定すること」(25・4%)、「エア コンの設定温度を変更しないようにすること」(6・9%)とした人もいた。

 夏場に室温を28度に保つには、エアコンの設定温度をさげないといけないが、実際のエアコンの設定温度は、26度が全体の24・8%で最も多かっ た。勤務するオフィスの冷房に対しては、男性は39・8%が「ちょうど良い」と最も多かったが、女性は「寒い」が41%で最多だった。(戸田政考)

母子感染「先天梅毒」

困ったことです。

gooニュース記事より

母子感染「先天梅毒」、5年で赤ちゃん5人死亡

 妊娠中の母子感染で「先天梅毒」になった赤ちゃんが2011〜15年に21人生まれ、このうち5人が亡くなっていたことが日本産科婦人科学会の初の調査で分かった。

 若い女性を中心に梅毒が増えていることを受け、実施したもの。梅毒は母子感染すると流産の危険が高まり、生まれた赤ちゃんには肝臓や 脾臓 ひぞう の腫れ、目や耳、皮膚の異常などが現れることがある。

 学会の研修基幹施設のうち、回答した257施設(41%)の内容を分析したところ、先天梅毒の赤ちゃんは、11〜13年はゼロだったが、14年に8人、15年は13人と増えた。うち5人が亡くなり、抗菌薬で治療したものの、後遺症が残った赤ちゃんも4人いた。

 先天梅毒の赤ちゃんを産んだ妊婦の約8割は、定期的な妊婦健診を受けていなかった。

手足口病 流行拡大

多い予想が出ていましたが、流行期に入ったようです。

gooニュース記事より

手足口病 流行拡大し患者数が3万人超える

幼い子どもを中心に大きな流行になっている「手足口病」は、全国から報告された1週間の患者数が3万人を超え、さらに流行が拡大していることが国立感染症研究所の調査でわかりました。専門家は手洗いなどの対策の徹底を呼びかけています。

手足口病は幼い子どもを中心に手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあり、この夏は全国的に大きな流行になっています。

国立感染症研究所によりますと、先月30日までの1週間に、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は3万1009人で、今シーズン初めて3万人を超えました。
1医療機関当たりの患者数は9.82人で、過去10年の同じ時期と比べて最も多く、流行が拡大しています。
都道府県別では、福井県が25.5人と最も多く、次いで新潟県が20.61人、石川県が18.69人などとなっていて、東日本を中心に患者の増加が続いています。

東京・足立区の小児科の診療所では先月以降、毎週10人以上の患者が受診し、去年の2倍ほどになっているということで、8日も、兄弟そろって感染したり親子で感染したりした患者などが訪れていました。
3歳と5歳の子どもが発症した母親は、「高熱が出た2日後から手や足に発疹ができて痛みとかゆみで眠れず、かわいそうです」と話していました。
診療所の和田紀之院長は、「手洗いの徹底やおもちゃの共用を避けるなどして、予防に努めてほしい。また、子どもがよだれが多くなったり、機嫌が悪くなったりするなどしたら、手足口病を疑って早めに受診してほしい」と話しています。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
最新コメント
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ