うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

冬の朝、すっきり起きる方法

いろいろ試していますが、冬の朝は辛いです。

gooニュース記事より

冬の朝、すっきり起きる方法はこれだ! 意外とシンプル、ぜひ挑戦を

冬の朝、すっきり起きる方法はこれだ! 意外とシンプル、ぜひ挑戦を

PIXTA

(withnews)

 冷え込む日が増えてきました。それにともない朝、寝床から起きるのがつらい日も増えてきました。「冬だから仕方ない」と諦めている人も多いのではないでしょうか?
 なんとなく分かるようで分からず、気合で解決しているかもしれない冬の起床。起きづらい原因と対策を、脳神経科学が専門の早稲田大学教授・枝川義邦さんに聞きました。

朝眠いのは「覚醒度」の問題

 冬の朝に起きるのがつらい理由の一つは「暗い」からです。
 まず前提としてですが、冬は夏に比べて日の出が遅く、日の入りが早いため、日照時間が短いです。夏場と比べると最大で4時間ほど短くなるのではないでしょうか?
 日照時間の長さと気分は相関関係があり、一日における日照時間が長いほど人は気分も晴れやかで活発になりやすい傾向があります。事実、冬には日照時間が短いが故にうつ症状が出る人が増えたりします。

 対策は非常にシンプルで、「明るく」することです。
 目が覚めている度合いを、覚醒度と言います。明るい方がこの覚醒度は高くなりやすく、暗い方が低くなりがちです。 そのため、明るくすることで覚醒度を上げて目覚めやすくすることができます。
 目覚まし時計の音だけで起きる習慣がある人も多いと思いますが、音のみだと覚醒度が低い、深い睡眠のときに無理やり目覚めることもあり、目は覚めても頭がボーッとしていることもあるのではないかと思います。
 また、寒いから布団を出たくない…という理由の人もいるのではないでしょうか?これに対しては、部屋の暖房をつけることで解決するでしょう。案外、こんなことでスッキリ起きられたりするので、これも立派な対策と言えると思います。

深部体温を意識して、より効果的に

 また、よりスッキリと起きられるようにするために深部体温を意識した活動をするとより良いと思います。深部体温とは内蔵を含む体の内側の体温です。起きて活動しているときは高くなり、逆に休息を取るときは低くなります。
 起きてすぐに、食事や飲み物等の温かいものを摂取することで効率的に深部体温を上げることができ、覚醒度の高い状態に近づくので、よりすっきりと目覚めを良くすることができます。
 その他、五感などを刺激することも効果的で、目からの光や耳からの音だけでなく、体の表面をこするといった皮膚感覚を刺激したり、体を軽く動かしたりして筋肉を動かす行為も効果的です。

 気を付けたいのが平日と休日の睡眠時間のギャップです。休日は平日よりも多く睡眠時間を取っている人も多いと思いますが、海外に行ったときの時差ボケと同じで、あまりにかけ離れると体内時計が狂いますので、夜に眠れなくなったり、睡眠が浅くなったりします。
 いろいろな方法がありますが、やはり冬の朝は辛いと思います。朝起きるときだけでなく、夜寝る前に睡眠の質を上げる取り組みを意識することで、より快適な起床につなげていってもらえればと思います。

人工膀胱生活の実態

生活のしやすい環境が整うと良いですね。

gooニュース記事より

小倉智昭氏手術で注目 人工膀胱や人工肛門生活の実態

小倉智昭氏手術で注目 人工膀胱や人工肛門生活の実態

膀胱摘出手術を受ける予定の小倉氏

(NEWSポストセブン)

 医療は日々進歩を続け、かつて“不治の病”とされた病気でも、命が助かる可能性は広がっている。それは、これまでなかった「治療後の人生」を送る人が増えることも意味している──。

「膀胱がんを根治させるためには全摘してください、とお医者さんから言われているんで、手術を受けることにしました」

 11月5日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、小倉智昭氏(71)はそう告白した。検査入院ののち、11月下旬にも膀胱摘出手術を受ける。

 全摘手術を受けた患者は、膀胱の機能を“人工物”で代替する。尿の“タンク”である膀胱は排尿に不可欠だからだ。しらはた胃腸肛門クリニックの白畑敦院長が解説する。

「膀胱を全摘出した場合、尿管を残せれば、腸などの組織を使って袋状の『代用膀胱』を作るケースがあります。見た目には何の変化もなく、お腹の上から手で押すなどして“膀胱”を圧迫し、排尿します」

「人工膀胱」は、尿管などを腹部に開けた穴につなぎ、排泄口を造設する方法だ。

「“ストーマ”と呼ばれる排泄口の外に、パウチと呼ぶビニールの袋を取り付けます。尿意は覚えず、自然に尿が排出される。数時間に1度、トイレでパウチの中身を捨てます」(同前)

 ストーマを経由して便を出す「人工肛門」もある。

「大腸がんや直腸がんなどで、発生場所が肛門に近く、肛門ごと切り取らざるを得ない場合に人工肛門を造設します。潰瘍性大腸炎などの手術のため、一時的に造設する場合もあります。

 人工膀胱、人工肛門とも“人工”とつくから何か大げさな機械を取り付けるイメージを持つ人も多いですが、実際は違います」(同前)

 腹部に開けた穴から腸などを引っ張り出し、皮膚の外に縫い付ける。ストーマは皮膚に梅干しのような赤い突起が飛び出している状態で、その先に尿や便を溜めるパウチを装着する。人工肛門も、意思とは関係なく便がパウチに排出される。

◆尿意がないから熟睡できた

 人工膀胱や人工肛門を装着する人は医療用語で「オストメイト」と呼ばれ、全国に約20万人いる。

 大腸がんの患者数は増加傾向にあり、2015年に胃がんを抜いて1位になった。9月15日に国立がん研究センターが発表した2018年の予測値でも、男女合わせて約15万2000人でトップ。また、膀胱がんは患者数自体は2万人程度だが、60歳以降の男性に急増する傾向がある。今後オストメイトはさらに増えると予想される。

 その生活はどう変わるのか。千葉県に住む山田茂夫さん(仮名、74歳)は、61歳の時に膀胱がんと診断され、全摘出した。

「初めはパウチの接合が甘くて“尿漏れ”することに苦労しました。実際に外で漏れて服を汚してしまったことも何度かあります。外出する際、常に予備のパウチと携帯用の消臭剤を持っていました。ジーパンや薄い色のズボンは濡れると目立つので、今でも黒っぽいズボンしか穿きません」

 パウチと皮膚の接合部がかぶれたりただれることも起きやすい。数時間ごとに中身を捨てるが、パウチ自体は3日ほど使うのが普通。交換の際に保湿クリームを塗るなどしてケアを行なう。

「私の場合、食生活も変わっていませんし、お酒も飲んでいます。温泉にも行きますし、スポーツジムに通ってランニングもしていますよ。温泉やジムのシャワーなど他人の目に触れる時用に“中身”が見えない肌色タイプのパウチや、掌に隠せる小型のものもあります。日常生活に大きな制約が生じると誤解している方もいるようですが、私は至って普通です。尿意がなくなったので、むしろ以前より熟睡できるようになったほどです」(同前)

◆「防臭機能」もついている

 高野祐平さん(仮名、70歳)は、2015年前に末期の直腸がんと診断され、人工肛門を作った。

「へその右横のストーマを初めて見たときはショックでした。下痢のような水溶性の便が出る光景にも慣れるまで時間がかかりました」

 腸そのものが体外に出ている事実と、「トイレに行く」というそれまでの習慣とのギャップに精神的な負担を覚える人も多いという。

「一番困ったのがガスです。腸が動くとそれだけでストーマから“プルプル”と空気が漏れるような音がして、時には“ブーッ”と普通のオナラと同じくらいの音が出てしまうこともあります。

 なるべくガスを溜めないよう、よく噛んで食べるようになりましたし、炭酸飲料も飲みません。お酒は嗜みますが、大好きだったビールは諦めました」(同前)

 排泄物の臭いを気にしてにんにくやねぎなどの食材を避ける人もいる。ただ、最近のパウチにはフィルター機能つきで、臭い漏れを防ぐタイプが登場し、パウチ内に数滴垂らすことで臭いを分解する薬剤もある。

 高野さんは、事務員の仕事を続けている。服を着れば見た目は周囲の人と変わりない。オストメイト用の便器があるバリアフリートイレも普及し、社会の理解も進みつつある──。

 医療の発展とともに「人工臓器」は幅広く使われていくだろう。体の機能を人工物で代替することが日常になる未来では、病気との向き合い方も、大きく変わってくるのかもしれない。

 小倉氏は「東京五輪までは番組に関わりたい」とキャスターを続けることに意欲を見せてきた。一般の人よりはるかにハードな“職場復帰”だけに少なからぬ不便も伴うだろう。ただ、その姿がオストメイトにとって大きな希望となる可能性は、たしかにある。

※週刊ポスト2018年11月23日号

「はたちの献血」終了へ

献血を受ける人が減ってしまっているので、16でも、18でも、活動としては続けても良いのでは?

gooニュース記事より

「はたちの献血」終了へ、18歳成人移行前に

「はたちの献血」終了へ、18歳成人移行前に

読売新聞 【読売新聞社】

(読売新聞)

 「はたちの献血」キャンペーンが、40年以上にわたる歴史に幕を下ろす見通しとなった。成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることになり、「20歳にこだわる理由がなくなった」(厚生労働省幹部)ためという。

 はたちの献血は厚労省と都道府県、日本赤十字社が主催するキャンペーンで、1975年に始まった。成人式が行われる1月から2月にかけて、全国で若者に協力を呼びかけてきた。

 献血は体重など一定の条件を満たせば16歳から可能だ。「はたち」とは無関係だが、「社会の一員」として認知される成人の節目にキャンペーンを展開することで、若者に社会貢献を促す効果を狙った。

 ただ、成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が今年6月に成立し、2022年4月から施行される。20歳は成人の節目ではなくなる。このため厚労省は、21年で「はたちの献血」を終了する方針を固めた。

炭水化物ダイエットに大腸がんリスク

人ごとではありません。

gooニュース記事より

女性のがん死亡数1位!炭水化物ダイエットに大腸がんリスク

「大腸がんの原因は、はっきり解明されていません。しかし大腸がんの約70%は、肛門のすぐ上、便がたまりやすい直腸とS字結腸にできるんです。つまり便秘になると、大腸がんになるリスクが高まると考えられます。腸内に老廃物をため込まないことが予防になるのです」

こう語るのは、これまで4万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた腸の専門医で、『腸はぜったい冷やすな!』(光文社)など、多くの著書を発表している、松生クリニックの松生恒夫院長(63)。

9月に厚生労働省が発表した「平成29年人口動態統計」によると、昨年の女性のがん死亡者数1位は、15年連続で大腸がん(結腸、直腸)だった。その数は2万3,347人。

さらに、国立がん研究センターが同時期に発表した今年のがん死亡者数予測でも、2万4,800人と、今年も女性の死亡者数1位は大腸がんと予測されている。

30年前と比べて倍以上に増えている大腸がんによる死亡者数。多くの女性たちがこの病いが原因で命を落としてきた。

「大腸がん増加は、日本人のライフスタイルの変化、特に食生活の変化が、腸に負担をかけていることが原因だと考えられています。それを改善するためにも、最初に自分の腸の健康状態を把握してください」(松生院長・以下同)

松生院長監修のもと本誌が作成した、次のチェックリストをやってみよう。

□ふだんから、野菜や生の果物をあまり食べない □水分をあまり取らない □炭水化物の摂取を避けている □牛肉や豚肉、加工肉(ベーコン、ソーセージなど)をよく食べる □下痢と便秘を繰り返している □排便後も残便感がある □排便時にときどき下血することがある □運動をしない □肥満気味だ □過度の飲酒や喫煙の習慣がある

チェック数が、「3個以下」=特に問題なし。「4〜5個」=やや問題があるので、チェック項目を見直そう。「6〜8個」=要注意。生活習慣の改善を。「9個以上」=全面的な生活習慣の見直しが必要。

近年、はやっている“炭水化物抜きダイエット”。

「米やパンといった炭水化物は食物繊維と糖質でできています。食物繊維の摂取量が減ると、腸内に老廃物がたまりやすくなってしまいます。つまり便秘になりやすくなるわけです」

一方、肉は大腸がんのリスクを高めるといわれているので、取りすぎは気を付けたい。さらに、夜にトイレに起きるのが、めんどうくさいなどの理由で、水分摂取を控えている人も注意が必要だ。

「本来、便は腸内で泥状になっており、S状結腸で初めて固形便になります。水分が不足すると、S状結腸に至る前に固形化してしまって、便秘を引き起こします」

食事や水分だけではなく、運動不足も腸の大敵だ。

「大腸は、内容物を肛門のほうに送り出すぜん動運動を行っているのですが、筋力が衰えると、ぜん動運動が起こりにくくなり、便を押し出す力が弱くなってしまいます」

近所付き合いで、介護・死亡リスク減

まあ、そうでしょうね。

gooニュース記事より

ご近所付き合いすれば、介護・死亡リスク減…筑波大など調査

 近所付き合いがないなど社会とのつながりが薄い高齢者は、介護が必要になったり、死亡したりするリスクが、積極的なかかわりを保つ人より高いという調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。

 チームは、滋賀県米原市と協力し、市内の65歳以上の高齢者6603人について、2011年から6年間、行動の活発さと要介護度の関連を追跡した。

 社会とのつながりを判断する目安として、〈1〉独り暮らし〈2〉近所付き合いがない〈3〉地域の行事などに参加しない〈4〉経済的に困窮――という4項目を調べた。このうち、2項目以上に該当した人は1186人。介護が必要になったり、死亡したりするリスクは、全く当てはまらない3300人と比べ、1・7倍だった。

 研究チームの山田実・筑波大准教授(老年学)は「他者とのつながりがある人は、健康に注意が向いたり、ストレスの発散につながったりしていることが考えられる」と話している。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
最新コメント
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ