うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2009年07月

新型インフル、デンマークで「タミフル」耐性ウイルス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000827-reu-int

流行されると困ります。病気と人間とのいたちごっこです。人間が勝利しなくてはいけないわけですが。


新型インフル、デンマークで「タミフル」耐性ウイルス

6月30日12時4分配信 ロイター

 6月29日、デンマーク保健当局とロシュは新型インフルエンザ感染者から抗ウイルス薬「タミフル」に耐性を持つウイルスを初めて確認したと発表。 [チューリヒ/コペンハーゲン 29日 ロイター] デンマーク保健当局とスイスの医薬品大手ロシュは、デンマークの新型インフルエンザ(H1N1型)感染者から、ロシュ製造の抗ウイルス薬「タミフル」に耐性を持つウイルスを初めて確認したと発表した。
 現在、同ウイルス感染患者の容体は安定しており、感染拡大もみられないという。
 保健当局は声明の中で「(今回発見されたウイルスが)公衆衛生への危険要因にはならず、インフルエンザ治療薬としてタミフルを推奨する姿勢に変わりはない」としている。

在宅で看取りました。

約1年以上、うづまクリニックで往診していた患者さんが未明にお亡くなりになり、ご本人様の慣れ親しんだベッドで死亡宣告を致しました。長い間在宅で面倒を見ていた娘さんの苦労も少なくありませんでした。私たち医療従事者も、いろいろと学ばせて頂きました。今後、家族の皆さんの体調管理(燃え尽き症候群など)にも注意していきたいと思います。
さらに午前0時過ぎに、老人ホーム入所者(白血病の方)をお一人看取りました。

ラジオ番組の口コミ効果

以前、青山ユリさんのラジオ番組でうづまクリニックを紹介頂き、その番組のリスナーという方が、診察を希望されて来院されました。大平町にお住まいの方です。他の患者さんと同様に、隅々までしっかりと診察させて頂きます。ラジオやインターネットの効果の大きさを日々実感しています。
以下に、青山ユリさんの番組ホームページを掲載します。

http://www.crt-radio.co.jp/bangumi/shara/

親の15%が幼児にサプリ 過剰摂取「有害の恐れ」

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/health/CO2009070601000081.html

栄養補給は食事から、が正しい対処法です。自然界の食べ物でもアレルギーがある訳ですから、サプリメントは絶対に安全と言い切れないことは、皆さんにも分かって頂けることだと思います。


親の15%が幼児にサプリ 過剰摂取「有害の恐れ」

2009年7月6日(月)08:26

 幼児の保護者の15%が、ビタミンなど特定の成分を濃縮した健康食品のサプリメントを、子どもに与えていることが6日、国立健康・栄養研究所の調査で分かった。保護者の6割は「栄養補給」が利用目的と回答。食生活に何らかの改善が必要と感じて、サプリに頼る実態が浮かんだ。研究所は「身体に必要な成分でも安易に与え続けると過剰摂取につながり、幼児に有害な作用が出る恐れがある」と注意喚起している。

<医療ミス>医者と患者の戦争勃発?!

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090706000/1.htm

日本はこんなことにならないと思いますが。


<医療ミス>医者と患者の戦争勃発?!暴動が多発、賠償金のプロまで登場―中国
 
2009年7月6日(月)0時9分配信 Record China

 7月3日、医療行為をきっかけとした暴動が相次いでおり、医療関係者や司法関係者の不安を招いていると報じられた。写真は6月1日、仏山市。美容整形手術に失敗したとして患者が刃物を持って病院に乗り込む事件が起きた。

 2009年7月3日、中国新聞網は、医療行為をきっかけとした暴動が相次いでおり、医療関係者や司法関係者の不安を招いていると報じた。

大きな注目を集めたのが6月21日に福建省南平市の病院で起きた乱闘騒ぎ。腎結石の手術を受けた患者の病態が急変し死亡したが、遺族は医療ミスだとして賠償を要求。病院が拒否したため親族を引き連れ病院に乗り込み医者を軟禁した。ほかにも河南省では妊婦が出産時に死亡したとして遺族ら60人が医師を殴打する事件が発生したほか、浙江省では官僚の娘が病院で飛び降り自殺し治療の甲斐なく死亡した後に、父親が100人余りを引き連れ病院を破壊する事件が起きている。

専門家によると、こうした暴動事件の背景には「医閙」(医者を騒がすの意)と呼ばれる組織がかかわっているという。「医閙」は病院を脅して賠償金をせしめるプロフェッショナルで、遺族も不満を解消するために組織を利用しているという。病院側も騒動をおさめるために金銭での解決を図ったり、ひどい場合には現場の医療スタッフに責任を押しつけてしまうという。

中国医師協会の殷大奎(イン・ダークイ)会長は患者との衝突は深刻な社会問題であり、医療関係者の仕事へのプライドを傷つけるものだと指摘した。医者は法律に従って仕事を進めており、患者も法にしたがって欲しいと呼びかけている。(翻訳・編集/KT)

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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