うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2010年07月

「人生で救急車乗ったの10回」

有名人と言われる方がこういう発言では本当に困ります。まず、公共の電波に乗せることが適切な事(人)かどうか、基本的なところから改めてほしいと思います。
私は、救急搬送が必要な患者さんがいて救急を依頼したことがあります(もちろん同乗したこともあります)が、その場合もただの搬送だけでは絶対に使いません。呼ぶ前には本当に使ってよいか、タクシーで行けないか、施設の車で行けないか、民間救急車は?と熟慮します。以前、自身が緊急入院した時にも「どうして救急車を呼ばなかったの、どうやって運転してきたの?」と看護師に呆れられました。交通事故を起こして救急車が出動していたら本末転倒ですので、その時は観念して?呼んでもよかったと後で思いました。
救急車利用について十分な理解が進まない現状では、救急車の有料化もやむを得ないと思われます。但し、医師が正しい救急車の利用と判断した場合(意識がない、動かない、麻痺がある、しゃべれない、激烈な痛みがある、交通事故、外傷など)は今まで通り無料化を維持するのは言うまでもないと思います。

「人生で救急車乗ったの10回」 辻希美の発言に驚き、疑問相次ぐ (J-CAST)

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 ネット上でも疑問の声が

   タレントの辻希美さん(23)が、小さいときに腹痛などでも救急車に度々乗っていたと、テレビであっけらかんと告白した。どんな腹痛かは分からないが、タクシー代わりに救急車を呼ぶことが問題になっているだけに、発言が波紋を呼んでいる。

   辻希美さんの発言があったのは、2010年7月25日にフジテレビ系で生放送された「26時間テレビ」でだ。

島田紳助「熱ぐらいで呼んだらいかんで」

   その中の「笑っていいとも増刊号」で、数字が多くなると負けるゲームにゲストで呼ばれた。希美さんは、そこで「人生で救急車に乗った回数」として、10回と回答したのだ。

   周囲からは驚きの声が上がったが、「小学校のときに体を壊して、もうしょっちゅう乗っていました」とけろり。同じゲストの島田紳助さんは、それで救急車を呼ぶのは頭が弱いのではと指摘し、司会のタモリさんに、「怒ってあげて下さいよ。親もおかしい、頭悪いですよ」と水を向けた。

   タモリさんが理由を聞くと、希美さんは、「お腹が痛くなったりとか…」「ぜんそくとか過呼吸とかそういうのがあって」「あと、熱とかも全部」などと答えていた。

   紳助さん自身は、バイク事故や激しい胃けいれんで計3回呼んだといい、「熱ぐらいで呼んだらいかんで」と諭した。ゲストのスザンヌさんも、救急車を呼んだのは、小学校のときに知り合いのぎっくり腰で付き添った1回だけと話した。

   救急車を巡っては、軽症でもタクシー代わりに使うケースが度々報じられ、社会問題になっている。それだけに、「ママドル」などとして影力のある希美さんの発言は、ネット上で波紋を呼んだ。

「オフィシャルでお話しすることはありません」

   Q&Aサイト「ヤフー知恵袋」では、質問者が、高齢の祖母が骨折したときも命に関わる人を優先するように言ったとして、辻希美さん発言に「呆れ返ってしまった」と疑問を投げかけた。これには13件も回答が寄せられ、いずれも「タクシーで行けよって思います」「ぜひ人件費と交通費請求して欲しいです」などと批判的なものばかりだ。

   もちろん、希美さんが小学生のときの話だけに、救急車を呼んだのは親の考えなどが大きいとみられる。また、希美さんの勘違いがあったり、腹痛などでも重症であったりした可能性がある。

   本当のところは、どうなのか。

   しかし、所属事務所アップフロントエージェンシーのマネージャーは、取材に対し、「オフィシャルでお話しすることはありません」とコメントするだけだった。

   ちなみに、希美さんは、アイドルになってからも、2006年7月22日のコンサートツアーで、ステージから誤って約1.8メートル下の床に転落し、救急車で近くの病院に運ばれたことがある。スポーツ紙各紙によると、このときは、大事を取って救急車を利用したといい、右足首ねんざで全治2週間のけがだった。


[ 2010年7月28日19時58分 ]

インフル・ワクチン接種、10月から

混乱が起きないと良いのですが。

インフル・ワクチン接種、10月から 今季は1回でOK

2010年7月28日19時27分

 秋以降の流行が見込まれるインフルエンザ対策で、厚生労働省は28日、国民全員を対象にワクチンの接種を10月1日に始める方針を示した。新型の豚インフルエンザに加え、従来の季節性インフルであるA香港型とB型の3タイプのウイルスに対応する。接種料金は、市町村が決める。

 昨季は新型インフルのワクチンと、季節性のワクチンを別々に打つ必要があったが、今季は1回で済む(13歳未満は2回)。今季に製造されるワクチンは約5800万回分の見込み。

 新型インフル対策については、昨季のワクチン在庫が約7300万回分あるため、厚労省は「国民全員に対応できる量がある」として、昨季のように接種対象者に優先順位はつけない。

 厚労省によると、接種料金は、昨季、新型インフルは1回3600円(2回接種が必要な子どもは6150〜7200円)で全国一律。季節性は、定期接種の対象である65歳以上の人は市町村が料金を決めていたが、それ以外は医療機関が自由に決めており、約2千〜4千円前後だった。混乱を避けるため、厚労省は近く目安となる補助金額を示したいとしている。

最近の当院での予防接種事情

ここ最近は、毎日予約が入り、何らかの定期予防接種を行っています。三種混合ワクチン(DPT)、日本脳炎など。希望の方がおりましたら、接種希望日をご連絡下さい。ワクチン準備の関係で連絡当日にはできないこともありますが、できるだけご希望日に接種出来るようにしております。もちろん、接種日は体調を整えてお待ち下さい。原則、なんらかの症状がある方には延期をお願いしています。予防接種はあくまで「予防」ですので、予防接種で病気になっていては何の意味もありません。接種後になんらかの新しい症状が出た場合、後悔するのは親御さんですし、私達も同じ気持ちです。従って、体調万全の時に行うのが基本中の基本です。ご協力をお願いします。

鉄剤とお茶の組み合わせはNGだったが…

手元に水がある場合には、薬は水で飲むのが望ましいことは言うまでもありません。

鉄剤とお茶の組み合わせはNGだったが…

web R257月27日(火) 10時 5分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

「あ、ダメダメ! ちゃんとお水で飲まないと効果がなくなるよ」

つい先日、花粉症用の鼻炎薬をお茶で飲もうとしたら、その場に居合わせた友人にそうたしなめられた。

確かに、水以外のもので薬を飲むと効果がなくなるというのは、幼いころからなんとなく耳にしてきたことではある。けど、それって本当なのだろうか? 医療ジャーナリストにして医学博士の森田豊先生に聞いてみた。

「確かに以前は、薬の中でも鉄剤(貧血治療用の薬剤のこと)について、お茶に含まれるタンニンが鉄分の吸収を抑制してしまうといわれていました。ところが近年になって、お茶に含まれるタンニンは少量で、そのような影響があるわけではないことが判明したので、気にする必要はない、というのが最新医学の常識となっています」

実際、森田先生もわりと最近まで、患者さんに「鉄剤はお茶で飲まないように」と指導していたそうだが、現在は定説の刷新に合わせてあらためているという。ただし、水以外で飲んではいけないケースもあるので要注意だ。

「たとえばニキビ治療などに使われるテトラサイクリン系の抗生物質は、カルシウムによって吸収が妨げられますから、牛乳で飲むと効果が薄れます。また、R25世代にとってはまだ縁遠いかもしれませんが、高血圧治療薬をグレープフルーツジュースで飲むのもいけません。これはグレープフルーツに含まれるバイオフラボノイドという成分が、高血圧治療薬の代謝分解を抑制するためです」

ちなみに筆者の個人的な体験でいえば、風邪薬をビールで飲んで激しい頭痛を引き起こしたことがあるのだが、これについては「薬以前に、体調の悪い時の飲酒が良くない」(森田先生)ということらしい(当たり前か…)。理論上は、一般的な風邪薬や頭痛薬であれば、お茶、ジュース、コーヒーはもちろん、ビールなどアルコールで流し込んでも、必ずしも害があるとは限らないのだそうだ。

とはいえ、薬の成分によってどんな影響が出るのかは素人には判断できないので、これはどうしても水が手に入らない場合の急場しのぎと心得ておくべきだろう。「薬は水で飲む」というルールを守っておくに越したことはないのだ。
(R25編集部)

今秋の栃木市健康まつり

についての医師会の話し合いがありました。今年は10月24日に、福田屋百貨店と近龍寺を中心にして行われる予定です。栃木市の開業医が協力して、まつり参加者の健康相談に応じます。病院は敷居が高いとお考えの皆さん、体で気になることがありましたらこの機会に顔を見せてください。
栃木市の福田屋が来年で閉鎖するとの新聞報道がありましたので、再来年からの健康まつりはどこで開催されるのか?困ります。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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