うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2010年11月

叙勲受章祝い(11月28日)。

老人ホームうづま荘で長年介護にたずさわってこられた方が叙勲を賜り、市内のホテルで祝う会が催されました。現在うづま荘で働く職員にとどまらず、以前勤務されていた方も多数出席され、賑やかな集まりになりました。ご本人はもちろん、うづまグループ全体の実績を評価頂いたものでもあり、とても光栄なことだと思いました。ひとりひとりの力は小さいですが職員全体で力を合わせて、今後も地域の介護に力を尽くしていきましょう。


毎日.jp記事より

秋の叙勲受章者(栃木)

2010.11.3 05:00

 ◇栃木(58人)

 ▽旭日小綬章(2人)

川崎 和郎 76 元那珂川町長 那珂川町

清水 英世 79 元壬生町長 壬生町

 ▽瑞宝小綬章(5人)

新江 敞 74 元公立高校長 宇都宮市

伊藤 準二 80 元県警刑事部長 宇都宮市

稲生 芳弘 70 元新潟税務署長 下野市

田中 恒 70 元関東郵政監察局総務監察官 那須塩原市

中田 弘 84 元近畿管区警察局公安部長 野木町

 ▽旭日双光章(11人)

相田 宏 72 元県歯科医師会常務理事 佐野市

天海 英夫 71 元大平町議 栃木市

荒川 光央 79 元栃木市議 栃木市

石川 守久 80 元岩舟町議 岩舟町

大島 隆一 73 元県タイル煉瓦工事組合副理事長 足利市

柿沼 尚志 76 元塩谷町長 塩谷町

下畑 貞夫 78 元足尾町議 日光市

菅沼 清 70 元県議 栃木市

田部井高四 76 元県クリーニング業生活衛生同業組合理事長 足利市

信末 利夫 72 元小山市議 小山市

松谷 貫司 70 マニー取締役会議長 高根沢町

 ▽瑞宝双光章(13人)

大橋 明義 74 保護司 日光市

岡田 貞男 74 元県企業庁副庁長 宇都宮市

岡山 正昭 75 元公立養護学校長 宇都宮市

川村 和生 72 元公立小校長 宇都宮市

小島 行雄 62 元芳賀赤十字病院検査部技師長 真岡市

鈴木 節也 71 元公立中校長 鹿沼市

染谷 武臣 76 元公立小校長 那須塩原市

田島 正道 70 保護司 那須塩原市

中野 雅雄 71 元空自中部航空警戒管制団先任幹部 宇都宮市

平山 一蔵 75 元公立中校長 那須塩原市

古橋 正好 75 元公立中校長 宇都宮市

山崎 民也 72 元公立小校長 栃木市

山下 和男 82 元鹿沼市収入役 鹿沼市

 ▽旭日単光章(2人)

押田 忠幸 81 元県医薬品配置協会副会長 足利市

山中 政博 79 元小山用水土地改良区理事長 小山市

 ▽瑞宝単光章(25人)

飯塚 崇子 74 工業統計調査員 宇都宮市

稲見 東太 68 元塩原町消防団長 那須塩原市

今井 厚子 77 元調停委員 大田原市

大柿みどり 62 元一条第二保育園主任保育士 宇都宮市

大嶋 健 63 元法務教官 さくら市

大塚 富夫 65 元総務事務官 栃木市

岡田 栄 67 元裁判所技官 下野市

小川 治重 80 元宇都宮市消防団分団長 宇都宮市

金沢 義行 62 元防衛技官 宇都宮市

倉田 収 68 元足尾町消防団副団長 日光市

篠崎アヤ子 72 民生・児童委員 真岡市

五月女志津子 62 「ナーサリースクールとまつり」主任保育士 宇都宮市

高久 英雄 73 元足利市消防団分団長 足利市

高橋修三郎 61 NIPPO施工指導担当課長 宇都宮市

月岡 武士 67 元宇都宮市技術吏員 宇都宮市

津久井真一 65 元日本郵政公社職員 大田原市

寺内 敏子 61 「うづま荘」介護主任補佐 栃木市

永井 正 66 元日本郵政公社職員 宇都宮市

羽金 政光 72 元大平町消防団長 栃木市

肥後 渉 83 元警察庁技官 宇都宮市

家島 和夫 65 元日本郵政公社職員 足利市

山崎 一雄 74 元各種統計調査員 真岡市

山崎 安則 63 小平興業取締役工事部長 宇都宮市

湯沢 テイ 84 開業助産師 宇都宮市

渡辺 栄司 67 元那須町消防団長 那須町

脳卒中 家庭でできる予防法

参考になる記述があります。是非お読みください。


脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を

産経新聞2010年11月22日(月)08:00

 日本人の3大死因の一つ、「脳卒中」が起きやすい寒い季節となった。だが、生活スタイルに注意を払えば、予防はかなり可能だ。家庭でできる予防法と万一の発症に向けての準備を日本脳卒中協会専務理事で中山クリニック(大阪市浪速区)の中山博文院長(53)に聞いた。(小野田雄一)

                   ◇

 ◆発症率を下げる

 厚生労働省の人口動態調査によると、平成21年の脳卒中による死亡者数は12万2千人で、がん(約34万4千人)、心臓病(約18万人)に次ぐ死因3位だ。

 「脳卒中の大部分は血管がもろくなることで起きる。高血圧糖尿病、高コレステロールなどに気を付けて生活すれば発症リスクを下げられる」と中山院長は指摘する。具体的には、塩分は1日10グラム、飲酒は日本酒換算で1日1合まで▽1日30分、2日に1回なら1時間のウオーキングを行う▽禁煙する−など。たばこについては、「禁煙すると5年で発症率は劇的に下がる。『今さらやめても仕方ない』と考えてはいけない」と訴えた。

 急激な温度変化も血圧に悪影響を与えるため、禁物だ。例えば、入浴の際には、事前に脱衣場や浴室を暖める▽湯温は41度前後▽湯船につかるのは15分まで−などに気を配るべきだという。

 ◆様子見は危険

 万一の発症に備え、家庭でできることはあるのか。

 中山院長は「本人と家族が脳卒中の前兆や症状を知り、気付いたらすぐに救急車を呼ぶ心構えが大切」と話す。前兆や症状には「片側の手足や顔半分のまひ」「ろれつが回らない」「相手の言葉が理解できない」「バットで殴られたような頭痛」−などがある。前兆の場合は10分〜1時間程度で収まるが、「疲れている」「様子を見よう」と、そのままにしておいては危険だという。「『近所に迷惑や心配をかける』などと救急車を呼ぶのをためらう人もいるが、おかしいと思ったらすぐに119番。『明日でいいか』では取り返しがつかなくなる」(中山院長)

 判断に迷った場合や救急車を呼ぶのがためらわれる場合は、救急相談センター(#7119)に相談し、判断を仰ぐ方法もある。独り暮らしの場合は、固定電話や携帯電話に119番を短縮ダイヤルに設定しておくことが有効。中山院長は「実際にすぐに電話をしたおかげで、電話直後に意識を失ったが助かった人もいる」と話している。

認知症治療薬、一つのまま

認知症治療も何かと問題の多い領域です。

認知症治療薬、一つのまま 8年ぶりガイドライン改定


Asahi.com記事より

2010
11433


 日本神経学会など6学会が「認知症疾患治療ガイドライン」をまとめた。2002年以来の改定だが、アルツハイマー型認知症に使える薬は従来と同じ一つだけで、薬以外の対応策の情報を充実させた。海外ではほかに三つの薬が広く使われている。日本は薬の導入体制が遅れているという問題も改めて浮き彫りにした。

 認知症患者は全国に約220万人。25年後には330万人を超えると推計される。

 国内でアルツハイマー型認知症の薬として承認されているのは1999年発売の「アリセプト」しかない。海外ではアリセプトと同様に脳内の神経に情報を伝える物質の分解を抑える「ガランタミン」と「リバスチグミン」、脳の神経細胞が壊れるのを防ぐ働きのある「メマンチン」が使われている。

 日本でもようやく今年、この3薬について薬事法にもとづく製造販売の承認申請がされた。審査は1年ほどはかかるため、指針は認知症の早期診断や予防法など薬以外の対応を幅広く採り上げた。3薬は有効性を示す科学的な裏付けがあるとし「本邦未発売」とただし書きで紹介した。

 指針作成の責任者、中島健二鳥取大教授(脳神経内科学)は「限られた治療法の中で最善の治療をするための指針として医療現場で活用してほしい」と話している。(岡崎明子)

インフルエンザ流行の兆し

内容がまとまっていると思います。ご参考に。


インフルエンザ流行の兆し 主流はA香港型 幅広い年代で感染の恐れ

産経新聞 11月17日(水)7時56分配信

 ■ワクチン 効果まで3週間…早めの接種を

 秋田県北秋田市の病院で高齢者8人が集団感染で亡くなるなど、インフルエンザが流行開始の兆しをみせてきた。専門家は「今年の日本での流行は例年より早くなる可能性がある」と指摘。子供や高齢者、持病のある人は重症化しやすいことから、早急のワクチン接種と症状が出たときの早めの医療機関受診を呼びかけている。(平沢裕子)

 ◆例年より早く!?

 昨シーズンは新型(H1N1)が猛威をふるったが、今年は季節性、中でもA香港型(H3N2)が流行しそうだ。中国本土や香港では今夏に大流行しており、日本でも既に幼稚園での集団発生が報告されている。高齢者8人が亡くなった北秋田市の病院で発生したのもA香港型だった。

 元小樽市保健所長で、海外を含めたインフルエンザ情報をブログで発信している医学ジャーナリストの外岡立人(とのおか・たつひと)さんは「この4年間、日本でA香港型は流行しておらず、日本全体でこの型に対する免疫が下がっている。季節性の流行は例年では最も寒い1月ごろに始まるが、新型流行で昨シーズンの季節性の流行が抑えられていたこともあり、今年はもっと早く始まる可能性がある」と指摘する。

 流行に備え、まず大事なのはワクチンの接種。昨シーズンに新型や季節性のワクチンを接種した人も、改めて今年のワクチンを打つ必要がある。ワクチンは接種後、3週間ぐらい経過しないと免疫がつかないため、本格的な流行が始まる前の接種が望ましい。乳幼児や高齢者はインフルエンザで肺炎を合併する率が高いので、できれば肺炎球菌ワクチンの接種も一緒に行った方がよい。

 昨シーズンの新型は15歳以下の若年層の感染が中心だったが、A香港型は若年層から高齢者まで幅広く感染する傾向がある。特に高齢者が収容されている閉鎖的施設では集団感染を起こす確率が高いので、対策をしっかりとることが求められる。

 感染を広げないためにも、電車やバスで通勤する会社員は発熱などの症状が出たときは出歩くのをやめ、自宅で療養すること。どうしても外出しなければいけない場合は、せきやくしゃみをするときにハンカチやティッシュで口と鼻を覆う“せきエチケット”を守ってほしい。

 ◆死者2万人超も

 インフルエンザは急な発熱が症状として挙げられるが、高齢者ではこうした症状が出づらく、気付いたときには重症の肺炎になっていることも少なくない。熱がなくても元気がでない、だるいと感じたら、かかりつけの医師に相談することが大事だ。

 また、6歳未満の子供の感染で怖いのがインフルエンザ脳症の発症だ。季節性では1シーズンで数百人が発症し、約15%が死亡、25%に後遺症が出るとされる。発熱から1日前後で症状が出ることが多いので、熱が出てからしばらくは注意が必要だ。顔色が悪い▽呼吸が苦しそう▽意識がはっきりしない−などの症状があるときはすぐに医療機関を受診した方がよい。

 外岡さんは「今シーズンは流行期間も長引きそうで、適切な対策がとられないと10年ぶりに2万人を超す死者が出る可能性がある。ワクチン接種や手洗いの徹底で予防に努めるとともに、乳幼児や高齢者が感染したときは早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

最終更新:11月17日(水)7時56分

産経新聞

お金目当てでは楽しめない

やらされている感じを感じにくくする仕掛けが必要になりそうです。

お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認―教育上の参考に・玉川大など

時事通信 11月16日(火)5時22分配信

 面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。玉川大の松元健二准教授やドイツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが15日までに行った実験の成果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。これまで心理学の行動実験では知られていたが、脳科学実験で確認されたのは初めて。教育上の参考になりそうだ。
 松元准教授によると、勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。 
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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