うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2011年06月

一族で来院して頂いています。

一家というか一族で当院をご利用頂いている家族がおります。大おばあさんを老人ホームうづま荘で看取らせて頂き、その子供世代のおじいさんおばあさん夫婦は仲良く?大病で入院集中治療後にうづまクリニック外来受診中、その下の世代は風邪、花粉症、健康診断などで受診しており、親類にラーメン屋の主人でかかりつけ患者さんもおります。更に子供世代が予防接種で来院。先日も生まれたばかりの子供(4番目の子供さん!)がBCG接種を希望されてきました。未熟児で生まれたため、予防接種スケジュールは全くこなせていません。お母さんと一緒に今後の予防接種戦略を練りました。元気に成長してもらい、その姿を見ることができるのが医療従事者の楽しみ、やりがいです。

また、「○○○○さんお世話になりました」とか「○○○○さんの知り合いです」といって受診される方がだいぶ増えてきました。うづまクリニックの初診表には、クリニックと関わりのあるお知り合いの方の名前を記入する欄がありますので、ご存知でしたら遠慮なく記入して下さい。診察代は決められており、電子カルテを使用して正確に請求していますので、値引き(おまけ)する訳にはいきませんが、いつもの様にしっかりと診察させて頂きます。

予防接種にふさわしい時期です。

例年通り、風邪などの急性疾患の患者さんが少ないこの時期に、予防接種を積極的に行っています。是非とも時間を見つけて、ご自身の、またご家族の予防接種をお考え下さい。

http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0388
(肺炎球菌ワクチン接種をしました。)

http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0555
(うづまクリニックでの予防接種時の注意点)

http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/Imm11-01JP.pdf
(予防接種スケジュール)

日本脳炎の予防接種依頼が相次いでいます。

6月27日(月曜日)午後4時から午後5時までの1時間の電話受付で、日本脳炎の予防接種依頼が5件以上入りました。目配りの効く範囲を保障するため(予防接種後の安全のため)、一日あたりで接種する対象人数を制限しています。従って、予約件数が詰まっていると「今日打って下さい。」のご希望には必ずしもお答えできない状態になりますので、先を見越して早目は早めの予約をお願いします。接種前の体調の維持にも十分にお気をつけ下さい。

http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0555
(うづまクリニックでの予防接種時の注意点)

仮設住宅…介護の負担増に悩み

自宅での介護でも大変です。ましてや避難所での介護が困難であることは容易に想像がつきます。手厚い対策が必要です。

仮設住宅…介護の負担増に悩み

毎日新聞 6月19日(日)20時7分配信

 仮設住宅に入居した要介護者と家族が、介護の負担増に悩んでいる。設備が十分でないうえ、頼れる人が亡くなったり離れ離れになるなど、生活環境が一変したことが大きい。ケアマネジャーは「利用できるサービスや仕組みもある。行政には制度の周知徹底が求められている」と指摘している。

【被災地の介護は…】東日本大震災:被災高齢者、介護難民に

 「今は生活費やおやじの介護のことは考えたくない」

 岩手県宮古市の仮設住宅に15日入居した男性(54)は、こう言って力なく笑った。

 6年前に母が死去して以来、寝たきり状態の父(87)と2人暮らし。月1万円程度の介護サービスを利用してきたものの、父の世話に追われた。このため夜間に働ける運転代行会社に勤めたが、近所に住んでいる元妻と暮らす2人の娘も手助けしてくれていた。

 しかし津波は自宅も仕事も奪った。会社も被災したためだ。父と2人で親戚の家に身を寄せたが、「いつまでも迷惑をかけられない」と、一人で仮設住宅に移った。7月からは父を引き取るつもりだ。しかし自分の年齢や介護を考えると、「再就職は難しい」。

 仮設住宅での介護は苦労が多そうだ。敷地の砂利で車椅子は押しづらいだろう、と思う。市中心部から車で30分以上かかるため何かと不便だ。娘たちも市内の別の場所に引っ越した。車がないため、これまでのように頼れない。貯金もない。「自力で生活したいが良案がない」。介護サービス利用料の振込用紙を前に、頭を抱えた。

 市内の仮設住宅1032戸には、要介護1〜5までの計44人が入居している。

 市社会福祉協議会によると「部屋や浴室が狭くて介護が大変」「介護でストレスがたまる」などの声がある。長引く避難所生活で体調を崩した高齢者も多く、要介護者の増加が懸念されるという。

 一方、国は被災者支援のため介護サービス利用料の免除や介護施設での食費や居住費の補助に関する特例措置を講じた。同協議会は「一人で悩みを抱え込まず、介護サービスや支援制度の利用をケアマネジャーに気軽に相談してほしい」と話している。【松田栄二郎】

入社時と毎年の企業検診をしています。

うづまクリニックかかりつけ患者さんの、ある企業の社長さんに気にいられたようで、その会社では新入社員が入職時に、当院で診断を受けてくるように言われているようです。新入社員の方が来院されると、診察をし、検査もし、(社長の人柄について少々お話して)、診断書を発行しています。その後も、年一回の健康診断を担当させて頂いています。家庭と同様に、会社ぐるみで来院頂くと職場環境が良く分かり、医師からのより詳細なアドバイスが可能になる場合があります。中規模以上の会社の嘱託産業医もお受けして活動しています。栃木市の近辺で、産業医活動や社員の健康診断・健康管理でお困りの方がおりましたらご連絡下さい。ご相談に乗ります。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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