また、「○○○○さんお世話になりました」とか「○○○○さんの知り合いです」といって受診される方がだいぶ増えてきました。うづまクリニックの初診表には、クリニックと関わりのあるお知り合いの方の名前を記入する欄がありますので、ご存知でしたら遠慮なく記入して下さい。診察代は決められており、電子カルテを使用して正確に請求していますので、値引き(おまけ)する訳にはいきませんが、いつもの様にしっかりと診察させて頂きます。
2011年06月
また、「○○○○さんお世話になりました」とか「○○○○さんの知り合いです」といって受診される方がだいぶ増えてきました。うづまクリニックの初診表には、クリニックと関わりのあるお知り合いの方の名前を記入する欄がありますので、ご存知でしたら遠慮なく記入して下さい。診察代は決められており、電子カルテを使用して正確に請求していますので、値引き(おまけ)する訳にはいきませんが、いつもの様にしっかりと診察させて頂きます。
http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0388
(肺炎球菌ワクチン接種をしました。)
http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0555
(うづまクリニックでの予防接種時の注意点)
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/Imm11-01JP.pdf
(予防接種スケジュール)
http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0555
(うづまクリニックでの予防接種時の注意点)
自宅での介護でも大変です。ましてや避難所での介護が困難であることは容易に想像がつきます。手厚い対策が必要です。
仮設住宅…介護の負担増に悩み
毎日新聞 6月19日(日)20時7分配信
仮設住宅に入居した要介護者と家族が、介護の負担増に悩んでいる。設備が十分でないうえ、頼れる人が亡くなったり離れ離れになるなど、生活環境が一変したことが大きい。ケアマネジャーは「利用できるサービスや仕組みもある。行政には制度の周知徹底が求められている」と指摘している。
【被災地の介護は…】東日本大震災:被災高齢者、介護難民に
「今は生活費やおやじの介護のことは考えたくない」
岩手県宮古市の仮設住宅に15日入居した男性(54)は、こう言って力なく笑った。
6年前に母が死去して以来、寝たきり状態の父(87)と2人暮らし。月1万円程度の介護サービスを利用してきたものの、父の世話に追われた。このため夜間に働ける運転代行会社に勤めたが、近所に住んでいる元妻と暮らす2人の娘も手助けしてくれていた。
しかし津波は自宅も仕事も奪った。会社も被災したためだ。父と2人で親戚の家に身を寄せたが、「いつまでも迷惑をかけられない」と、一人で仮設住宅に移った。7月からは父を引き取るつもりだ。しかし自分の年齢や介護を考えると、「再就職は難しい」。
仮設住宅での介護は苦労が多そうだ。敷地の砂利で車椅子は押しづらいだろう、と思う。市中心部から車で30分以上かかるため何かと不便だ。娘たちも市内の別の場所に引っ越した。車がないため、これまでのように頼れない。貯金もない。「自力で生活したいが良案がない」。介護サービス利用料の振込用紙を前に、頭を抱えた。
市内の仮設住宅1032戸には、要介護1〜5までの計44人が入居している。
市社会福祉協議会によると「部屋や浴室が狭くて介護が大変」「介護でストレスがたまる」などの声がある。長引く避難所生活で体調を崩した高齢者も多く、要介護者の増加が懸念されるという。
一方、国は被災者支援のため介護サービス利用料の免除や介護施設での食費や居住費の補助に関する特例措置を講じた。同協議会は「一人で悩みを抱え込まず、介護サービスや支援制度の利用をケアマネジャーに気軽に相談してほしい」と話している。【松田栄二郎】

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。
当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。
初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。