うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2011年08月

かかりつけ医の事はよく調べておきましょう。

自分がかかっている(かかる予定のある)先生の名前をしっかりと確認しておきましょう。

http://licenseif.mhlw.go.jp/search/
(医師免許検索データベース)

また、犯罪などによる医師免許停止等の行政処分を受けたことがあるかどうかを、しっかりと確認してみましょう。知り合いや関係者が、インターネットで調べれば簡単に防げるようなトラブルに巻きこまれてほしくないと、祈るような思いを持っています。医師の名前と市町村名を入れて検索するとすぐに分かります。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP387JP402&q=%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e3%80%80%e6%a0%83%e6%9c%a8%e5%b8%82#sclient=psy&hl=ja&rlz=1T4ADFA_jaJP387JP402&source=hp&q=%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%B8%82&aq=f&aqi=&aql=&oq=%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%B8%82&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&fp=29e9bf9f8242789b&biw=1280&bih=534
(例えば、大森正規 栃木市)

http://members2.jcom.home.ne.jp/yuji32/hokenroom/siriyou/giyouseisiyobun.txt

もちろん、なかには故意によるものでない、不本意な処分もあると思いますが、可能な限り詳しい内容まで確認して、最終的にはご本人が判断する必要があります。

信頼できる医師の探し方

「医師が」信頼できる医師の簡単な探し方があります。紹介状を作成して患者さんを紹介する時がその良い機会です。良い仕事をしている先生は、必ずと言っていいほど「返事」をくれます。返事をすることは一般社会では当たり前のことですが、医療の現場では必ずしも徹底されていません。返事を書くには患者さんのこと、その病気や経過を良く理解する必要があります。自信が無くては返事を書くことはできません。専門家として「分かりません」「申し訳ありません」と正直に書かれる先生も好感が持て、信頼できます。患者さんひとりひとりから学ぼうとする姿勢も大切です。判断の根拠や治療の詳細が記述してある場合は、紹介した医師の側もとても勉強になります。他の病院(医師)との連携を重視している姿勢も大切ではないかと思います。そのような、お互いに刺激し合える、患者さんや情報の双方向紹介を行ないたいと常日頃から考えております。

人工透析患者も食べられる「低カリウムメロン」

だいぶ前に、イチゴを一パック以上ひとりで食べてしまって、心肺停止で来た透析患者さんを診た事がありました。これでメロンがいつもよりたくさん食べられる患者さんが増えるといいですね。今後は、他の果物や野菜などのカリウムを多く含む食品にも広がっていく事を期待しています。

人工透析患者も食べられる「低カリウムメロン」

収穫直前の低カリウムメロンと浅尾教授

 果実に多く含まれるカリウムを約半分に抑えたメロンを、島根大生物資源科学部の浅尾俊樹教授(53)(野菜園芸学)らが開発した。

 摂取制限の必要な人工透析患者も食べられ、甘さやみずみずしさは変わらないという。

 浅尾教授は2008年、「人工透析を受けている祖父に好物のメロンを食べさせたい」と同僚から相談を受け、研究を開始。計約70株を果物や野菜の生育に欠かせないカリウム入りの培養液で育て、結実直後、培養液からカリウムを除いて収穫した。

 透析患者はカリウムを摂取し過ぎると不整脈や心不全を招く恐れがあり健康な人の半分の1日1・2〜1・5グラムにとどめる必要があるというが、条件を変えて育て、7月末に収穫した果実の中にカリウムが1〜1・2グラムと通常の半分近いものが9個あった。今後、カリウムを除くのに最適な時期を調べ、栽培法確立を目指す。

2011年8月21日03時05分  読売新聞)

看護学生の6割が、患者からの暴力を経験

医療・介護に集中できない環境では困ります。学生側(医療・介護の提供側)も、防衛方法を身につけていかなくてはいけませんね。

<調査>看護学生の6割が、患者からの暴力を経験

毎日新聞 8月22日(月)2時30分配信

 看護学生が実習中に患者から受けた暴力の実態を、筑波大の江守陽子教授(看護科学)らの研究チームが調査した。学生の6割が暴力を受け、うち性的暴力が精神的暴力と並んで4割を超えていた。日本看護協会の調査では看護職員への暴力は約3割とされ、学生は2倍もあった。看護学生への暴力の実例に基づいた本格的な調査と分析は初めてという。

 関東地方の看護専門学校、短大、大学計15校の看護学生712人を対象に07年に調査した。593人(83.3%)が有効回答をした。

 暴力を受けたと答えた学生は352人(59.4%)で、総件数は1498件。種類別では▽精神的暴力44.7%▽性的暴力43.1%▽身体的暴力12.2%。性的暴力では「胸を触られた」「手を握られ、お尻を触らせてと言われた」「後ろから抱きつかれ、頬にキスをされた」「声をかけられ、ずっと追いかけられたり、わいせつな発言があった」などの被害があった。

 最も困った事例について具体的に記述した95人のうち20.0%は、暴力を受けた際、誰にも相談しなかった。「怒り」「嫌悪感」を覚え、「辱めを受けた」「人格を否定された」と感じたという。

 研究チームは、担当看護職員に向けられた不満やストレスのはけ口として経験が浅い学生が攻撃対象となったと分析。三木明子准教授は「暴力は弱い立場の者に向く。患者との距離感の取り方など暴力防止の実技講習を行い、まず予防が大切。防犯ブザーを持たせるなど暴力を受けない環境作りも必要だ」と話している。【安味伸一】

<人間ドック>「健常者」わずか8.4%

健康とは何か?検査データが示すものではないことが、良く分かります。
基準値からそれていることを認識して生活を見直してみる、という態度が必要ですね。

<人間ドック>メタボ健診が影響 「健常者」わずか8.4%

2011年8月19日 19時13分 (2011年8月19日 20時33分 更新)
 昨年、全国で人間ドックを受けた人のうち、検査値に異常がない「健常者」が8.4%にとどまったとの分析結果を、日本人間ドック学会が19日公表した。前年より1.1ポイント減り、過去最低を更新した。メタボリックシンドロームに注目した特定健診(08年開始)で腹囲測定が導入されるなど、基準が厳しくなったことが影響しているとみられる。

 同学会は、昨年人間ドックを受けた人のうち307万人のデータを分析した。半数以上は、生活習慣の改善を求められる軽い異常値の人で、健常者を除いた残りは治療が必要な人だった。高齢者ほど健常者の割合は減り、60歳以上では3.7%。男性全体の健常者の割合は7.3%で、女性(10.2%)よりも低かった。

 地域別では、北海道▽関東・甲信越▽東海・北陸▽近畿▽九州・沖縄で、健常者の割合が全国平均を下回った。

 健常者が減った理由について同学会は「腹囲の導入は大きな要因だが、景気低迷など社会や職場環境の悪化、ストレスの増加による生活習慣の乱れも深刻。性別や年齢、性格などを考慮した個別の指導が大切だ」と話す。【永山悦子
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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