うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2011年09月

市民健康まつり

10月16日(日曜日)に栃木市内の各所で、市民健康まつりが開催されます。
9月2日の下野新聞アスポと、10月号の市政だよりに、昨年の市民健康まつりの写真が掲載されています。池森クリニックの池森先生と私が写っています。

インフルワクチン236万本、出荷できず

第一三共のコメントを信じる事にします。

インフルワクチン236万本、出荷できず−北里第一三共、ウイルス混入で

医療介護CBニュース 9月22日(木)17時49分配信

 鶏が感染する「トリレオウイルス」が製造中のインフルエンザワクチンに混入した可能性があるとして、再試験を実施していた第一三共の子会社の北里第一三共ワクチンは9月22日、ワクチン236万本にウイルスが混入し、適合基準を満たさないことが確定したため、出荷できなくなったと発表した。

 これを受け厚生労働省は、236万本が出荷できなくなった結果、今シーズンのインフルエンザワクチン供給予定量は約2700万本となったと発表。同省の今シーズンのワクチンの需要予測量は約2771万-2798万本で、担当者は、「例年、実際の使用量は需要予測量を下回っていることや、北里第一三共ワクチンから追加生産を行うとの連絡が来ていることなどから、今シーズンの需給への影響は少ないものと考える」と話している。

 北里第一三共ワクチンでは当初、今シーズン478万本のワクチンの供給を計画していた。第一三共では「残された242万本に関して品質規格試験を鋭意実施中であり、加えて追加生産を速やかに開始する」としている。

老衰で看取らせて頂きました。

昨日(9月28日)午後、しばらく前から食事摂取量が落ちていた方を静かに看取らせて頂きました。90年以上生きて来られた最期に、縁あって看取らせてもらった訳です。ご家族には看取りの話を済ませており、亡くなる直前にも来訪がありました。
悲しみというよりもむしろ、良く長生きされましたね、とねぎらうような気持ちや充実感を感じます。

社会福祉功労

老人ホームうづま荘の事務長が表彰を受けました。
老人ホーム全体が表彰を頂いたものと思います。職員全体の励みになります。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/b02/pref/zaiseijinji/jinji/documents/h23kakusyukouryousyatouhyousyou.pdf

(ファイルに間違いがあります。うづま荘は栃木市です。)

インフルエンザ予防接種の予約受付を開始します。

予防接種は10月3日(月曜日)から開始します。
つきましては、下記アドレスに記載している手続きに従って予約を入れて頂いて、予防接種をお受け下さい。

http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0555
うづまクリニックでの予防接種時の注意点

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3922379.html
インフルエンザ予防接種はいつからですか?

今年も混乱なく終了できますように、ご協力をよろしくお願いします。

うづまクリニック
院長 大森正規(おおもりまさみ)


注:ワクチンの納入の関係で、10月2日の週内からの開始(予定)とします。
(9月28日追記)
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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