うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2012年04月

加齢臭の都市伝説?

男性として、夫として、親として参考になることが書かれてあります。注意が必要ですね。

加齢臭の都市伝説? 耳の後ろが臭くなるは本当と専門家断言

NEWSポストセブン2012年4月22日(日)17:05

 加齢臭が気になる季節がやって来た。加齢臭といえば、「耳の後ろが臭くなる」というのが、都市伝説のようによく聞く話だ。専門家に問い合わせると、「都市伝説ではないですよ。耳の後ろが臭う、というのは理由があるんです」との答え。自らの加齢臭と闘ってきた『加齢臭読本』の著者で、ネット文筆家の奈良巧氏が報告する。


 * * *

 居酒屋で、おしぼり袋を「パンッ」と割り、手を拭くかと思えばいきなりメガネを外し、耳の後ろを念入りに拭き始めるオヤジ世代は少なくない。


「あれ、どうしてなの。キモイんですけど」。こういうOLの声は届いているのかいないのか、耳の後ろを念入りに拭く行為は広まりこそすれ、一向に収まる気配はない。


 この原因ともいえるのが、都市伝説かというくらい良く聞く話だ。「加齢臭は、耳の後ろが臭くなる」。これは果たして本当なのか。そこで、筆者はライオンのビューティーケア研究所で、30代の脂臭さを研究している藤山昌彦さんに聞いてみた。


「都市伝説ではないですよ。耳の後ろが臭う、というのは理由があるんです」。意外な返事が帰ってきた。人間の体の中で皮脂の分泌量の多い場所というのは限られているという。


【1】頭皮

【2】額から鼻にかけてのいわゆる「Tゾーン」

【3】耳の後ろから首全体にかけて

【4】両胸、及び胸の中心部

【5】両脇

【6】背中の中心部(肩甲骨に挟まれた、背骨に沿った縦の部分)

【7】おへそとその周囲

【8】陰部


 このような場所から皮脂は多く分泌される。その皮脂を放置しておくといずれは酸化する。この臭いが加齢臭になるわけだ。


「耳の後ろから加齢臭が出る理由は3つあります。まず、皮脂が出やすい。次に、その割には洗い忘れやすい場所。そして、他人の鼻の位置に近いので、ニオイが認識されやすい。この3つの条件が揃ったので、ニオイやすい、と言われるのでしょう」(藤山さん)


 加齢臭を防ぐには、こういった皮脂の分泌しやすい場所をきちんと認識して、そこからニオイが発生するのを防がなくてはならないわけだ。


 まずはオシボリでもなんでもいいから、皮脂の出やすい場所は念入りに拭くべきだろう。但し宴席で拭ける箇所は限られている。くれぐれもご注意いただきたい。

看護師募集(特別養護老人ホーム粟野荘)!

私が嘱託医を務めている特別養護老人ホームで、看護師を求めています。特に、看取り介護に積極的に関わりたいと考えている方、大歓迎です。今後、在宅での看取りが増加する事が予想されており、現場で活躍できる看護師の需要が増してきます。施設での看取りを経験し、将来の在宅医療に向けてキャリアアップをはかりたいとお考えの方も大歓迎です。栃木県にUターン、Jターン、Iターンをお考えの方も、是非ともご連絡下さい。

http://kaigo-map.jp/151545
(マップで探す介護施設)

http://www.kaigonet.net/awanosou/
(粟野荘)

http://www.youtube.com/watch?v=HMQztaxCCr0
(粟野荘の夏祭り模様)

http://www.visual.co.jp/job/11302101/
(副施設長のコメント)

社会福祉法人信徳会特別養護老人ホーム粟野荘
〒322-0302 栃木県鹿沼市深程1520番地
電話 0289-85-2809


特別養護老人ホームうづま荘は、頼りになる優秀な看護師で充足されています。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3573855.html
うづま荘、看護師募集

窓口では事務的な対応に限られます。

直接または電話で、窓口の事務職員に対して医療的なご質問をして、その場で回答まで求める事はご遠慮下さい。特に当方のクリニックに一度も受診された事のない方から、時々そういった問い合わせ(電話連絡)があるようです。窓口には事務員が配置されているだけですので、医療的な踏み込んだご質問には即答しかねます。
先日もにんにく注射をして下さい、といった電話での問い合わせが、かかりつけでない方からありました。実施するかどうかは、診察を受けた上で医師が判断する事です。事務員などの職員が判断する(できる)事ではありません。ちなみにいわゆる「にんにく注射」とは、にんにくを液体にして注射するわけではありません。正確には「ビタミン(B)剤」を注射して下さい、ということですね。食べられない、その他に消耗性疾患がある場合に限って(医療保険の範囲内で)適正な医療を行っていますので、患者さんが希望されても注射しない(できない)事がありますので、あらかじめお知らせしておきます。当院では、いわゆる「点滴バー」で行なうようなことは実施しておりません。
時間的に余裕のある方はホームページから問い合わせ頂き、時間のない方は窓口の職員に対して医師に尋ねてもらうようにお伝え頂くか、改めて営業時間内の他の医療機関にお問い合わせ下さい。すべての方に多くの時間を同じように費やす事は不可能です。医療および介護資源は非常に限られている事をご理解の上、ご利用下さい。

医師会の認知症講演会で講師を務めました。

下記のような内容で講師を務めました。多くの介護スタッフの方々の出席がありました。講演を行うことで、頭の整理ができました。地域の皆さん、今後ともご協力をお願いします。

講演内容は、後日下都賀郡市医師会報に掲載予定です。

http://www.tochigi-med.or.jp/medic/continued_education_new/5549.html?cal_month=4&cal_year=2012&cal_day=26

日医生涯教育講座(詳細)

第7回認知症フォーラム   

開催日時

平成24年4月26日(木) 19:00 〜20:30

開催場所

小山グランドホテル

取得単位

1.5

カリキュラムコード(CC)

10,13,29

内容

(19:00〜19:30)
一般演題「地域における認知症診療
〜介護スタッフの方々に期待すること〜」
うづまクリニック院長 大森 正規

(19:30〜20:30)
特別演題「アルツハイマー新規薬とBPSD」
     筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学
                 教授 朝田  隆

主催・共催

小山地区医師会

*問い合わせ先

0285-22-5993

介護施設、終末期の意思確認9割

下野新聞の2025年問題取材班の皆様、お疲れ様です。私どもの施設でもアンケートに協力させて頂きました。今後も社会に役立つと思われる情報を掲載し続けて下さい。

介護施設、終末期の意思確認9割 本紙調査

(4月23日 下野新聞朝刊)

 その人らしい人生を全うするのに鍵を握る「終末期」。その迎え方を支える県内「介護保険3施設」を対象に、下野新聞社が行ったアンケートで、回答の9割超が本人や家族から事前に終末期の迎え方を確認していることが分かった。家族が苦悩を感じる延命治療の判断などにかかわり、本人が望む終末期の生き方をかなえようと、大半の施設が前向きに取り組む姿勢が浮き彫りになった。一方、家族との意思確認の難しさを訴える意見も数多く寄せられた。
 アンケートは3月、県内の病院や在宅療養支援診療所、介護施設など計698カ所を対象に郵送で実施。介護保険3施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)は計201カ所のうち、73施設(回答率36・3%)が答えた。

 事前に意思確認している施設は93%で、確認内容(複数回答)で最も多かったのは「最期を迎える場所」の80・5%だった。

 続いて「口から食べることが困難になった場合の人工栄養(胃ろうなど)による水分・栄養補給の是非・選択」の76・3%。人工栄養は効果的な栄養補給法である一方、「本人の望まない延命につながる」との指摘もあり、施設側が終末期の過ごし方に直結する重要な処置方法と捉えていることがうかがえる。

 意思確認後の対応については、「事前」または「おおむね事前に確認した意思に従った」を合わせると93・5%に上り、事前確認に一定の有効性が認められた。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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