うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2012年06月

人生2回目の予防接種

当院で初めての予防接種を受けた赤ちゃんが、BCG接種のために再来院しました。予防接種や病院スタッフが嫌いにならないように、いろんな工夫をしながら予防接種を行なっています。大きな子になると、また来るねと手を振って帰る子もいます。今回の赤ちゃんも、ずっとニコニコしているうちに終了しました。次は3種混合ワクチンですね。約1か月後電話で来院日時をお知らせください。お待ちしています。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4212562.html
初めての予防接種(2012年6月5日)

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/cat_97530.html
予防接種希望者が相次いでいます。

http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/2012/ImmJP12.pdf
(予防接種スケジュール)

この表を参考に、主治医の先生や病院スタッフとご相談下さい。

風邪とアレルギーの症状の違いを見分ける方法

使える内容ですので参考にして下さい。

鼻水や喉の痛み、紛らわしい風邪とアレルギーの症状の違いを見分ける方法

ライフハッカー[日本版]2012年6月21日(木)19:10

鼻水や喉の痛み、紛らわしい風邪とアレルギーの症状の違いを見分ける方法
(ライフハッカー[日本版])



鼻水が出たり、喉が痛くなったりするなどの不快な症状に悩まされると、それが風邪なのかアレルギーなのか判断するのが難しいです。健康系ブログ「Greatist」に、その2つの見極め方が載っていましたのでご紹介しましょう。問題となっていることを徐々に絞り込んでいくので、症状の正しい対処法が分かると思います。

Photo by Lain Watson.

 

風邪なのかアレルギーなのかを見分ける一番のポイントは、ある特定の症状にあります。Greatistは以下のように説明しています。

風邪の場合は、咳やうっ血などの症状があります。アレルギーの場合は、喉や目のかゆみです。それぞれの粘液のタイプも違います(いわゆるティッシュにたまった鼻水です)。黄色っぽい鼻水はたいてい風邪で、アレルギーの場合の鼻水はもっとサラッとしていて水っぽいです。ほかに風邪の一般的な症状としては、筋肉の痛みや疲れ、発熱などもあります。一日中鼻がズルズルしているのは、たいてい花粉アレルギーです。

風邪かアレルギーか迷うような症状が出たら、このことを覚えておいて正しい対処をしてください。風邪とアレルギーを区別するのに常に鼻水が一番いい指標になるとは限りませんが、ほかの症状と合わせて問題の原因を特定することができます。以前ライフハッカーでは「襲いかかる謎の鼻炎症状。気温の急激な変化がもたらす『寒暖差アレルギー』とは?」という記事を扱いました。こちらも合わせて参考にしてください。


Cold vs. Allergies: How Can You Tell? | Greatist

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

死亡前、鬼籍の親・仏ら「お迎え」…4割が体験

参考になります。

gooニュース記事より

死亡前、鬼籍の親・仏ら「お迎え」…4割が体験

読売新聞2012年6月21日(木)15:57

 自宅でみとられた患者の約4割が、亡くなる前、すでにいない親の姿を見たと語るなど、いわゆる「お迎え」体験を持ち、それが穏やかなみとりにつながっているとの調査研究を、宮城県などで在宅医療を行っている医師らのグループがまとめた。

 在宅診療を行う医師や大学研究者らが2011年、宮城県5か所と福島県1か所の診療所による訪問診療などで家族をみとった遺族1191人にアンケートした。

 「患者が、他人には見えない人の存在や風景について語った。あるいは、見えている、聞こえている、感じているようだった」かを尋ねた。回答者541人のうち、226人(42%)が「経験した」と答えた。

 患者が見聞きしたと語った内容は、親など「すでに死去していた人物」(51%)が最も多かった。その場にいないはずの人や仏、光などの答えもあった。

 「お迎え」を体験した後、患者は死に対する不安が和らぐように見える場合が多く、本人にとって「良かった」との肯定的評価が47%と、否定的評価19%を上回った。

 調査は、文部科学省の研究助成金を得て実施。「お迎え」体験は経験的にはよく語られるが、学術的な報告はきわめて珍しい。

家で看取って下さい(2012.6.28)。

5年前に初診された時に私にそう言っていた88歳の方を、約1カ月半の在宅治療の末に看取りました。奥さん、長男さんをはじめとした多くの肉親の皆さんの大きな力を借りて、病院よりも、老人ホームよりもより良い介護ができました。ご本人の強い希望でしたし、変人(約束を律儀に守って、休みの日も往診に向かう)医師を獲得するのに成功し、実際に自分の希望通り家で亡くなることができて、満足して三途の川を渡られたのではないかと思います。私が休みの木曜日のお昼近くに最期の往診に伺った時に、ちょうど下顎呼吸が始まるところでしたので、肉親の方をすべてお呼びしてからの死亡確認となりました。「ちょうど休みで手が空いている先生を、良いタイミングでお呼びしたに違いない」と親類の皆さんが話し合っていました。身を清めるお手伝いを、株式会社プラスさんと一緒に心を込めて行なわせて頂きました。また主治医の最後の責任として、心を込めて死亡診断書を作成致しました。私たちスタッフにとってもとても勉強になりました。ありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4192303.html
最期は看取って下さい。

認知症症例検討会(2012.06.27)

下表のような認知症勉強会を開催しました。
多くのケアスタッフの皆さんの参加があり、有意義な学習と交流を行なうことができたと思います。

img034
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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