http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3954374.html
(RSウイルス感染症、今冬に大流行の恐れ)
RSウイルス患者が急増、例年より早く流行
乳幼児に肺炎や脳症などを引き起こす「RSウイルス」の流行が例年より早く始まり、患者が急増していることが、国立感染症研究所のまとめで分かった。 
例年は10月に患者が増え始め、12月〜翌年1月が流行のピークとなるが、今年は7月から増えて既に例年の11月並みとなっている。
同研究所が全国約3000か所の小児科からの報告を集計したところ、今月上旬の1週間あたりの患者数は2785人で、2004〜11年の同時期平均の6倍強だった。地域別では東京都や大阪府、福岡県、宮崎県で患者が多い。RSウイルスは1歳未満で感染すると、肺炎や細気管支炎を起こしやすい。同研究所は「周りに赤ちゃんがいる人は、手洗いを徹底し、せきの出る時にはマスクの着用を」と呼びかけている。
一方で、老人ホームうづま荘入所者は一人の熱発者もおらず、優秀な看護婦たちが能力を発揮できずにいます。急変時の対応や看取り対応の確認やさらなる整備に時間をかけることになります。4年半の感染症対策が完全に効き始めたのを日々実感しています。
