うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2012年11月

「生きるとは。。。」

医療・介護従事者の心に響きます。

gooニュース記事より

伊集院静さんが語る『本物の大人の流儀』 「生きるとは、自分のためだけに生きないことだ」

ダイヤモンド・オンライン2012年11月22日(木)09:00

「抵抗せよ。すぐに役に立つ人になるな。熱い人になれ――」

信じられないことが毎日起こり、何を支えに生きていけばよいのかわからない。人生の岐路に立つ若者たちは、いまや夢が描けない日本と言う国に諦めの念さえ抱いている。迷い惑える新社会人や新成人に向けて、作家の伊集院静さんは2000年から毎年、このような熱いメッセージを贈り続け、彼らを鼓舞してきた。

まだ生温かい世界しか知らない若者にとって、伊集院さんの言葉は厳しく、耳をふさぎたくなるものかもしれない。しかし実はそのなかには深い優しさから生まれた若者への期待が込められている。

では、まだまだ大人になりきれない若者が「本物の大人」になるためには、これからどう考え、どう振る舞っていけばいいのか。「本物の大人になるための流儀とは何か」を尋ねると、伊集院さんからは、やはり厳しくも温かいメッセージが返ってきた。
(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 林恭子、撮影/宇佐見利明)

大人にとって「生きる」とは何か
誰かのために何ができるか、考えること

――このたびご出版された『伊集院静の「贈る言葉」』でまとめられているように、毎年、新成人と新社会人に熱いメッセージを贈ってこられました。伊集院さんご自身は、どんな若者でしたか。

 それはもうみんなと同じです。社会とはどういうものか、全くわかっていなかった。大学卒業後、広告代理店に就職しましたが、最初からそうしたいと思っていたわけじゃありません。広告代理店の人が豪勢に飲み歩いているのが記憶に残っていて、広告代理店に行けば、金を使って遊べるというイメージがあった。実際はそうではなかったですけど。そういう動機で職業を決めたんです。

 それで、ある広告代理店の社長の著書を手に取る機会があって、卒業後の5月にその会社を訪ねました。入社時期は過ぎていましたが、「入れてくれませんか?」と訪ねていっても取り合ってもらえずにいたところ、たまたま社長が通りかかった。「おまえ、体が大きいな。運動をやっていたのか」と聞かれ、「大学で野球をやっていた」と答えました。そうしたら「ちょうど来週、どうしても勝ちたい対抗試合があるから、それまで見習いでいろ」って。また、コピーライターだった社長の文章を書き写す作業をしていたら、当時は韓国名を名乗っていたので「趙くん、君は字が日本人よりきれいだ」と褒められました。それで、野球の試合にも勝って採用された、と。

 どういう仕事をしているか、本当のところは入社するまで見えない。だから、今の人たちも同じだと思いますけど、はじめは仕事や会社を評判や給料の良し悪しで決めちゃうでしょう。でも、それはほとんど失敗する。若い人の給料が必要以上に高いところでいい会社はまずないから。もちろん、これをこうしたから正解、なんてない。正解は50、60歳になってわかることですよ。


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インフルエンザの流行前に

できることはやっておきましょう。
インフルエンザ予防接種の時期は中盤に入っています。ご希望の方はお早めに。

gooニュース記事より

インフルエンザ予想、今年は困難!?

R252012年11月22日(木)11:30
寒さが本格化して、風邪を引き始める人が周囲でちらほら出てきました。これからインフルエンザも広まっていきそう。企業によっては、福利厚生のひとつとして予防接種を検討しているところもあるようです。インフルエンザにはA型とB型、そしてC型とがあり、型によって症状が異なるようですが、今年は何型のインフルエンザが流行すると予想されているのでしょうか?

「今年はせき、鼻水、喉の痛みと高熱が続くA型のインフルエンザが流行るといわれています。実際に、佐賀県で予想どおりA型が広まり、例年より1カ月ほど早い10月31日に流行期入りと報じられました。ですから、A型が活発に動くとされる12〜2月初旬までの流行が予想されています。ただし、B型の流行が無いともいいきれません。これまでは、吐き気や下痢などの症状が特徴的なB型の流行は1年おきにやってくるというパターンでしたがそれが変わってきているのです。昨年・一昨年と2年連続で流行したこともあり今年がどうなるのか予想ができないため、B型の活動期の2月中旬〜3月末まではこちらも注意が必要です」(泉岡医院・泉岡利於さん)

なるほど。一応A型が流行すると推察されているけれども、これまでの予想が通じなくなってきている部分もあるというわけか…。ところで、インフルエンザの種類によって予防方法も変わるのでしょうか?

「いいえ。インフルエンザウイルスの感染はどの型であっても、せきやくしゃみなどで出たウイルスが他の人の粘膜へと付着することで広まる『飛沫感染』であり、高い湿度に弱いことに違いありません。ですから、どちらの型に対してもマスクの着用、手洗いうがいの徹底、加湿器を利用して湿度を保つのが予防の基本となります。感染が心配な人は、12月の初旬までにインフルエンザ予防接種を受けるとよいでしょう」

ちなみに、今年は暖冬だといわれていますが、暖冬だとインフルエンザが流行しにくくなるというようなことはないのでしょうか?

「暖冬と流行に直接の関係は認められなくなっています。これまでの定説では『気温が10度以下』になるとインフルエンザウイルスの活動が活発になるといわれてきました。しかし、2年前に『気温が30度前後』のメキシコで大流行したり、日本でも真夏の沖縄で流行したこともあり、『暖かければインフルエンザは流行らない』とは断言できなくなりました。最近では気温の低さよりもむしろ『湿度の低さ』が流行の決め手になるという説が有力です。ですから暖冬でも湿度が低い状態が続くと、インフルエンザが流行する可能性は大いにあります。暖かい日が続いても、くれぐれも油断は禁物ですよ」

ただでさえ、忙しくなるこの時期。インフルエンザに感染したら、気合と根性があろうと、会社を休まざるを得ないわけですから、きちんと予防して、健康な体で乗り切りたいですね。

(冨手公嘉/verb)
(R25編集部)

104歳の方が亡くなりました(2012.11.26)。

約1週間前から食べ物を受け付けなくなっていた方を荘内で看取らせて頂きました。約1年半前の大震災の際に福島から避難されて来ていた中のお一人です。震災に負けずがんばって生活されておりました。ご家族も様々な地域に分かれて暮らしておられましたが、先週末までにすべての親類と面会を済ませることができたようです。戦争、大震災などの苦難を乗り越えての大往生です。何の疑念も持つことなく、死亡診断書に「老衰」と書きました。こちらの焼き場でお骨になり、福島に戻っていくそうです。プラスさんと生前の様子についてお話をしながら、心を込めて死後処置のお手伝いをさせて頂きました。大きな仕事をやり遂げた充実感があります。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4176876.html
福島県から避難されてきた方を看取りました。

“キーボード腱鞘炎”患者、急増中

デスクワークの多い方、ネットゲームにはまっている方、注意が必要ですね。

gooニュース記事より

“キーボード腱鞘炎”患者、急増中

R252012年11月18日(日)11:30
オフィスで長時間のPC作業をこなし、外出先や自宅ではスマホが手放せない…。ここ数年、そんな現代型ビジネスマンの間で「腱鞘炎」に悩む人が増加している。 一部では「キーボード腱鞘炎」「マウス腱鞘炎」といわれる症状だ。

「IT機器をよく使うビジネスマンを悩ませる腱鞘炎は、マウスのクリックやキーボードのタイピングなど、決まった動作を何度も繰り返すことで手指の腱に炎症を引き起こす“反復運動過多損傷(RSI)”が主な原因です」

と教えてくれたのは、四谷メディカルキューブで腕や手を専門的に治療する平瀬雄一医師だ。

試しにビジネスマンが1日にキーボードを叩く回数をざっと試算してみよう。まず、ローマ字入力の場合は1文字あたり2回キーを叩く。ビジネスマンが1日に書くメールの本数を平均20通、メール1通あたりの文字数を平均200文字とすると、400回×20通=8000回。ほかに書類作成なども行うことを考えれば、毎日少なくとも1万回はキーを叩いているはずだ。あくまで試算だが、これだけ叩けば手指への負担は大きそうだ。

「その他、スマホの操作で母指を使いすぎる人に多いのが、手首の母指側にある腱鞘(腱が通っているトンネル)が炎症を起こし、母指を伸ばすと痛みを感じる『ドケルバン病』という症状。また、中指でマウスのホイールをよく操作する人は、『テニス肘』と呼ばれる上腕部の腱の炎症に悩まされるケースも」

それでは、仕事中に手の痛みを感じたらどう対処すればいいの?

「腱の炎症への簡単な対策は、痛みを感じる部位を冷やすこと。患部を冷水や流水に2〜3分間あてて腫れをとるだけで、症状の悪化を予防できます。炎症を翌日に持ち越さず、蓄積させないことが大切です」

悪化すると関節の変形に至るおそれもある。痛くなったら大事になる前に、専門医の診察を受けた方がよさそうだ。
(呉 琢磨)
(R25編集部)

自覚症状がない骨粗鬆症

骨が折れてから見つかっても遅い、ということです。

Yahooニュース記事より

自覚症状がない骨粗鬆症 YAM値70%未満は要注意〈週刊朝日〉

dot. 11月17日(土)7時11分配信

 東京都に住む主婦、森田孝子さん(仮名)はいまから5年前、自分が住む区の骨粗鬆症検診を受けた。検診を実施していることは知っていたが、自分には関係ないものだと思っていた。しかし周囲の助言もあり、60歳の節目にやっとその気になったという。

 検査の結果は「要精密検査」で、骨の強度を表す骨量・骨密度が不足しているということだった。「まったく自覚症状はなかったので半信半疑でした」と、森田さんは言うが知人の紹介で虎の門病院の内分泌センターを受診した。森田さんを担当した同センター部長の竹内靖博医師は言う。

「骨密度はカルシウムの含有量で計測します。YAM値とは骨密度の『若年成人平均値』のことで、森田さんは来院時の検査で腕の骨密度がYAM値の58%、腰椎(ようつい)が60%でした。YAM値の70%未満でほかに特別な病気がなければ、骨粗鬆症と診断されます。痛みなどの症状がない場合、健康診断に含まれている骨粗鬆症検診を受けて見つかった、という人が大半です。また、身長が低下していたり、ほかの病気でX線検査をした際に見つかったりということもあります」

 骨粗鬆症は、全身的に骨の強度が低下し骨折しやすくなった状態のことをいい、その結果として骨折などの症状が出る。折れやすい部位は、まず胸腰椎、そして大腿骨や腕である。

「骨粗鬆症による『骨折しやすい状態』というのは、一般的には立った状態から倒れて骨折するような場合です。これを『脆弱性骨折』といい、階段から落ちて折れたというような、通常の『外傷性骨折』と区別します」(竹内医師)

※週刊朝日 2012年11月23日号

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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