うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2013年01月

近所の先生と合わなくて。。。

微熱を出しているお子さんが、お母さんに伴われて受診しました。「近所の先生と合わなくて」と訴えておりました。かかりつけの先生と馬が合うということも大切な要素です。当院まで車で10分程度と思いますので、もし気に入って頂けたら今後も来院ください。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4300999.html
「かかりつけ医」をもつ3つのメリット

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4335483.html
かかりつけ医でない医師にかかること。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4320385.html
かかりつけの先生は頼りになる。

老人ホームで看取ることの難しさ

当方ではご本人およびご家族の希望に従って、可能な限り老人ホームで最期を迎えていただけるように、積極的に努力しています。もし、老人ホームでのフィールドワーク、取材などをお考えの方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡下さい。できるだけ前向きにご協力致します。

以前にも違う視点から見た記事があります。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3078779.html
「特養で看取られたい」が…医師の協力困難


読売新聞デジタル記事より

老人ホームで看取ることの難しさ

今村美都 (いまむら・みと)


前回は、アクラスタウンでの看取りの様子についてお話ししました。ご家族やスタッフに見守られながら、ご本人もあまり苦しまず、静かに枯れるように逝かれる「平穏死」がある一方で、最後の最後に病院へ運ばれ、苦しみのうちに亡くなるケースもあります。

徐々に体調が悪化されていく場合、スタッフ間でも「そろそろお迎えが・・・」という空気が共有され、病院への入院を選択するのか、それとも最後までアクラスタウンで過ごすのか、家族と話し合いの場がもたれます。アクラスタウンでの看取りを希望されると、臨終間際には家族が呼ばれ、スタッフとともに見送ります。亡くなられた後は、お風呂に入れて清めるのがアクラス流です。

アクラスタウン滞在中に、久留米にあるNPO法人たんがくが運営するホームホスピス「たんがくの家」にも取材にお邪魔しましたが、いよいよ最後の時には家族もたんがくの家の一室に住み込んで、家族が中心となって看取りを行います。医師や看護師はあくまでサポーターです。
このように、第2の家としての‘施設’で行われる看取りは、病院死ではなく、在宅死に匹敵するものと言ってよいかと思います。

しかしながら、アクラスタウンでも、なじみの部屋、なじみのスタッフの下で最後を迎えたいと本人も家族も願っていても、望み叶わず、病院で最後を迎えることになるケースは実は少なくありません。

神経難病を持つHさんは、本人のたゆまぬ努力の甲斐もあり、小康状態。その日の朝もスタッフに「クロワッサンとご飯どちらがいい?」と聞かれ、「クロワッサン」。「紅茶かお茶、お飲みになりますか?」「いただこうかしら」とのやりとりがあって、スタッフがお茶を用意しに席を外した束の間に、心筋梗塞を起こされ、意識不明の状態に陥られました。結果、救急車が呼ばれ、カテーテルを入れての延命治療・・・。

実はHさん、尊厳死協会に入られていました。アクラスタウンのように最後まで看取ることをモットーとする場で、しかもご本人が明確な意思を持って尊厳死を希望されているというケースですら、こうした事態は起こります。

アクラスタウン入りして以来、いまの日本では「なかなか死ねない」という現状を目の当たりにし、老いに対する医療のあり方にもやもやとしたものを抱えていた私に、Hさんの娘さんの言葉はストレートに響きました。

「こんな結果になってしまって母には申し訳ないような。ですが、スタッフもお医者さまも皆さん必死で考えて最善を尽くしてくださった結果。最後の2〜3日は本人も苦しい形相で、こちらも本当に苦しかったんですが、これもなにか意味のあることだろうと。吉松社長ももっとなにかやり方があったのではとおっしゃってくださったんですが、社長にとっても今後を考えるきっかけにもなったと思います。お医者さまも私たちの意思を汲んでカテーテルを入れるにも最善の治療はなにか推し量りながらやってくださった。大変な責任を持ってやっていらっしゃるのだなと。それでも、だったら病院に来るなと言われそうですが、本当に老いに対して医療が必要なのかという思いです。」

今村美都 (いまむら・みと)

医療ライター。目下、大同生命厚生事業団の助成を受け、有料老人ホーム「アクラスタウン」におけるフィールド調査に取り組んでいます。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。雑誌・インターネットを中心に、医療・美容・舞台芸術分野の企画・編集・執筆などを経て現職。2010年度にアピタルでコラム「妊婦さん、いらっしゃい」を連載しました。共著に「がん闘病記 読書案内」(三省堂)。

浅草に寄ってきました(2013.1.26)。

東京で行われた学会の帰りに、浅草を歩いてきました。
目的は二つ。品揃えの多い酒屋を見つけて飲みたかった日本酒を手に入れてくること、前から行こうと思っていた風邪に効くと言われているお寺に行くこと(お守りを購入してくること)でした。

http://www.e-daimasu.com/sakebar/index.html
(酒の大桝・雷門店)

山口のお酒がおいてありました。また東京の帰りに寄ります。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/siseki/20100413-OYT8T00632.htm
(弘福寺の記事)

咳に効く(という)飴とお守りを購入しました。
すべての病気が治るわけではありません。仮に病気が治らなくとも、痛みや苦しみ無く、残りの人生を安らかに過ごす事ができるようにお願いしました。知識と経験を総動員して治療を行っている上での神頼みです。神様にも応援していただけるものと信じています。

インフルエンザとノロウイルス

両方とも特に施設・病院では注意が必要になります。

Yahooニュース記事より

インフルエンザとノロウイルス W感染の危険性は?〈週刊朝日〉

dot. 1月21日(月)7時14分配信

 この冬、猛威を振るっているノロウイルスと、本格的な流行が始まったインフルエンザウイルス。1月4日、甲府市内の病院で亡くなった80代の男性からは、インフルエンザウイルスとノロウイルスがともに見つかった。ダブル感染の危険性はどれほどあり、その症状にはどんなおそれがあるのだろうか。

 そのリスクについて、微生物学が専門で院内感染対策にも詳しい東京医科大学病院感染制御部部長の松本哲哉氏は、一般論と前置きした上でこう話す。

「ウイルス感染によるリスクには、二つの意味があります。一つは『感染するリスク』、もう一つは『症状が重症化するリスク』です。ダブル感染で気を付けたいのは後者のほうです」

 インフルエンザは高熱から、感染性胃腸炎では下痢や嘔吐から、脱水症状が起こる。ダブルで感染すると症状が強まり、患者が受けるダメージは大きくなる可能性があるという。

「とくに、寝たきりの高齢者や、基礎疾患がある人などはリスクが高いので、注意が必要です」(松本氏)

 前国立感染症研究所感染症情報センター長で、現在は川崎市衛生研究所所長を務める岡部信彦氏も言う。

「一方の感染で体力が消耗しているときに別の感染が起これば、全身状態がさらに悪くなる可能性は否定できません。ただし、高齢者ではインフルエンザウイルスに感染した後に生じる細菌性肺炎や、ノロウイルス感染による嘔吐の後に吐いたものがのどに詰まる窒息、気道に入って起こす誤嚥(ごえん)性肺炎のほうが危険です

 感染するリスク――つまり一方に感染すると、もう一方にも感染しやすくなるかという点については、2人の専門家は否定的な見方をしている。

 ところで、そもそもダブル感染は、よくあることなのか。松本氏は、「ウイルスまで検出されたケースはほとんど経験がありません」と話す。

 岡部氏も同意見だが、「あってもおかしくない」という見解だ。「感染性胃腸炎は、11月から12月にかけて流行のピークを迎えるのが特徴です。一方、インフルエンザはこれから増えていきます。それぞれの流行が重なる時期があるわけですから、ダブル感染する可能性はあります」(岡部氏)。

※週刊朝日 2013年1月25日号

どこで相談してよいか分からなくて。

と、風邪などで良く受診されるかかりつけ患者さんが相談にみえました。おっぱいが腫れたあとに、しこりがあるのに気付いたとのこと。総合病院の乳腺外来の予約を取って、紹介状を作成しました。もちろん心配する必要はないとの言葉を添えて。胸であるとか、陰部であるとか、恥ずかしくてなかなか言い出しにくい場所について相談したい時は、まずかかりつけ医を頼ってみて下さい。今までの診療情報を添えて、適切な病院・医師に直接相談する事ができます。その際、女性または男性の医師等の希望も考慮できることがあります。かかりつけ医の力の見せ所です。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3549659.html
恥ずかしいのは良く分かります。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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