うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2013年05月

認知症講演会(2013.5.29)

医師会の勉強会でした。久しぶりにお会いできた方も多く、とても楽しい集まりになりました。
講演会の後の立食懇親会では、松永先生ご夫妻、天下井先生とお話させて頂きました。松永安優美先生、出版おめでとうございます。既にアマゾンで購入させて頂きましたので、後日サインをお願い致します。

http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%88-%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E5%AE%89%E5%84%AA%E7%BE%8E/dp/459113427X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369868168&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E5%AE%89%E5%84%AA%E7%BE%8E
在宅死の心がまえ-幸せな最期を迎えるために 松永安優美

さらにその後の勝手に着席した懇親会も有意義な時間でした。嶋崎先生、河口先生、これからもよろしくお願いします。介護・看護に携わる皆さん方もよろしくお願い致します。御用の際には遠慮なく直接ご連絡下さい。


日医生涯教育講座(詳細)

下都賀郡市医師会学術講演会〜認知症講演会〜

開催日時

平成25年5月29日(水) 18:50 〜20:00

開催場所

栃木グランドホテル
栃木市万町6-11 TEL:0282-22-1236

取得単位

1

カリキュラムコード(CC)

29、34

内容

「リバスチグミン・パッチとドネペジルの使い分け−剤形ではなく、薬効に注目して−」
  医)三歩会 おくむらクリニック  院長 奥村 歩

主催・共催

*下都賀郡市医師会、小野薬品工業(株)

*問い合わせ先

0282-23-5626

三浦さんライバルの81歳、登頂断念

年齢だけで老け込む必要はありませんが、無理も禁物です。三浦雄一郎さんは若いころメタボ体質だったそうですが、トレーニングや摂生の賜物(先天的・遺伝的なものも?)なのでしょう。ご高齢の方が、それじゃ私もと言って、無理なことを急に始めなければよいのですが。

gooニュース記事より

三浦さんライバルのネパール人81歳、登頂断念

読売新聞2013年5月29日(水)00:06

 【カトマンズ=田原徳容】世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)の最高齢登頂に挑戦していたネパール人登山家、ミン・バハドゥール・シェルチャンさん(81)が28日、登頂を断念した。

 これにより、冒険家の三浦雄一郎さん(80)が23日に打ち立てた最高齢の登頂記録は守られた。

 シェルチャンさんは2008年5月25日に76歳で登頂に成功。翌26日に75歳で成功し、先にギネス・ワールド・レコーズに認定されていた三浦さんの記録を上回り、記録保持者となっていた。

 シェルチャンさんの関係者や同国観光省によると、シェルチャンさんは29日の登頂を目指し、エベレストのベースキャンプなどで準備していたが、体調が思わしくなく、28日にヘリコプターでカトマンズに戻ったという。シェルチャンさんは、ネパールメディアに「1度記録を達成し、満足している」などと話している。

毎日温泉で病気予防?

大学生時代、毎週温泉に入りに行っていました。湯布院温泉の半露天風呂やその途中の湯平温泉には良く通っていました。週に一回でも良いのでしょうね?

gooニュース記事より

毎日温泉で病気予防?=脳卒中や心筋梗塞少なく―大分・別府で初の大規模調査

時事通信2013年5月25日(土)05:21

 毎日温泉に入る人は脳卒中や心筋梗塞にならない可能性が高い?―。温泉の源泉数と湧出量日本一を誇る大分県の別府市で行われた初の大規模医学調査でこんな結果が出た。市は「市民の健康づくりや観光PRに活用できたら」と期待している。

 同市には地球上の11種類の泉質のうち放射能泉を除く10種類がある。毎月定額を支払えばいつでも入浴できる施設や無料の温泉など一般に開放されている施設が約400あり、温泉は市民生活の一部。県が「おんせん県」を商標登録申請し、反響も呼んだ。

 ただ、一般に「効能」と呼ばれる健康への効果の医学的な根拠はこれまではっきりしていなかった。九州大病院別府病院は、温泉関係者の長年の疑問を解決しようと、市などの協力を得て65歳以上の男女2万人を対象にアンケートを実施。1万人超からの回答を中間報告としてまとめた。

 三大疾病の心疾患と脳卒中、がんについて分析。温泉に入る頻度は「毎日」が5404人、それ以外が5022人で、毎日と答えたうち、心筋梗塞や狭心症の病歴がある人は331人(6.1%)で、毎日ではない人は411人(8.2%)。脳卒中は毎日入る人が109人(2.0%)、そうでない人が171人(3.4%)だった。一方、がんについては大きな違いが見られなかった。

 同病院の前田豊樹准教授は「普通の入浴と比べて保温効果が高く血液の循環が良くなるため、血の流れが滞る病気に効くのでは」と説明。今後、高血圧や糖尿病などとの関係や、泉質による効果の違いを調べるほか、効果を上げる入浴法も突き止めたい考えだ。 

笑顔で迎えてくれます。

水曜日の午前中、火曜日と金曜日のお昼時間、2つの老人ホームの回診をします。医師の私が目の前に来ると、こんな笑顔があるんだというぐらいの笑顔を見せてくれる入所者が複数います。また、介護職員や看護職員には何の反応もない人でも、白衣と聴診器の医師を見るだけで、表情や態度が全く変わる場合もあります。生きている間は楽しく、最期の時は痛み苦しみなく、そう願って日々活動しています。

やせないあなたが犯している10の過ちとは

水を飲んでも太る、という方が多いですね。私が行うアドバイスも挙げられています。

やせないあなたが犯している10の過ちとは「シュガーフリーばかり」「水が足りない」

マイナビウーマン2013年5月14日(火)20:15

やせないあなたが犯している10の過ちとは「シュガーフリーばかり」「水が足りない」
(マイナビウーマン)

「全然食べてないのに……どうして体重がへらないの?」と首をかしげるあなたが犯している10の過ちと対処法についてご紹介しましょう。


1.つまみ食いのし過ぎ
仕事中つい口さみしくなって、チョコを1個、クッキーを1枚、お隣からおすそ分けでまたムシャムシャ。帰りの電車でチョコバー、家に着いたら料理前にちょっとチップス……。いつもちょっとのつもりが気付かないうちに1回の食事より多いカロリー摂取量になっていることも。


対処法:一度厳しくおやつを完全排除してみる。口にしたものを逐一すべてメモしてみるというのも一つの手です。


2.高すぎるダイエット目標
1週間で5kgやせる!などの宣伝に乗らないこと。そういったダイエットは一時的な体重減を意味し、脂肪を減らすという本当のダイエットではありません。食事を減らすことは、体にとって「減塩」を意味し、これは体内の水分を出すことにつながります。そのため、ここで「やせた」と思ったのは体内の水分が放出されただけであり、脂肪自体は減っていないのです。


対処法:短期間で何キロもやせるのは現実的、また持続的ではありません。1週間で500g減量でも十分な成功と言えるでしょう。


3.空腹を我慢する
確かに「食べなければやせる」のですが、これは長期的に見て自分と体を苦しめるだけ。食事制限を始めると最初のうちは大きな減量効果が見られますが、その後は体が「節約モード」に適応してくるので、減量速度はミニマムに。こうなると空腹と戦うダイエットでは我慢も底をついてしまします。


対処法:長期的にゆっくりやせる、が正しい心構え。食事を減らすより、食事内容を変えることが大事です。脂肪や砂糖を控え、空腹になることなく食生活の転換がカギです。


4.ストレス食いをする
ストレスを抱えると、食欲がうせるという人もいますが、大抵はその反対で「ストレス食い」に走ります。コンピューターに向かいながら、やたらと食べてしまうのはストレスがたまっている証拠でしょう。これはストレスホルモンのコルチゾールの仕業。コルチゾールは食欲を刺激する働きがあるのです。


対処法:ストレスとフラストレーションを抑えるには「運動」が一番です。これによりストレスホルモンを減少でき、さらにエネルギー消費も行えます。「運動」する時間もないという方は、駅から家までダッシュして帰るなど、ちょっとしたすき間を探してみてください。


5.睡眠時間が足りない
数多くの研究で、睡眠時間と肥満の関係が証明されています。その確かな理由はまだ不明なのですが、同じカロリー摂取をしても、長く眠る人の方が、太りにくいそうです。


対処法:睡眠の2、3時間前には食事、アルコール摂取を済ませるのが理想的です。夜はあまり胃に負担のない軽めの食事が眠りの妨げとなりません。睡眠障害は、思うより多くの人が抱える問題です。小さい問題と片付けず、なぜ眠れないのか一度じっくり向き合ってみましょう。


6.水分補給が足りない
「やせたかったら飲む!」はダイエットの鉄則の1つです。飲むことで空腹感を紛らわせることもでき、体の脂肪から出る毒を洗い流す効果もあります。もちろん、ここでコーラ等のシュガードリンクはカロリーが多いため禁物です。


対処法:一番良いのは水です。水ばかり飲めないという方は、レモンを少し絞ったり、ノンシュガーのお茶、ハーブティーなどでも良いでしょう。そのうち、体が慣れて、甘い飲み物は受け付けなくなってきます。


7.お酒の飲みすぎ
ビールやワインは非常に高カロリーだということを心に留めましょう。さらにアルコールは食欲も刺激します。また、血液中のアルコールは脂肪燃焼をブロックしてしまいます。


対処法:ダイエット中はできるだけお酒は控えるのが賢明でしょう。どうしても飲みたいという方は、1週間に2日程度、例えばグラス1杯と飲む量を制限してみましょう。


8.シュガーフリー、低カロリー商品を買う
低カロリーだからと普通のバターより2倍の量をパンに塗って食べてしまう、というのが「ライトバージョン」商品の心理学的ワナです。


対処法:ライトカロリーの商品に満足できず二つ食べるよりは、食べたいものを1つ食べて満足する方が結果効果的です。


9.動かない
食事をしっかりとる割には、平日はオフィスで座り仕事。帰宅も電車に座り、家ではソファに横になる。あなたの摂取カロリーと消費されるべきカロリーのバランスは偏っているはずです。


対処法:適度な運動は、健康の基礎。楽しめるスポーツを見つけてみましょう。筋肉は脂肪より寝ている間でも多くカロリーを消費します。


10.自分の年を忘れる
年を重ねるごとに1日の必要カロリー量も減り、新陳代謝の速度も遅くなるためやせることも若いころのようにはいきません。30代に入り、20代始めのころのように食べていては「太る」ことはプログラム済みなのです。


対処法:年をとるつれて、生活に根付いたエクササイズが大切となります。さらに食習慣の見直しをしてみましょう。



※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。



参考:Die elf heimlichen Dickmacher
http://www.focus.de/gesundheit/ernaehrung/abnehmen/tid-8488/heimliche-dickmacher_aid_232459.html

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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