うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2013年08月

いま求められるのは「やり過ぎる力」。

常々自分でも思っていることでした。

gooニュース記事より

いま求められるのは「やり過ぎる力」。ではその前に、何ができる?

ライフハッカー[日本版]2013年8月22日(木)08:50

いま求められるのは「やり過ぎる力」。ではその前に、何ができる?
(ライフハッカー[日本版])


『やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論』(朝比奈一郎著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者は「まえがき」で、こんな時代だからこそ「チャレンジ精神」が必要だと主張し、さらに次のように記しています。


他者がやっていることを横目に見ながら、恐る恐る「チャレンジ」らしきことをするレベルではなく、これまでの常識を打ち破る形で何かを「やり過ぎる力」が必要なのではなかろうか。これを単なる「チャレンジ精神」を超えた「やり過ぎる力」と呼びたい。(中略)ある程度の前進を確保するためには、陰に陽に、「やり過ぎ」くらいに大きく打ち出すことが必要だということだ。(12ページより)


では、「やり過ぎる」ためにはどうしたらいいのか。第5章「どうしたら、『やり過ぎ』のための一歩を踏み出せるのか」から、「『やり過ぎる力』を発揮するための3つのコツ」に目を向けてみましょう。


1.PSR


「やりたいことをやれ」と言うのは簡単。しかし現実的には、「やりたいことがわからない。それがわかれば苦労しない」というケースがほとんどだといいます。では、どうすればいいのか? そこで著者がおすすめしているのは、なにか社会のあり方や組織のあり方を「オカシイ」と思う力。負のエネルギーを正のエネルギーに変えていくことが、真にやりたいこと、やるべきことを見つけ、「やり過ぎる」ためのひとつのコツになるという考え方。

つまりここでいうPSRとは、企業の社会的責任を意味するCSR(Corporate Social Responsibility)の「企業(Corporate)」の部分を、「個人(Personal)」に置き換えた造語。社会や次代に対する個人の責任として、所属組織や日本社会のあり方に対し「オカシイ」と感じる部分については、声をあげて、それを正そうとする姿勢を持つべきだということです。(161ページより)


2.M&A


社会や組織に対してなにかを「オカシイ」と感じて「やり過ぎる」ためのエネルギーを持てたとしても、実際に行動に移すのはなかなか困難。そこで、このような状況において有用なのがM&Aだといいます。営利企業間のM&Aはmerger and acquisitionの略で合併・買収などを指しますが、著者はこれを「みんな (M)のアクション(A)」と定義づけています。

ひとりで立ち上がって「やリ過ぎる」ことが難しくても、仲間と一緒なら困難さはかなり軽減されるというわけ。立ち上がる前から仲間がいるに越したことはないけれども、それが難しければまずはひとりで立ち上がり、その後、仲間を見つけるという方法もあるといいます。

いずれにせよ、自分にしか思いつかないオリジナルな考えは存在しないし、同じようなことはどこかで誰かが考えているもの。だからこそ、同じ価値観を持つ仲間と非営利活動間の「M&A」をすることで、やり過ぎるための一歩を踏み出すことが容易になるわけです。(165ページより)


3.タイミング(信頼の蓄積)


「オカシイ」という問題意識を持って自分がやるべきこと、進むべき道を見定め(PSR)、そのための仲間も確保したら(M&A)、次に大切なのは「いつ、どのようにチャレンジするか」だといいます。

大切なのは、いきなり飛び込んでチャレンジする前に、当該分野や人事面・財務面におけるネットワーク構築を進めること、つまり、周囲の信頼を勝ち得ておくこと。逆にいえば、信頼の蓄積なくして「自分の実力」だけを頼りにアクションを起こしても、うまくいかないことが多いのだとか。そういう意味では、目の前の仕事をきちんとこなして信頼を勝ち得るなど、周囲に対して信用の「貯蓄」をしておくことが大切だそうです。(168ページより)


「やり過ぎる力」とだけ聞くとわかりにくい部分もありますが、文体も力強く説得力に満ちているため、実際に読んでみればすぐにその根拠がつかめるはず。著者の主張に違わず、こういう時代だからこそ読んでおくべき価値があると思います。


(印南敦史)

早歩きを再開しました(2013夏)。

涼しさに誘われて、夕方の蔵の街早歩きを再開しました。往復約40-50分。汗をかいたあとがとても清々しいです。体を動かす機会のない方には、散歩からの早歩きをお勧めします。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4376781.html
早歩きを再開しました。

「会社の英雄」になってどうするの?

私も常に注意を払っています。特に平日の終業後は、私が率先してすぐに帰宅するようにしています。

gooニュース記事より

「会社の英雄」になってどうするの? 長時間労働の末に悟った「人間らしい働き方」とその実践法

ライフハッカー[日本版]2013年8月8日(木)21:40

「会社の英雄」になってどうするの? 長時間労働の末に悟った「人間らしい働き方」とその実践法
(ライフハッカー[日本版])


多くの仕事をこなしたにも拘わらず、目の前にはまだ片付けていない仕事が山積み状態。どうすればよいか? 「深夜まで働き、週末も返上して仕事をすればよい」と考えたとしたら、それは間違っています。逆にさらに問題が生じるだけです。

一番最近関わっていたスタートアップ企業では、7日間で120時間も仕事をすることがありました。しかし、今思えば、あのとき誰かに「ちょっと休め」と言ってもらいたかった。なので、今回は「この仕事をすぐに片付けなければならないんだ」と言うのが口癖になっている方々のために、私の経験から学んだことをお伝えします。


「会社の英雄」になることの危険性


重要な締め切りの直前、プロジェクトの立ち上げ時、緊急のトラブル対応。初めての深夜残業や週末労働には、こうした理由があったことでしょう。自分がやらねばならない、という思いに突き動かされて仕事をし、目的を達成したときに得るものは「自分は会社の英雄だ」という満足感です。

しかし、自分が「会社の英雄」だと一度感じてしまうと、自分の働き方に大きな期待を抱くようになります。つまり、過去に成し遂げた仕事量を基準にして、仕事をするようになるのです。自分自身に対する期待に応えようとするあまり、頻繁に長時間の残業や週末労働をするようになります。


「会社の英雄」が増えると、子どものいるスタッフが働きづらくなる


こうした「会社の英雄」的な存在が社内に増えると、ある問題が生じるようになります。子育てなどの事情で残業ができない、週末も働けない人に対して「怠けている」「一生懸命ではない」と感じるようになるのです。

「会社の英雄」を作り上げてしまうと、子育てなどの理由で全時間を仕事に投入できないスタッフが働きにくくなります。社内政治が生まれ、スタッフの不満や意見の相違が吹き出すようになるでしょう。


残業が当然になり、燃え尽きるスタッフが出てくる


残業が日常化すると、ある仕事を達成するのに必要な日数を考える際に、当然のように残業を計画に組み込んで見積もってしまうようになります。1日あたりに成し遂げられる仕事量の見積もりが多くなり、実際にそれを実行すると、仕事量が多すぎて、チームメンバーが燃え尽きてしまうのです。


深夜にこなす仕事の質は低く、その副作用の方が大きい


深夜まで集中して仕事をしていると、なんとなく自分が深夜に「すばらしい仕事」をしていると感じてしまうことがあります。しかし、実際にはその仕事の質は低いことが多いです。

深夜まで熱中してプログラムを書き、翌朝げっそりした顔で職場に行って、メンバーと昨晩書いたプログラムを共有する。そこで発覚するのが、コードのエラーです。深夜1人での作業は、周囲に自分の仕事をチェックする人がいないため、ミスが起こりやすいのです。

私自身も経験があります。新しい機能を追加するために、深夜に数時間かけてプログラムを書いたにも関わらず、その後チームメンバーが何日もかけて、バグを修正したり、検証をするはめになりました。深夜の残業は、バグの修正やチームに与える混乱といった副作用の方が大きいのです。副作用を考えれば、残業などせずに家で読書をしたりテレビを観ていた方がずっとマシだったというわけです。


週末の仕事が慢性化する事態はおかしい


自分が「会社の英雄」だと思いながら仕事をしていると、いつか必ず、チームメンバーにも同様に週末を返上して仕事をしてほしいと期待する時がきます。「月曜の締め切りまでに間に合わせないといけないから!」などと理由をつけて。

これは非常にモラルに反している事態です。チームメンバーが対応できるレベルにも限界があることを遅かれ早かれ悟ることになるでしょう。メンバーに週末労働を課すことが多くなるような状況は、明らかに何かがおかしい状態です。このような状態が続けば、多くのメンバーが職場を去ることになるでしょう。どうしても週末の仕事が必要であれば、週末対応のスタッフを雇うなどすべきです。


緊急の呼び出しが増えるとスタッフは燃え尽きる


ソフトウェア開発者は過労によってではなく、自分の作品が世に出ないことによって燃え尽きてしまうと、よく言われます。しかし、精神面にとってさらに最悪なのは、緊急の仕事によって、予定をキャンセルしなければならない事態が連続することです。誕生日パーティーごとに、会社から緊急の呼び出しがかかるような事態です。

私自身、過去にそうした状況を経験し、私生活への妨害と緊急呼び出しの多い、長時間労働が根付いた会社文化に対する、懸念が強まりました。私生活に悪影響が出れば、あなた自身、そして会社に対しても悪影響が及ぶのです。


社員の模範となるべく、早く帰宅する


長時間労働がもたらす負の影響を断ち切るために、数カ月前に始めたことがあります。それは、5時半に会社を出ることです。「社員の模範となるべく、早く帰宅する」のです。CEO・設立者・管理職がとる行動は、会社の社内文化を形づくります。

これは効果てきめんでした。思考が明晰になり、会社の方向性についてより戦略的に考えることができるようになりました。全てを自分でこなす必要がなくなり、集中力はより高まり、生産的になりました。そして周囲のメンバーに対しては、より強い責任感を持つように言いました。家族との時間はより安定しました。社内でうまくいっていないことがあるのではないかという不安感からも解放されたのです。


本業以外のことに取り組める時間を残しておく


私は常に、何か新しいことを試したり、面白いものをいじってみたり、興味のあるものについて調べてみるといったことをしています。同じように、仕事に関係のある領域で、取り組んでみたいものがある人は多いでしょう。

本業の仕事ではなくとも、内容が興味深く、思考が刺激されるようなことは、ぜひやってみるべきです。

そうした本業以外のことをする場合には、ルールの設定が重要です。今の仕事内容の中核に近い領域のことであれば、チーム作業に影響を及ぼさない時間帯や、仕事中にやってみるのも良いでしょう。直接、仕事とは関係がないけれども、実験的な試みや仕事にプラスになりそうなことは週末に取り組んでみるのが良いかもしれません。


人ができる仕事量には限界がある


チーム全体の生産性を高めるには、悪い習慣を止めることです。負の影響を生んでいる習慣を探して、それを正す方法を見つけてください。たとえば、長時間労働の問題に気付き、それを止めることもその1つです。

また、人間らしい働き方で到達可能なレベルというのを受け入れることも大切です。「できる仕事の量はできる仕事の量だけ」というのが私のモットーです。人が一定の時間内にできることには限りがあります。私はその事実を受け入れたことで、よりリラックスできる、クリエイティブになれる、インスピレーションを多く得られる環境を築くことができました。

その結果、私と私のチームは、時間の使い方について賢くなり、個人の時間という決して無駄遣いすべきではない時間を大切にするようになりました。

追い込んで仕事をすることは大切です。しかし、現実的になってください。仕事の流れとプロセス、共同作業に基づいて社内文化を築いてください。決して「会社の英雄」に頼るのではなく。


What Gets Done is What Gets Done | Medium

Stef Lewandowski(原文/訳:佐藤 ゆき)

嫌煙、小中高生に浸透

一度吸うと止める為には相当の苦労が必要になりますので、吸い始めないというのが最も簡単な禁煙方法です。

gooニュース記事より

嫌煙、小中高生に浸透=「将来たばこ吸う」大幅減―脱法ハーブ半数超が認識・文科省

時事通信2013年8月19日(月)05:35

 小中高生を対象にした薬物や喫煙、飲酒に対する意識調査で、「将来たばこを吸うと思う」と答えた児童・生徒が小5〜高3の全学年で6年前の前回調査から大幅に減少し、男子で9%以下、女子では4%未満になったことが分かった。文科省は「啓発教育の効果と思われる。今後は脱法ハーブなどの害についても認識させていく必要がある」(学校健康教育課)としている。

 調査結果によると、将来の喫煙に関する質問では、男子が3.9%(小6・中1)〜9.0%(高3)、女子が1.5%(小6)〜3.4%(高3)が吸うと回答。前回調査(2006年)は男子6.6〜17.2%、女子3.4〜7.5%、前々回(00年)は男子15.5〜30.2%、女子6.9〜11.5%で、2回連続で大幅に減少した。

 「吸いたいと思ったことがある」「吸う人をかっこいいと思う」も全ての学年で連続して減少。飲酒に関する質問でも同様の傾向が見られた。

 また、薬物を絶対使うべきでないとの回答は上昇し、85〜95%に達した。「脱法」や「合法」などのハーブ類については、53〜83%が「知っている」と回答。最も低い小5では、大麻やシンナーよりも認知度が高かった。 

成功した人が陥りがちな5つの落とし穴

成功したと思われる方、ご参考までに。

gooニュース記事より

成功した人が陥りがちな5つの落とし穴

ライフハッカー[日本版]2013年8月18日(日)10:10

成功した人が陥りがちな5つの落とし穴
(ライフハッカー[日本版])


Inc:大きな成功を収めたあとには分かれ道が待っています。

誰もが成功するために努力していることでしょう。ですが、気をつけなければならないのは、ある程度の成果を達成した後のこと。そこには、ビジネスの方向性を決定づけるような課題が待っています。経済的に成功したビジネスが1年足らずでうまくいかなくなるのを、筆者は何年にも渡って見てきました。

なぜこのようなことが起きるのでしょう? 成功したとたんに失敗に向かってしまうビジネスパーソン、特に企業経営者は、5つの共通した習慣を持っているようです。


1.自分自身を酷使した反動で...


ビジネスを軌道に乗せるために自分を犠牲にした後には、いいクルマや家、新しい洋服を買ったり、異国への旅行にビジネスクラスのチケットを手に入れたりしたいですよね。だけど贅沢な生活を続けると、銀行口座からお金が消えていきます。たまには贅沢してもいいでしょう。ですが、(たとえばインスタントラーメンを食べていた)いつもの食生活にすぐに戻りましょう。


2.成功に向かって維持していたモチベーションを見失ってしまう


なぜ成功できたか考えてみてください。忙しすぎる毎日、憧れの人物、取引を勝ち取るため、そして顧客を満足させるために奔走した時間...。成功するとたいていこのような動機や気力が減っていきます。自分に警鐘を鳴らさないまでも、このことに気づかなければなりません。ただし、成功の状態を保つに十分なぐらい自分を奮い立たせられれば、それで十分です。


3.顧客と充実した時間を過ごさなくなる


ビジネスが軌道に乗ってくると、従業員を雇う必要が出てきます。そして経営者が表に出てくることが少なくなります。成長の過程では顧客へのサービスに多大な時間とお金を費やしました。かつては経営者自らが熱心な顧客を厚くもてなしましたが、成功するとほかのお客様と変わらない扱いとなってしまいます。こうなると、その顧客があなたのビジネスに情熱を失うまでに時間はかかりません。どれだけ会社が大きくなろうと、どれだけ忙しくなろうと、会社を育ててくれた顧客との関係は密に保ちましょう。


4.「なぜ?」という問いかけをしなくなる


多くの経営者が初期のころに抱いていた「なぜ?」という問いかけは、成功のためというよりも、生きるか死ぬかの問題に関することでした。しかしビジネスが軌道に乗り、死活問題でなくなってくると、勝つか負けるかが問題となってきます。緊急性が薄くなると、モチベーションを見失ってしまうものです。ただし企業経営者なら、1つ課題を乗り越えると次なる挑戦をすることがとても大事です。目標を時々に応じて変えていくと、目指す対象を常に持っておくことになり、モチベーションを持続させられます。


5.成功の状態がずっと続くと信じてしまう


常に失敗の恐怖におびえて過ごす必要はありません。その逆です。経営では、成功がずっと続くと思っている方が危険です。あなたがそれを手に入れたことは間違いないけれど、成功に伴う悪い習慣に気づき、行動を起こす準備をしましょう。


5 Reasons the Word "Success" Should Send Shivers Up Your Spine |Inc.

Andrew Griffiths(訳:駒場咲)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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