うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2013年11月

マッサージ・整体の健康被害が続出

整体師選びも医師選びと同様に大切なことです。

gooニュース記事より

マッサージ・整体の健康被害が続出 肩こり治すはずが頚椎損傷に

dot.2013年11月24日(日)07:00

 肩こりや腰痛など、病院で診てもらうほどでもないちょっとした不調を、マッサージや整体で改善している人も多いだろう。しかし、その施術で症状が悪化したり、しびれや痛みやマヒが出たりするなどのトラブルも起こっている。

 昨年8月に発表された国民生活センターの調査によると、マッサージや整体などの施術を受けて健康危害が発生したとの相談は年々、増加傾向にある。相談した8割の人が医療機関を受診、そのうち3割は治療に3週間以上を要していた。

 同センターによると、今年4月から11月13日までの相談件数は754件にのぼり、昨年度の1266件とほぼ同じペースだ。主な危害部位は、腰部・背部(おしり)が最も多く、胸部・背部、首と続く。男女別では男性より女性の割合が高く、年代では40代が1位で、30代、50代の順となっている。

 マッサージや整体などによる健康被害は、いまに始まったことではない。厚生労働省は1991年6月に、医業類似行為(あん摩、指圧、マッサージ、鍼灸=しんきゅう)、カイロプラクティックなど)に対する取り扱いについて通知を出している。そこには頚椎に対して急激な回転伸展操作を加える「スラスト法」は、体に損傷を加える危険が大きいことから、「禁止する必要がある」と記されている。

 医業類似行為の健康被害問題に取り組む喜多整形外科(大阪府守口市)の喜多保文医師は、頚椎や脊椎に力を加えることの危険性をこう指摘する。

「背骨には多くの神経が通っているので、整形外科医でもとくに頚椎は慎重に扱います。医学的知識に基づいて教育や訓練を受けたこともない人が触る場所ではない。そもそも人間の手で押すだけで関節が調整できるということは、医学的、物理的にあり得ません」

 市立岸和田市民病院リハビリセンター長の浜西千秋医師は別の視点から、こうした療術系の医業類似行為による危険性を指摘する。

「暴力的な療術で障害を受けることも問題ですが、医療を受けるべき病気や変形があるにもかかわらず、施術を漫然と続けられて病気が放置され、悪化・進行することもあります」

 実際、悪性の腫瘍やがんの骨転移が見逃され、何カ月も電気治療を受け続けたことで手遅れとなったケースや、骨がもろくなる骨粗鬆症があるにもかかわらず強くひねられたり揉まれたりして、背骨を骨折したり、手足がマヒしたりしたケースがあるという。

週刊朝日 2013年11月29日号

よく噛んで摂取カロリーを減らす

ゆっくりと食事は楽しみたいものです。

gooニュース記事より

By HEIDI MITCHELL

 米国人なら間違いなく、感謝祭から始まるホリデーシーズンは食べ過ぎることになるだろう。最初に取り分けた皿いっぱいの食べ物を飲み込むと、競うようにまた戻って料理を取り分ける――その繰り返しだ。だが、最適な咀嚼(そしゃく)法というのはあるのだろうか。ピッツバーグ大学で神経胃腸学と運動に関する研究所でディレクターを務める専門家のクラウス・ビールフェルト氏がこの問題をかみ砕く。 Rob Shepperson .

食物を細かく砕く

 消化作用は口で始まるが、咀嚼がそのきっかけになる、とビールフェルト氏は指摘する。同氏によると、「力学的には、咀嚼は食べ物を細かく砕くので、消化しやすくする」ほか、「化学的には、かむことで唾液が出て、食道へ流し込む潤滑油になる上、消化酵素のアミラーゼの助けをかりて炭水化物の分解が始まる」と言う。長くかめばかむほど、食べ物はより細かくなり、内臓での消化作用が容易になる。「それに誰かが七面鳥の肉の中に残したつまようじを飲み込まなくて済む。これは実際に見たことがあるのだが」と同氏は話す。

10まで数える

 19世紀後半、食事に関する研究の第一人者でシリアルを発明したジョン・ハーベイ・ケロッグ氏は、ひと口ごとに35回かむのが理想的だと説いた。ケロッグ氏と同時代のホレイス・フレッチャー氏も同じような結論に至った。ひと口ごとに32回かむべきだと言った。つまり1本の歯につき1回の計算だ。しかし、どちらの説もデータに基づいているわけではなかった。ビールフェルト氏は「彼らがどこからそんな考えを得たのかわからないが、単純計算すれば食事が終わる前に料理が冷え切ってしまうことがわかる」と指摘する。同氏は消化管の中で食物がどう処理されていくかを研究している。通常のひと口あたりの理想的な咀嚼回数は不明だが、10回程度ではないかと同氏は推測する。

カロリーを減らす

 体は摂取した食料の全てのカロリーを吸収したがる。そのため、細かくなっていない大きいままの食べ物は胃腸にとどまり、その栄養が吸収できるようになるまで発酵することになる。かむ時間を長くすることで、あとに残されて発酵することになる食べ物の量が抑えられ、腸の中のガスが減るかもしれない。その結果、おなかの張りも少なくなる可能性がある。加えて、よくかむことで食事の進行が遅くなり、脳に満腹を確認する時間を与えるとビールフェルト氏は言う。同氏は「ブドウ糖の量が十分に高いかどうかを測る体内のサーモスタットは、十分に食べたという感覚を与えてくれるが、それは遅れてやってくる」という。「だから、よくかまないで飲み込む人は肥満の危険にさらされている。脳が満腹感を認識するよりずっと前に満腹になっているのだから。だから(それに気づかず)食べ続けることになる」と同氏。ビールフェルト氏が特に休暇中の食べ方で勧める方法はこうだ。食べ物を口に入れたらいったんフォークを置く。これまでより小さな皿を使う。最後の人が食べ終わるまでおかわりを取りに行かない。1皿食べ終わるごとに休憩する。

快楽の原則

 感謝祭の食事の楽しみの一部は会話であり、大勢で食べることだとビールフェルト氏は言う。ゆっくりと長くかむことが最大の喜びをもたらすという。楽しい食事の時間がより長く続くのみならず、口の中で分解されるでんぷんの甘みを正しく味わい、ひと口ごとにおいしい香りをかげるからだ。これらすべてが幸福感と満足感を高める一助になる。ビールフェルト氏は「よくかまずに飲み込んでしまえば、ほとんど味わっていないことになる。口の中にただ食べ物を入れ、食道に流し込むだけなら何の楽しみもない」と言う。

インフルワクチン、効かない?

予防接種の意味がないということではなく、一般的な風邪予防対策が欠かせないと言う事です。

gooニュース記事より

インフルワクチン、高齢者には効かない? 感染研が調査

朝日新聞2013年11月22日(金)09:07
 【岡崎明子】高齢者はインフルエンザのワクチンを打っても注意が必要――。昨季のインフルで流行の8割を占めたH3N2型は、免疫力の低い場合はワクチンがほとんど効かなかった可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究でわかった。ワクチン作製の過程で起きるウイルスの抗原の変化が特に大きかったため。今季は昨季に比べ改善されたが、変化の度合いは依然大きい。「ワクチンを打ったからと楽観するのは危険」と専門家は言う。

 インフルワクチンは鶏の卵の中でウイルスを培養して作るが、その過程で抗原が変化する。一般的にその変化が元のウイルスに対し8倍以上になると、効きが悪くなる傾向がみられ、32倍を超すとほとんど効かないとされる。H3N2型はここ数年、ワクチンが実際の流行株との反応性の低い状態が続いている。

 感染研が昨季のワクチンをフェレットに打ち抗体を作り、流行株との反応性を調べたところ、全て8倍以上の変化で、うち74%は32倍以上。海外の高齢者を対象にした研究では、予防効果は10%未満だった。今季のワクチンも93%が8倍以上変化したが、32倍以上は1%にとどまったという。

引きやすい人とそうでない人の差

私は今のところ実証のようです。

gooニュース記事より

風邪を引きやすい人とそうでない人の差 実証と虚証の差は??

東洋経済オンライン2013年11月21日(木)08:00

「ちょっと体調が悪くて……」「なんか最近体が……」こんな悩みを抱えているビジネスマン は多いはずだ。だが忙しい企業戦士のみなさんのこと、気軽に休暇を取得して病院で一日じっくり検査、というわけにはいかないだろう。たいてい、「寝れば治る」でほっておいてしまう人が多い。

だが、ちょっと待ってほしい、その病気になる直前の”病気もどき”こそ体のSOS信号なのだ。この連載では看過することのできない”病気もどき”について医療ジャーナリストの安達純子氏が解説する。

風邪は体質??

風邪を引きやすい時期。マスクや手洗い、うがいといった予防策を駆使しても、風邪を引いてしまうことはある。中には、薬を飲んでもノドの痛みやせき、微熱などが取れず、数週間も風邪状態が続く人もいる。

風邪は万病の元と言われ、弱った体が肺炎へと移行し、命にかかわることもあって侮れない。しかし、同じような体型で、似たような食生活をしていても、風邪を引きやすい人とそうでない人がいる。その違いは、免疫力の強さと言われるが、体型にかかわらず免疫機能に差が生じる理由があった。

愛誠病院(東京都板橋区)漢方センター長で、先頃、移植免疫の研究でイグノーベル賞を受賞した帝京大学医学部外科の新見正則准教授が説明する。

「漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い『実証(じっしょう)』の人は、病気に対する抵抗力が強いと言われます。逆に筋肉が少なく、消化機能も悪い『虚証(きょしょう)』の人は、免疫力が低く風邪も引きやすい。太っていても、ポチャポチャしたタイプは虚証。体重ではなく、筋量と消化力が免疫力にかかわってくるのです。たとえば、忙しい会社員の方は、こまめに動き回って、昼食も仕事の合間に5分程度でサッサと済ませるでしょう。こういうタイプの人は実証が多い。5分じゃあ食べられない人は、消化機能が悪く虚証になりやすいとも言えます」


続きは 東洋経済オンライン で

受験を控えた子供がいて。。。

インフルエンザ予防接種を受けたことのない人が、受験を控えた子供のために受けるように奥様から言われてきたとのことで、来院されました。手のひらを上に向けて、採血を受けるように右手を差し出してお待ち頂いているのを見て、本当に予防接種を受けたことが無いのだと、別の意味で感心致しました。自分のためのみならず、自分の周りの人のために予防接種を受けましょう。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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