うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2014年02月

死亡と判断、でも「まぶた動いてる」

どうしてこんなことが起きたのか?徹底的に調査して、どうしてこのようなことが起きたのか、是非教えて下さい。 再発防止のために必須です。心電図は、瞳孔(対光反射)は?如何に忙しくとも、死亡宣告時には慎重さが求められます。

Infoseekニュース記事より

救急隊員が死亡と判断、でも「まぶた動いてる」- 読売新聞(2014年2月22日21時31分)

京都市消防局下京消防署の救急隊員が今月14日、70歳代の女性を死亡していると見誤り、現場を引き揚げていたことがわかった。  生存に気付いた警察の指摘で同消防署が改めて出動し、最初の通報から約2時間後に搬送した。女性は入院中だが、意識はあり命に別条はないという。同消防局は隊員の処分も検討している。  同消防局によると、14日午後11時5分頃、京都市中京区のマンションの住人から「女性が室内で倒れている」と119番を受け出動。同消防署の救急隊長が女性の呼吸や脈などを調べて死亡と判断した。  しかし、15日午前0時55分頃、現場を引き継いだ京都府警中京署員から「まぶたが動いているようだ」と連絡があり、別の隊員が確認すると女性は呼びかけに応じたという。外傷はなく病気とみられる。  隊長は「手順通り確認したが、結果的に甘かった」と説明しているといい、同消防局は「女性に深くおわびする。再発防止に努めたい」としている。

花粉症グッズ、機能強化

花粉症は発症してしまったら、花粉の多い少ないは基本的に影響なく、つらいものです。企業、商売人もたくましいですね。

gooニュース記事より

花粉症グッズ、機能強化…PM2・5対策も

読売新聞2014年2月21日(金)10:56

花粉症グッズ、機能強化…PM2・5対策も
(読売新聞)

 スギやヒノキの花粉が飛散するピークが近づいてきた。

 今年の飛散量は昨年より少ないと予想されており、目薬や空気清浄機など対策商品の関連メーカーは、健康被害が懸念される微小粒子状物質(PM2・5)の吸引防止といった別の機能を併せてPRするなど、対応に知恵を絞っている。

 「花粉の飛散量は、関連商品の売り上げを大きく左右する。今年は厳しくなりそうだ」。鼻炎薬などを販売する大正製薬は、今春の商戦をこう予想する。

 環境省が今月14日に発表した今シーズンのスギとヒノキの花粉の総飛散量予測は、東京都で例年比21%減、大阪府で29%減となるなど全国的に例年を下回った。花粉が大量に飛散した昨年と比べると、飛散量は半分以下になる地域が多い。

 ほっとしている花粉症患者は多そうだが、対策グッズを販売するメーカーの業績には向かい風となる。ロート製薬は、2013年度の花粉関連商品の売上高は、前年度より18億円少ない30億円と予想する。

 石川県能美市の生地メーカー、小松精練も、花粉が付着しにくい生地「アレルビート」の受注が昨年比で2割減っている。これを受け、小松精練は、はっ水加工を施したアレルビートを開発した。アパレルメーカーの三陽商会が供給を受け、日常利用のコートとして販売している。

 今冬から、花粉・風邪用マスクのパッケージに「PM2・5の季節にも安心」という説明を書き加えたのはユニ・チャームだ。冬場に中国からの飛来量が増えるPM2・5を気にする客を取り込む狙いだ。

 シャープやパナソニックも、空気清浄機の機能として「空気・ダニ・タバコのにおい」に加えてPM2・5を除去できると示すようになった。

 花粉対策の機能強化を打ち出すメーカーもある。

 眼鏡店チェーン「JINS」を展開するジェイアイエヌは、眼鏡と顔の密着率を高めることで、花粉のカット率を昨年モデルから5ポイント高い98%とした花粉対策眼鏡を1月中旬に発売した。ロート製薬は、花粉の飛散前から使用することで効果が高まる目薬を新たに発売した。

花粉症対策におすすめの食材は?

基本は花粉を吸い込まないことと、病院受診です。

gooニュース記事より

花粉症対策におすすめの食材は?

R252014年2月21日(金)17:00
暖かな春が近づくにつれて、猛威をふるい始めるイヤなものといえば花粉。花粉症で、毎年くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされている人も多いのではないでしょうか。食生活で花粉症対策を意識するなら、アレルギー症状の緩和と免疫力向上がポイントです。

まず、アレルギー症状緩和には乳酸菌を多く含むヨーグルトやナチュラルチーズがおすすめ。乳酸菌には体内で起こるアレルギー反応を調整する働きが期待できます。また、サバなど青魚に豊富に含まれるEPA・DHAも、アレルギー症状を引き起こす化学物質が作られるのを抑制します。それからホタテやウナギに多く含まれる亜鉛は、免疫機能に関与するT細胞の働きを高める働きがありますよ。

ドリンクには緑茶をチョイス。アレルギーのかゆみを引き起こすヒスタミンの放出を防ぐ、抗ヒスタミン作用が期待できるカテキンがたっぷりです。これらを摂取して、少しでも「あのつらさ」を和らげたいですね。

北嶋佳奈=監修
管理栄養士&フードコーディネーター。レシピ開発や栄養・ダイエットに関するコラム執筆、飲食店メニュー提案などで活躍中。ブログでは定期的にレシピも公開している。レシピ本『遅夜ごはん』(宝島社)が好評発売中。 http://ameblo.jp/kanagohan15/

富永玲奈(アート・サプライ)=取材・文
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

インフル、流行ピーク過ぎる

日常診療の感覚とほぼ一致です。

gooニュース記事より

インフル、流行ピーク過ぎる…一部は警報レベル

読売新聞2014年2月21日(金)20:55

 国立感染症研究所は21日、インフルエンザの今季の流行はピークを過ぎたとみられる、と発表した。

 1医療機関あたりの患者報告数が今月10日からの週で28・18人となり、1月末の週(34・44人)以降、2週連続で減少した。

 ただし、まだ16道県で警報レベルの30人を超えており、同研究所では、「患者の多い地域では手洗いやせきが出る時のマスク着用を徹底してほしい」と呼びかけている。

 都道府県別では、大分県で50・21人、北海道で42・6人、愛知県で36・74人と高い。東京都は28・46人だった。全国の推計患者数は147万人で、前週から11万人減。ウイルスのタイプでは、2009年に新型として流行したH1N1型の患者が最多で、B型、A香港型(H3N2型)が続いている。

SFTSウイルス、関東のマダニでも確認

困ります。

Yahooニュース記事より

マダニ媒介SFTSウイルス、京都府・東北・関東のマダニでも確認 フジテレビ系(FNN) 2月21日(金)13時29分配信 2013年1月、国内初の患者が確認されたマダニが媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスで、患者が報告されていない京都府や東北、関東のマダニからもウイルスが確認されていることが、国立感染症研究所の調査で新たにわかった。 SFTSは、マダニに刺されることで感染し、発熱や下痢、リンパ節の腫れなどの症状が表れる感染症で、2013年1月に国内初の患者が確認されてから、これまでに西日本で52人の患者が報告され、このうち21人が死亡したことがわかっている。 感染研のこれまでの調査では、患者が報告された県のほかに、報告されていない4県(和歌山・福井・山梨・静岡)のマダニからもウイルスが確認されているが、新たに京都府や東北、関東のマダニからも確認されたことがわかった。 感染研は、全国的に調査を続けていて、3月にも発表する見通し。.

最終更新:2月21日(金)13時29分
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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