うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2014年03月

やりたい仕事に就けるのは3人に1人

やりたい仕事に就くことができなくてもあきらめないで続ければ、別のやりたいことが見えてくることもあると思います。

gooニュース記事より

就職後…理想と現実のギャップ やりたい仕事に就けるのは3人に1人

産経新聞2014年3月22日(土)12:07

 就活生にとって、エントリーシートの提出期間が佳境を迎えました。多くの企業へエントリーシートの記載をしていると、どこかで「本当に自分は、この業界・職種の企業にエントリーを続けていいのか?」と疑問を感じられることがあると思います。就職活動は、社会へ出る前に自分自身の仕事観を見つめ直す期間です。そのためこの期間に、自分の仕事観をしっかり持たなければ、就職活動時に思い描いていた社会人像と社会へ出てからの現実にギャップが生じる可能性があります。

 現状に満足できない状況が続くと、隣の芝生が青く見えるようになってしまい、何でも比較してしまうようになります。このような状況に陥らないようにするためにも、再度仕事観について考えてみるのも、今後の就職活動に役立つかもしれません。仕事観を振り返るためには、自己の経験に着目すると、気づきが得られはずです。

 学生時代の経験は、その後の人生へ与える影響が非常に大きいです。勉強、部活にアルバイト、社会貢献活動と多くの活動を通して、自己成長をしていきます。就職活動の自己PRやエントリーシートでは、これらの経験を整理して記載することが多いはずです。この整理をしていく段階で、自分の仕事観も整理されていくのです。

 しかし経験をもとにエントリーシートを記載しても、内容がうまく書けないことがあると思います。それは表面的な想いで、企業へエントリーしているため、自分の経験をエントリーシートに無理矢理合わせ込んでいる形になっているからと考えられます。しっかりと自己分析を行い、仕事観を持つことができれば、自ずと志望する業界・職種を見つけることができるはずです。


 ここで内閣府の【平成24年版 子ども・若者白書】より、どのような考え方で職業を決めているのか確認をしていきます。学生から取得したアンケートと、就業者から取得したアンケートで比較してみます。


 ■仕事を選ぶ基準として何が大切かという質問に対する回答(複数回答可)について(アンケート対象は学生)

「安定していて長く続けられる」(94.6%)

「収入が多い」(94.3%)

「自分の好きなことができる」(92.7%)

 仕事を選ぶ理由としても、「安定」「収入」が重要視されており、「好きなこと」も高い数値となっております。現実はこのような基準を、全て満たす求人はほとんどないことは皆さんも理解できると思います。


 ■現在の仕事を選んだ理由(アンケート対象は就業者)

「自分の好きなことができる」(32.5%)

「安定していて長く続けられる」(24.9%)

「どこでもよかったが,ほかにやりたいことがなかった」(24.2%)

 学生が仕事を選ぶ基準として「自分の好きなことができる」が90%あったのに対し、実際に仕事に就いている人で、自分の好きなことができる仕事に就いているのは「約3人に1人」であることが分かります。選ぶ基準と現実とのギャップが大きいことがわかります。


 自分の好きなことを仕事にすることは、非常に難しいと考えられます。しかし就職活動時に自分の仕事観をしっかりと見つめ、想いを持って就職活動を行い、自分に合った業界、職種に就けた人は、このようなミスマッチを防ぐことができると考えられます。まだまだ続く就職活動の中で、何か迷いが生じたら再度自己分析より見直してみるのも将来のためになるかもしれません。(「内定塾」講師 脇坂 健一郎)

睡眠、高齢者は量より質

なかなか難しいことでもあります。

読売新聞ニュース記事より

睡眠、高齢者は量より質 厚労省が「新・睡眠指針」

辻外記子

2014年3月23日07時32分

 年をとると朝型になるので睡眠時間は短くてOK、中高生は寝床での携帯電話の使用を控えて――。厚生労働省は近く、世代別の注意点を盛り込んだ健康のための「睡眠指針」をまとめる。2003年の策定以来11年ぶりの見直しで、年齢による生活や睡眠の特徴の違いを反映させる。

 新指針では、眠くなってから床につき、起きる時間を一定に保って、日中に眠気で困ることのない自然な睡眠をとるようすすめる。特に高齢者には、年齢に合った睡眠時間を心がけ、寝床で過ごしすぎないよう「メリハリをつける」ことを推奨する。

 一晩に眠る時間は、年をとるにつれ20年で約30分の割合で減っていく。10代前半までは平均8時間以上なのに対し、25歳で約7時間、45歳は約6・5時間、65歳は約6時間と、次第に短くなる。「若いころのように眠らなくては」と無理に床にとどまると睡眠の質が落ち、熟睡したと実感しにくくなるという。

犬が「意外な病気から守ってくれる」

負の面として、人獣共通感染症の存在も忘れてはいけません。

Infoseek記事より

驚くべき癒し力!犬が飼い主を「意外な病気から守ってくれる」と判明- WooRis(2014年3月22日17時00分)

飼い主にとって数えきれない癒やしを与えてくれる犬ですが、遥か昔は狩りのパートナーであり、私たちを危険から守ってくれる役割を果たしていました。

それだけではありません。「犬は私たちのライフセイバーです」と語るペンシルバニア大学獣医学科のシンディー・オトー氏によれば、犬は時として人間を実際の病気から守ってくれるとのこと!

そこで今回は、英語圏の雑誌『GLAMOUR』および『CBS News Philly』のサイトを参考に、”犬を飼うことで避けられる”意外な病気についてお伝えいたしますね。


■1:うつ病

毎日家へ帰ってくるたびに「おかえり、おかえり〜!」と歓迎してくれる愛犬。そんな犬はあなたをハッピーにしてくれますが、それだけではなく、ストレスや不安感も取り除いてくれるのです。

とくにうつ病の人は、薬を飲むよりも犬を飼う方が効果があると主張する医師もいるとのこと。やはり犬の愛情は、人間にとって大きな癒しなんですね。


■2:がん、糖尿病、てんかん

犬の嗅覚は、人間の100万倍から1億倍も優れているとされますが、それによって、なんとガン細胞の発する臭いを嗅ぎ分けることができるかもしれないのです! 

とくに最近では、普通の検査ではわかりにくい卵巣がんなどを犬が嗅ぎ分けるということを示す実験結果も判明しており、実際にペンシルバニア大学獣医学科では、そういった犬のトレーニングが始まっているそうです。

ほかにも、糖尿病を持つ患者さんの低血糖を感知して知らせたり、てんかんを持っている飼い主に、発作が起こる前に知らせたりすることもできるとのこと。驚きですね。


■3:肥満、心臓病

犬を飼うと、嫌でも朝晩お散歩することになりますよね。これは、飼い主の健康にとって大きなプラスになります。無理矢理にでも歩かされるので、運動不足で太り過ぎの人にとっては、よい習慣となるでしょう。

犬を飼っている人は血圧が正常な人が多い、という調査結果もあるとのこと。また、同じ心臓病を持っていても、犬を飼っている人と、そうでない人では、犬を飼っている人の方が長生きである、との結果も出ているんだそうですよ。これも散歩による適度な運動効果のおかげかもしれないのです。

以上、”犬を飼うことで避けられる”意外な病気についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

犬は素晴らしい生き物ですが、きちんとしつけをしないと、かえってあなたのストレスになるので、甘やかし過ぎにはご注意ください。犬は集団生活をする習性があるので、常に誰がボスなのかをハッキリさせておけば、問題は起こりにくくなります。

それらを頭におきつつ、可愛いワンちゃんとますます仲良くお過ごしくださいね。

もっと効率良く働く5つのアイデア

メールは朝一に見るんじゃない、といっておられる方もおります。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B41%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E6%9C%9D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AF%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%AA-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%85%92%E5%B7%BB-%E4%B9%85/dp/4022733241/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1395472645&sr=8-1-fkmr0&keywords=%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%80%80%E6%9C%9D%E4%B8%80%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E8%AA%AD%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84
朝イチでメールは読むな! (朝日新書)


gooニュース記事より

がむしゃらに働いて燃え尽きないために...。もっと効率良く働く5つのアイデア

ライフハッカー[日本版]2014年3月21日(金)11:11

がむしゃらに働いて燃え尽きないために...。もっと効率良く働く5つのアイデア
(ライフハッカー[日本版])


みなさん本当にお疲れ様です。しかし、そんなにがむしゃらに働かなくても、もう少し効率良く働くこともできます。

今回は、ソーシャルメディアの投稿スケジュールや自動化、分析などを管理するツール「Buffer」のコンテンツクラフターBelle Beth Cooper氏より、もっと効率良く働くための5つのアイデアをご紹介しましょう。(Cooper氏はExist社の共同創立者でもあります)

Bufferの文化で好きなのは、一生懸命ではなく効率良く働くことを重視しているところです。私たちのチームでは、十分な睡眠と運動、それに余暇の時間をとることを大事にしているので、仕事の時間はできるだけ生産性を上げるようにしています。

一生懸命働くというのは、陥りやすい習慣でもあります。1日の終わりに仕事スイッチを切ったり、週末に仕事のことを考えずに休養するのは、難しいこともあります。自分で会社を立ち上げていても、管理するのが難しいというのが分かりました。Bufferで仕事をしていない時はExistで働いています。そうすると、効率良く働くのではなく"1日中働く"パターンに陥りやすいのです。


そんなCooper氏が、仕事人間の罠に落ちないためにやっている5つのアイデアがこちらです。


1. もっと休憩をとる

私の大好きな作家スティーブン・R・コーヴィーの『7つの習慣』に、月日が経つにつれてより多くの木を切る木こりの話がありました。木こりが木を切るのを止めてのこぎりを研げば、次は切れ味のいいのこぎりで木を切ることができ、結局は長期的に見て効率が良く、時間も節約できます。

この例え話はとても分かりやすいですが、実行するとなると難しいです。著者のCoveyさんが、普段の生活においてのこぎりを研ぐことについて、こんな風に言っています。


のこぎりを研ぐのは、誰もが持っている素晴らしい資産、つまり自分を大切にし、向上させるという意味です。自己再生をするために、「身体的」「社会的」「精神的」「霊的」という、人生における4つの領域でバランスが取れているプログラムのことを意味しています。


のこぎりを研ぐことは、人生のあらゆる面において素晴らしい習慣ですが、特に仕事の場合は、燃え尽きたり参ってしまうのを避けられるので、メリットが大きいように思います。

人間の脳が集中できる時間というのは、平均で約90分と言われています。ですから、90分仕事をしたら、少なくとも15分休憩しましょう。90分毎に休憩をとることで、心身ともにリフレッシュし、次の90分でより活発に仕事をする準備ができます。

人によっては、15〜20分の休憩をとるのが難しいかもしれませんが、1日のうちに何回か短い休憩をすることで、持続した集中力を一旦リセットし、心身共に切り替えることができます。


2. 昼寝をする

昼寝が認知機能やクリエイティブ思考、記憶力を向上させることは、調査によって分かっています。特に昼寝の効能は、記憶力が向上することにより、学習効果が上がることでしょう。

WebライターのMax Read氏は「記憶は最初に脳の海馬に刻まれますが、その時はまだ忘れられやすい"割れ物"のような状態です。たくさんの記憶を詰め込んだ時などは特にそうです。しかし、昼寝をすることで、その記憶が脳のより恒久的な倉庫である大脳新皮質に押し出され、書き換えられにくくなります」と言います。

記憶に関するある研究で、昼寝の後の被験者は、昼寝をまったくしなかった被験者よりも、テストの結果が非常に良いということが分かっています。

昼寝によって記憶が定着するだけでなく、新しい情報をより覚えやすくもなります。また、燃え尽き症候群というのは、寝ない限りこれ以上脳に情報が入らないというシグナルだということも研究によって分かっています。昼寝は燃え尽き症候群を避けるのにも役立つのです。


3. 自然の中で過ごす

『Focus: The Hidden Power of Excellence』という本の著者Daniel Goleman氏は、自然の中で過ごすことで、持続していた緊張や集中力が一旦リセットし、リラックスすることができると言っています。

街中の通りを歩く時と、静かな公園の中を歩く時、人間はどのくらいリラックスしているかという実験がありました。その結果、騒々しい街中を歩く時は緊張のレベルが高く、脳が集中力をリセットするためのリラックスをすることができないということが分かりました。


自然環境と違い、都会の環境は著しく注意力が必要だったり、直接注意しなければならない刺激に、満ちあふれています。(例:車にひかれないようにするなど)そのため、集中力が回復しにくいのです。


ところが、自然の中で過ごすと、頭も心も十分リラックスし、緊張がほぐれ、仕事に戻った時はより長い時間集中できるようになります。さらに、ある研究では、教室の中ではなく外にいる時の方が、学生の学習に対するやる気が高くなることが分かりました。


4. 移動してまとめて仕事をする

最近、Joel Runyonさんが書いた「ワークステーション・ポップコーン」というメソッドに関するブログを読みました。

このメソッドは、カフェや職場など場所を決めて、まとめて仕事を終わらせるというものです。まず最初にToDoリストを作成し、その場所で何を終わらせるかを決めるので、そこに着いたらすぐに仕事に没入できるという訳です。

Joelさんは、場所毎にToDorリストを分け、それぞれの場所のタスクは3つまでにしていました。決められた仕事をすべて終えたら、次の場所に移動します。

自分の好きなようにToDoリストを決めていいのですが、ここで大事なのは、次の場所に移る時間ではなく、どこまでやったらその仕事が完了なのかを明確にすることです。Joelさん曰く、移動手段は自転車か徒歩がオススメだそうです。


パソコンの画面から離れる移動時間は、瞑想の練習に使いましょう。移動中はスマホや携帯はポケットにしまいます。仕事から少なくとも30分は離れて休憩しましょう。


Joelさんは、このメソッドを導入してから、いかに生産性が上がり、1日を行動的に過ごすことができ、労働時間が少なくなったかをブログに書いていました。


5. メールは1日の最初にチェックする

これは一見、逆なのではないかと思うかもしれません。基本的にメールはすぐにチェックするなと言われることの方が多いですが、私は最初にメールをチェックすることでかなり効果的に仕事ができています。1日の最初にメールをチェックすると、生産性を向上する理由がいくつかあります。

例えば、私がBufferでやっているように、チームと離れて仕事をしているような場合は、メールをチェックすることで、自分が不在の間にチームの半分(もしくはそれ以上)の人がどのようなことをしたのか知ることができます。離れているチームと少しでも親密に仕事をしたい場合は、1日の最初にメールをチェックして、他の人と同じ情報を入れておくことが大事です。

最初にメールをチェックすることで、自分がすでに計画していた仕事をやるべきか、他の人がやっている仕事に合わせてやるべきことを変更した方がいいのか、すぐに決断することができるようになりました。


他にも、あなたが実践している効率良く働くためのアイデアがあれば、ぜひコメント欄にお願いします!


5 Scientifically Proven Ways to Work Smarter, Not Harder|Inc.com

Jeff Haden(原文/訳:的野裕子)

家でタバコを吸う場所はどこ?

肩身が狭いのでしたら、是非禁煙しましょう。「喫煙」は「ニコチン中毒」という「病気」です。お金はかからず(むしろ戻ってくる)、いつでもどこでも誰でもできる「禁煙」、こんなお手軽ながん予防対策はありません。

gooニュース記事より

肩身が狭い喫煙者…… 家でタバコを吸う場所はどこ?

マイナビニュース2014年3月20日(木)11:03

肩身が狭い喫煙者…… 家でタバコを吸う場所はどこ?
(マイナビニュース)

喫煙者なら、家でもタバコを吸っていると思いますが、家族がいると吸う場所が限定されたり不自由な思いをしている人もいるのでは? そこで、マイナビニュース会員の500人を対象にどのような場所でタバコを吸っているのかアンケートしてみました。まずは、家族に喫煙者がいるかどうか。

■あなたの家で(自分も含めて)タバコを吸う人はいますか?
はい……21.4%
いいえ……78.6%

「はい」と答えた人は約2割と少なめ。もしかしたら、昨今の禁煙ブームが影響しているのかもしれません。では、喫煙者は家のどこで吸っているのか、上記の質問に「はい」と答えた人を対象に聞いてみました。

■タバコを吸う場所はどこですか? 一番あてはまるものをひとつだけ選んでください。
換気扇の下……21.5%
ベランダ……21.5%
どこでも吸う……19.6%
自分の部屋のみ……19.6%
その他……17.8%

「換気扇の下」、「ベランダ」というのが一番多い結果に。では、タバコを吸う場所についてどんなことに気をつけているのか聞いてみたところ、こんな声が集まりました。

<部屋にニオイが入らないように>
・風向きに気をつけて家にニオイを入れない。(金属・鉄鋼・化学/技術職/26歳/男性)
・家にニオイがつくのが嫌なので、ベランダで吸ってもらっている。(情報・IT/専門職/29歳/女性))
・必ず窓を開けて、タバコを吸うようにしてもらっています。(ソフトウェア/事務系専門職/30歳/女性))

<ヤニ汚れがつかないように>
・家具や電化製品にタバコのヤニがつかないように、必ず外で吸うようにしている。(運輸・倉庫/技術職/35歳/男性)
・家中にヤニがつくことは嫌なので(掃除も大変)、必ず換気扇の下で吸うよう旦那さんに言ってあります。(学校・教育関連/事務系専門職/29歳/女性)
・部屋で吸うと壁が黄色くなるので、換気扇の下で吸うようにお願いしている。(自動車関連/その他/38歳/女性)

<子ども・ペットのため>
・犬がいるのでなるべく犬がいない換気扇の下で吸うようにしています。(運輸・倉庫/技術職/30歳/男性)
・換気ができる場所を選ぶ。子どもがいるときは吸わない。(電力・ガス・石油/技術職/45歳/男性)
・子どもがいるので副流煙の被害にあわないようにそばで吸わせないようにしている。(学校・教育関連/クリエイティブ職/28歳/女性)

<火の元に気をつけながら>
・火事にならないようにする。(電機/技術職/23歳/男性)
・火の気がない場所。それと万が一に備え、水を置いている。(情報・IT/技術職/34歳/男性)

家族が吸っている人や自分が吸っている人でも、ニオイやタバコのヤニによる汚れが気になって、外や換気扇の下で吸っている人が多いよう。ほかには、子どもやペットに煙がいかないように気をつけているという声も。また、女性にはなかったのですが、男性の意見として「家事に気をつけている」というコメントもありました。ちなみに、吸う場所についてのアンケートで「どこでも吸う」と答えた人の中でも換気に気をつけている人がいたり、「自分の部屋のみ」と答えている人は、部屋以外では喫煙しないなど、非喫煙者の家族へ気遣っている人が多いように感じました。

タバコを吸わない家族へ気配りしなければならないので喫煙者のみなさんは肩身の狭い思いをすることも多いと思いますが、まわりの人の健康への影響やニオイ、汚れなどを考えると、確かに気遣いは必要なのかもしれませんね。

文・戸川光里

【アンケート対象】
調査時期: 2014年3月14日〜16日
調査対象:マイナビニュース会員
調査対象数:500人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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