うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2015年05月

健康スポーツ医

日本医師会認定健康スポーツ医です。

http://www.tochigi-med.or.jp/public/sports.html
(スポーツ・運動で健康に)

http://www.tochigi-med.or.jp/assets/files/public/sports/medicalcheck20150512.pdf
(メディカルチェック実施医療機関一覧)

母親の8%「乳幼児にサプリ」

投与目的を明らかにして、効果が明らかでないものは止めましょう(最初から服用しない、または中止)。

gooニュース記事より

母親の8%「乳幼児にサプリ」=3割が製品詳細知らず―厚労省研究班

 乳幼児を抱える母親の8%が、子どもにサプリメントを与えていることが24日、厚生労働省研究班の調査で分かった。製品名や成分を答えられない母親が3割に上るなど、適切に利用されていない実態が明らかになった。

 主任研究者の梅垣敬三国立健康・栄養研究所情報センター長は「ビタミンやミネラルも過剰に摂取すれば健康への悪影響が懸念される。成分の含有量や摂取量に注意してほしい」と話している。

 調査は2013年2月、1〜6歳の子どもを持つ20〜40代の女性を対象にインターネットで実施。2063人から回答を得た。

 その結果、子どもにサプリメントを与えたことがあると答えた母親は165人で、全体の8%だった。与え始めた時期は2歳が最も多かったが、約1割は0歳から食べさせていた。

 与えた理由は、「食事だけでは栄養不足な気がした」がトップで、「なんとなく健康に良さそう」「好き嫌いが目立ち始めた」が続いた。製品に含まれる成分は30種類以上に上り、ビタミン類やカルシウムが上位を占めた。

薬、もらいすぎ注意

私は薬を整理するのが好きです。

gooニュース記事より

薬、もらいすぎ注意 あちこち受診、計36種処方の例も

薬、もらいすぎ注意 あちこち受診、計36種処方の例も

お年寄りに処方された薬。飲みきれず、大量に家に放置されていた=福井繁雄さん提供、薬局の袋部分に一部モザイクをかけています

(朝日新聞)

 医師が処方した多くの薬を患者が飲み続けた結果、具合が悪くなって救急搬送される例が後を絶たない。薬の情報が、医師同士や薬剤師の間で共有され ず、重複したり、飲み合わせが悪くなったりするからだ。厚生労働省は患者が飲む薬を一元的に管理する「かかりつけ薬局」の普及を進めるが、課題も多い。

 水戸協同病院(水戸市)の救急外来には、薬の副作用で体調を崩した患者が多く運ばれてくる。特にお年寄りが多い。

 同病院に今春まで勤めていた阿部智一医師らが、2013年末までの9カ月間に病院に運ばれてきた85歳以上の高齢者381人を調べたところ、7%が薬の副作用が原因だったという。服薬していた高齢者の7割が5種類以上飲んでおり、最も多い人で22種類飲んでいた。

 めまいや嘔吐(おうと)などの症状で運び込まれてきた女性(86)は、13種類の薬を飲んでいた。そのうち、高血圧薬や利尿薬による副作用が原因とみられた。尿が出なくなったという男性(87)は、不整脈を防ぐ薬の副作用が原因とみられ、12種類の薬を飲んでいた。

 阿部医師は「多くの病気を抱える高齢者は複数の診療科にかかるため、薬が増えやすい。体全体の機能が衰えており、薬の影響が強く出る。体の状態に応じ、常に薬の種類や量を見直す必要がある」と話す。

 兵庫県の30代男性は片頭痛、糖尿病、痛風、高血圧、肥満などの治療で四つの医療機関に通っている。3月、もらった処方箋(せん)を近所の薬局に出したところ、計36種類の薬を渡された。

 精神安定剤、食欲抑制剤、睡眠剤、抗不安薬、痛風治療薬、胃薬……。「効き目がない」と医師が処方をやめたはずの食欲抑制剤が、別の医療機関の医師によって処方されていた。

 薬剤師は薬が多すぎると思ったが、「一度体重を測ってみませんか」と助言することしかできなかった。

 薬剤師は「お薬手帳」で、患者がどんな薬を飲んでいるか把握する。手帳の記録から、薬の重複がわかっても、薬の整理までは手が及ばないことが多い。

 不要な薬の整理に取り組む薬剤師の福井繁雄さんは「医療機関に問い合わせてもすぐに返事がもらえないこともある。患者を待たせないため、処方箋通りに薬を渡せばよいと考える薬剤師がまだ多い」と話す。

侮れない病気「下肢静脈瘤」

軽視できない病気です。

Infoseekニュース記事より

足のむくみの慢性化は危険信号!侮れない病気「下肢静脈瘤」

nikkanCare.ism / 2015年5月23日 20時15分

みなさんは“下肢静脈瘤”という病気を知っていますか?

下肢静脈瘤は足の血管の病気。足の血管が浮き出て見えたり、むくみが慢性化するなどの症状があります。

現在はかなり治療の負担が軽減されているそうですが、発症してから何年も放置する患者が多い実態が判明しました。

北青山Dクリニックが2014年に下肢静脈瘤の治療を受けた824人にアンケートを実施して得られた379人の声をお届けします。

■放っておくとQOL(生活の質)が下がる“下肢静脈瘤”

“下肢静脈瘤”は下肢(ふくらはぎやすねなど)の血管がボコボコ膨れ上がったり、血管が浮き出て見えるのが特徴。血液の逆流を防ぐ弁がうまくはたらかず、血液が逆流してしまう病気です。

足のだるさや重さ、不快感、かゆみ、色素沈着、慢性的なむくみなどの症状が現れやすく、このような症状が続く場合は下肢静脈瘤のおそれがあります。

足のむくみや不快感はQOLを大きく下げる要因。また、血液が正常に流れないと栄養素の運搬や老廃物の排出も滞り、さまざまな不調を引き起こす原因にもなりかねません。

■発症してから10年以上も放置している人が多い!?

治療を受けた人に発症時期を訪ねた結果、50%もの人(194人)が「10年以上前から」と回答。「5年前から」が約19%、「3年前から」が約5%、「1年前から」が約9%でした。

過半数もの人が10年以上も治療を受けずに放置していた実態が判明。治療を遅らせてきた原因を尋ねると「入院が必要だったから」「手術が怖かった」などの声が寄せられました。また、治療に踏み切った理由としては、79%の人が「症状の悪化」を挙げています。

まだまだ治療を先延ばしにしている人も多いかもしれません……!

■現代の医療技術なら日帰りで治療が可能!

実は、以前は1週間の入院が必要だった下肢静脈瘤の治療も、現在は日帰りで可能になっているそうです。手術にかかる所要時間も10分程度と、かなり負担が軽減されています。レーザーや高周波など低侵襲な血管内治療も普及してきたそうですよ。

こういった現状を知らずに、治療を見送っている人がいたらもったいないですね。まだ足に違和感を覚えたことがないという場合も、症状が出てから焦ることのないように治療可能だと知っておくことが重要です。

■座りっぱなし&立ちっぱなしの時間が多い人は要注意!?

足のめぐりが悪くなる要因は加齢による血管の老化だけではありません。立ちっぱなしや座りっぱなしの姿勢を長時間続けていると、体液のめぐりが滞ってしまいます。めぐりをスムーズにするためには、小まめに身体を動かす習慣をつくったり、入浴時にリンパマッサージなどを取り入れたりするのがおすすめ。めぐりを良くすることは、栄養を行き渡らせて血管の老化を抑制することにもつながります。

足の不調を放っておけばQOLを下げるばかり。ちょっとでも「おかしいな」と思ったら、医師に相談してみることをおすすめします。

ハチに運転士刺され、電車40分遅れる

これからの時期、気をつけて下さい。

Infoseekニュース記事より

ハチに運転士刺され、電車40分遅れる JR総武線

産経ニュース / 2015年5月24日 1時8分

 23日午後0時45分ごろ、JR総武線の津田沼−東船橋駅間を走行中の上り普通電車で、運転席にいたハチに運転士が刺された。 JR東日本によると、電車はそのまま走行を続け、西船橋駅で運転士を交代したという。この電車には37分の遅れが生じた。運転士は病院に搬送された。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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