私もそうですが、乾燥肌、嫌ですよね。
gooニュース記事より
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冬の乾燥肌を加速させる3つの意外なNG習慣とは!?
徐々に寒さが厳しくなってくるこれからの季節。乾燥対策をはじめた方も多いのではないでしょうか?
乾燥対策といえば、保湿クリームなど外側からのケアが主ですが、生活習慣を改善することでケアできることもあるんですよ。
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そこで今回は、冬の肌乾燥を防ぐべく、ついついやってしまう「NG生活習慣」をまとめてみました!
ファストフードやジャンクフードばかり食べていると、栄養が偏り、「ビタミン」や「たんぱく質」など、お肌に必要な栄養素が足りなくなることが多いのです。
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例えば、たんぱく質が不足すれば細胞の生まれ変わりがうまく行われず、ターンオーバーが乱れ、肌乾燥に繋がります。
また、ビタミン類が不足すれば肌の保湿力が下がったり、肌の代謝が悪くなります。
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肌の水分保持力は、角質層の脂肪間脂質が約80%、天然保湿因子(NMF)が約18%を担っているのですが、たんぱく質やビタミン類不足がこのバランスを崩すため、健康的な肌を保つためには、日頃からバランスのよい食事を心がけておく必要があるということです。
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ときには、ファストフードやジャンクフードを食べたくなるときもあるでしょう。そのときには、サラダや魚など、新鮮な食材も一緒に摂るよう心がけてくださいね。
正常な表皮は約28日で生まれ変わるといわれており、この表皮の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。
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若々しい新鮮な肌をキープするのに欠かせないターンオーバーに一役買っているのが、睡眠中にしか分泌されない「成長ホルモン」です。
肌の細胞分裂は成長ホルモンによって促されるため、睡眠時間が足りていないと、肌の保湿に関係するセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった成分が不足し、肌のうるおいやハリが失われてしまうのです。
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「睡眠に勝る美容液はない」と言いますが、まさしくその通り!
どんなに評価の高い美容クリームを使うよりも、しっかりと睡眠時間を確保したほうが理想の肌をキープできるのです。
しかし、冷えたカラダを暖めようと熱めのお風呂に入るのは乾燥の原因に…。
その理由は、肌を覆う皮脂膜にあります。
皮脂膜は角質層の上にある、肌の上のうるおいベールのような存在で、「皮表脂質(油分)」と「汗(水分)」からできています。
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熱いお湯は肌を覆う皮脂を必要以上に落としてしまい、角質層がほぼむき出しの状態に。そうなると、お風呂上がりの火照りによって肌の水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうのです。
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なので、お風呂から上がる前にクリームを塗ったり、お風呂から上がるのとほぼ同時にカラダを保湿するなど、落ちてしまった皮脂膜の代わりに肌を保護するようにしましょう。
また、入浴後は多量の汗によって体内の水分も不足していますので、飲み物での水分補給も忘れずに行ってくださいね。
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乾燥対策は、スキンケアはもちろんのこと、普段の生活習慣も重要になってきます。
カサカサ肌に悩む前に、今からできる事をはじめてみてはいかがでしょうか。
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<プロフィール>
大野えりか
コスメ薬事法管理者/コスメコンシェルジュ/美容ライター。コスメプラス代表
1986年東京都生まれ。美容雑誌の編集プロダクションを経て、化粧品メーカーでウェブコンテンツの企画、制作を担当。美容ライターに転身後は紙媒体と ウェブ媒体での編集経験を活かし、テレビや雑誌、ウェブ等で活動を行う。現在は美容コラムの執筆のほか、薬事法アドバイザーとしても活躍している。
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写真c JLPfeifer - Fotolia.com
乾燥対策といえば、保湿クリームなど外側からのケアが主ですが、生活習慣を改善することでケアできることもあるんですよ。
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そこで今回は、冬の肌乾燥を防ぐべく、ついついやってしまう「NG生活習慣」をまとめてみました!
NG習慣1:ファストフードやジャンクフードの食べ過ぎ
外に出るのが億劫な冬は、お家にあるカップラーメンで…、という方は注意が必要。ファストフードやジャンクフードばかり食べていると、栄養が偏り、「ビタミン」や「たんぱく質」など、お肌に必要な栄養素が足りなくなることが多いのです。
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例えば、たんぱく質が不足すれば細胞の生まれ変わりがうまく行われず、ターンオーバーが乱れ、肌乾燥に繋がります。
また、ビタミン類が不足すれば肌の保湿力が下がったり、肌の代謝が悪くなります。
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肌の水分保持力は、角質層の脂肪間脂質が約80%、天然保湿因子(NMF)が約18%を担っているのですが、たんぱく質やビタミン類不足がこのバランスを崩すため、健康的な肌を保つためには、日頃からバランスのよい食事を心がけておく必要があるということです。
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ときには、ファストフードやジャンクフードを食べたくなるときもあるでしょう。そのときには、サラダや魚など、新鮮な食材も一緒に摂るよう心がけてくださいね。
NG習慣2:睡眠不足
肌は外側から「表皮・真皮・基底組織」という3つの層に分かれています。正常な表皮は約28日で生まれ変わるといわれており、この表皮の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。
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若々しい新鮮な肌をキープするのに欠かせないターンオーバーに一役買っているのが、睡眠中にしか分泌されない「成長ホルモン」です。
肌の細胞分裂は成長ホルモンによって促されるため、睡眠時間が足りていないと、肌の保湿に関係するセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった成分が不足し、肌のうるおいやハリが失われてしまうのです。
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「睡眠に勝る美容液はない」と言いますが、まさしくその通り!
どんなに評価の高い美容クリームを使うよりも、しっかりと睡眠時間を確保したほうが理想の肌をキープできるのです。
NG習慣3:身体の洗いすぎや高温の風呂
体が冷えている冬は、お風呂にじっくりゆっくり入る方が多いかと思います。しかし、冷えたカラダを暖めようと熱めのお風呂に入るのは乾燥の原因に…。
その理由は、肌を覆う皮脂膜にあります。
皮脂膜は角質層の上にある、肌の上のうるおいベールのような存在で、「皮表脂質(油分)」と「汗(水分)」からできています。
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熱いお湯は肌を覆う皮脂を必要以上に落としてしまい、角質層がほぼむき出しの状態に。そうなると、お風呂上がりの火照りによって肌の水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうのです。
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なので、お風呂から上がる前にクリームを塗ったり、お風呂から上がるのとほぼ同時にカラダを保湿するなど、落ちてしまった皮脂膜の代わりに肌を保護するようにしましょう。
また、入浴後は多量の汗によって体内の水分も不足していますので、飲み物での水分補給も忘れずに行ってくださいね。
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乾燥対策は、スキンケアはもちろんのこと、普段の生活習慣も重要になってきます。
カサカサ肌に悩む前に、今からできる事をはじめてみてはいかがでしょうか。
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<プロフィール>
大野えりか
コスメ薬事法管理者/コスメコンシェルジュ/美容ライター。コスメプラス代表
1986年東京都生まれ。美容雑誌の編集プロダクションを経て、化粧品メーカーでウェブコンテンツの企画、制作を担当。美容ライターに転身後は紙媒体と ウェブ媒体での編集経験を活かし、テレビや雑誌、ウェブ等で活動を行う。現在は美容コラムの執筆のほか、薬事法アドバイザーとしても活躍している。
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写真c JLPfeifer - Fotolia.com




