うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2015年11月

冬の乾燥肌を加速させるNG習慣とは

私もそうですが、乾燥肌、嫌ですよね。

gooニュース記事より

冬の乾燥肌を加速させる3つの意外なNG習慣とは!?

徐々に寒さが厳しくなってくるこれからの季節。乾燥対策をはじめた方も多いのではないでしょうか?
乾燥対策といえば、保湿クリームなど外側からのケアが主ですが、生活習慣を改善することでケアできることもあるんですよ。
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そこで今回は、冬の肌乾燥を防ぐべく、ついついやってしまう「NG生活習慣」をまとめてみました!

NG習慣1:ファストフードやジャンクフードの食べ過ぎ

外に出るのが億劫な冬は、お家にあるカップラーメンで…、という方は注意が必要。
ファストフードやジャンクフードばかり食べていると、栄養が偏り、「ビタミン」や「たんぱく質」など、お肌に必要な栄養素が足りなくなることが多いのです。
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例えば、たんぱく質が不足すれば細胞の生まれ変わりがうまく行われず、ターンオーバーが乱れ、肌乾燥に繋がります。
また、ビタミン類が不足すれば肌の保湿力が下がったり、肌の代謝が悪くなります。
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肌の水分保持力は、角質層の脂肪間脂質が約80%、天然保湿因子(NMF)が約18%を担っているのですが、たんぱく質やビタミン類不足がこのバランスを崩すため、健康的な肌を保つためには、日頃からバランスのよい食事を心がけておく必要があるということです。
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ときには、ファストフードやジャンクフードを食べたくなるときもあるでしょう。そのときには、サラダや魚など、新鮮な食材も一緒に摂るよう心がけてくださいね。

NG習慣2:睡眠不足

肌は外側から「表皮・真皮・基底組織」という3つの層に分かれています。
正常な表皮は約28日で生まれ変わるといわれており、この表皮の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。
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若々しい新鮮な肌をキープするのに欠かせないターンオーバーに一役買っているのが、睡眠中にしか分泌されない「成長ホルモン」です。
肌の細胞分裂は成長ホルモンによって促されるため、睡眠時間が足りていないと、肌の保湿に関係するセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった成分が不足し、肌のうるおいやハリが失われてしまうのです。
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「睡眠に勝る美容液はない」と言いますが、まさしくその通り!
どんなに評価の高い美容クリームを使うよりも、しっかりと睡眠時間を確保したほうが理想の肌をキープできるのです。

NG習慣3:身体の洗いすぎや高温の風呂

体が冷えている冬は、お風呂にじっくりゆっくり入る方が多いかと思います。
しかし、冷えたカラダを暖めようと熱めのお風呂に入るのは乾燥の原因に…。
その理由は、肌を覆う皮脂膜にあります。
皮脂膜は角質層の上にある、肌の上のうるおいベールのような存在で、「皮表脂質(油分)」と「汗(水分)」からできています。
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熱いお湯は肌を覆う皮脂を必要以上に落としてしまい、角質層がほぼむき出しの状態に。そうなると、お風呂上がりの火照りによって肌の水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうのです。
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なので、お風呂から上がる前にクリームを塗ったり、お風呂から上がるのとほぼ同時にカラダを保湿するなど、落ちてしまった皮脂膜の代わりに肌を保護するようにしましょう。
また、入浴後は多量の汗によって体内の水分も不足していますので、飲み物での水分補給も忘れずに行ってくださいね。
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乾燥対策は、スキンケアはもちろんのこと、普段の生活習慣も重要になってきます。
カサカサ肌に悩む前に、今からできる事をはじめてみてはいかがでしょうか。
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<プロフィール>
大野えりか
コスメ薬事法管理者/コスメコンシェルジュ/美容ライター。コスメプラス代表
1986年東京都生まれ。美容雑誌の編集プロダクションを経て、化粧品メーカーでウェブコンテンツの企画、制作を担当。美容ライターに転身後は紙媒体と ウェブ媒体での編集経験を活かし、テレビや雑誌、ウェブ等で活動を行う。現在は美容コラムの執筆のほか、薬事法アドバイザーとしても活躍している。
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写真c JLPfeifer - Fotolia.com

「悪霊はらう」治療させず死亡

信じたくなる気持ちは分からなくはありませんが、信じては駄目です。

gooニュース記事より

「悪霊はらう」糖尿病の7歳、治療させず死亡

読売新聞 11月26日(木)7時19分配信


 体を触る行為を「治療」と称し、重い糖尿病を患っていた宇都宮市の男児(当時7歳)に適切な治療を受けさせずに死亡させたとして、栃木県警が26日にも、同県下野市の会社役員の男(60)を殺人容疑で逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 男児の家族によると、男は「悪霊をはらう成功報酬」などとして、両親から200万円以上を受け取っていた。

 捜査関係者によると、男は、男児が1型糖尿病と診断されていることを知りながら、治療に不可欠なインスリン注射をさせずに男児の足や腹を触るなどの行為 を繰り返したことで、今年4月、男児を殺害した疑いが持たれている。県警は、男が自身に特別な力があると両親に信じ込ませ、適切な治療を妨げたことが殺人 容疑に当たると判断した。

青森県内、助産師不足

こんな状態で子供をたくさん産んで下さいと言っても絵空事にしか聞こえません。

gooニュース記事より

県内助産師不足 対策望む声切実

(東奥日報) 08:45

東奥日報

東奥日報

(東奥日報)

 県内の一部医療機関で助産師不足が深刻化している。むつ総合病院では、4年後の2019年3月に2人の 助産師が定年退職し、補充がなければ常勤6人となるため分娩(ぶんべん)中止も検討しなければならない状況。他の医療機関は「良質な医療を提供するため、 助産師の増員は必要」という。医療関係者は、助産師養成体制の強化や助産師派遣システム確立など対策が急務−としている。【写真説明】むつ総合病院の山口 医師(左)と吉田・主任助産師は「妊産婦の心身のケアに広く対応するのが助産師。安全なお産を維持するためには不可欠」と語る=5日、むつ総合病院

うづま荘サプライズパーティー

特別養護老人ホームうづま荘の理事長が「瑞宝単光章」を受賞され、職員たちの手でサプライズパーティーを行いました。理事長も仰っていましたが、職員全員が頂いた賞です。これからも力を合わせて、地域の皆さんのためにがんばりましょう!

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梅毒、若い女性に急増

男のほうにも責任のある、困った事態です。

gooニュース記事より

梅毒、若い女性に急増…胎児感染で重い障害も

(読売新聞) 08:44

読売新聞 【読売新聞社】

読売新聞 【読売新聞社】

(読売新聞)

 性感染症「梅毒」の患者が急増し、今年は10月の時点で昨年1年間の患者数を超え、現在の調査方法になった1999年以降で最多となったことが、国立感染症研究所のまとめでわかった。

 特に若い女性の増加が目立ち、妊娠中に胎児に感染すると重い障害が残る恐れもあることから、専門家は予防と早期の受診を呼びかけている。

 感染研によると、梅毒患者の報告数は、10年ほど前から増加傾向にあったが、2008年の831人をピークに10年には621人まで減った。しかし、 11年から急増し、今年はすでに2037人(10月28日時点)と、昨年1年間の1671人を超えている。女性の年齢別では20〜24歳が177人で最も 多く、昨年同時期に比べ2・7倍となった。胎児に感染し、死産や障害につながる「先天梅毒」も10例報告された。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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