うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2016年05月

HIV感染者とエイズ患者、2年連続減

女性の新規発症者が増えているのは気になります。

gooニュース記事より

HIV感染者とエイズ患者、昨年1434人 2年連続減

(朝日新聞) 05月25日 19:26

 厚生労働省のエイズ動向委員会は25日、昨年新たに報告された国内のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者は1434人だったと発表した。過去最多だった2013年の1590人から2年連続で減少した。

 昨年の新たな感染者は1006人、患者は428人で、いずれも2年連続で減った。新たな感染者の感染経路は同性間の性的接触が7割近くを占め、20〜30代が全体の約6割だった。新たな感染者のうち女性は13年46人、14年50人、15年58人と増加傾向だった。

 岩本愛吉委員長は「まず自分が感染かどうか知ることが感染拡大を防ぐ。無料・匿名での相談や検査の機会を積極的に利用してほしい」と話す。(松本千聖)

経口補水液の作り方を紹介

心と体の準備を開始しましょう。

gooニュース記事より

熱中症対策大丈夫? 簡単に作れる経口補水液の作り方を紹介

熱中症対策大丈夫? 簡単に作れる経口補水液の作り方を紹介

(西日本新聞)

 本格的な夏が近づき、熊本地震の避難所でも暑さ対策が始まっている。特に高齢者や乳幼児にとって水分補給は体調管理や熱中症予防に欠かせない。効率的な水分補給について調べた。

  避難所の暑さ対策、水分補給に関して、熊本県健康危機管理課は「各保健所を通じて各市町村に熱中症などへの注意を呼び掛け、避難所ではちらしを張るなどし て注意喚起している」。熊本市は各避難所にペットボトルの水やお茶、スポーツ飲料を準備して希望者に配布しているという。

 「日常生活や少量の汗をかいた程度ならば、水や麦茶で十分」と大阪府の歯科医、豊田裕章さん(59)は指摘する。一度にたくさん飲むのではなく、こまめに取ることが大切。利尿作用があるカフェイン入りの飲料は避けた方がいいという。

  農業大学校で非常勤講師を務めるなど長年、食育と健康問題に取り組む豊田さんは「大量の汗をかいたときは水分だけでなく電解質も失われるため、対応に注意 が必要」と呼び掛ける。ナトリウム、カリウムなどの電解質は細胞の浸透圧を調整するなど体内で重要な役割を担い、補給が必要となる。

  ふらつきや立ちくらみなど脱水症状が疑われるときは、電解質も含めて効率の良い吸水が重要だ。水を塩分や糖分と一緒に飲むと吸水効率がアップすることが近 年の研究で分かっている。関西医科大の金子一成教授(小児科)は「摂取する塩分と糖分のバランスが重要」と指摘する。乳幼児の下痢や嘔吐(おうと)の療法 研究の中で、腸管での吸水効率をラットの実験で比較した結果、市販の経口補水液は高い数値を示したが、蒸留水やスポーツ飲料にはそれほどの効果はないこと を確認した。

 スポーツ飲料は糖分が多いため、日常の水分補給用に飲むことに、カロリー過多や虫歯の原因になるとして警鐘を鳴らす専門家もいる。豊田さんによると、飲み過ぎると急性高血糖状態になる恐れもあり、逆に喉の渇きを覚えることにもなるという。

 ただ、経口補水液はまとめ買いなどで安く購入しても500ミリリットルで約200円。そこで、豊田さんは食塩とブドウ糖で簡単に作れる補水液を薦めている。500ミリリットルが30円程度で作れ、避難所などで作り置きして
誰でも簡単に飲めるようにしておけば安心だ。

 500ミリリットルのペットボトルならば食塩1・5グラム、ブドウ糖10グラムを入れて混ぜるだけ。キャップすり切り1杯の食塩は約7グラム なので参考になる。下痢など脱水症状が激しいときは、カリウム補給のためレモンやグレープフルーツの果汁も入れる。ブドウ糖はインターネット通販や一部の ドラッグストアなどで購入できる。

 飲むときはゆっくりと。急いで飲むと血液が薄まり、水分が尿として排出されるため、例えば500ミリリットルを30分ぐらいかけて飲む。

 乳幼児の水分補給も普段は水や麦茶を用い、熱中症になった場合などには経口補水液を飲ませるとよい。金子教授によると、幼児は1日300〜600ミリリットル、乳児は体重1キロ当たり同30〜50ミリリットルが目安になる。

 スポーツ飲料と経口補水液の両方を商品として扱う大塚製薬広報部は「脱水症状があるときは、病気の人用の食品である経口補水液を活用してほしい」と勧める。

 脱水症状の改善や治療を目的に水分と電解質を口から補給するため、食塩とブドウ糖を混ぜた飲料。経口補水療法は世界保健機関(WHO)が考案し、途上国の急性下痢症による乳幼児死亡者数を激減させた。

 現在、家庭でも安全に脱水症状の進行を予防できる療法として利用範囲は広がっている。製薬会社などが商品化し、ドラッグストアなどで販売している。


=2016/05/25付 西日本新聞朝刊=

死を恐れずに生きるヒント

参考にさせていただきます。

gooニュース記事より

96歳・現役女医"梅ちゃん先生"が教えてくれた、死を恐れずに生きるヒント

96歳・現役女医

マイナビニュース

(マイナビニュース)

●年寄りは寝返りを打つことがリハビリになる

KADOKAWAはこのほど、96歳にして現役医師である梅木信子先生の著書『ひとりは安らぎ感謝のとき』(1,000円・税別)を発売した。

通称"梅ちゃん先生"こと梅木先生は、1920年(大正9年)生まれの96歳。結婚式を1カ月後に控えた23歳のときに、婚約者・梅木靖之さんを戦争で 失った。裁判によって婚姻関係が認められ、軍人遺族特権である医学校の優先入学制度を活用し、医師の道へ。戦後は、開業医として東京都日野市で89歳まで 勤め上げ、現在は、ご主人との思い出の地でもある兵庫県神戸市・垂水で一人暮らしをしている。

"遺影と結婚"した梅木先生は、ご主人への一途な愛を胸に独身を貫いてきた。そして「亡き夫に養われている」と自覚し謙虚に生きるために、遺族年金で暮らすことを生活の信条とし、"余剰金"となった医師としての報酬で、ご主人の母校である神戸大学海事科学部に奨学金制度を設けた。

同著では、ご主人とのなれ初めとともに、戦争の記憶や医師としての日々、死生観、老人のあるべき姿や若い世代へのメッセージなどがつづられている。

梅木先生の壮絶な人生は、あふれんばかりのモノに囲まれて欲深く生きている現代人にとって、とてもまねできるものではない。特に、弱音を吐きたくなるよう な状況でも「楽しい」「幸せ」と思える強い精神力には驚かされる。今回は梅木先生にお会いし、"毎日の暮らしの中に幸福を見つける"心の持ち方を教わって きた。

○東京を離れ、思い出の地・神戸で一人暮らし

――東京から神戸に移住されて何年になりますか?

もう6年。早いねえ。1年ぐらいで死ねるかと思って帰ったのに、6年もたっちゃったの(笑)。

――東京に未練はありませんか?

ないねえ。患者さんもどんどん年を取ってきて、ヨレヨレになっていくでしょ。見てるのも悲しいじゃない? こっちに来るとき、「私たちの孫が面倒を見るから、東京にいてください」って、みんな言ってくれたよ。でも、東京より神戸のほうが(気候が)あったかいも ん。風もおだやかだし。東京はちょっと荒ぶってるよね(笑)。

――神戸のご自宅では家庭菜園をされているそうですね。

そうそう。バジルは難しいのよ。サンチュは育てやすくて、じゃんじゃんできる(笑)。マンションの8階だから虫も来ないし、日当たりも最高!

――素敵ですね。とても健康そうですが、これまでに大きなご病気をされたことは?

いっぱいあるよ〜! 母も姉も弟も結核で、私も患ったの。それで左の肺に空洞ができてしまったんだけど、治そうとしてくれた先生がいて、腹部に空気を入れる治療法をしてもらったら、今度は横隔膜が破れてね。危うく死にかけたの。

あと疎開していたころに、急性虫垂炎にかかって手術しないでそのままにしておいたら、そのあと何度もなった。医局にいたころは、"若返りの薬"って言って ホルモン注射をいたずらに打ったら体中に炎症が起きてね。そのとき猩紅(しょうこう)熱が流行(はや)っていたから、隔離病棟に入院させられちゃった。忙 しい医局から逃げて、3週間も悠々と寝てたの。そしたら皮膚科のお友達がお見舞いに来て、「これはおかしい、猩紅熱じゃない」って。だから注射のことを白 状したわ(笑)。

今は年寄り病ね。血管が細くなって、神経が圧迫されてるでしょ? それで、ときどき腰が痛くなるのね。耳は遠くなったし、目もかすんでる。これは年寄りだもん、しょうがないよ。

――腰痛改善のために、マッサージを受けたりはしますか?

そんなものきかない(笑)。私の家に長い廊下があって、天橋立のポーズ(※)を3〜4回やるの。ひっくりかえるでしょ? そしたら脊椎が開くから、楽に歩けるようになる。整形外科の先生に言ったら笑ってた。でも「いい方法だね」って。

※かがんで股(また)から後ろの景色をのぞくポーズ

――お元気ですね(笑)。寝るときは、お母さんのお腹の中にいるときの胎児のポーズをとって、よく寝返りを打たれているとか?

そう、寝返りを1晩に何度も打つのよ。赤ちゃんだって寝ている間に、ベッドの端から端まで行っちゃうことあるじゃない? それと同じ。寝返りって運動になると思うの。若い人はお行儀良く寝ていればいいけど、年寄りは体が固まってしまうから、動かしているほうがリハビリになる わよ。

●今晩死んでもいいように、お茶碗は洗ってから寝る
○「生かされている」ということ

――長生きの秘けつは何ですか?

私たちは、自分の意志で生きてるんじゃなくて、生かされてるの。だから私は、無理に生きようとは思わない。今晩死んだっていいと思ってるから、お茶碗だって洗わないまま寝たりしないよ。お風呂に入ってるときは「このまま死んだら困るな」って思うけどね(笑)。

でも、死を考えるってすごくいいことよ。「memento mori(メメント・モリ)」って有名なラテン語の言葉があって、スペインの修道院では年中、挨拶のようにその言葉を交わすらしいの。「死を考えなさい」「死ぬことを覚えていなさい」って意味よね。

私も「恥ずかしくない死に方をしたいな」っていつも考えてる。こんなこと言ってても、いざ死ぬときはウーッて泣きわめくかもしれない。それは分からないよね。だから最期は、誰にも見ていてほしくないな。あなたも「メメント・モリ」って言葉、覚えておきなさいね。

――私は、自分や家族の死を想像するだけで怖いし、不安になります……。若い人はもちろん、それが60代でも70代でも、やりたいことがたくさんあって、「死にたくない」「死ぬのが怖い」って思う人も多いと思うんです。

だって欲望には限りがないもん。あれもやりたい、これもやりたいって。その中で大事なものを選んでいくの。でも、それが終わったら寿命だと思わなきゃ。

○現代人はあまりにも無防備

――病気もそうですが、地震のような大きな災害があると、起こってから初めて気づかされることばかりで……。やっぱり不安でたまらなくなります。

どうして不安になんかなるの?

――先生は不安にはなりませんか?

私は、爆弾がアメアラレのように降ってくる中で過ごしてきたからね。今は戦争を経験した人が減ってるから私みたいに言える人が少ないけど、戦争は全然違う もん。火の粉が降ってくるでしょ? お水が飲みたいときも給水車なんかないよ! 水たまりをハンカチで濾(こ)して、煮沸して飲んでたよ。それに、おむすびなんて誰も持ってきてくれないから、食べられる野草は全部食べたの。フランス人 はタンポポを食べるの知ってる? 糖尿病のお薬としても知られてる。でも苦いね(笑)。

あと、私たちは小さいときから、何となく身を守る術を教わってきてるの。今でも、ホテルに入ると必ず非常口の場所を探すもん。習慣的にね。エレベーターに 乗るときも、男の人が1人しか乗っていなかったら絶対に乗らない。そしらぬ顔で、大勢の人が来るまで待つわ。そういう風に身を守る術が、子どものときから 何となく身に付いているの。今の人は無防備でしょ? そして地震が起こったら「どこに逃げよう? どの机が一番丈夫か? 」って慌てちゃうのよね。

○男女で役割が違う、でもそれでいい

――日本の若者について、どう思いますか?

根性がないよね。それと社会性がないでしょ。みんな自分のことだけ。あまり勉強もしないんじゃない? 勉強って楽しいのにね。

――医学生のとき、勉強は楽しかったですか?

そりゃそうよ、一番楽しい時期じゃない? 研究とか仕事とか本を読むっていうのは、人生で最高の幸せよ。医学生のころはエスカレーターに乗ってるようなもので、自然にお医者さんになっちゃった。試験に追われたけど、苦労はなかったよ。

ただ、結果がうまく出ないときはつらいよね。だから私、自分の学校(東京女子医専)だけじゃなくて、東京大学とか慶應義塾大学の研究室にもずいぶん通った よ。実習の様子を見た教授に、「男子学生は緻密にやるけど、女子学生は大雑把(おおざっぱ)だ」って言われたわね。でもね、神様がそうしてらっしゃるの。 だって赤ちゃんを産んだり、おっぱいをあげたりって女の人は大変な仕事をするのに、緻密じゃだめよ。大雑把じゃなくちゃ。それを「男女同権」なんて言って 一緒にしようとするでしょ? 私はおかしいと思う。男と女では役割が違うもん。

――女性には生理があるので、仕事をするのも大変なときがありますよね。

私も医学生のころ、生理痛はすごくひどかった! 1日中教室でじっとしてると体が冷えるからね。やっぱり薬に頼りすぎずに、体を温める方法がいいと思うよ。お医者さんになってからは気が張っていたし、なんせ跳ね回ってたから、生理痛なんて気にならなかったな。

――今の若い女性は、生理痛が重かったり、逆に生理が止まったりする人も多いようです。

それは無理なダイエットをするからよ! 自然に逆らってるもん。私はダイエットをしたことがないの。お漬物のしっぽでも何でも感謝して食べてたからね。でも、梅木細(ほそ)子先生って呼ばれてたのよ(笑)。

●シワのないおばあちゃんを見て思うこと
○シワがあってもキレイな人はいる

――先生は、精神的にも外見的にも年相応じゃないおばあちゃんのことを「ネエちゃん婆ちゃん」と呼んでいますね。美容整形も自然に逆らったことだと思いますか?

どうだろう。でも、ツルツルでハタチのような顔をして死んだら、気味が悪いよね(笑)。そう思わない?

――それって欲があるからだと思うんです。「キレイになりたい」「キレイなままでいたい」っていう。

確かにキレイになるのはいいことだよね。私はどっちかっていうとブスだったから、「整形したい」と思ったことは何回もあるよ。でも痛いのが大っ嫌い! 注射も嫌いだもん。痛くない美容整形なんてないと思うよ。みんな、そういうところは我慢がいいのね(笑)。

――キレイになるためだったら(笑)。でも美容整形をやりすぎると、ちょっとしたシワも許せなくなる、という話を聞いたことがあります。

シワがあってもキレイな人はいるよ。シワだらけのおじいちゃんなんて、ほんと素敵じゃない? あっ、でも「鬼ババア」って言葉があるね(笑)。心が顔に出ちゃうんだろうな。だって奈良の大仏さまなんて、見ているだけでほんわかした気持ちになるも の。あんなお顔になりたいよねぇ。

○アレルギー持ちの日本人が増えた理由

――現代人はアレルギーの人も多いですよね。

日本人ほど病気が好きな人種はいないわよ。戦争前はアレルギーなんてなかったもん。結局、清潔にしすぎて、食べ物も全部、精製されすぎてるのね。今の食べ物に本物なんてほとんどないんじゃない? 根本的に日本人は弱くなってるよ。

あと、モノがあふれた生活はダメよね。ある程度、厳しい生活のほうが健康だと思う。卵や牛乳も、景気がいいとみんなどんどん食べちゃうでしょ?

――どうしていけばいいんでしょう?

自分で野菜を作るように努力することだね。箱があれば家庭菜園だってできるじゃない? 野のもの山のものっていうのはアレルギーを治すし、ミネラルが豊富だよね。あと、薬に頼りすぎないで自然に治る体を作ることも大切よ。

昔みたいに麦ご飯を食べられればいいんだけど、今の麦はおいしくないもん。何もかも上等に作りすぎておいしくない。昔は麦のいいにおいがプーンとしたけ ど、今はしないね。ある程度、精製されていないほうが体にいいんじゃないのかな。お塩もお砂糖もそう。今は食品加工技術が発達してるから何でもかんでもお いしくできるけど、本物はないと思うのよ。

○今でも聴診には自信がある!

――お医者さんをやめようと思ったことはありませんか?

1回もやめようと思わなかった。だって、お医者さんほど恵まれた職業ないでしょ? お金をもらってお辞儀をしてもらって、毎日勉強させてもらってるんだもん。こんなにいい職業はないよ。

――今も診察をされているそうですね。

ときどきね。健康診断だから、若くて健康な人を診てるの。教科書のおさらいをしてるみたいよ。キレイな音がしてるなって(笑)。

――ご本には「聴診器での診断には自信がある」と書かれていました。

自信はある! 昔はエコーなんてなかったでしょ? だから聴診をものすごく叩き込まれたの。機械を使わなくても、内膜症でもどんなものでもわかるもの。だから離れ島に行っても診断はつくよ。

――先生が"本物"のお医者さまですね! ありがとうございました。

夫との関係をよくする妻のとは?

妻には感謝して、感謝の言葉を出す事にしています。

gooニュース記事より

今日から実践! 夫との関係をどんどんよくする妻の言動とは?

今日から実践! 夫との関係をどんどんよくする妻の言動とは?

夫との関係をどんどんよくする妻

(ママテナ)

どんな妻も、“夫婦円満”を願うもの。しかし、夫との関係が円満な妻がいる一方で、どんどん関係を悪化させてしまう妻がいます。いったい何が違うの? そこで、HaRuカウンセリングオフィス代表の高草木陽光さんにお話を伺いました。

「夫との関係をどんどん悪化させてしまう妻は、自分の考えを曲げず、自分の考えを押し付ける妻。つまり、夫のことを尊重しない自分勝手な妻なのです」(高草木さん 以下同)

では、夫との関係をどんどんよくする妻の言動とは?


●「そうだね」「そうだよね」という言葉を多く使う

「よく妻が陥りがちなのが、夫が言ってくれた言葉に対して、または夫が話している途 中で、ことごとく“でも!”“だって!”と否定してしまうこと。これは、夫にとっては“だったら、オレに聞くなよ!”“どうせオレの意見なんか聞かないん だろ?”と、話すことすら嫌になってしまうものです。どんなに考えが違っても、夫の言葉を一旦“そうだね”“そんな考え方もあるんだね”と受け取る。相手 を尊重したうえで、自分の考えを話すように心がけてみましょう!」


●感謝の言葉を意識して口にする習慣をつける

「“ありがとう”“いただきます”“御馳走様”“美味しいね”“助かったよ”
“お疲れ様”など、そういった小さな幸せをちゃんと意識して、夫に伝えられていますか? つい当たり前の事になってしまっていたり、“そんなの言わなくて もわかるでしょ?”と、いう人も多いかもしれません。でも、やっぱり感謝の言葉を妻が口にしてくれたら、夫は嬉しいものですよね? 今日から、ひとつでも 実践して、感謝や思いやる言葉を伝えてみてください。きっと旦那さんの対応が変わってくるはずです!」


●“〜して欲しい”ではなく、“与える”ことにフォーカスする

「夫に“〜して欲しい!”と要求したり、期待したりしては裏切られ、また 期待しては裏切られ…そんな繰り返しで不満が爆発寸前? という状況に陥っていませんか? でも、相手が変わってくれることを期待しても、なかなか思い通 りにはならないのが現実です。そういう場合は、自分の考え方や対応を少し変えてみることです。相手に“〜して欲しい”と要求し期待するよりも、自分がまず 夫を思いやり、“与える”ことを意識して接してみましょう」

一方的な自分勝手な思いだけで感情的になったり暴走するのではなく、まず相手のことを思いやり、尊重することこそが、夫婦関係をどんどんよくする近道のようです。
(構成・文/横田裕美子)

「紹介業者」との賢い付き合い方とは

実際に足を運んで、じっくりと見学しましょう。

gooニュース記事より

老人ホーム「紹介業者」との賢い付き合い方とは

「老人ホームの選び方、入り方」は、経験したことがないと具体的にイメージしにくい。そこで注目されているのが、利用者と施設の「橋渡し役」といえ る紹介業者だ。施設への入居を希望する本人や家族から要望を聞き取り、相性がいいと思われる老人ホームを紹介する仕事をする。彼らは多くのホームを訪問 し、優秀な業者は有益な情報を持っている。

 だが、紹介業者ビジネスに詳しい高齢者住宅コンサルタントの濱田孝一氏はこんな注意を促す。

「老 人ホーム紹介業は歴史が浅く、相談員になるための資格などもありません。そのため、非常に熱心な業者がいる一方、そうとはいえないケースもある。成約した 際の手数料も含め、紹介業者と施設がどういう関係にあるのかも、利用者にはわかりづらい。これから環境やルールは整備されてくるでしょうが、現時点では玉 石混淆です」

 そこで、濱田氏に紹介業者選びのポイントを挙げてもらった。

●相談員が施設の「ソフト面」に詳しいか

 紹介業者が頼りになるのは、相談員が施設に足繁く通っているからこそ。しかし、中にはそれをやらない業者もある。

「施設の広さや個室の間取り、スタッフと入居者の比率といった『数字』をスラスラと説明されると、つい“この相談員は詳しそう”と思ってしまいがちですが、そういったハード面のデータは、施設に行ったことがなくても資料からいくらでも説明できます。

 相談員自身が施設に行って見聞きしたことを説明してくれるかがポイントです。こちらから『食事の味は?』『施設長はどんな人なの?』といったソフト面についての質問をしてみて、口ごもるようなら注意が必要です」(以下、「」内は濱田氏)

●施設見学前に本人、家族の話を相談員がよく聞くか

「相 談員が施設について詳しいのは当たり前です。マッチングが仕事である以上、施設だけでなく入居希望者にも詳しくなろうとするのがいい相談員です。熱心な相 談員は既往症、持病にとどまらず、趣味やこれまでの職歴なども聞いて、少しでも入居希望者のことを知ろうとする。そこまでやる相談員なら信頼できるでしょ う」

●見学に必ず同行するか

 いざ老人ホームを見学するという時に、普通は何に注意して見ればいいのかよくわからない。

「見 学の際にはスタッフの服装や挨拶、言葉遣いなどちょっとしたところに施設の善し悪しが現われます。“素人”がなかなか気付きにくいところですから、相談員 が同行して解説してくれることに意味があります。ところが紹介業者の中にはネット上で資料請求し、それを渡して終わり、というところもあります」

●施設の「マイナス面」を提示するか

“いいところばかり説明されると不安になる”というちょっと天邪鬼な感覚も、老人ホーム選びでは大事になる。

「ど んな施設だっていいところばかりではありません。『施設長はちょっとぶっきらぼうで話しづらいところがあるけど、利用者目線に立った熱心な人』といったよ うに、マイナスに取られるかもしれない部分まで説明して、入居希望者の判断に委ねる。そういう相談員のほうが誠実といえます。

 そもそも、『いい/悪い』は人によって異なるものです。段差の多い家に住み慣れた人が突然バリアフリーの施設に入ると、逆に転倒してしまうこともあるくらいですから」

  利用者側は老人ホーム紹介業者に手数料を支払う必要はない。電話の問い合わせでさえ、フリーダイヤルに設定している業者が多い。だからこそ、紹介業者とや り取りして不安な点があれば、別の業者に依頼しなおせばいいだけのこと。信頼できる紹介業者と出会うことが、良いホーム探しの近道となる。

※週刊ポスト2016年5月27日号

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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